行定勲が結婚した嫁や子供を調査!高校・大学や国籍はどこ?

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こんにちは、ハナです。

 

 

今回は、映画監督の行定勲(ゆきさだいさお)さん

チェックしていきます。

 

 

行定勲さんは、「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」

一躍有名になられた後も数々の映画を撮られ、

 

来月10月には、松本潤さんと有村架純さん主演の映画、

『ナラタージュ』が公開されるなど

多くの映画ファンを飽きさせることがありません。

 

 

しかし、今回チェックするのは、行定勲さんのご家族

 

奥様や子供さんのことなどを調べてみました。

 

どうぞ宜しくお願いします。

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行定勲さんのプロフィール

引用元:http://www.magabon.jp/

引用元:http://www.magabon.jp/

では初めに、行定勲さんのプロフィールを

ご紹介しますね。

生年月日:1968年8月3日

年齢:49歳(2017年9月時点)

出身地:熊本県熊本市

職業:映画監督、脚本家

 

行定勲さんが、映画監督を目指されたきっかけは、

なんと、小学生の頃に、黒沢明監督の映画「影武者」が、

地元の熊本城で撮影されている現場を見たことだったそうです。

 

 

その現場を見て、映画を作る人になりたいと思い、

高校卒業後に、映像系の専門学校である

東放学園映画専門学校へ入学されました。

 

 

専門学校在学中には、「学校で学ぶよりもキャリアアップになる」という考えから

製作会社へ入社されたようです。

 

 

その後には、岩井俊二監督が撮る映画の助監督として参加し、

多くの映画に携わられています。

 

 

その時の作品には、中山美穂さん主演の『Love Letter』(1995年)や、

CHARAさん主演の『スワロウテイル』(1996年)がありました。

 

 

私は、両方共リアルタイムで見ました。

 

他の映画とはどこか違う雰囲気を感じ

独特の世界観だと思いました。

 

 

とくにスワロウテイルは音楽も大好きで、

サウンドトラックも買ったほどです。

 

 

そして、行定勲さんに話をもどすと、

1997年に、『OPEN HOUSE』で

長編映画初監督デビューをされました。

 

その時行定勲さんは、まだ28歳という若さで、

業界からの注目を集め、

さらに、『GO』、『ひまわり』、『世界の中心で、愛をさけぶ』など、

次々にヒット作を生み出される事になりました。

 

 

 

小学生の頃からの夢だった、

映画監督になる夢を叶えられた行定さんに関心しますね。

 

それほど黒澤明監督の監督ぶりが、

行定勲さん衝撃を与えたのだと思います。

 

どこに転機があるのかわからないものです。

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行定勲さんは結婚してる?嫁は誰?

 

映画監督として名を馳せている行定勲さんですが、

見た感じ、私生活が謎につつまれてそうですよね。

 

そこで、ご結婚はされているかどうか調べてみました。

 

 

現在、49歳ということで、ご結婚されていてもおかしくないですね。

 

調べてみると、どうやらご結婚されているようです。

 
お相手の奥様は、芸能関係の方ではなく、一般の方のようでした。

 

奥さんについて詳しく調べてみたのですが、

一般人の方で、情報がなく、どんな方なのかは分かりませんでした。

 

 

行定勲さんが奥様と結婚されたのは、

行定さんが24歳の時でした。

 

 

その時の結婚理由が、びっくりすることに

「映画監督として色んな愛情を知っていないと、映画を作る時に切り込んでいけないから」。

 

 

そんなこと言われたら、

いくら大物映画監督でも一瞬ひきますね。

 

 

まあそれもわからんじゃないけど・・・

 

 

世間の反応も同じようで、一時は

「ビジネス結婚」と噂をされたこともあったようです。

 

 

しかし、他のインタビューを見ると、

「今の楽しみは奥さんと一緒に草むしりをすること」

とも発言されたこともあるようですので、

先ほどの結婚理由の発言は、照れ隠しなのかもしれませんね。

 

今でも仲睦まじい夫婦のようです。

 

行定勲さんに子供はいる?

