日焼け止めの塗り直しを化粧の上からする方法!頻度や気になるSPF値は?

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日焼け、気になりますね。夏に限らず、春先や冬の雪山でも日焼けしてしまいます。
 

そこで気になるのが、化粧している時の塗り直し

化粧をしている場合の日焼け止めの塗り直しは、化粧を全部取ってしまってからするのが一番いいのですが、外出時や会社にいる時にはそんなことできませんよね。

そこでここでは、化粧を全部落とさずに日焼け止めを塗り直す方法をまとめました。

日焼け止めを正しく塗って、日焼けによる肌荒れを防いでいきましょう。

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日焼け止めの塗り直しを化粧の上からする方法

化粧を全部落とさずに日焼け止めを塗り直す方法には、いくつかの方法があります。

ご自身に合った方法で、取り入れられそうなものがあれば試してみてください。

 

①UVパウダーを使用する

顔の汗や皮脂を、油とり紙やティッシュでふきとり、スプレー化粧水や乳液をつけた後に、UVパウダーを塗ります。

汗や皮脂をふき取るときには、こすったり強く抑えたりしないで、優しく押し付けてください。また、まんべんなく取り除くことで、パウダーを乗せた時に、ムラができません。
 

私は化粧している時の塗り直しでは、この方法を使用します。汗や皮脂をふき取った後に、保湿をしておかないと、粉っぽくなったり、パウダーにより吸湿されてその部分が乾燥してしまうので、スプレー化粧水や乳液は必ずされるようおすすめします。
 

UVパウダーは、油分があるファンデーションに比べると、付け心地は軽いですが、その分落ちてしまうのも早いので、ファンデーションほどの効果は期待しないようにしましょう。

そのため、海やプールや、スポーツなどの時にはこの方法は向いていません。
 
 

②UVスプレーを使用する

一番手っ取り早い方法として、UVスプレーを使用する方法があります。
 

UVスプレーの種類によって、顔に直接噴射していいタイプと、一度手に取ってそれを顔にまんべんなく塗るタイプがあります。

使用上の注意をよく読んで、使ってくださいね。
 

また、顔に直接噴射するタイプは、とても手軽ですが、塗りムラができやすく、一部だけ日焼けしてしまう事態も起こり得ます。

塗りムラを防ぐためには、一度噴射したら、手で伸ばしてあげるといいですね。
 
 

③フェイスシートで軽くふいて、BBクリームを使用する

この方法は手間はかかりますが、この中で一番さっぱり、そして日焼け止めが持続する方法です。
 

アイメイクは落としませんが、それ以外の部分をフェイスシートで拭き、美容クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションなどが一つになったBBクリームを使用します。

もし、BBクリームに抵抗がある場合は、化粧水、必要なら乳液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションを塗っていきます。
 

BBクリームにも、保湿効果が高いものや、日焼け止め効果が高いものなど、種類によって違いますので、選ぶときには注意して下さい。

 

また、色の種類が少ないので、BBクリームを塗る際に、下地にコントロールカラーを使ったり、塗った後に、UVパウダーを付けるといいでしょう。UVパウダーは、BBクリームの崩れを防いで、肌をきれいに見せる役目もあるのでおすすめです。

日焼け止めの塗り直しの頻度は?

日焼け止めは、汗で流れたり、皮脂が浮いてメイクが崩れたりすると効果が落ちてしまいます。
 

ですので、1日のうちで何度かは塗り直す必要があります。
 

例えば、お出かけや外回りなど、外で汗をよくかくときには、だいたい2時間おきを目安にしましょう。また、エアコンが効き、汗をかかない場合には、日中に1度塗り直します。
 
 

汗をかかないと言っても、肌の表面には汗をかいていたり、顔を手で触ったりして、日焼け止めが落ちる場合があります。窓際など紫外線があたる場所ならば、2~3時間おきに塗り直すことをおすすめします。
 

これは夏に限ったことではありませんので、目に見えて汗をかかない季節でも、日中に1度は日焼け止めは塗り直しましょう。



日焼け止めの塗り直しにおすすめのSPF値は?

SPF値とは、紫外線B派で炎症が起こるまでの時間を遅らせる目安、言い換えれば、日焼けするまでの時間を延ばせる目安です。
 

日焼けする、しないという日焼け止めの効果の目安ではありません。私もずーっとそう思って、SPF値が高いものを買っていた時があります。
 
 

つまり、紫外線が降り注ぐ中、日焼け止めの塗り直しができない場合には、SPF値が高いものを選ぶ方がと良いということになります。
 
 

しかし、SPF値が高いものは、それ自体、肌に負担がかかるものですし、日焼け止めを落とす際のメイク落としでも、クレンジング効果が高いものでないときれいに落とすことができません。
 

クレンジング効果が高いものは、これもまた肌への負担がかかってしまいます。
 

一見、SPF50が長持ちしてよさそうに見えても、2時間おきに塗り直しに使っていれば、肌への負担は相当なものです。
 

ですので、もし日焼け止めを塗り直しをできる状態にある場合には、その頻度に合わせて、SPF値は20~30にした方が、肌への負担が軽減されますのでおすすめです。
 

まとめ

日傘や帽子などをしていても、容赦なく降りそそぐ紫外線をカットして、日焼けしないためには、塗り直しが大きなポイントとなります。

一度塗っても、汗で落ちると認識して、こまめに塗り直してください。

日焼けはもちろん、日焼けによるシミやそばかすに悩まなくていいお肌になるために、日々積み重ねていきましょう。

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