桂枝太郎が結婚した嫁や子供を調査!師匠や大学、炎上した内容は?

kodansi

こんにちは、ハナです。

 

最近のテレビは、特番に新ドラマスタートで目が疲れ気味です。

私の、今期のドラマの押しは「コウノドリ」と「ブラックリベンジ」ですが、いかがでしょうか。

2つは両極端にあるようなドラマですが、どちらもゾワゾワしてしまいます。

 
 

しかし、目が疲れる~。

 

そんなテレビで目が疲れた時に、ゆっくり落語でも聞きたいものですね。

 
 

今回は、現在寄席やテレビ出演などでご活躍中の落語家、桂枝太郎(かつらえだたろう)さんをチェックしていきます。

 

まだ40代の期待株の落語家さんですよ。

一体どんな方なのでしょうか。

ではどうぞよろしくお願いします!

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桂枝太郎さんのプロフィール(師匠、大学)

引用元:https://www.geikyo.com/

引用元:https://www.geikyo.com/

 

本名:佐々木 修市(ささき しゅういち)
生年月日:1977年8月28日
年齢:40歳(2017年10月時点)
出身:岩手県

 

桂枝太郎さんは、岩手県立岩谷堂高等学校在学中に、地元で4代目桂米丸さんの落語を聞き感動したことをきっかけに、落語家を目指すことになったそうです。

 
 

その後、米丸さんの紹介で「桂歌丸」さんの愛弟子となり、修行を始めています。

 

ですので、大学には行かれていないようです。

 

桂歌丸さんに入門すると、横浜に移住。桂歌市となられました。

 
 

その後修行を積み、2000年に落語の階級である「二つ目」に昇進し、桂花丸に解明しています。

 
 

2009年には、「真打ち」に昇進したと同時に、現在の芸名である「3代目桂枝太郎」を襲名をされています。

 
 

「二つ目」や「真打ち」とは、落語の階級です。

「見習い・前座・二ツ目・真打ち」の順に位があがっていきます。

 

桂枝太郎さんは、その中の真打ちということで、もう一人前ということの証です。

 
 

現在は、古典落語や新作落語の制作、狂言も学びながら落語の演芸会やテレビなど幅広く活動されています。

 
 

高校での落語との出会いが、その後の人生を変えるほど、桂枝太郎さんにとって衝撃的だったのですね。

高校卒業後に、すぐに弟子入りする行動力が素晴らしいです。

 

そんな桂枝太郎さんは、プライベートでは彼女がいたり、ご結婚はされているのでしょうか。

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桂枝太郎さんが結婚してる?彼女の噂は?

桂枝太郎さんは現在40歳なので、ご結婚されていてもおかしくない年齢ですよね。

 

とも思って、ご結婚歴など調べてみたのですが、奥様に関する情報は見当たりませんでした。

 

また、彼女がいるという噂もありません。

 
 

女っ気がまったくない感じです。

 
 

ですので、子供さんはいないのではないかと思われます。

 
 

私が思うに、桂枝太郎さんには、女性と交際する時間がなかったのではないでしょうか。

 

なぜなら・・・

 

先程の落語の階級なのですが、「見習い」から「前座」になるために要する期間は分かりませんが、「前座」から「二つ目」になるためには、約4年を要します。

 
 

その間には、師匠の寄席の準備や片づけに稽古など、一年中休む暇なく修行を積むんだそうです。

 

お休みはなんと31日まである月の31日のみ!!!

 

ということは、約2ヶ月に1回ということになるんですね。過酷すぎる・・・

 
 

そして、「二つ目」から「真打ち」になるのは、これがまた10年!!!

 

師匠のお手伝いなどはなくなり、自分で仕事を探さなくてはいけないそうです。

 

だから、自分との戦い、だらけてしまうとライバルに追い抜かれて食べて行けなくなってしまいます。

 
 

真打ちになると、弟子を持ったり、寄席の番組に出る資格を持ちますが、それまでがかなり大変ですね。

 
 

ということで、桂枝太郎さんは、今でこそ多くの番組や寄席に出演されたりしていますが、これだけ過酷な状況に身をおいていらっしゃるので、結婚するような彼女も作れなったのかもしれません。
 
 

彼女や奥さんになる方は、かなり忍耐強くないと務まらないですね。

 
 

ホントのところは現時点では分かりませんが、ご結婚されているなどの情報があれば追記していきますね。

桂枝太郎さんが炎上した内容は?

さて、桂枝太郎さんには、なにやら炎上した過去があるということで、どんな内容だったのか調べてみました。

 
 

イベントの告知を不特定多数の人にして、それに対して「行くことができない」の意思表示は必要ないという内容でした。

 
 

実際のツイッターの内容はこちらです。

 

それに対して、「分かる」「その通り」という肯定的な意見もありましたが、「結局は来ないヤツはいらないってことか?」や「相手の気持ちがわからない方ですね」などの否定的な意見が飛び交い炎上したそうです。

 

 
それぞれの立場や意見や価値観が違うので、どうしても食い違ってくることはありますが。

 

文字だけで、自分の言わんとしていることを伝えることは難しいですね。

終わりに

落語の世界に入って、すでに二十数年の桂枝太郎さん。

長い下積み時代を乗り越えられ、今後益々ご活躍の場を広げられるに違いありません。

私と同年代ですし、これからも頑張って欲しいですね。

今後も応援していきたいと思います!
 

★こちらは、「講談師」の若手、神田松之丞さんです!
ぜひ合わせてご覧ください。

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