京都夜桜2018年を見られる場所と日時

kyotoyozakura2017
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京都の夜桜楽しみですね。

京都に桜を見に来たなら、夜桜も堪能したいですよね。

そこで、今回は、京都市内の観光地で、夜桜が見られる場所をまとめました。

計画のご参考にして下さいね。

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京都の夜桜2018の日時まとめ

京都の夜桜が見られる場所とライトアップされる日時をご紹介します。

 
 

◆清水寺

清水寺は、紅葉散策、建築物、寺院など、様々なことで名所となっていますが、桜の名所としても忘れてはいけない所です。


京都屈指の桜の名所であり、ソメイヨシノやヤマザクラなどが約1,000本もあります。
 

夜のライトアップでは、清水の舞台の下から照らし出される桜と本堂、また、放生池からの桜と三重塔の風景は、息をのむ美しさ。写真を撮るのにも絶景ポイントです。

京都屈指の観光地で多く人が訪れるので、拝観券を買うのにも並ぶことがありますが、それは覚悟の上で行ってください。

 
 

・開催日:2018年3月日(土)~4月日(日)

・時間:午後6時00分~午後21時(受付終了)

・料金:大人 400円、小・中学生 200円

<<参考記事>>
清水寺の桜の見頃はいつ?撮影ポイントと周辺スイーツでSNS映え抜群!

 

◆高台寺

北の政所ゆかりの名刹で開山堂前の高台寺桜など数々の桜が名物となっています。桜の本数は約50本とそれほど多くはないですが、白砂の方丈前庭を舞台にライトアップされるシダレザクラは、多くの人を魅了します。

毎年趣を変えて演出されるので、毎年訪れる人もいるほどです。

ぜひ一度は見てみてくださいね。清水寺と円山公園の中間にあるので、夜桜はしごにもちょうどいいですよ。

・開催日:2018年3月日(金)~5月日(日)

・時間:日没後~午後21時30分(受付終了)

・料金:大人 600円、小・中学生 250円

 
 

◆円山公園

円山公園は、祇園近くの八坂神社の東側にある、回遊式公園です。円山公園では、ソメイヨシノやヤマザクラなど約800本の桜が咲き誇ります。


その中で代表的な桜が、「ヒトエシロヒガンシダレザクラ」

公園の中でもひときわ目を引く大きな枝垂れ桜です。「祇園の夜桜」としても親しまれています。

円山公園のライトアップは、電灯によるライトアップの他、「かがり籠」で松の割木がたかれるというダイナミックな灯りが人々を引き寄せています。


夜桜の時期はまだ寒いので、それで暖を取る人もいるんですよ。


ただ円山公園は、宴会もOKなので、所狭しとブルーシートを敷いて宴会する人も多く、にぎやかです。


京都市内で数少ない、宴会ができる場所としても有名です。


ライトアップされた枝垂れ桜は幻想的ですが、下や周りを見れば、人であふれかえっていますので、人にぶつからないように気を付けてください。


円山公園は、河原町や祇園あたりで食事をする前や後にフラッと立ち寄れる便利な場所です。

「桜が見足りない!」という場合は、足を運んでみてくださいね!また、清水寺~高台寺からの円山公園と夜桜はしごのシメにもどうぞ。


期間中は、八坂神社にも出店やお化け屋敷などが登場し、お花見気分で盛り上がれます。

・開催日:3月下旬~4月上旬

・時間:日没から翌午前1時(かがり籠は23時まで)

・料金:無料

 
 

◆祇園白川宵桜・新橋花灯路→2017年は中止!

京都らしい雰囲気の中、桜を眺められる祇園白川。石畳の小路、京町屋、その間をそよそよと流れ、「ザ・京都」という感じです。


白川の脇には、約43本のソメイヨシノやシダレザクラなどが植樹されていて、夜桜のライトアップは、川端通~辰巳大明神の間、約220mの小路で行われます。


川がそよそよ流れる上に、ライトアップされた桜が咲き誇る姿にうっとり。



期間中には、舞妓さんや芸妓さんとの撮影会もあったり、京都ならではの夜桜を楽しんで下さい!

・開催日:2017年は中止になりました。

・時間:午後6時00分~午後22時

・料金:無料(散策自由)

 
 

◆東寺

平安京遷都の際に建立された東寺。境内には、ソメイヨシノやシダレザクラなど、約200本の桜があります。


その中でも有名なのは、樹齢130年、樹高13mの八重紅枝垂れ桜です。

 

桜と五重塔のライトアップが古都らしい静かな雰囲気を味わわせてくれます。


人は多いながらも、清水寺や円山公園あたりの中心部に比べると少なく、さらに、お金を払って入る金堂や講堂拝観エリアはまた人が減ります



京都駅から歩いて15分、河原町や清水寺近辺からは、市バス207番系統で直通でいける便利さです。

人ごみに疲れたら、足を運んでみてはいかがでしょうか。

・開催日:2018年3月日(土)~4月1日(日)

・時間:午後6時30分~午後10時(受付は午後9時30分まで)

・料金:大人・高校生 500円、中学生以下 300円

 
 

