寒中見舞いの時期2018年は?年賀状を使っていい?写真はOK?

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寒中見舞いとは、
喪中で新年の挨拶ができない代わりに・・・と思っている方もいますが、

本来は、寒さを気遣ったり、心配したりする季節の挨拶状です。

あんまり恒例でないため、
そもそもいつ出したらいいのかと悩む方もいらっしゃいます。

そこで今回は、寒中見舞いについて、
いつ出したらいいのか、年賀状を使ってもいいのか、
写真は入れて大丈夫なのかを調べてみました。

寒中見舞いを書こうと思っている方の参考になると嬉しいです。

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寒中見舞いの時期2018年は?

寒中見舞いを出す時期ですが、
こちらはほぼ毎年同じです。

年が明け、松の内が終わった次の日から立春まで、

2018年だと

1月8日(月曜日)~2月4日(日曜日)

ということになります。

これより前であれば、「年賀状」、
これより後であれば「余寒見舞い」

になりますので
ぎりぎりに出す場合は気を付けてください。

個人的には、
「大寒」の20日ごろに届くように出すのが
早すぎず、遅すぎずでもっとも良いと思います。

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寒中見舞いの時期に年賀状を使っていいの?

寒中見舞いに使うはがきについてですが、
「寒中見舞い」用のはがきは売られておらず、

一般的には「官製はがき」を使います。

「年賀状が余っているし、それじゃだめなの?」
という疑問を持つ方もいらっしゃいますが、
年賀状は使いません。

ただし、あなたと相手の間柄にもよります。
親しく、マナーなど気にしない相手であれば
年賀状を使うことも可能です。

どちらがいいかな?と悩むなら、
迷わず官製はがきを使ってくださいね。


寒中見舞いは、年賀状の代用ではなくて、
「寒」のお見舞いや気遣いをする季節の挨拶状です。

文章でも、年賀状のように
「昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします」
などのようなことは書かないようにしましょう。

(ただし、あなたが喪中で、
年末に喪中はがきで新年の挨拶欠礼はがきを出していないのなら、
年賀状を出さなかったことの理由として、
「昨年は母が亡くなり・・・・」などの文言を簡単に書くのはOKです。)

寒中見舞いに写真は入れてOK?

寒中見舞いは、何度も言いますが、
そもそも暑中見舞いなどと同じ「季節の挨拶状」です。

だから、
あなたが暑中見舞いを写真付きで送る方であれば、
寒中見舞いでも写真付きで構いません

寒中見舞いで写真入りを喪中の人にあげてもいい?

寒中見舞いを送る相手によっては、
写真付きじゃない方がいい場合もあります。

もし、送る相手が喪中である場合には、
注意が必要です。

相手によっては、
写真付きに不快さを感じる方もいます。


「だめ」というわけではありませんが、

写真付きというのは、
あなたが「写真を見せたい」という思いから来ているものならば、
相手の都合は考えるべきです。

(相手が「写真を見たい」と言われるならば、
写真付きでもOKです)

親戚や親しい間柄なら、
一度確認してみてください。

まとめ

寒中見舞いは、あんまり恒例ではないため、
どのように出すといいか悩んでしまいます。

しかし、相手がはがきを手にしたときのことを考えて、
時期などのマナーを押さえつつ、
写真を付けるなどの自由さも付け加えてもいいですね。

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