上野恩賜公園の桜の開花予想。桜まつりと見所、ライトアップ情報を紹介

a0001_016310
a0001_016310

東京での花見と言えば、上野恩賜公園は外せませんよね。

約1200本約60種類の桜が咲き誇り、都内随一の花見スポットでお馴染みです。

今回は、上野恩賜公園の桜の開花予想や桜まつりやライトアップの情報をお伝えします。

スポンサードリンク
  

上野恩賜公園の桜の開花予想

上野恩賜公園の桜は、

例年3月下旬~4月上旬に咲きます。

参考に、2016年の開花状況をまとめました。

2016年の開花状況
3月23日 1~2分咲き

3月28日 3~4分咲き

3月30日 満開!

4月2日 見頃続く

4月4日 散り始め

例年は、咲き始めから満開までは、6~7日ほどですが、2016年は少し寒かったため10日もかかった様です。見物者にはラッキーなことですね。

あまり寒い年でなければ、3月25日前後に開花し、3月31日前後に満開になるでしょう。
 

上野は、屈指の観光スポットでもあるので、平日問わず人が多くて混雑していますが、週末の夜は特に混雑が激しいです。でも、とてもきれいな場所なので、ぜひ行ってみてくださいね。
 
私も関西から見に行きますよ。初めての時は、人も多くて面喰いましたが、東京の桜を見物した!という満足感でいっぱいでした。帰りはアメ横でラーメン食べたりで東京って面白い街だなあとつくづく思いました。

◆上野恩賜公園の情報
住所:東京都台東区上野公園

電話:03-3828-5644

開園時間:5:00~23:00

入場料:無料

休日:無休

アクセス:JR山手線ほか「上野駅」より徒歩2分

上野恩賜公園の桜まつり情報と見どころ

上野恩賜公園の桜の開花時期に合わせて、「うえの桜まつり」が開催されます。

弁天堂周辺で屋台がでたり、清水観音堂境内では、上野のお囃子保存会による『大黒舞』と『寿獅子』が行われます。特に祭囃子に乗せて、寿獅子が踊る様子は必見です。

他にも、青空骨董市や草花市なども行われ、幅広い年代の方が楽しめます。お目当ての骨董品が見つかるかもしれませんね。
 
 

またこの他の見どころは、上野恩賜公園の桜です。やっぱり、桜なのです。
 

特に、桜が約300m続く、公園中通りのスケールの壮大さは上野恩賜公園の最大の見どころとも言えるでしょう。開花時期の週末には約100万人もの人が訪れるほどです。
 

ちなみに、上野恩賜公園の桜は、奈良の吉野山の桜を移植されたものが始まりと言われています。

枝が交互に折り重なり高木なので、晴れた日には、空とのコントラストがとても美しく、写真映えします。また、不忍池や弁天堂を背景に写真を撮り、インスタなどのSNSにアップしてもいいですね。

スポンサードリンク

上野恩賜公園の桜のライトアップ情報

上野恩賜公園では、夜桜も楽しめます。

ライトアップの時間は、17:30~20:00です。
 

夕方になり約1300個のぼんぼりが点灯されると、夜桜の雰囲気を盛り上げてくれます。
 

20:00を過ぎると、ぼんぼりが消灯され、園路灯のみの明かりとなります。その後は、23:00まで公園内に入ることができますが、23:00を過ぎると翌朝5:00まで全面立ち入り禁止となります。

宴会などもできる場所なので、厳しく規制されています。ですので、遅くとも23:00までには退散して下さいね。

まとめ

いかがでしょうか。

上野恩賜公園は、昼間も夜も楽しめますね。

混雑は激しいですが、それだけ人々に愛されている桜とも言えますね。

少しでも、ご計画の参考になると幸いです。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。