ベーグルが3倍美味しくなる食べ方や温め方!おすすめレシピも!

be-guru4
be-guru4

ベーグル、せっかくならおいしく食べたいですよね。

特に味付けがされていない自分好みにカスタムできるプレーンベーグルは、バリエーション豊かで、朝食を華やかに演出してくれる楽しみにもなりますね。
 

しかし、

買ってきたはいいけどどうやって食べたら良いの?

どんなトッピングをしたらいいの?

と困ってしまいますよね。
 

そこで今回は、プレーンベーグルを、おいしく食べる方法や、オススメレシピなどをご紹していきます。

スポンサードリンク

ベーグルのおすすめの食べ方!

モチモチとした食感がやみつきになるベーグル。

そのまま食べても良し、シンプルな味だから何かを塗ったり挟んだりするも良し、といろいろな食べ方ができますよね。

ここでは、私のオススメの食べ方や、温め方をご紹介していきます。
 

■トーストする

そのまま食べてもおいしいベーグルは、少しトーストしてあげると、小麦の香ばしい香りがより引き立ちおいしく食べることができます。
 

やり方はとっても簡単!
 

ベーグルを水平にカットしてトースターで2、3分焼くだけです。

忙しい朝にはピッタリですね。

お好みでハチミツやバターを塗って食べてもいいですよ。
 

我が家でも朝食で出す時には、このスタイルが一番多いです。

手抜きという声も聞こえて来ますが・・・いえいえ、シンプルイズベストです。
 
 

■トッピングを加えてサンドにする

オシャレなパン屋さんに行くと、ベーグルサンドがよく売られていますよね。

そんなベーグルサンドはランチにもピッタリです。
 

基本は水平にカットしたベーグルに、お好みの野菜やハムなどを挟むだけなのでとっても簡単です。

特に定番とも言えるクリームチーズやアボカド、スモークサーモンやカリカリのベーコンは、手軽に手に入る材料なのでオススメです。
 

甘い系が好きな人にはブルーベリージャムとクリームチーズの組み合わせは、まず間違いありません。
 

どんなものでも合うので、いろいろなバリエーションで楽しむことができますね。

スポンサードリンク

ベーグルの失敗しない温め方!

おいしい食べ方をご紹介しましたが、せっかく買ってきたベーグルがパサパサになっていたり、たくさん買って冷凍保存した場合、どうやって解凍したらいいのでしょうか。

ベーグルの温め方のコツは、「水分をきちんと残すこと」です。
 

温め方には2パターンあって、ひとつはトースターを使うこと、もうひとつは電子レンジを使うことです。
 

■トースターを使う

トースターで温めると、サクッとした軽い食感になります。
 

きちんと余熱をして30秒程度サラっと焼くと、作りたてのような味わいになります。

もう少し時間を長くして、1分30秒ほど焼くと、表面が少しこんがりする程度まで焼くとサクッと軽い食感のベーグルになります。
 
 

■レンジを使う

レンジで温めると、モッチリとした食感になります。
 

ベーグルを丸ごとレンジに入れ15秒~30秒程度温めます。
 

ここで注意することは「温め過ぎないこと」です。

温め過ぎると、冷めていくうちに生地の水分が一緒に飛んでしまい、固くなってしまいます。

15秒後に、実際にさわってみて、適度な温かさを感じる程度に調節しながら温めてくださいね。

ベーグルの食べ方のおすすめレシピ!

be-guru3

食べ方や温め方をしっかり学んだところで、次にオススメレシピをご紹介していきます。

私のオススメは、クリームチーズを使ったレシピです。

クリームチーズはメーカーによって味が異なるので、色々なメーカーを試してみるのも楽しいですよ。
 

■クリームチーズ+スモークサーモン

この組み合わせは定番中の定番です。

さらにスライスした玉ねぎやオリーブ、ブラックペッパーをプラスするとより深い味わいになりますよ。
 
 

■クリームチーズ+ブルーベリージャム

こちらも定番の組み合わせですね。

甘い系のパンが好きな方や、お子さんの3時のおやつにも喜ばれるでしょう。
 
 

■フレンチトースト風

変わり種として、フレンチトーストがオススメです。

作り方は、卵2こ、牛乳120ml、砂糖大さじ1を混ぜ合わせた卵液に、6等分に切ったベーグルを漬け込み、フライパンにバターを敷き、焼きます。

焼き上げたら、お好みでシナモンシュガーやはちみつをかけてください。
 

ベーグルのフレンチトーストでのポイントは、「切る」ことです。

そのまま漬け込んでも、卵液が浸透しにくく、中までしっとりしません。
 

また、卵液につけておく時間も、普通のトーストより長めにします。

朝食で食べる場合には、前の晩から漬け込んでおくことをおすすめします。
 

食パンで作ったフレンチトーストとはちょっと違い、外はカリっと、中はモチモチとした、癖になるおいしさです。
 
 

そのまま食べたり、何かを挟んだりと色々な食べ方ができるのはシンプルな味だからこそですよね。

お気に入りの食べ方を見つけて、毎日楽しんじゃいましょう。
 

★ベーグルと普通のパンの違いはご存知ですか。
こちらで詳しく書いているので、どうぞご覧ください。
特に、ダイエット中の方は必見です!

 

まとめ

プレーンベーグルは、普通の食パンと同じように、トーストしたりトッピングをしたりとバリエーションが豊富です。

温める時には、トーストや電子レンジを使い、「温めすぎ」に気をつけてください。

私のおすすめレシピは、フレンチトーストスタイルでベーグルを食べることです。

普通の食パンと同じレシピでも、ベーグル特有のモチモチ食感が、病みつきになりますよ。

ぜひ試してくださいね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。