桜木紫乃が結婚した夫や子供を調査!本名・出身大学や映画化した作品は?

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こんにちは、ハナです。

 

 

今回は、2013年に直木賞を受賞した桜木紫乃さん

チェックしていきます。

 

 

桜木紫乃さんの作風って、少し刺激的なところはありますが、

その中でも胸を打つものがあり、心に残る作品が多いなあと思います。

 

 

今回は、そんな作品を書く桜木紫乃さんに興味が沸き、

調べることにしました。

 

桜木紫乃さんって、一体どんな方なんでしょうか。

 

どうぞ最後までよろしくお願いします。

桜木紫乃さんのプロフィール

引用元:https://matome.naver.jp/

引用元:https://matome.naver.jp/

ではまず簡単に、桜木紫乃さんのプロフィールを

ご紹介しますね。

 

生年月日:1965年4月19日

年齢:52歳(2017年9月時点)

出身:北海道釧路市

現在居住地:北海道江別市

 

桜木紫乃さんが、文学に出会ったのは、

中学校の時に呼んだ原田康子さんの「挽歌」でした。

 

 

これをきっかけに文学に目覚め、

高校時代には、文芸クラブに所属されたそうです。

 

学校を卒業した後は、文学からは離れていましたが、

結婚し、2人の子供を出産した後に小説を書き始め、

2007年『氷平線』で単行本デビューされました。

 

 

2017年までに16冊の短編集を含む単行本を執筆されており、

 

その中の、

『ラブレス』は、第41回釧新郷土芸術賞、第19回島清恋愛文学賞受賞

『ホテルローヤル』は、第149回直木三十五賞を受賞し、

など、一躍人気作家となられました。

 

 

直木賞とは、文藝春秋社社長であった菊池寛が、

友人の直木三十五さんを記念して、1935年に創設したものです。

 

受賞者には、懐中時計と賞金100万円が贈られるそうです。

 

 

実は、『ラブレス』も、第146回直木三十五賞(2011年)の

候補にあがっていましたが、受賞せず、

その時には、 葉室麟(はむろりん)さんの

『蜩ノ記』(ひぐらしのき)が受賞しています。

 

この『蜩ノ記』は、2014年には、岡田准一さん主演で映画化もされています。

 

 

出産後に育児をしながら小説を書くなんて、

とても苦労されたのではないでしょうか。

 

 

また、2002年に第82回オール讀物新人賞を受賞してから

「氷平線」で小説家デビューするまでに、

約6年ほどかかったことから、

挫折しかけたことも何度もあったそうです。

 

 

このため、直木賞を受賞された時のインタビューでは、

「書くことを辞めないでよかった」と話されています。

 

 

しかし、苦労はされながらも、

中学生からの夢をはたされて、とても素晴らしいと

同じ女性としてとても憧れます。

 

 

それほど中学生の時に読んだ「挽歌」が

桜木紫乃さんに衝撃を与えたのだと思います。

 

一冊の本が人生を変えたと言っても、

過言ではなさそうですね。

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桜木紫乃さんは結婚してる夫や子供について!

桜木紫乃さんは、ご結婚されているということですが、

旦那様はどんな方なのでしょうか。

 

 

桜木紫乃さんと旦那様は、

桜木紫乃さんが24歳の時にご結婚されています。

 

 

結婚後には、それまでタイピストとして勤めていた裁判所を退職し、

専業主婦になられました。

 

 

旦那様については、公務員をされているようで、

その中でも、桜木紫乃さんが裁判所に勤めていたということで、

一部では、裁判所にお勤めではないかという情報もあります。

 

 

 

また、旦那様は、転勤がある方で、結婚後は、

釧路市、網走市、留萌市(るもいし)などに住まれています。

 

その他に、有力な情報はありませんでしたが、

桜木紫乃さんは、家族の前でも冗談を言ったり、

また、刺激的な作品も書かれることから、

旦那様は桜木紫乃さんと仲がよく、寛容な方だと推測します。

 

 

妻がしていることを応援してくれる旦那さんって、

素敵ですよね。

 

 

また、子供さんについてですが、

桜木紫乃さんと旦那様の間には、2人の子供さんがいます。

 

