京都の桜開花から満開までの期間は?いつまで楽しめる?

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京都の桜もちらほら開花を迎えています。

京都の桜は、テレビやネットでよく取り上げられるので、週末やお休みの日に行ってみようと計画を立てられる方もいら者いますね。

そこで今回は、京都の桜が開花の満開までの期間や、いつまで楽しめるかをまとめました。

ご参考になると幸いです。

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京都の桜開花から満開までの期間は?

京都の桜は、例年3月下旬から開花し始めます。

一般的には、それからどんどん咲き始め、満開になるのは、開花から5日~8日後になります。
 

この差は、気温や天気によって違い、開花後も寒い日が続けば満開になるのは遅く、反対に暖かい日が続けば一気に開花が進み満開を迎えます。
 
 

桜は、好みにもよりますが、8分咲きから見頃となります。また、散り始めも美しいですよね。
 

8分咲き~満開、そして散り始めくらいまでは十分に桜を楽しめますから、計画を立てられるなら、開花宣言から5日~12日の間を目安とするといいでしょう。
 

しかしながら、桜は気温や天気に大きく影響されるので、ニュースなどもチェックしてみましょう。
 

私がいつも参考にするのは、こちらのサイトです。

京都新聞 桜情報 

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京都の桜いつまで楽しめる?

先ほども書きましたように、京都の桜の見頃は、8分咲きから散り始めまでと考えて、開花宣言後5日~12日というのが一般的です。
 

2017年は、3月下旬に冷え込む日が続いたために、開花宣言が例年より3日遅れました。
 

開花宣言後、4月に入ってからも、朝晩は寒い日が続いており、満開になるのも、4月8日辺りだと見込まれています。

ですので、8分咲きになり、散り始めるまでは、4月5~6日ころから4月12日あたりまでを目安とされるといいでしょう。

 
 

ちなみに現状はというと、これを書いているのは4月2日ですが、まだまだつぼみ~一部で咲き始めのの状態です。

日中は15度くらいですが、朝晩は3度まで下がります。

明日以降も、数日は晴れが続きますが、週末は曇りか雨の予想です。しかし、気温は20度前後まで上がるので、そこで一気に開花が進むでしょう。
 

週末は満開、だけど花曇りか雨という感じになると予想されます。

雨だけは降らないように、祈るばかりです。
 

☆旅のご参考に・・・

 

まとめ

京都の桜の開花から満開までの期間は、開花宣言から数えて、5日~8日後が一般的です。

2017年は冷え込みが続いているので、4月8日あたりが満開と予想されています。

待ちに待った満開の時期に、雨が降らないといいですね。

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