浅草羽子板市2017の日程や時間は?値段や混雑時間について!

引用元:http://www.tenki.jp/suppl/y_kogen/

こんにちは、ハナです。

 

もう今年もあと2ヶ月足らずとなってしまいましたね。

今年、何かやったかな~。あっという間に過ぎてしまっている気がします。

 
 

年の瀬が迫ると、いろんなイベントがありますが、東京浅草の歳の市「羽子の板市」も有名ですよね。

 

全国放送のニュースで報道されるので、なんとなく知っている人も多いものです。

 

そんな羽子板市は、今年はいつあるのでしょうか。

また、混雑具合はどんなものなんでしょうか。

 

行かれる際の参考にして下さい。

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浅草羽子板市2017の日程や時間は?

浅草羽子板市は、毎年12月の中旬に行われています。

 

2017年は、12月17日(日)から19日(火)までの3日間となっています。

 

場所は浅草寺境内です。

 

時間は、9:00~22:00までで、最終日のみ21:00までとなっています。

 

都内観光の間や、仕事終わりにちょっと寄ってみたりすることもできますよ。

 
 

浅草羽子板市の歴史は古く、起源は明治時代中期に始まった年末に行われる『歳の市』だったとされています。

それが、昭和25年頃には現在のような『羽子板市』として有名になりました。

 

本来は、女の子の初正月に魔除け・厄払い、の意味を込めて羽子板を贈られていたそうですが、現在はお土産やお守り、企業の商売繁盛の縁起物としても飾られているそうです。

 
 

また、露店には、羽子板だけでなくまねき猫やダルマといった縁起物を売るお店も多く出ています。

 

浅草寺境内ということでアクセスも良く、日本中のファンだけではなく、海外からの観光客も多いのが特徴です。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

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浅草羽子板市の羽子板の値段は?

では気になる羽子板の値段をご紹介します。

 

羽子板の値段は、小さくて安いもので500円より、そして大きく立派で高価なものになると十数万円にもなります。

 
 

小さくて安いものはお店の手前に、大きくて高価なものはお店の上の方に飾ってあるのが羽子板市の特徴です。

 

羽子板にはプレス羽子板、木目込羽子板、押絵羽子板、の3種類があり、みなさんご自身の好みや用途に合わせて選びます。

 
 

普通に買いに来るお客さんで、そこまで高価な羽子板を購入する人はあまりいませんが、実際に展示してあるものはとても豪華ですので、一見の価値ありです!!

 

羽子板によって使ってある布が違ったり、一つの羽子板の仲にも数種類の生地が使ってあったりと、職人さんによって異なるので、お店を見比べるのも面白そうですね。

 
 

羽子板はお店によっては値段を高めに設定してあったり、もしくは値段を付けずに、店員さんと交渉して決めるスタイルのところもあります。

 
またその場合は、お釣りはご祝儀としてそのまま職人さんにお渡しするのが慣例だそうです。

 

昔ながらの江戸っ子の粋な計らいとは、このような感じだったのかな、と風情を伺うことができる場面にも出会えそうですね。

 
 

羽子板購入の際のポイントは、まずは会場を一周して、自分が欲しいものをしっかりと見比べることです。

たくさんの色とりどりの羽子板が所狭しと並んでいるので、見るのは大変ですが、もしかすると、掘り出し物もあるかもしれませんよ。

浅草羽子板市の混雑する時間とおすすめ時間

まずは、羽子板市がどんな感じなのか、動画をご覧ください。

 

もともと観光名所で有名な浅草寺ですが、この羽子板市の期間はより多くの人が押し寄せます。

 

縁日屋台は約50店、羽子板の露店は約30店、来場者は3日間で約30万人と、都内でも人気のイベントなのです。

 

日中は地元の方や観光客、そして夜は仕事帰りのサラリーマンやOLが屋台での食事を楽しみながら羽子板市にやって来ます。

 
 

日中の混雑している時間帯(11時~17時頃まで)は、お店の周りは混雑していますが、歩き回るのが大変、とまではいきません。

 

真冬ですので、多少人がいた方が暖かくて良いかもしれませんね!

 
 

また、人気の羽子板を置いているお店には人だかりができていたりするので、珍しい羽子板に出会えるかもしれません。

 
 

人混みが苦手な方は、市は朝9時から開催されていますので、朝早く行くことをオススメします。

 

お客さんもまだ少ないですし、初日だと羽子板の種類もたくさんあるので、自分に合った素敵な羽子板を見つけることができますよ。

終わりに

羽子板市は、今年の流行ったものがモチーフとなった羽子板もあるので、眺めながら今年一年を振り返ることができ、その年の締めくくりには最高なイベントです。

最近では、クリスマスといった西洋のイベントに思わず目が向きがちですが、日本の歴史あるお祭りからも目が離せません!

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行かれる方は、楽しんで来てくださいね!

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