 

1人めは、おそらく社会人となってる20代の長男さんで、

2人めは、20歳くらいの長女さんです。

 

 

桜木紫乃さんが現在52歳で、24歳の時に結婚されているので、

子供さんもお二人とももう大きくて、

ほとんど手が離れているのではないでしょうか。

 

 

お母さんが小説家って素敵ですが、刺激的な作風ということで、

思春期時代は思うところがあったのではないかと感じますが、

どうだったんでしょうかね。

 

 

 

でも、親が好きなことをやり遂げる姿は、

子供にとっては、いい影響を与えていると思います。

桜木紫乃さんの本名は?

個人的に「乃」が付いている名前は大好きなので、

桜木紫乃さんって、素敵な名前だと思います。

 

 

もちろん、本名じゃないでしょうが・・・

 

 

では、桜木紫乃の本名ってなんでしょうか。

 

調べてみましたが、本名は公開されていないようで、

見当たりませんでした。

 

 

確かに、旦那様は公務員で、子供さんもいるとなれば、

本名は公開しないですよね。

 

 

 

ちなみに、桜木紫乃さんは、詩人としても活動されており、

詩人として使うペンネームは『金澤伊代』さんと言います。

 

 

小説家デビューする前には、詩集も発行されているようです。

もしかしたら、金澤伊代さんの方が、本名に近い名前かもしれませんね。

 

 

同じ女性小説家の湊かなえさんは、本名が「金戸美苗(かなとみなえ)」で、

本名を組み合わせた形なので、こういう感じで、

金澤伊代というペンネームを作り出されているのかなと

個人的に想像してみました。

桜木紫乃さんの出身大学は?

桜木紫乃さんは、作家さんということで、

大学などは出ておられるのかと思って調べてみました。

 

その結果、大学には行っておられず、

地元の北海道の高校を出た後には、

裁判所に就職されているようです。

 

 

地元の高校は、「北海道釧路東高等学校」でした。

 

 

北海道釧路東高等学校は、普通科しかない高校で、

現在の偏差値は41でした。

 

 

ちなみに中学校は「釧路市立北中学校」で、

高校には、地元の家に近いところにあったから

という感じで行かれたのだと思います。

 

 

大学に行かなくても、ヒット作品を書かれる小説家は、

多くいますし、大学に行ったからと言って、

いい作品が書けるというわけではなさそうですね。

 

 

<<関連記事>>

☆ミステリー作家の西村京太郎さんも、大学には行かれていませんが、

ヒット作が多くありますね。合わせてご覧ください。

 

 

桜木紫乃さんの作品で映画化したものは?

桜木紫乃さんには興味があっても、

小説を読むのが苦手だったりする方もいますよね。

 

 

それならば、映画をみることをおすすめします。

 

 

映画ならば、あまり小説を読まない方でも、

桜木紫乃さんの作品を堪能することができるでしょう。

 

 

ということで、桜木紫乃さんの作品の中で、

映画化されたものをご紹介します。

 

 

桜木紫乃さんの作品で映画化されたのは、

『起終点駅(ターミナル)』

です。

 

 

2012年に発売され、2015年に映画化されました。

 

 

とはいっても、この起終点駅(ターミナル)は、

短編小説集で、いくつかの短い小説が1冊にまとまったものでした。

 

 

 

だから、映画化される時には、

原本に多くの脚色がついたようです。

 

 

監督は、「天国の本屋〜恋火」をてがけた篠原哲雄さん

 

 

主演は、佐藤浩市さん、その他にも、本田翼さん

中村獅童さん、尾野真千子さんら

そうそうたる演技派俳優さんが出演しています。

 

 

興味がありましたら、予告編の動画をご覧ください。

 

 

 

また、実際に見た方のツイッターへの投稿を

調べてみました。

作品の内容については賛否両論ありましたが、

釧路の大自然がとてもきれいだという評価がありました。

映画館で見てみたい映画ですね。

終わりに

桜木紫乃さんは、時々はテレビ出演もされているようなので、

どのようなお話をされるのか興味がありますね。

今後の作品やご活躍を楽しみにしておきたいと思います。

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