◆平野神社

平安時代から貴族たちが珍しい桜を奉納したり、花見をしたという歴史がある神社です。

他の季節には脚光を浴びることはありませんが、春だけは違います!約60種400本の桜の木があり、昼も夜も桜に囲まれて過ごせます。

屋台などもでるので、腰かけてぼんぼりの灯りに包まれた桜を眺めてみましょう。平安時代とおんなじ風景が見られるかもしれませんね。

・開催日:2018年3月下旬~4月上旬(2016年は3月25日~4月20日でした)

・時間:日没~午後21時頃

・料金:無料(散策自由)

 
 


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◆元離宮二条城

世界遺産・二条城で、『二条城桜まつり』の一環として桜のライトアップが催されます。

城内には、ヤマザクラやサトザクラ、八重紅枝垂れ桜などが約200本植樹され、素晴らしい庭園と共に見る人をうっとりさせます。

また、二条城桜まつりでは、京都の名産や各種イベントがあります。和装で行くと、入城料が無料になるという嬉しい特典も♪

・開催日:2018年3月日(金)~4月日(日)

・時間:午後6時~午後21時(午後21時30分閉城)

・料金:一般400円、小中高生200円(和装の方は無料)

 
 

◆嵐電北野線 桜のトンネル

京都市街地から嵐山に走る路面電車『嵐電』の「鳴滝駅~宇多野駅」の線路の両側には約200mに渡る桜並木があります。

「桜のトンネル」の中を嵐電に乗ってくぐりぬけるのです。夜には「夜桜電車」として、車内灯を消してゆっくり走りますので、ライトアップされた桜をしっとり鑑賞できます。

・開催日:2018年4月日()(3月15日の時点で伺ったら、まだ日にちは決まっていないそうです)

・時間:午後6時40分~午後20時10分

・料金:一般200円、小学生100円(乗車賃です)

 
 

◆京都府立植物園

京都市にある植物園で、様々な種の植物が植樹、展示されています。京都府民の憩いの場としても人気がある場所です。

こちらでは、植物園というだけに、1か月以上にわたり、約130種・約450本の桜が楽しめます。特に正面花壇から観覧温室の北側に広がるエリアには、ソメイヨシノとヤエベニシダレザクラが咲き誇りきれいです。

明るいうちは大芝生広場があるので、そこで遊んだりゆっくりすごし、薄暗くなったらライトアップを楽しむというのもいいですね。

・開催日:2018年3日(土)~4月日(日)

・時間:日没後~午後20時(午後21時閉園)

・料金:一般200円、高校生150円

 
 

◆平安神宮

平安神宮には、沢山の種類の桜が約300本あり、特に、「八重紅枝垂れ桜」が有名です。


八重桜で枝垂れ桜、大きな木にもっさりと花が垂れ咲いている姿に、感嘆すること間違いなしです。


ただ、八重紅枝垂れ桜は、平安神宮の神苑にあり、そこに入らないとみることができません


しかも、ライトアップの期間がとても短いので、日にちが合えば見に行ってみてください。

平安神宮の神苑のライトアップは、「平安神宮 紅しだれコンサート」の時期と同時に開催されます。


客席はなく、神苑内を散策しながら、音楽に耳を傾けることができます。


音楽は、篠笛や、ギター、ヴァイオリンなど、日によって違うので、お好みに合わせて行ってください。しっとり浸れる音楽で、幻想的な世界に吸い込まれますよ。

・開催日:2018年4月日(木)、日(金)、日(土)、日(日)の4日間

・時間:午後6時15分~午後9時

・入場料:1人2、000円(前売り1,700円、発売は3月1日~)

 
 

◆将軍塚青龍殿

2010年に新しくできた青蓮院門跡の飛地境内です。

大舞台から見渡す京都市の景色は絶景です。桜のライトアップと共に、京都の夜景も見られますよ。

アクセスが不便なのが難点で、車で行くか、地下鉄「蹴上」駅からタクシーで移動します。晴れたらぜひ足を運んで下さいね。

・開催日:2018年3月日(金)~4月日(日)

・時間:午後5時~午後9時

・料金:一般500円

 
 

◆泉涌寺別院雲龍院

東山にある泉涌寺内の一番奥にある寺院です。建物内から庭園にある桜を眺めます。建物には、「悟りの窓」や蓮華の間などの趣のある部屋や窓があり、建物自体も楽しむことができます。

泉涌寺は、最寄駅から坂道を15分ほど登っていかなければならず、雲龍院はその先ですので、アクセスが少々不便です。また、桜の木の数は少な目です。

喧騒から逃れ、心静かに桜の美しさをじっくり堪能したい方は足を運んでみてください。

・開催日:2018年3月日(金)~4月日(水)

・時間:日没後~午後8時30分(昼夜入替なし)

・料金:一般400円

 
 

◆高瀬川沿い

木屋町を流れる高瀬川沿いの二条~御池、四条~松原にかけての約1Kmで、約200本のソメイヨシノがライトアップされます。

高瀬川は川幅が狭く、浅瀬。そよそよと川が流れる上に、桜が覆いかぶさってトンネルのようです。河原町で夕飯を食べた後に、ふらっと歩いてみるのもいいですね。「春の夜」を感じられますよ。

・開催日:2017年3月日()~4月日()

・時間:午後6時30分~午後11時

・料金:無料

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まとめ

春の京都に観光に来たなら、夜桜も楽しんで下さいね。

夜は冷えますので、防寒具はお忘れなく持って行ってください。

 

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