膝の黒ずみの取り方とは?黒ずみの原因と簡単にできる角質ケアも紹介!

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久しぶりに膝上のスカートを履こうとしたときに、鏡をみると、膝が黒ずんでいるとショックですね。

いつの間にできたんだ、この黒ずみ・・・

せっかく、スカートを履こうとトップスを選んだのに、黒ずみが原因で服装を選びなおしで焦ることもよくあります。

私自身も、暑くなり、久しぶりにスカートを履こうと思ったら、膝がくすんでいて、夏場に黒いタイツを履いたことがあります。

夏に素足を出せないのは暑いですし、ファッションも狭まり嫌ですよね。

そこで今回は、そんな時にやっておきたい「黒ずみの取り方とケア方法」について紹介します。

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膝の黒ずみの原因は?~こするとだめな理由~

膝の黒ずみは黒いからと言って、膝に汚れが付いている…と言うわけではありません。

ですので、こすって落とそうとしても全く落ちないんですよね。
 

では、原因は何なのでしょうか。
 

黒ずみの原因は、大きく分けて2つあります。

1つは、圧迫や摩擦によるもの、そしてもう1つは、乾燥や日焼けによるものです。

 

①圧迫や摩擦によるもの

圧迫や摩擦により、メラニン形成と過剰角化が進み、肌が黒くなります。
 

圧迫や摩擦で出来た黒ずみは、内側からの変化なので洗って取れるものではありません。

反対に、肌をこすって黒ずみを取ろうとすると、肌がダメージを受けて赤くなってしまいます。
 

赤くなることで薄くなったと錯覚してしまいますが、赤みが引いても黒いままなので、こすらないようにしましょう。

更に黒ずみが悪化する可能性もあります。

黒ずみを無くしたい場合は、刺激をしないようにしましょう。
 
 

でも、どこで圧迫や摩擦が起きているの?と疑問もありますよね。

特にこすった覚えもないし・・・
 

実は、冬の間にこすっていることが多いのです。
 

冬って、体に密着した衣服を着ますよね。

そして、体を動かすと、衣服と肌に摩擦起こったり、圧迫したりします。

特に肘や膝は骨が出っ張ってるので、摩擦や圧迫に頻度も多く、それが原因で固い角質が形成され、黒ずんでいきます。
 
 

そうして冬が明け、暖かくなって半袖を着た時に、「いつの間にか黒ずんでいる」ことを発見するパターンが多いのです。
 
 

②乾燥や日焼け

乾燥や日焼けも、膝の黒ずみに関係することがあります。
 

紫外線は、メラニン色素を発生させる原因になります。

乾燥は、皮膚の水分がなくなり、バリア機能が低下している状態になります。

バリア機能が低下していると、普段以上に肌がさらに強いバリアを形成しようとして角質が多くなり、黒ずみができやすくなるのです。
 
 

では、今、膝にある黒ずみは、どうやって取り除けばいいのでしょうか。

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ひざの黒ずみの取り方

ひざの黒ずみは、先程も書いたように、すぐに取れるものではありません。

そして、軽石や垢すりでこすってもだめ。
 
 

といことで、私が普段からやっている方法をご紹介します。

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まず、お風呂上がりに、砂糖とはちみつを混ぜたものを膝全体に塗って、ラップをします。

そうすることで、黒ずみの原因である角質がふやけさせます。

10分から15分たったら、優しくなでて、洗い流しましょう。

その後は、乾燥を防ぐために、ボディクリームを塗ってください。

 

砂糖とはちみつのパック

軽くなでる

クリームを塗る

 

この3ステップで、徐々に角質が取れていきます。

しかしこの方法でも1度で黒ずみがなくなるわけではありません。

できれば、毎日つづけてみてください。すると、膝が柔らかくなるのが分かって、それと合わせて黒ずみも減っていきます。

毎日はむずかしくとも、「明日スカートをはく!」という前日にはやっておくといいですよ。

角質ケアにオリーブオイルがおすすめ!効果的に使う方法とは?

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やはり、夏にひざが黒ずんだことが分かって「砂糖とはちみつのパック」をするよりも、日頃のケアも大事にしたいものです。
 

黒ずみの原因となる固い角質は、長袖を着る、冬の間に形成されてしまうので、冬にもケアをしておきましょう。
 
 

そんな時の角質ケアには、オリーブオイルがおすすめです。
 

オリーブオイルは、天然成分なので安全で、保湿力が抜群です。

お風呂上がりではなくても、乾燥が気になる時にこまめに塗って下さい。
 
 

私は、料理中に、台所にあるオリーブオイルをささっと塗っていますよ。

こうすることで、乾燥を防ぎ、肌を柔らかい状態に保つことができます。
 
 

ただし、乾燥していない時に塗ってしまうと、逆効果になる可能性があります。

というのも、オリーブオイルはオレイン酸が含まれていて、オレイン酸は、乾燥した状態の場合は、高い保湿力を発揮してくれます。

しかし、乾燥していない場合は、オレイン酸が余ってしまい、余計な物質と混ざってしまいます。
 

混ざってしまうだけで何もないなら良いのですが、混ざったあと肌を酸化させる働きをします。

肌が酸化してしまうと、メラニンが発生しやすくなります。

黒ずみを無くすために塗ったのに、悪化してしまったら本末転倒ですよね。
 

ですので、オリーブオイルを使った保湿は、乾燥している時のみにしてください。

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まとめ

ひざの黒ずみは、冬の間に形成された固い角質や乾燥が原因です。

発見したら、決してゴシゴシとこすらず、まずは「砂糖とはちみつのパック」で角質を柔らかくしてください。

そして、日頃のケアも大事です。

夏でも冬でも、乾燥が気になる時には、こまめにオリーブオイルを塗って保湿すると固い角質ができにくくなります。

そうすることで、いつスカートを履いても困らない、美脚さんを目指しましょう。

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