万博記念公園イルミネーション2017!時間や入場料や見どころも!

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大阪吹田にある万博記念公園は、太陽の塔を始め、季節ごとのイベントや遊具など、多くの人が訪れます。

サッカースタジアムやエキスポシティなども隣接し、ますます賑わっていますね。
 
 

そんな中、イルミネーションは、夏と冬の2回行われています。
 
 

どちらかと言うと、冬のイルミネーションが人気のようですね。

やっぱり、イルミネーションは寒い時がきれいに思えます。
 

そこで今回は、万博記念公園の冬のイルミネーションについて日程、時間、入場料や見どころをまとめました。
 

行かれる際の参考にしてくださいね。

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万博記念公園イルミネーションの日程や時間

万博記念公園で冬に行われるイルミネーションイベントは、期間中に毎日行われるものではなく、日にちを決めてあります。
 

これまでの開催日程をみると、12月と1月前半の土日とクリスマスと年末年始に点灯されていました。
 
 
今年の具体的な日程については、まだ情報があがっていなかったので、昨年の情報を載せておきますね。

万博記念公園のイルミネーション
■開催場所

万博記念公園内の自然文化園、太陽の広場、東大路、下の広場

下の地図の青で囲んだところです。

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■点灯期間

2016年12月9日~11日・16日~18日・23日~25日(Xmas)
        
2016年12月30日~2017年1月2日・6日~9日(Winter Special)
 
 

■点灯時間

16:00~21:00 入園は20:30まで

 
 

■電飾数

65万球

 

だいたい16時をすぎると薄暗くなり始め、その頃のイルミネーションもきれいですよ。
 
 

私が子供と行く時には、昼くらいに到着して、遊具や広場で遊びながら夕暮れを待ちます。

『おもしろ自転車』はかなり子供も喜びますよ。(しかし、料金が高いので、何度もできないですが)
 
 
イルミネーションが点灯し、18時位になると混雑してくるので、その前に一通り見てしまうようにしています。

混雑が苦手だったり、子供がいて人混みに行きたくない場合には、早めに行くのがおすすめですよ。

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万博記念公園イルミネーションの入場料

万博記念公園への入場料は、

大人が250円、小中学生が70円です。
 

広大な敷地でかなり遊べる割にはとても安いですね。
 
 

でも、JAF会員だと大人50円引き、小中学生10円引きでもっと安くなります。
 
 
JAF会員割引で割引を受けるためには、会員証を窓口で見せる必要がありますので、券売機では買わないようにしてくださいね。
 

5名まで割引が適用されるので、一家族分はまかなえるかもしれませんね。

JAF会員の方は、会員証をお忘れなくです。

万博記念公園へのアクセス

万博記念公園へは、車とモノレールで行くことができます。
 

【電車の場合】大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩5分

【車の場合】 名神高速吹田ICから約5分
 
 

駐車場は4300台分あり、有料です。

イルミネーション会場までは、東駐車場、南駐車場、中央駐車場が近いです。

しかし、時間帯によって営業が終了していることもあるので、こちらを参考に駐車場を探してくださいね。

万博記念公園 駐車場
 
 

車で行かれる場合、吹田ICあたりは、夕方は特に交通量が激しいので、運転や路線変更時には気をつけてください。

また、万博記念公園の外周は一方通行になっているので、そこにも注意が必要です。
 

私も吹田の運転は苦手なので、明るいときしか運転しません。(暗い時は旦那さんに任せます。)
 

焦らず安全運転してくださいね。

万博記念公園イルミネーションの見どころ

ではここからは、万博記念公園イルミネーションの見どころをご紹介をしていきますね!
 
 

■イルミネーションストリート

万博記念公園イルミネーションの見どころの一つは、イルミネーションストリートです!

公園内にある東大路には、約12万球のLEDで彩られた「イルミネーションストリート」が出現します。

通常、このようなイルミネーションストリートを行う場合は、4万個とか6万個の電球が多いそうですが、万博記念公園イルミネーションでは倍近くの電球が使われています。

色とりどりにライトアップされたイルミネーションストリートでは、幻想的な雰囲気を楽しみましょう。

 
 

■太陽の塔

そして一番の見どころは、やはり「太陽の塔」です!
 
 

太陽の塔は、有名芸術家である岡本太郎さんが作った塔で、万博記念公園に行ったことのない方でも、太陽の塔と聞けば想像できるくらい有名な塔ですよね。
 

その太陽の塔に、「ビームペインティング」が登場するんです。

まず、こちらの動画をご覧ください。

 

「ビームペインティング」と言うのは、映像を写し出す技術を今までよりも進化させて、デコボコな面や曲がった面に映像を写し出し、それを補正する投影方法です。
 

その技術を使って、万博記念公園のシンボルである太陽の塔の表面に立体的な映像を映す、今話題の3Dプロジェクションマッピングが実施されます。
 
 

つまりは、巨大な太陽の塔をスクリーンにして、最先端の3Dプロジェクションマッピング演出が楽しめるということです。
 
 
さらには、大音量の音楽とのコラボレーションも行われ、太陽の塔に写し出される映像とピッタリな音楽で、何かの物語を見ているような感じになるでしょう。

有名な太陽の塔が、どのようなスクリーンとなって現れるのかも、気になるところですよね!

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終わりに

夏と冬のシーズン毎に楽しめる万博記念公園イルミネーション。

今年の冬はどんな光の演出が楽しめるのか、期待が膨らみますね。
 

ちなみに、夏の万博記念公園イルミネーション『イルミナイト万博-夕涼み-』は、毎年8月上旬から中旬にかけて開催されています。

時間は17時から21時(入園は20時30分まで)で、園内の限られたエリアでは手持ち花火なんかも楽しめるんですよ!

イルミネーションを見ながら、花火も楽しめるなんて夏をとことん満喫できますよね。
 

冬に満足したなら、夏にも行ってみてくださいね。

我が家も夏には行ったことがないので、次は行ってみたいと思います。

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