お月見団子を簡単人気レシピで子供と作ろう!数や供え方もご紹介!

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今年は、我が子とお月見デビュー!

そこでお月見団子をお供えしますが、白くて丸いのはわかるけど、作り方ってどうだっけ?と

ふと立ち止まるママ。

お団子の作り方をここでサクッと確認しておきましょう。

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お月見で団子の人気レシピをご紹介

お月見というと、丸い団子をピラミッドの様に重ねるのが有名ですね。
 

しかし、子供たちからすると「食感は楽しいけど味がない」となって興味が半減してしまいます。

我が家の子供達も、味気ないと1つ食べて手を付けませんでした。

子供が食べてくれないって、ショックですよね。
 

そこで我が家では、白玉のアレンジ団子をを一緒に作っています。

子供に人気のレシピなので、作ってみてくださいね。
 
 

①豆腐入りで更にもっちり!美味しい豆腐団子

お月見の団子に豆腐を混ぜるだけで、もっちり美味しい豆腐団子が出来ちゃいます。

お月見あたりに、雑誌に載っていたので、うちでもアレンジして作ってみました。

簡単なのに楽しく、通常の白玉団子より食感が柔らかくなるのがおすすめポイントです。
 

<<作り方>>

1,白玉粉と水切りしない絹ごし豆腐を同じ量を準備して混ぜます。(水分が足りない時は、水を足して、耳たぶくらいの硬さにします)

2,それを丸い形にしてお湯で茹でるだけで完成!(底に沈んだ団子が浮いてきたら茹で上がった目安です)

3,茹でたら冷水につけて、水切りしておいてください。

 
 

②白くて丸いだけじゃない!カラフル団子で楽しいお団子

白玉団子と言うと、白くて丸い団子…と言うイメージがあると思います。

ですが、子供の食べやすさや親しみやすさを重視するなら、色や形を変えてみましょう。

色の変化は、食紅など色を変えるものやペースト状にした野菜を使います。
 

<<作り方>>

1,白玉粉の袋の裏に書いている材料を混ぜ、分けたい色の分だけ小分けしましょう。

2,食紅やペースト状にした野菜(かぼちゃやさつまいもなど)を、小分けしたものにそれぞれ入れて、混ぜて色を付けます。

3,その後、好きな形に作って、お湯で茹でて完成です。

4,茹でたら冷水につけて、水切りしておいてください。
 

※お湯で茹でると形に丸みが出てくるので、四角や三角などを作る時は丸みが出ても良いように工夫してください。

※食紅を使うときは、茹でると色が濃くなるので少な目にしましょう。

※顔や模様を付けるときは、膨張して模様などが消えないように深めにしっかり描くことがポイントです。

 
 

③せっかくならば、地域別の工夫を…関西風お月見団子

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私は関西に住んでいるので、関西風のお月見団子も大好きで、お月見以外でも作ることがあるので、ご紹介しますね。

って、関西風のお月見団子がどのようなものか知っていますか?
 

関西のお月見では、写真のように、白玉団子にこしあんを巻き付けた形になります。
 

甘いものが好きだけどあんこは好きじゃない!という子どももいるので、作る時はあんこが嫌いじゃないか確かめてからにしましょう。
 

<<作り方>>

1,これまで作った①や②の団子にを卵型に成形します。

2,卵型にした白玉団子に、こしあんを巻き付ける。

 
 

いかがでしょうか。

意外と簡単にできそうですよね。
 

娘が小さい頃は、そろそろお団子を食べさせても大丈夫か?と考え、不安でした。

しかし今では、月見じゃなくてもお団子を購入したり、先程の関西風お月見団子やぜんざいを作って食べています。

お団子デビューをすると、食感が楽しいらしく、お月見と聞くと「白玉団子!」とウキウキしてます。

ぜひ子供さんと一緒に作って、お月見を楽しんでください。

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お月見団子の数はと供え方

お月見団子は、正式には、十五夜には15個のお団子を用意します。

十三夜でも作る場合には、十三夜には13個、十五夜には15個のお団子を用意してください。
 

供え方は、三方の上に白紙を敷いて、その上にピラミッド状に団子を積み重ねます。

3段重ねくらいが、崩れずちょうどよく飾れます。
 
 

我が家には、三方はないので、平皿の上に半紙を敷いて、その上に団子を盛り付けています。

半紙がない時には、クッキングペーパーで代用した年もありました。

お月見で団子を食べる理由来とは?

お月見というと団子を食べるのが当たり前になっていますが、そもそも団子を食べるのは何故なのでしょうか?

 
 

団子を供える習慣が始まったのは江戸時代です。

現在では、お月見の日に団子を食べるのが習慣になっていますが、本来は団子は供えるものでした。
 

まず、月は、灯りがない時代には、夜遅くまで農作業をするのには欠かせないもので、それまでの収穫の感謝とこれからの豊作の祈願をするために、お月見が始まりました。

その月に似せて作ったのが「月見団子」となりました。

月に似せた月見団子を供えることで、月への感謝と祈願を込めてお供えされる様になったのです。
 

月の形と同じ丸を、収穫したばかりのお米で作るために丸くなったと言われていますが、京都では芋型になったり、団子ではなく里芋をお供えするなどと地域で形やものが異なります。
 

お月見の日は、「昔の人は、お月様にお米をありがとうって言っていたんだね」と教えてあげるものいいかもしれませんね。

子供さんと食べる時に、お話してみてくださいね。

<<こちらの記事も合わせて読まれています>>

月見のお供えの場所や仕方とは?お月見を最大限に楽しもう!

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まとめ

幼稚園や小学校などに通ている子どもは、お月見になると先生たちと行事を楽しむことがあります。

我が家の子供達も、団子を作って食べたようですが、きなこをかけて食べたとか。

せっかく作った団子、いろいろアレンジして、食べてもらえたらうれしいですね。

是非、今年のお月見は子どもとお団子作りをして、楽しんでくださいね。

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