インフルエンザの潜伏期間は?その間感染する?予防は基本的な所から!

hatsunetsu_kodomo

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小学校で息子の隣の席の子供がインフルエンザになった!

それを聞いた瞬間、「えっ!まじで?!」って動揺してしまいました。

となると、次は息子の番?


いやいやでも、予防注射はしているし、
隣の席の子供だってインフルエンザで休む前は元気だったわけだし、
それでも息子にうつるのかな?


そんな疑問を持った私が、
インフルエンザの潜伏期間や、
その期間に感染するのか、
そして、予防はどうしたらいいのか
調べてみました。

息子の運命やいかに!(←おおげさ?)

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インフルエンザの潜伏期間から症状が出るまでの期間は?

まず、確認して起きたのが、
流れとしては、

感染→潜伏→発症または発症しない

ということなんですね。


感染して、潜伏までは誰でも起こりうるけど、
その後に発症するか発症しないかは個人によって違います。


インフルエンザが発症した場合、
潜伏期間は、感染してから

1日から10日と言われていて、

一番多いのが、2日から3日です。



これは、人によってばらつきがありますので、
感染者と接触して3日経ったから大丈夫とは思わず、
引き続き、発症しないように予防をしていきましょう。



また、付け加えると、
発症して解熱した後でも3日から7日はウィルスを持っていますので、
感染する可能性は十分にありますので、
お子様が解熱して元気になっても油断しないようにして下さいね。

インフルエンザの潜伏期間に感染するの?

インフルエンザのウィルスに感染したら、
潜伏期間中にも他の誰かに感染する可能性はあります。



インフルエンザの感染経路は、
飛沫(ひまつ)感染と接触感染があります。

●飛沫感染とは・・・

感染した人が咳やくしゃみをして、
その時にとんだウィルスが、
別の人の口や鼻から吸い込まれ体内に取り込まれ感染することです。


●接触感染とは・・・

感染した人が、咳やくしゃみをした際に、痰や鼻水が手につきますが、
その時にウィルスがついた手で、ドアノブなどを触り、

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別の人がそのドアノブを触って、
さらにその手を鼻や口を触ることにより、
ウィルスを体内に取り込んでしまう事により感染することです。


息子の場合も、隣の子供と話したり、
机をくっつけていたりしたので感染したのかなと、
予想はできます。


まあでも、休みの日に人ごみに行ったからかもしれないし、
隣の子供が原因とは限らないですので、
誰から感染したのかというのは断定できないですね。


やはり、
感染しても発症しないような予防が
必要だということですね。

インフルエンザの予防は基本的な所から!

インフルエンザが流行っている時期は、
学校の教室内だけではなく、
至る所にウィルスがいると思っておいた方がいいです。


特に人が多く集まるところなどは、
注意が必要です。



感染はしてしまいますが、
発症するかは個人によってばらつきがあります。

それは、体調だったり、
免疫力に左右されるものでもあります。



感染しても、発症しないためには、

基本的には、普段からの規則正しい生活をすることが大切です。


規則正しい生活とは、

・十分な睡眠
・栄養バランスがとれた食事

のことです。


体の抵抗力を高めるためにも、
普段から心がけておきましょう。


睡眠不足だと、ウィルスに対する抵抗力が低下し、
発症しやすくなります。

また偏食だったり、十分な栄養が取れない場合も同様です。

さらに、その基本的なことに加え、

これらのこともインフルエンザにかからないためには
重要なことです。

・正しい手洗いとうがい(手やのどについたウィルスを撃退する可能性が高い)
・人ごみへの外出を避ける(保菌者がいる可能性が高い)
・適度な湿度を保つ(乾燥するとウィルスが活動しやすくなるため)



普段から気を付けていても、
これらのことを継続するのは案外難しいです。


だけど、私の息子のように、
少なくとも感染した可能性があると分かったら
発症しないように実行することをおすすめします。

まとめ

結局息子はインフルエンザが発症して、1週間ほど休みました。

でも、隣の子供がインフルエンザになったと聞いた日から、
我が家でも息子は部屋を隔離の上、予防をしていたので、
私と旦那と、娘はインフルエンザが発症しませんでした。

ちなみに、私と旦那は予防注射はしていませんでした。

目に見えない敵と戦うので、
徹底した予防が必要だなあと感じました。冬は気が休まりませんね!

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