佐々木浩(料理人)の経歴や出身は?店の場所や口コミをチェック!

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料理人、佐々木浩さんと言えば、ミシュランガイドで8年連続で2つ星を獲得している、『祇園 さゝ木』の料理長ですね。

今や「京都で予約を取るのが難しいお店」の1つとして、連日昼も夜も佐々木浩さんの料理に舌鼓を打つ人で常に満席です。

今回は、そんな佐々木浩さんにスポットについてどんな人物か、そしてレストランの詳細をまとめました。

・佐々木浩さんの経歴や出身は?

・佐々木浩さんの店の場所

・佐々木浩さんの店の口コミ

ではどうぞ宜しくお願いします!

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佐々木浩の経歴や出身は?

まずは、経歴からです。

生年月日:1961年12月16日生(55歳)

出身:滋賀県

血液型:O型

 
祖父が仕出し屋、父が割烹、叔父もいとこも寿司屋や旅館だったりと、家族や親戚に料理関係の人が多い中で育ち、自然と料理の技を身に付けながら育たれました。
 

友達が遊びに来ると、冷蔵庫のものを使って、焼き飯やハンバーグなどの料理を作り振る舞っていたのだとか。

それで友達から「おいしい!」と言われたことが、佐々木浩さんが料理の道を選ぶきっかけともなりました。
 
 

高校生になると、親戚の店でバイトをし、ブリの水洗いやだし巻き卵の作り方を覚え、高校卒業後1979年からは、滋賀の料理旅館『臨湖庵』に修行に入りました。
 

『臨湖庵』は2年半、その後同じく滋賀の『船岩』に1年、その後滋賀の『三日月楼』に1年、後京都の『新祇をん』に3年の下積み時代を経て、1998年に独立。
 
 

下積み時代には、道場破りばりの人一倍の努力、そして負けん気を発揮して、どんどん技術を吸収する一方、鍋を投げるほどイライラしたこともあったそうです。
 

そして独立を決意。しかしちょうど1998年の低成長期で、お金の工面に苦労し、初めは8坪の店舗でオープン。
 

出だしのお客さんの入りは良かったが、その後はお坊さんばかりの日々。
 

そのために、時間を決めて予約を受付、それ以外の予約は断っていたそうで、それが『予約しないと入れない店』の始まりだったようです。
 
 

そこから雑誌に掲載されるなど人脈を広げ、お客さんを増やし、人気の店の地位を手にいれました。

 

そして現在の佐々木浩さんは、料理人としてご自身のお店はもちろんのこと、書籍出版、テレビ出演などさまざまなところで活躍中です。

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佐々木浩の店の場所

現在の佐々木浩さんのお店は、2006年10月に移転した場所になります。

その名は、『祇園 さゝ木』。

京都の有名な観光地である祇園にあります。
 
 

祇園で有名なのは舞妓さんですよね。

修学旅行や観光で訪れたら、必ず祇園に行って舞妓さんを探すのも定番のコースとなっています。
 
 

そんな多くの人が訪れる場所の中に、『祇園 さゝ木』はひっそりと佇んでいます。

 
住所:京都市東山区八坂通大和大路東入小松町566-27

電話番号:075-551-5000

 

道にはめだった看板もなく、細い階段を9段ほど上った先ののれんをくぐるとお店の建物が現れます。
 

玄関で靴を脱ぎ、16人が横一列に並ぶ、一枚板のカウンター、もしくは2つのテーブルか2階の個室に入ります。厨房が見えるVIP席もあるようですよ。
 
 

メニューは、コース料理で、京料理でありながら、斬新で豪快な中に、繊細さも見られる計算され尽くしたものです。
 
 

カウンターで繰り広げられる佐々木浩さんの包丁さばきや料理は、『佐々木劇場』とも言われるます。
 
 

予約については、希望日の前月の同日ということになっていますが、行かれた方のSNSを見ると、3ヶ月前に取ったという方もいました。

「予約が取れない!」と言われると、余計に取りたくなりますよね。
 

 
希望日があれば、一度早めに問い合わせしてみるといいと思います。

 

なかなか予約が取れないとも有名で、しかも予算は昼:6,000円~8000円、夜20,000円~30,000円とかなり高価ですよね。
 

名の知れた京料理やさんだと、このくらいの料金はするのですが、何かの記念日とか、せっかくの旅行だからとか何かの理由がないと行けないものです。
 
 

しかし、ここで朗報が!
 

2018年1月に、京都の錦市場に、『祇園 さゝ木』がプロデュースする料理が楽しめる『斗米庵(とべいあん)』というお店が誕生します。
 
 

錦市場は京都の台所とも言われるところで、京都の名産品(お漬物、京野菜、おばんざい、豆腐など)が一同に集まる商店街です。
 

『斗米庵』では、その錦市場の食材を使って、佐々木浩さんがレシピを考えた四季折々の料理が提供される予定です。
 
 

今の時点では料理の料金などは発表されていませんが、『祇園 さゝ木』よりはカジュアルに行けるのではないかと思います。
 

予約が取れなかったり、予算が合わなかったりする場合には、こちらを考えてみるといいですね。

佐々木浩の店『祇園 さゝ木』の口コミ

やっぱり、有名な料理人でも、実際にはどうなのか気になりますね。
 

では、佐々木浩のお店『祇園 さゝ木』には、どんな口コミがあるのでしょうか。
 

実際に行かれた方の感想を、チェックしてみました。
 


 


 
 

他にも、京都だから敷居が高くて、「ツン!」という感じかと思ったけど、佐々木浩さんが話しかけてくれたり、お弟子さんのもてなし方に感動したなどの口コミもありました。
 

料理はもちろんですが、お店の雰囲気や佐々木浩さんの気さくな人柄に感動する方も多いようでした。

一度は訪れてみたいですね。

終わりに

佐々木浩さんはまだまだ50代半ば。

これからもますます飛躍されていくでしょうし、私達を料理で驚かせてくれるかもしれませんね。

今後のご活躍も期待し、応援していきたいと思います。

そして私も『祇園 さゝ木』のカウンターで、佐々木劇場をみてみたいです。

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