では、行定勲さんと奥様の間に、

お子様はいらっしゃるのでしょうか。

 

こちらも調べてみたのですが、詳細は不明でした。

 

 

結婚されたのが24歳の時なので、

もし子供さんがいらっしゃれば、

既に成人されてそうですよね。

 

 

以前のインタビューで、

「自分が付けた時計を子どもにあげたい」

発言されたこともあるようなので、

もしかしたら子供がいる可能性はあります。

 

未来には、行定勲監督の二世として、

映画監督をされているかもしれませんね。

 

その時もまた楽しみです。

 

 

子供さんについては、今後も要チェックということで、

情報があれば追記していきますね。

行定勲さんの高校や大学はどこ?

では、続いて、行定勲さんの出身高校や大学を

チェックしていきます。

 

調べてみたところ、

高校は、熊本県立第二高等学校普通科を卒業されていました。

 

こちらの高校の偏差値は、現在だと68

地元でも人気の高い高校です。

 

 

卒業後は、国立大学を目指す学生も多いようです。

 

 

しかし、行定勲さん場合には、大学には行かれておらず、

先程も書いた「東放学園映画専門学校」を卒業されています。

 

夢を叶えるための選択だったのでしょう。

 

 

東放学園を調べてみると、「真田十勇士」や

「明日の記憶」などの映画で有名な

映画監督の堤幸彦さんも卒業されていました。

 

 

お二人の他にも、柳原可奈子さんビビる大木さんなど、

お笑いタレントも多くいました。

 

 

芸能関係や、映画監督になりたい方が

目指されている学校ようです。

行定勲さんの国籍は韓国人?

ネットで行定勲さんを調べてみると、

行定勲さんの国籍を韓国人ではないか

検索されている方もいるようです。

 

 

そんな事実があるのかと調べてみると、

実際には、行定勲さんの国籍についての詳細は不明でした。

 

 

しかし熊本出身で、経歴を見ても、

韓国に住んだこともないようでした。

 

 

真相は確かではありませんが、国籍は日本だと思われます

 

 

 

もしかしたら、行定勲さんが監督をした『ひまわり』という作品が、

第5回釜山国際映画祭批評家連盟賞を受賞したり、

『GO』では、在日朝鮮人を主人公に描いた作品だから、

行定勲さんが韓国と関係があるのではないかと思われたのだと思います。

 

 

『GO』は、日本アカデミー賞やブルーリボン賞をはじめ、

様々な賞を受賞して話題になった作品です。

 

 

これによって、行定勲さんを知った人も多いのではないでしょうか。

 

 

私も『GO』を見た時には、暴力的なシーンは辛かったですが、

その中でも愛情や温まるものを感じました。

 

行定勲さんは、見ている人の心の揺さぶり方が

うまい方だなと思ったことを覚えています。

行定勲さんの代表作品

では最後に、これまでも幾つか紹介してきましたが、

行定勲さんの代表作品を紹介します。

1998年 OPEN HOUSE
2000年 ひまわり
2001年 GO(日本アカデミー賞・最優秀監督賞他受賞)
2004年 きょうのできごと a day on the planet
2004年 世界の中心で、愛をさけぶ(日本アカデミー賞・優秀作品賞他受賞)
2005年 北の零年(日本アカデミー賞・優秀作品賞他受賞)
2005年 春の雪
2007年 遠くの空に消えた
2007年 クローズド・ノート
2010年 今度は愛妻家

 

どれか1つは、映画をみたり、噂を聞いたりしたことがあると思います。

 

 

そして、冒頭にも書きましたが、10月7日に公開の

「ナラタージュ」も行定勲さんが監督をされています。

 

現在、大人気の松本潤さん、有村架純さんが出られますね。

 

今わたしが1番見たい映画で、すごく楽しみにしています。

その時には、行定勲さんの世界観に、どっぷり浸かる覚悟です。

終わりに

行定勲さんは、これまでにも、さまざまな作品を作られていましたが、

今後もより深みのある映画を作っていかれることでしょう。
ますます楽しみな映画監督で、期待が寄せられますね。

今後のご活躍も心より応援しています。

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