井川意高の嫁は陽子で子供は娘?現在の家族の状況を調査!

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こんにちは、ハナです。
 
 

2011年に元大王製紙の会長だった

井川意高(いかわもとたか)さん。
 
 

2010年から2011年にかけて、

カジノに会社の資金を投入して

退任そして、逮捕に追い込まれてしまいました。
 
 

投入した金額は、

総額106億8000万円
 
 

しかもそれが、

子会社7社から不正に借り入れた

お金だったんですね。
 
 

当時、ニュースを聞いた時には、

その金額の大きさに

度肝を抜かれてしまいました。
 
 
 

さて現在、井川意高さんは、

刑務所からすでに出所しておられますが、

ご家族はどうされているのでしょうか。
 
 

今回は、井川意高さんのご家族について

チェックしていきたいと思います。
 
 

どうぞ宜しくお願いします!

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井川意高さんのプロフィール

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引用元:https://seikeidenron.jp/
 

では簡単に井川意高さんの

プロフィールをご紹介しますね。

生年月日:1964年7月28日

年齢:53歳(2017年9月時点)

出身:愛媛県伊予三島市(現在の四国中央市)

 

井川意高さんは、大王製紙創業家の3代目となり、

創業者である井川伊勢吉の孫に当たります。
 
 
 

大王製紙ってよく聞きますが、

商品名で言うと代表的なのは

『エリエール』ですね。

トイレットペーパーや

箱ティッシュなど、

家庭でつかう紙類を製造しています。
 
 
 

うちでも家計に余裕がある時は、

エリエールのトイレットペーパーダブルや

しっとりした箱ティッシュを買っちゃいますし、

庶民からすると、

ほんの少しの贅沢品ではないでしょうか。

(少なくともウチの場合ですw)

 
 

まあそんなうちの家計事情はいいとして、
 
 

井川意高さんは、出身は愛媛県ですけど、

小学校卒業後には、一家で東京に引っ越し、

中学・高校は、筑波大学附属駒場中学校と

高等学校を卒業。
 

 
そして大学は、

東京大学法学部を卒業されています。
 
 
 

実は、私の知人が

愛媛の実家の近くに住んでいたらしいのですが、

実家は中が見えないように

多くの木で覆われていただとか、

入り口から玄関までが遠いだとか、

「ザ・お金持ち」なお屋敷に

住んでいらっしゃったようです。
 
 

ある情報では、

1200坪もあったそうですよ。
 
 
 

生まれた頃からお金持ちのボンボン。
 
 
 

でも、東京大学に現役合格

行かれているのは、

井川意高さんも相当勉強を

頑張られたことと思います。
 
 

そしてその後は

27歳で赤字となっていた子会社を、

広告を多く打ち

ブランドを確立することで

立て直し、

42歳で本社社長に就任
 
 
 

こんなに順風満帆に見えるのに、

どうしてあんな事件を?

と思う方は多いようです。
 
 
 

ギャンブルにハマったのは、

もろもろの反動と、

会社を自分で立て直したという

自負があったからでしょうかね。
 
 

頭が良くなる教育は

受けてこられたかもしれませんが、

お金の使い方の教育が

欠けていたものと思います。
 
 
 

3代目ともなれば

喉元過ぎれば熱さを忘れる

って感じなんでしょうか。

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井川意高さんの嫁は陽子さん?

