小牧平成夏まつりの花火の観覧場所はココ!見どころも一挙紹介!

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今年も花火大会の季節がやってきましたね。

日本各地で花火大会が催されますが、小牧平成夏まつりの花火大会に参加するけど、どこから見ようか迷いますよね。
 

そこで今回は、花火がよく見える観賞場所と、どこをしっかり見ておくべきか、見どころも合わせてご紹介していきますね!

夏の思い出に、ぜひ参考にしてみてください。

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小平成夏まつりの花火がよく見える観覧場所

小牧平成夏まつりは、7月23日に愛知県小牧市で行われるお祭りで、時間は20:50~21:30で、小牧市市民会館周辺で打ち上げられます。
 

ですので、花火を観賞するオススメの場所はやはり、会場でもある市民会館周辺です。
 

 

花火大会の当日は、19時より、行灯山車が、小牧駅東メロディーパークから市民会館に向かって練り歩きます。

そしてそのあとに花火大会が始まります。
 

つまり、市民会館周辺を陣取っていれば、必ず行灯山車が見れますし、そのままの流れで花火も間近で見ることができるんですね!
 
 

混雑を避けて離れた場所から観賞してしまうと、小平成夏まつり名物である手筒花火も見えにくくなってしまうので、やはり近場である市民会館周辺がオススメですよ。

縁日まわりを早めに切り上げて、会場周辺に向かいましょう!

 
 

お祭りの開催期間は22日と23日の2日間で、バラエティー豊かな「行灯山車」が街中を練り歩き会場を盛り上げます。
 

また、街中にある商店街には、数多くの屋台が軒を連ねるので、お子さんと一緒に縁日をまわるのも楽しいのではないでしょうか?
 

そして、その後にこのお祭りのフィナーレを飾る花火大会を鑑賞するというのが、一番いいコースです。

行灯山車も屋台も花火も、すべて楽しんでくださいね。

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小牧平成夏まつりの花火の見どころはココ!

場所がわかったところで、この花火大会の見どころをご紹介して行きます。

どんなところを押さえておけばいいかわからない場合には、こちらも参考にしてみてくださいね。
 
 

花火大会のおおもとは、小平成夏まつりというお祭りです。

お祭り自体の魅力は、やはり行灯山車の練り歩きです。
 

青森で有名なねぷたのような、巨大な山車が、豪快なパフォーマンスで街中を練り歩きます。
 
 

実は東海地方では、行灯山車をお祭りで行うこと自体が珍しいんですよ。
 

なぜこのようなお祭りになったかと言うと、小牧市の友好都市でもある北海道八雲町の八雲山車行列を参考に、町を盛り上げようと考えられたのが所以です。

八雲町から受け継いだ、ハネト踊りや、よさこいなどのパフォーマンスを伝統的なねぷた祭りをお手本に行っていましたが、回数を重ねるごとに参加者も増え、今ではさまざまなパフォーマンスで会場を盛り上げる、小牧市名物のお祭りへと発展していきました。
 

来場者も一緒にパフォーマンスに参加できるのも、このお祭りの醍醐味ですよ!

ぜひ参加して、一緒に盛り上がってください。
 
 

そして、このお祭りのフィナーレを飾る、花火大会の手筒花火はまさに圧巻!
 

花火師たちが舞い上がる火の粉をも恐れずに、花火を手に持ち火柱を上げる姿は、勇敢の一言。

近くで見ると迫力満点です!
 
 

また、花火が上がっている中での和太鼓と踊りのコラボレーションもとても力強く、小牧平成夏まつりの花火大会でしか見ることのできない、豪華なパフォーマンスになっています。

 
では、ここで、小牧平成まつりの山車と花火をご覧ください。

2分30秒のあたりから、手筒花火が見られます。

迫力あるパフォーマンスに、歓声が上がっています。

まとめ

伝統を大切にし独自の文化で発展していった、小牧平成夏まつりの花火大会にぜひ足を運んでみてくださいね。

今回ご紹介した内容がお役に立てれば幸いです。

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