吉本晴彦の経歴や息子をチェック!吉本興業と関係ある?

「大日本ドケチ教」教祖の吉本晴彦さんが、5月30日お亡くなりになられていたというニュースがありました。
 

吉本晴彦さんは、大阪や関西の方ならご存知の「大阪マルビル」の元会長でもあった方です。

場所は、大阪の一等地梅田で、円筒のビルが目立ちますね。
 

そんなところにビル立てるなんて、どんな人物なんでしょう。

今回は、吉本晴彦さんの経歴や家族についてチェックしていきます。

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吉本晴彦の経歴は?

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引用元:http://www.worldkikaku.jp/lecture.php?lecture=17626&Lecture_Search=sqwuhmyzp

1923年(大正12年9月30日)誕生 大阪の地主の家に生まれる

その後、学童動員の経験をされる

1954年 不動産会社「吉本土地建物」設立

1970年 「どケチ人生」出版、ベストセラーに

1973年 「大日本どケチ教」設立 教祖に就任

1976年 大阪マルビル(当時「梅田ダイヤビル」)に地主として出資

1987年 大阪マルビルの運営会社を、株の過半数を買収することにより子会社化

2004年 産業再生機構の支援を受け「大和ハウス工業」子会社に

大阪マルビル・大阪第一ホテル社の顧問に  

2017年 死去 

 
 

吉本晴彦さんは、もともと西梅田一帯の地主であった、9代目吉本五郎右衛門の分家の末裔にあたります。
 

本家の吉本五郎右衛門は、明治初年に梅田に電車が通った時には、そのすべてが吉本家の土地だったという話もあったり、「ヒルトン大阪」や「ヒルトンプラザ大阪」を所有しているなど、ものすごい大金持ちです。
 
 

そんな大地主の末裔として吉本晴彦さんは生まれたわけですが、大阪マルビルが立てられている一帯は、少年期にすでに相続していらっしゃったそうです。
 
 

というのも、吉本さんの父は3歳の時に、母は11歳の時にお亡くなりになっています。

そして、吉本さんに人生観や「どケチ道」を仕込んだ祖父・彦太郎さんも13歳の時に亡くなられています。
 

おそらく、その時に相続されたのでしょうか。
 
 

子供の頃から土地を持つなんて、どんな感じなんでしょうか。想像もつきません。
 
 

しかし、土地を持っているだけではどうにもなりませんので、そこを活用し自身がオーナーになり、一時は成功をおさめるというのは並大抵のことではできませんよね。

やはり、少年期に人生観や「どケチ道」を仕込んだ祖父・彦太郎さんの存在が大きかったのでしょうね。

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吉本晴彦の嫁や息子は?

吉本晴彦さんは、ご結婚されています。
 

妻の名前は、吉本初子(はつこ)さんで、晴彦さんがお亡くなりになられた時の喪主をつとめられています。

また、子供さんは何人いらっしゃるかは分かりませんでしたが、息子さんもいらっしゃいます。
 

息子さんの名前は、「吉本晴之」さん。

調べてみると、現在大阪マルビルの代表取締役としておつとめのようです。
 
 

こちらが「大阪マルビル」ですよ。

大阪のど真ん中にそびえ立っていますね~。

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大阪駅から徒歩3分という好立地!!!

大阪第一ホテルやレストランなどが入っています。

吉本晴彦さんと吉本興業の関係は?

大阪で「吉本」と聞くと、「吉本興業」を思い浮かべる方も多いと思います。

私自身も初めは「吉本興業の社長さんとか?!」と思ってしまいました。
 
 

それで、なにか関係があるのかと調べた所、何も関係はありませんでした
 
 

吉本興業は「吉本せい」さんによって創設されていますが、吉本晴彦さんやその家系の方との関係はなさそうでした。

まとめ

吉本晴彦さんは、2017年5月30日に93歳で死去されました。

その93年間、突然地主になったり、社長になったり、破産したりと波乱万丈に生きてこられた経歴がありました。

そして、大金持ちのはずなのに、そこには「どケチ」という1つの信念があり、宗教法人まで設立されました。

そういったユニークさが、吉本晴彦さんが大阪の番組などで支持を得ていたことに繋がるんでしょうね。

また私自身も調べながら、魅力を感じてしまいました。

今後も大阪マルビルをみると思い出すことでしょう。
 

ちなみに、吉本晴彦さんの日本どケチ教の教本は、

「もったいない、もったいない、もったいない」

の言葉のみ。

「もったいない」を3回唱えるとご利益があるんだそうです。

私は入教はしてませんが、いつも言ってるつもりですが、なかなかご利益に授かりません。

信心が足りないのでしょうかね~。

吉本晴彦さんのご冥福をお祈りします。

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