みなと神戸花火大会の観覧場所別の混雑具合!入場規制もアリ!

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みなと神戸花火大会、楽しみですね。

日本随一の港、神戸港で約10,000発のカラフルな花火が打ち上げられます。

1000万ドルの夜景をバックに盛大に行われる花火大会には、神戸市民ならずとも、興味をそそります。

そのため、毎年約25万人以上の観覧客が訪れ、花火大会は大賑わいです。
 

となると、気になるのが観覧場所と混雑具合

そこで今回は、みなと神戸花火大会の観覧場所と場所別の混雑具合をまとめました。

入場規制がある場所もありますので、気に留めておいてくださいね。

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みなと神戸花火大会の観覧場所別の混雑具合!

みなと神戸花火大会の観覧場所は、大きく分けて4カ所あります。

それがこちらです。

・メリケンパーク

・umie MOSAIC

・新港第1~4突堤

・ポートアイしおさい公園

 

どこも観覧場所としてはとても人気があります。

では、それぞれの混雑具合などを見ていきましょう。
 

◆みなと神戸花火大会の観覧場所 メリケンパーク

敷地も比較的広く、無料で見られる人気の場所です。混雑は避けられません。屋台も並ぶ上、行列ができているので、18:00以降のピーク時には、歩きづらくなります。
 

ですので、いい場所から見たいと思うのなら、早めに場所取りをしておき、食べ物や飲料は早めに調達、もしくは持参しましょう。
 
 

ただし、場所取りにも規制がありますので注意が必要です。14時前の無人の場所取りは撤去され、また、14時以降であっても無人の場合は、トラブルが起きやすいです。

場所取りについて詳しくは、公式ホームページをご確認ください。

みなと神戸会場花火大会 主催者からのお知らせとお願い
 
 

最寄駅は、JR元町駅と阪神元町駅
 

到着のピークは16:00あたりから始まりますので、スムーズな移動をしたいなら、それよりも早めに到着しておきましょう。
 

また、帰りも花火終了の20:30から大移動が始まり、道路が大混雑になります。
 

会場までは、通常徒歩30分かかります。しかし、混雑時には、それ以上かかりますので、行きも帰りも1時間以上の余裕を見て行動して下さい。
 

帰りの切符を買っておくか、交通系ICカードを持参しましょう。

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◆みなと神戸花火大会の観覧場所 umie MOSAIC

umie MOSAIC周辺エリアからは、神戸のシンボルであるポートタワーやホテルなどの景色と共に花火を楽しめるため、かなり人気があります。

16:45に入場規制がかかるので、それよりも早めに到着しておいてください。
 

お昼頃から行っても、ショッピングやカフェやレストランなどがあるので時間はつぶせますよ。
 
 

最寄駅は、JR神戸駅
 

JR神戸駅に到着した人は、ほぼumie MOSAICに行くので、規制がかかる前の時間帯は、道中はかなり混雑します。
 

ですので、混雑のために入場規制時間に遅れないように、遅くとも15:45には駅に到着するようにしましょう。
 
 

また、帰りの駅は、花火終了時間の20:30~22:00は混雑必至なので、花火終了直前から移動するか、余裕があればしばらく建物内に待機しておくことをすすめます。
 
 

◆みなと神戸花火大会の観覧場所 新港第1~4突堤

新港第1~4突堤は、打ち上げ場所の間近ということもあり、かなり人が集中する場所です。

 

第1・・・有料の協賛席と無料で観覧できるスペース。屋台も出るので、大混雑エリアとなります。いい場所は、早めに場所取りしないといけませんが、全体的には17:00あたりから混雑し始めます。
 

第2・・・有料の協賛席のみ
 

第3・・・無料で観覧できるスペース。約7,000人の観覧スペースがあります。こちらに立ち入れるのは、18時発の船が出港した後。入り口には行列を作って待っている人が大勢いて、収容制限人数に達すると入場制限があります。
 

第4・・・有料の協賛席と無料で観覧できるスペース。見やすい場所が埋まっていきますので、遅めに着いたら、打ち上げ場所から離れたところを目指していきましょう。しかし遅くとも18:00あたりには着いておきたい場所です。
 
 

最寄駅は、三宮駅
 

数多くの路線が停車するとあって、混雑は避けることはできません。三宮でポートライナーに乗り換えて、ポートターミナル駅まで行くか、歩いて行きます。
 

花火開始時間は19:30にもかかわらず、15:00あたりから混雑が始まります。
 

帰りも、混雑は必至です。ポートライナーも大混雑なので、時間を置くか、三宮駅まで人の流れに任せて歩きましょう。
 
 

◆みなと神戸花火大会の観覧場所 ポートアイしおさい公園

打ち上げ場所から少し離れているものの、ポートタワーや神戸港の夜景と花火が楽しめます。
 

以前は穴場だったのですが、現在では人気の観覧場所となっています。
 
 

ポートライナーでの移動が必要ですが、混雑度はほかの観覧場所に比べて比較的緩和されます。
 
 

混雑は、17:00あたりから始まるので、いい場所で座って見るなら、17:00前に着いておくといいでしょう。屋台もあるので、花火開始時間までは、そちらもお楽しみください。
 
 

最寄駅は、ポートライナー中公園駅
 

17:00あたりまでは空いていて、移動にも余裕があります。17:00以降は混雑してくるので、回避するならその前までに到着しておきましょう。
 
 

帰りは、花火終了直後から混雑が始まります。道幅が狭く、電車の本数が限られているため、電車に乗るために2時間かかることも。

行きはよいよい帰りは・・・という感じです。
 
 

時間をずらして22:00あたり、または、花火終了直前から移動すると比較的混雑は避けられます。混雑回避を希望される場合は、検討して見てくださいね。

 
 

☆口コミやその他の情報はこちらからどうぞ。

みなと神戸花火大会の入場規制があるのはココ!

みなと神戸花火大会の観覧場所には、上記にも書きましたが、一部入場規制がある場所があります。
 

混雑状況により、時間が左右したり、新たに入場規制がかかったり、かからなかったりしますので、当日の状況もご確認下さい。
 

◆umine MOSAIC・・・16:45

◆新港第3突堤・・・18:00から入場可、約7,000人の収容人数に達したら入場規制がかかります。

◆メリケンパーク・・・18:00

この他、新港第1突堤に入場制限がかかる場合もあります。

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まとめ

みなと神戸花火大会の人気のある観覧場所は、

・メリケンパーク

・umie MOSAIC

・新港第1~4突堤

・ポートアイしおさい公園

です。

どこも大混雑、そして入場制限がかかるところもあります。

また、最寄駅も混雑しますので、混雑時間帯を参考にして、早めに到着しておいてくださいね。

では、みなと神戸花火大会をお楽しみください。

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