では、井川意高さんには、

結婚して奥様がいるようですが、

どんな方なのでしょうか。
 
 

井川意高さんの奥様は、

井川陽子さんとおっしゃいます。
 
 

陽子さんは、学生時代は、

清泉女子大学文学部から

成城大学に学士入学をし、

美術を専攻されていたそうです。
 
 
 

そんな陽子さんと井川意高さんの出会いは、

井川意高さんが大学3年生のときで、

きっかけは東京大学ヨット愛好会でした。
 
 

ということは、恋愛結婚なんですね。
 
 
 

御曹司なのに意外です。
 
 
 

井川意高さんは、身長180cm以上、

東京大学、実家は大王製紙と

いわゆる「三高」ですね。
 
 

というか、全てが突出しています。
 
 

相当モテたんじゃないでしょうかね。
 
 
 

でも、卒業してご結婚されたということは、

井川意高さんは一途なんだなと思います。
 
 

言い換えると「のめり込むタイプ」
 
 

となると、カジノもそうで、

借金が膨らんでも一途な気持ちは

止められなかったのかもしれませんね。

井川意高の子供は娘?

井川意高さんと井川陽子さんの間には、

子供さんが1人いるようです。
 
 

その子供は娘で、

現在は慶応幼稚舎、中等部、高等部のいずれかに

在籍されているようですね。
 
 

娘さんのはっきりした年齢がわからないので、

学年は特定できませんが、

慶応のエスカレーター式で

進学されているとのことでした。
 
 
前科持ちの親がいる子供が

慶応に入れることってあるんでしょうかね。
 
 

もしかしたら、

入学後に事件を起こされたのかもしれませんね。
 
 

それとも、やっぱり「財」があるから

融通が効いたのでしょうか・・・
 
 
 

真相はわかりませんが、

子供さんもいい学校に入られている

入り続けられている

ということですね。

井川意高の現在の家族の状況は?

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2011年に世間を大賑わいさせた井川意高さんですが、

2016年12月まで4年間服役し、

仮釈放されていました。
 
 

そしてその翌日が

カジノ法案成立の日だったそうです。
 
 

なんという偶然!
 
 
 

さて、この事件で、

大王製紙の創業者一家である井川家は、

王子製紙から排除されてしまい、
 
 

井川意高さんのみならず、

父の高雄さん、

弟の高博さんも

大王製紙を去ることになりました。
 

こうして、祖父が築いた大王製紙は、

井川家以外の人によって

経営がされています。
 
 
 

では、井川意高さんの

奥様と子供さんはどうされたのでしょうか。
 
 

調べてみると、

井川意高さんが起こした事件による離婚や

離散はないようです。
 
 

東京の広尾に自宅があると言われているようなので、

そこで一緒に暮らされているのではないでしょうか。
 
 

そして、暮らしぶりはというと、

お金には困られていないようです。
 
 

井川意高さんが背負った借金は、

井川家が持っていた大王製紙やその関連会社の株式を

北越紀州製紙に売却し、

それがもとですべての借金を

返すことができているそうなのです。
 
 
 

えーっと借金って、

いくらありましたっけ???
 
 

100億もの借金を

短期間で返すって、

すごすぎです!
 
 

それだけ井川家に

財があったということですね。
 
 

それに、同じく元服役仲間の堀江貴文さんとは

仲良しらしく、

AbemaTVであった「坊主麻雀」大会で

仲間4人で戦って優勝。
 
 

そのときには、賞金として

500万円ももらわれているみたいです。
 
 

それを家にいれるんじゃなくて、

麻布の夜にパーっと使おう

していたそうです。
 

 
やっぱりこの人、

ギャンブル好きな上に、

お金が寄ってくる星の下に

生まれたのかもしれませんね。




終わりに

私も以前マカオのカジノに

行ったことがありますが、

昼か夜とも分からない薄暗い空間の中、

札束を何束も積み重ねて

テーブルゲームしている人たちがいました。
 
 

私たちは、ただただその札束と、

掛けている額に驚きながら

見学しているだけでした。
 
 

そしてカジノはお金が湯水のように

吸い込まれていくシステムだと感じました。
 
 

そんな風に札束を積み上げて、

井川意高さんもゲームをされていたのかな。
 
 

それならば、お金をつぎ込むのも納得・・・
 
 

って、不正をしてまで

やってはいけないものですね。
 
 

これからは、

家族を悲しませないように

していただきたいですね。

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