祇園祭後祭の宵山の日程や時間や見どころを一挙公開!

yoiyama
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祇園祭と言えば、日本三大祭として有名ですね。

祇園祭は、八坂神社の祭礼で、一ヶ月を掛けて様々な行事が執り行われます。

そして、その中の後祭(あとまつり)は、祇園祭を代表する行事の一つとなっています。
 

でも、初めて行く場合には、どんなところに見どころがあるのか分かりませんよね。

そこで今回は、祇園祭後祭の宵山に限定して、日程や見どころをまとめました。
 

私も、後祭が再開された2014年から毎年行っています。

多くの人が訪れる前祭(さきまつり)に比べて、規模は小さいですが、見どころも満載で楽しめますよ。

ぜひ行かれる際のご参考にしてください。

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祇園祭後祭の宵山の日程や時間は?

祇園祭の後祭の宵山の日程は、例年7月21日から23日です。

それぞれ、

7月21日 宵々々山(よいよいよいやま)

7月22日 宵々山(よいよいやま)

7月21日 宵山(よいやま)

と呼ばれます。
 
 

また、宵山前後に行われる後祭の行事は、次のとおりです。 

7月18日~21日 山鉾建て
7月20日、21日 曳き初め
7月21日~23日 宵山
7月24日    山鉾巡行

 
 

時間は、宵山当日まで行われる山鉾建てや曳き始めが終わると、昼間からでも見物することができます。もちろん、山鉾建てや曳き始めも見物できますよ。
 

山鉾自体は、7月24日の山鉾巡行までは各町内の通りに建てられており、常時見物することができますが、だいたい21:00くらいをめどに、だんだん人気が少なくなります。
 
 

各町のペースで山鉾建てや曳き始めが行われるので、この時間からこの時間までという、はっきりとした時間はありませんが、お祭り気分を楽しめるのは、だいたい18:00から21:00までですよ。
 
 

私も毎年子連れで行きますが、18:00頃から行って、1時間ほど散策します。

以前、22:00頃に行ったことがありますが、見物者は少なく、山鉾がある町内の方のみが集まっている感じで、通りは閑散としていました。もし、日程が平日ならば、なおさらのことです。

だから、もし行かれるならば、18:00から21:00の間をおすすめします。

祇園祭後祭宵山の見どころや楽しみ方はコレ!

こちらは、2016年の後祭の宵山の様子です。参考に御覧ください。

 

山鉾に飾られた駒形提灯に灯りが灯ると、とても風情があり、さらに祇園囃子が奏でられると、祭りムードは全開です。
 

ですので、祇園祭の後祭の宵山でも、前祭(さきまつり)と同様、

山鉾に飾られた駒形提灯の灯りと祇園囃子

は一番の見どころとなります。
 

また、旧家や各町内で代々大事にされてきた屏風や飾りなども、祇園祭の時にしが見ることができません。

豪華絢爛な山鉾や屏風を見たり、祭の雰囲気を味わうことが祇園祭の醍醐味です。
 

特に後祭は屋台が出ないので、それらに集中して楽しむことができるでしょう。
 

私が見て回る時には、豪華さに驚くばかりではなく、保存の仕方とか値段が気になってしまいます。

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子供には、「ぜったい触らないで!」って釘をさしています。
 
 

でも、そんなに神経を尖らせるだけではなく、行くならやっぱりワクワクしたいですよね。

そこで、後祭の宵山の楽しみ方もご紹介します。
 
 

私のおすすめの楽しみ方は、

・山鉾に上る

・山鉾の粽やオリジナルのグッズを買う

・御朱印帳集め

 

です。
 
 

◆山鉾に上る

曳き始めを終えた山鉾には、上ることができるものもあります。

山鉾の上に上り、下から見る景色とは違った眺めを楽しみましょう。

方法は各山鉾ごとに違いますが、お金を払うか、山鉾グッズを買うことで上ることができます。

 
 

◆山鉾の粽やオリジナルのグッズを買う

山鉾の粽は、祇園祭の時だけに各山鉾の会所で手に入れる事ができる、笹の葉で作られた厄除けです。(食べ物ではありません。)

各山鉾ごとにご利益が違うので、意味を確かめて買ってくださいね。
 

オリジナルグッズは、手ぬぐいやストラップや扇子など、種類も様々で、記念に買う人も多いですよ。

私も毎年、前祭か後祭のどちらかで、手ぬぐいを買うのが楽しみです。

 
 

◆御朱印帳集め

近年、ブームとなっている「御朱印帳集め」が、祇園祭の山鉾でもできるのです。

前祭と後祭の山鉾を合わせると33基あり、それをすべて集める人もいます。
 

もし、後祭だけ来られる場合には、来年やその先の祇園祭の前祭で、残りの分を集めてもいいですね。
 

7月24日に行われる山鉾巡行の時には、御朱印帳集めはできないので、宵山の期間中に集めてくださいね。

うっかり御朱印帳を忘れても、烏丸四条の東急ハンズや大丸で販売されているので、現地調達もできますよ。

祇園祭後祭の場所とアクセス

最後に場所ですが、祗園祭の前祭が四条通を中心として各方面で賑わっていたのに対し、後祭は、四条通の北側、烏丸通の西側に山鉾が集中しています。

詳しい地図は、こちらからがわかりやすいです。

京都市観光協会
 
 

最寄り駅は、

・地下鉄烏丸線四条駅

・阪急京都線烏丸駅

・地下鉄烏丸線・東西線御池駅

となります。
 
 

また、最寄りのバス停は、

・烏丸四条

となります。
 
 

夕刻になると、道路は混雑して渋滞になりますので、できるだけ電車を利用することをおすすめします。
 

京都市営地下鉄は、夕方は約5分毎、また夜でも22時までは1時間に5本運行していますので、長く待つことなく乗車ことができます。
 
 

また、車で行かれる際には、パーク・アンド・ライドを利用することをおすすめします。

 

私が行く時には、烏丸五条周辺に車をとめて、地下鉄で行きます。

烏丸五条周辺には、最大料金を設定してある駐車場が多く、数も多いので便利ですよ。最大料金は24時間で1,000円~1,500円くらいです。

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まとめ

祗園祭の後祭の宵山は、例年7月21日から23日に行われます。

前祭に比べると規模は小さいですが、豪華絢爛に飾られ、駒形提灯が灯った山鉾は、とても風情にあふれ感嘆することでしょう。

山鉾に上ったり、御朱印集めをしたりと楽しみながら散策してくださいね。

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