母の日に旅行のプレゼントの仕方。支払いやおすすめの方法を紹介

a0001_011999
a0001_011999

母の日に旅行のプレゼント、いいアイデアですね。温泉やお花鑑賞など喜ばれることがたくさんです。

旅行に、自分も一緒に行けるといいのですが、行けない場合はどうやって贈るといいのでしょうか。

そこで今回は、母の日に旅行をプレゼントする時にどういうものを選ぶのか、またプレゼントの方法をまとめました。

贈る際のご参考にして下さい。

スポンサードリンク

母の日に旅行のプレゼントの仕方!

旅行をプレゼントする際には、いくつかの方法があります。

 

①旅行券

各旅行会社から「旅行券」が発行されています。

あらかじめ贈る側がお金を支払っているので、お母様がお金を出す必要がありません。

旅行券は、デパートなどの商品券と同様に、券に書いてある額面を支払いに使うことができます。額面はばれてしまうのが難点ですが、日程や行先など自由に選択できることがメリットです。
 

もし、お母様が、自分で旅行を手配したりすることができる方ならば、旅行券は喜ばれるでしょう。
 

しかし、そうでない方には、自分で旅行を選んで、手配するというのは旅行券を使うのは、ハードルが高いです。贈っても、使われないままになってしまう可能性があります。
 

しかも、旅行券は会社によっては、ネットでの予約には使えませんし、旅行券を発行している旅行会社が、近所になかったり、使う場所が限られる場合には、旅行券自体が使えません。

私もJTBの旅行券を母に贈ろうと思って、近所の旅行会社に確認したら、取り扱っていないということで断念しました。

これは、旅行券を贈る場合にも確認が必要なことです。

 
 

②カタログギフト

お母様にカタログの中から、旅行を選んでもらうことができます。料金はあらかじめ贈る側が支払っているので、その旅行にかかる料金は発生しません。
 

ある程度厳選された旅行先が掲載されているので、どこを選んでもらっても満足してもらえるでしょう。
 

ただし、確認が必要なのは、旅行先までの交通手段や希望に合った行き先があるかどうかです。
  

カタログギフトの場合は、宿泊先のみが多いので、交通手段は自分で考えなくてはいけません。そこを贈る側が手配してあげるか、旅行会社に問い合わせて確認することが必要です。
 

また、カタログに載っている行先が、お母様の好みに合うかどうかは事前に確認しておきましょう。

遠方だったり、行きにくい場所だったりすると、カタログ内で選びにくい場合もあります。

 
 

③贈る側が、旅行の手配をする

お母様に希望日や行先を聞き、旅行会社やインターネットを通じて旅行を手配してあげます。
 

贈る側が旅行の手配をすることで、旅行会社や宿泊先に要望を伝えたり、疑問に思うことを確認することもできます。母の日のプレゼントであることを伝えてもいいでしょう。

また、お母様としても、不安や疑問に思うことも、信頼する子どもが取り除くことができるので、より安心して旅行に行くことができるでしょう。
 

旅慣れしていないお母様には、この方法が一番おすすめです。できれば、お父様や他のご家族も一緒に行ってもらいましょう。
 
 

ただし、何回も連絡したり、伝えることは大変で、贈る側に負担はかかってしまいますが、満足されたときには嬉しさも倍増です。

旅行をプレゼントする際の支払いはどうする?

旅行券やカタログギフトの場合は、あらかじめ贈る側が料金を支払うので、お母様が支払う必要がありませんね。

だけど、あなた自身で旅行の手配をした場合は、支払いが気になります。

 

そんな時には、すべての旅行代金を事前に支払っておくことをおすすめします。
 
 

旅行会社であれば、旅行の契約が成立した時点で支払います。また、インターネットでも事前払いを選択しましょう。
 

後は、旅行会社からの手配書や(あれば)クーポンなど、または、旅行番号などをお母様に渡します。そしてそれを持って、旅行に行ってもらいましょう。

時には料金が記載してあることもありますが、気になる場合は、修正テープで消して下さいね。
 
 

もし、事前払いができない場合は、銀行振り込みなどの方法を取ってくれる可能性もあるので、宿泊先に相談してみてください。

スポンサードリンク

旅行のプレゼントでおすすめの方法

私は旅行を両親にプレゼントする場合は、3番目の手段である、「贈る側で旅行の手配をする」が一番多いです。
 

なぜなら、母も父も旅行慣れしておらず、自分たちで旅行の手配をするのは苦手だからです。また、田舎なので、近くに大手の旅行会社がなく、旅行券が使えないからです。
 
 

それで、旅行のプレゼントをする場合の方法としては、次の通りです。

①行先やどういう所に泊まりたいかを両親に確認する

②旅行会社やインターネットで宿泊予約サイトで料金や交通手段を確認する

③両親の意思を確認し旅行を決定、予約する

④行程表や時刻表をコピーし、両親に送る

⑤キャンセル料金が掛かる前に、もう一度両親に、確実に行けるかどうか確認する

⑥旅行前日や当日に両親に、疑問や不安を確認する

 

けっこう負担はかかりますが、密に両親と連絡することで、不安なく旅行に行ってもらえるので、私としても安心です。

私が特に手間をかけていることは、④の「行程表や時刻表をコピーし、両親に送る」時に、行程表や時刻表と共に、宿泊先の地図や電車やバスの乗り場を一緒に送ることです。
 
 

旅行慣れしていない人が旅行する時に不安なことは、電車やバスの乗り場が分からなかったり、宿泊先までたどり着けるかどうかが多いです。

ですので、駅構内や乗り場の地図、また、宿泊先までの行き方と所要時間などを細かく書いておくことをおすすめします。

まとめ

母の日に旅行をプレゼントする場合には、お母様が旅行慣れしている方かどうか確認して、お母様に合った方法を選んで下さい。

もし、贈る側が旅行を手配する場合には、お母様としっかり連絡をとり、不安のない旅行を贈って下さいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。