今のままでいいの?!寝起きが悪いのを治す方法!原因と対処法はコレ!

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朝起きるの、辛いですよね。

ましてや、子供や旦那の朝ごはんを用意しないといけないとなると、早起きは避けては通れません。

しかし、寝起きが悪くてなかなか起きてこれず、毎回慌ただしいことになっている人もいるのではないでしょうか?
 

私の場合は、起きるのに時間がかかり、主人と娘が一緒にご飯を作っていたことがありました。

そういう時は、朝からなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 

そこで今回は、朝をすっきり迎えられるように、寝起きの悪さを改善する方法をまとめました。

すぐにできることばかりなので、早速試してみてください。

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寝起きが悪い原因は?睡眠の質も関係ある?!

まず、寝起きの悪さを改善するためには、寝起きが悪い原因を知る必要があります。

色んな原因がありますが、主に以下の原因が寝起きが悪さに繋がっています。
 
 

1.スマートフォン

スマートフォンが原因で、寝る時間が遅くなったことがある人は多いですよね。
 

これはスマホ依存のせいでもありますが、画面から出ているブルーライトの影響でもあります。

ブルーライトには、生活リズムを整える「メラトニン」を抑制する効果があります。
 

メラトニンを抑制されると生活リズムが崩れ、寝付きにくくなってしまいます。

つまり、寝付きにくいからスマホを触っているつもりが、スマホを触っているから寝つきにくくなっているのです。
 
 

スマホの設定でブルーライトカットが付くようになりましたが、ブルーライトが付いたからと言って安心してはいけません。

情報を処理しようと脳が活発に動いているため、睡眠の質はスマホを触っていない時と比べると、かなり悪いな状況になってしまいます。
 
 

2.運動不足

運動をしたり、子供と思いっきり外で遊んだり、遠出した夜は、ぐっすり寝れる印象がありませんか?

運動をすると、血行が良くなり、眠りも深くなります。
 
 

反対に運動をしないと、血行が悪くなり、眠りが浅くなったり疲れが取れにくくなるのです。
 

だからといって、ハードな運動をする必要はありません。

適度に運動することで改善できるので、運動不足にならないように気を付けてみましょう。
 

いきなり運動と言っても難しく感じる時は、自宅で簡単にできるラジオ体操やストレッチなどを取り入れてみてください。(動画サイトで見ることができますよ)
 
 

3.嗜好品

嗜好品と言えば、お酒とたばこですね。
 

お酒を飲む場合は、飲み過ぎに注意が必要です。

その理由は、利尿作用とアルコール分解による、睡眠の質の低下を引き起こすからです。

飲んだ方が寝れる人もいますが、睡眠の質が低下しているので、飲み過ぎないようにしましょう。
 

たばこは、睡眠の前に吸うと、体が覚醒してしまうので、寝る前の喫煙は控えましょう。
 
 

私の旦那も寝る前にお酒を飲んで、夜中にトイレに必ずトイレに起きています。

その後寝ようとすると、目が覚めて寝付きが悪く、睡眠不足につながっているようです。

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4.ストレス

ストレスは、睡眠にも悪い影響を与えています。
 

ストレスを溜めると、睡眠中に交互に起きている「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」に支障を起こします。

大きく言うと、ノンレム睡眠とは、深い眠りについている状態で、レム睡眠とは、比較的浅い眠りについている状態です。

特に大切にしてほしいノンレム睡眠は、その日の疲れを回復する効果がありますが、ストレスが溜まると、ノンレム睡眠に入りにくかったり少なくなってしまいます。

その結果、疲れが取れず睡眠の質も下がり、寝起きが悪くなってしまいます。
 
 

5.食事

小腹がすいたり、育児などで食べる時間がなくて、睡眠前に食べる人もいると思います。

睡眠前に食べると、消化に時間がかかり、睡眠の質が低下してしまいます。
 
 

通常の食事の場合は、睡眠3時間前までに済ませましょう。
 

油っこいものの場合は、消化に時間がかかるので、4時間以上前に済ませることをおすすめします。
 
 

いかがでしたか。

当てはまるものはありましたか。

この5つ以外でも、寝起きが悪くなる原因はあります。

寝起きの悪さの原因のほとんどは、睡眠の質と関係しています。
 

睡眠の質を向上させるためにも、寝る前のスマホや嗜好品は控えるようにしましょう。

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私自身も寝起きが悪い時には、スマホや寝る前の食べ物が原因となっていることが多ったのですが、これらの原因を知ってやめました。

やめられない時には「お腹が空いて眠れない」とつい食べてしまってましたが、やめたら朝のかおのむくみも減って、すっきり起きられるようになりましたよ。

寝起きの悪さに今日から改善できる対処法!

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以上の「寝起きが悪い原因」を改善するだけでも、寝起きが良くなってきますが、その他にも、朝目が覚めた時に次のことをやると、さらに眠気が覚めます。

寝起きの悪さを、ダブル効果で治していきましょう。
 
 

1.起きてすぐ、ヨガをする

これは私が毎日している方法なのですが、効果があるので紹介しますね。
 

朝起きたら、まず正座をして、上半身だけ前に倒し、伸びをします。

伸びをした状態から、上半身を持ち上げながら足を伸ばします。
 

ヨガで言う、「猫のポーズ」と「コブラのポーズ」を交互に繰り返していると、脳も体も覚醒した気分になります。

起きてすぐ、布団の上でできるのでおすすめですよ。
 
 

2.二度寝しそうになる前にカーテンを開ける

日の光を浴びることで、脳が覚醒しやすくなります。

二度寝をしてしまう人の場合は、とりあえずカーテンを開けて日の光にあたりましょう。

余裕がある日は、カーテンを開けるついでに窓を開けてヨガを行ってくださいね。

 
 

3.朝の楽しみを作る

朝の楽しみを作ることで、起きるのが楽しみになり覚醒しやすくなります。

毎日同じ行動をしている朝の準備に、スムージーや新しい洗顔など楽しみを増やしてみましょう。
 

私の場合には、おいしいパンを用意しておくことが、起きる原動力となっています。食い意地で起きてるというか・・・
 
 

4.ラジオやテレビをタイマーで付くようにする

耳から入る情報で、2度寝しないようにする方法です。

特に、芸能ニュースなんて見ていると、続きが見たくなりますよね。

その他、好きな音楽などを流れるようにすると、脳も覚醒しやすいのでおすすめです。

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まとめ

今回は、睡眠の質を大切にするために注意してほしい5つの原因と、朝起きてからする対処法について紹介しました。

睡眠の質を改善する5つの方法を、試しても結果が出ない場合は、無呼吸やナルコレプシーなどの可能性があるかもしれません。

その時には一度、家族に睡眠中が変じゃないか聞いてみたり、ネットで検索して症状などを見て、病院で相談してみましょう。

睡眠の質を上げることで、寝起きの悪さだけじゃなく、1日のモチベーションや肌の調子など全てに良い効果が出やすくなります。

依存してしまっているスマホや夜食などを少し我慢して、素敵な1日を過ごせるように対策をしてみましょう!

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