横浜開港祭の花火の穴場はココ!その他おすすめ観覧場所と2017年日程

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横浜開港祭の花火、楽しみですね。

それに合わせて、花火をどこで見るかは、この日一番の悩みどころとなりますね。

そこで今回は、横浜開港祭の花火の日程やおすすめの無料観覧場所や穴場の情報をまとめました。

ご計画の参考にして下さい。

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横浜開港祭の花火の穴場はココ!

花火ショーを臨港パークで見るのは相当な混雑を覚悟しなければなりません。

「私はゆっくり見たいわ~」という場合には、臨港パークから少し離れたところから見ると良いでしょう。

そこで私がおすすめする穴場は、次の3か所です。

 

穴場① ポートサイド公園
臨港パークにほど近く(約1.9km)、花火も大きくみえます。

みなとみらいもきれいに見える絶好の場所です。周りに高層マンションがあり、会場に近いだけに、混雑しますが、行く価値はあります。

穴場② ぷかりさん橋
こちらも臨港パークに近い(約650m)ので、花火が大きくみえます。

メイン会場よりは空いているので、ゆっくり見られますよ。

穴場③ 野毛山公園
最後は、臨港パークから約2km離れた場所です。

少し高台にあり眺めは良い場所なので、花火が見えます。混雑は少ないですが、花火はけっこう遠くに見えるので、臨場感は期待しない方がいいでしょう。

穴場で見る注意点は、花火だけを見ることになり、レーザーショーがあっている時には待たなければいけないということです。しかし、臨港パークよりはゆとりがあって帰りの混雑も軽減されます。

臨港パークで見るか、周辺穴場で見るかは、好みや時間によって決めて頂ければと思います。

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横浜開港祭の花火のおすすめの観覧場所

もし横浜開港祭の花見を見るのが初めてならば、私は臨港パーク内のメインステージをおすすめします。

なぜなら、横浜開港祭の花火の見どころは、レーザー光線や炎の光と花火と音楽が一体となったショーだからです。
 

花火自体は、約6000発で横浜の規模を考えると、少ないですよね。だけど、それを光や音楽と合わせることで迫力が増してくるのです。

私も一度見に行ったときには、混雑の中臨港パークに行きましたが、それまでそういう花火ショーを見たことがなかったので、とても感動しました。
 

臨港パークには、有料席もありますが、無料で見られるところもあります。

それが、「耐震バース」です。耐震バースは、メイン会場の海に向かって左側にあります。花火やショーを正面から見ることはできませんが、遮るものがないので、横からでも十分見ることができますよ。

ただ、そんなに広くないので、とても混雑することは間違いないです。やっぱり「無料できれいに観れる場所」ですからね。
 

だからできれば、夕方前には会場に着いて、場所取りをしておいた方が無難です。撤去される可能性があるので、場所を取ったら長時間離れないようにして下さいね。

横浜開港祭の花火2017の日程や時間

横浜開港祭の花火は、例年祭の2日目の19時~20時台から始まります。

ですので、2017年の横浜開港祭の開催日時は、6月3日(土曜日)の夕方すぎかと予想されます。
 

時間は、ドリーム・オブ・ハーモニーの後の19:20から30分間に渡り開催となります。
 
 

市民協賛観覧席が販売されていますので、観覧席を確保したい場合には、購入することをおすすめします。

チケットぴあ 第36回 横浜開港祭 市民協賛観覧席(芝生席)

 

横浜開港祭の花火の場所

横浜開港祭の花火が開催される場所は、『臨港パーク内のメインステージ』です。
 

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1

臨港パークの最寄駅はみなとみらい線「みなとみらい駅」(徒歩7分)です。
 

その他、徒歩圏内駅は下記の通りです。

・JR桜木町駅から徒歩15分
・横浜市営地下鉄ブルーライン「高島駅」から徒歩15分
・みなとみらい線「新高島駅」から徒歩13分

混雑時には、みなとみらい駅を避け、離れた駅を利用して下さい。

当日は、花火の前にもさまざまなイベントがあるので、そちらを楽しまれるのもいいですね。

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まとめ

横浜開港祭の花火は、関東で一番早く行われる花火です。

祭の期間中には約70万人以上の人が訪れ混雑しますが、久しぶりの花火を楽しんで下さい。

少しでも参考になると嬉しいです。

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