山車必見!川越まつり2017の日程とアクセス!見どころも紹介!

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全国各地にいろいろなお祭りが受け継がれていますが、埼玉県の川越市で江戸時代から続く「川越まつり」はご存知でしょうか。

川越まつりは、豪華な山車や囃子(はやし)が川越の街中を練り歩く、毎年80万人以上の人が訪れる、人気のあるお祭りです。

また、2016年にユネスコ無形文化遺産登録され、さらに知名度をあげました。
 

下町情緒がたっぷりと溢れる町に太鼓や笛、うたなどの音が鳴り響き、迫力満点の川越まつりを、一度は目の前で見てみたいですよね。
 

そこで今回は、川越祭りの日程や見どころについてご紹介していきます。

ぜひご参考に、お出掛けしてみてください。

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川越まつり2017の日程や場所は?

川越まつりは、毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に行われています。

しかし、もともと1996年までは、10月14日と15日に行われていて、その両日がが土日になる場合には、14日と15日に行われます。
 
 

2017年は、ちょうど10月14日と15日が土日になっているので、

今年の川越まつりの開催は、10月14日(土)と15日(日)となります。
 

場所は、埼玉県川越市氷川神社です。

 

アクセスは、

電車の場合
[大宮から] JR川越線で約20分 川越駅下車
[池袋から] 東武東上線急行で約30分 川越駅下車
[新宿から] JR埼京線(新宿駅)快速で約50分 川越駅下車;西武新宿線(西武新宿駅)特急で約45分 本川越駅下車
[横浜から] 東急東横線で約78分 川越駅下車
 
 
車の場合
[東京方面から] 関越自動車道で練馬I.C.~川越I.C. 21.2km
国道254号で池袋~川越 32km
首都高速与野I.C.~川越 15km
[八王子方面から] 中央自動車道八王子I.C.~八王子JCT~鶴ヶ島JCT~川越I.C. 56.9km
中央自動車道八王子I.C.~八王子JCT~川島I.C. 58km

引用:http://kawagoematsuri.jp/access.html

当日は、まつりが開催される場所一帯で、交通規制がしかれるので、電車など公共交通機関を使われることをおすすめします。

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川越まつりの見どころを徹底解説!

川越まつりは、実に370年も前から開催されている、伝統的なお祭りです。

全国的にも知名度が高いおまつりで、370年もの長い間発展をとげてきたのには、きっと他のお祭りにはない魅力があるからですよね!

いったいどんな魅力でここまで大きなお祭りになったのか、その魅力がきになりますね。

こちらの動画では、昼の部と夜の部をみることができます。
(3分25秒あたりから夜の部に切り替わります。)

 

では、具体的に川越まつりの見どころと魅力ご紹介していきます。

1,豪華絢爛な山車

川越まつりでは、なんと29基もの山車が並びます。
 

全長が8m以上にもなる山車は、黒や赤の漆が塗られ、金箔をまとった山車はなんとも豪華な装いです。

また、金色や銀色で丁寧に装飾された仕上げ幕も、見るものを楽しませてくれますよ!
 

そしてその豪華な山車に、神様を型どった人形などが乗せられ、街中を巡っていきます。
 

夜の山車の姿もまた風情があり、山車に装飾された提灯に明かりが灯ると、昼間とは違った艶やかな雰囲気をかもしだしてくれますよ。
 
 

2,山車の曳き回し

川越祭りの一番の見どころは、江戸の天下祭りを再現した「山車の曳き回し(ひきまわし)」でしょう!
 

豪華絢爛な山車を引いて、街中を練り歩く「曳き回し(ひきまわし)」を見るのが、川越祭りの醍醐味なのです。
 

数台の山車が笛、太鼓、大鼓、小鼓で能やうたをはやしたてる囃子の掛け合いが行われ、お祭りを盛り上げてくれます。

これぞ日本の伝統的なお祭りと言わんばかりの迫力で、見るものを圧倒させます。
 

この囃子の掛け合いは、山車同士がすれ違うときに激しく囃子を掛け合います。

これは勝負ごとではなく、山車に乗っている人形に囃子を奉納したり、観客に見せるために行うものです。

その迫力ある音に、血が騒ぎますよ。
 
 

2日目の18時位から21時まで夜の部があり、それがクライマックスとなります。

大変人気なので、16時くらいから待機しておくのがおすすめです。
 
 

3,川越市の町並み

そしてこの山車の練り歩きが行われる川越市もまた、風情のある町並みを残しています。

江戸時代には大江戸と呼ばれた江戸の町に対して、川越市周辺は小江戸と呼ばれとても栄えた町でもあります。

また、蔵造りの昔ながらの町並みが、今なお残る「蔵の町」としても有名なんですよ。

こんな下町情緒溢れる、とても雰囲気のある町並みを楽しむのも川越まつりの楽しみの一つにあげられるのではないでしょうか。

☆川越まつりが行われる川越市の観光情報は、こちらを参考にしてください。

川越まつりの歴史

川越まつりは、先程も書きましたが、江戸時代から約370年も続く大変歴史のあるお祭りです。

江戸時代から受け継がれているお祭りなんてすごいですよね。
 

1647年に、川越城の主である松平綱信という方が、氷川神社に例祭などで使用する、神輿(みこし)や獅子頭(ししがしら)などを贈ったのが始まりと言われています。

ここから、川越の繁栄などの影響を受けさらに発展していきました。
 
 

1800年代に今の山車原型ができたと言われていて、現在では神様を型どった人形などを乗せ、豪華な飾りつけをした山車が街中を練り歩くお祭りになっています。
 
 

実はお祭りが開催され始めた当時からの風情を、そのままきちんと受け継いでいるお祭りって数が少ないんですよ!
 

そしてこんなにも長く続いているお祭りもまた数少なく、貴重な文化として2005年に国指定重要無形民俗文化財として登録されています。

また、2016年には、ユネスコ無形文化遺産(山・鉾・屋台行事の1つ)に登録されました。

まとめ

2017年の川越まつりは、10月14日(土)と15日(日)に行われます。

見どころは、ユネスコ文化遺産の登録要因となった「山車」と、山車の曳き回し、そして風情あふれる川越の町並みです。

町並みもお祭りの内容も、昔ながらのものをしっかりと引き継いでいる川越まつりは、まさに地元の人々の地元愛の結晶ですよね!

まさに、行けば虜の川越まつり。

今年の秋は、ぜひ川越まつりりに足を運んでみてくださいね!

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