インフルエンザの症状は?風邪との違いは?回復のためにするべきこと

medical_samuke

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インフルエンザにかかったら、すぐに病院に行って、
適切な薬を処方してもらい、ひどくならないようにしたいものですね。

そのためにも、インフルエンザの症状がどのようなものか
知っておくことが大切
です。


インフルエンザと言えば、急な高熱が出るといことでよく知られていますが、
実は他の症状でもインフルエンザを疑うことができるのです。


そこで今回は、インフルエンザの症状と風邪との違い、
そして、症状が軽い場合の対処法をまとめました。

今の症状と照らし合わせ、
インフルエンザでも風邪でも受診し、適切な処方をうけましょう。

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インフルエンザの症状は?

インフルエンザの症状は、
突然の38℃以上の高熱がでるのが特徴です。

また、高熱の他にも、
全身的に症状が現れるのもインフルエンザの特徴と言えます。


その全身的な症状とは、
こちらです。

・「節々が痛い」関節痛

・「全身がだるく感じる」倦怠感

・「何も食べる気がしない」食欲不振



また、風邪のように、このような症状が遅れて現れます。

・のどの痛み

・鼻水

・吐き気

・下痢


感染後約1日から3日後に、高熱などの全身の症状が出て、

その後さらに1日から3日後に風邪のような症状が現れます。


つまり、
感染から発症までが1日から3日間、
発症から完治までは、約10日間ということです。



インフルエンザかなと思ったら早めに受診し、
適切な処方を受けることで、症状が緩和することもあります。



症状が緩和すると、食欲も出てきて、
ウィルスに対する抵抗力もついてきますので、

症状が出てもがまんせずに、
受診することをおすすめします。

インフルエンザの症状で風邪との違いはなに?

インフルエンザが発症すると、
喉の痛みや、鼻水など、風邪に似たような症状が出ることもありますが、

風邪と見過ごして合わない市販薬を飲んだりすると、
肝臓や脳に障害が発生する可能性も出てきます。



そこで、この章では、
インフルエンザと風邪の症状の違いを説明します。

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●流行の時期

インフルエンザは、11月~3月です。
11月にはそこまで多くはありませんが、1月~3月にかけては、
爆発的に流行し、学校などでは学級閉鎖するところもありますね。



それに対し、風邪は、
1年を通して発症します。

特に、季節の変わり目などは多いですが、
どの季節にも発症している人はいます。



●症状の進行

インフルエンザが突然高熱が出たり、
全身の倦怠感や関節痛が現れるのに対し、

風邪の症状は、
症状が出るのが緩やかです。


インフルエンザのように、
突然高熱が出るというようなことはなく、
喉の痛みや鼻水の後に37℃~38℃くらいの熱が出ます。



●発症の部位

インフルエンザでは関節痛や倦怠感など、
全身的に症状が現れます。


風邪では、喉の痛みだけ、鼻水だけ、咳だけなど、
単発で現れることもあります。



自分一人では、見分けがつかないこともあると思います。

そんな時には、受診して、医師の適切な診断を聞きましょう。

インフルエンザの症状の回復のためにするべきことは?

インフルエンザの症状がでたら、
早めに回復したいと思いますよね。


そのためには、
まず、インフルエンザと思われる症状が出たら、

すぐに医療機関を受診し、
「抗インフルエンザ薬」を処方してもらうことです。



例えば、発症後48時間以内に抗インフルエンザ薬を飲むと、
それを飲まない時と比べて、発熱の期間が1~2日短縮します。


また、この他にも、
療養中には、しっかりと睡眠と栄養をとることが大事です。

食欲が落ちて栄養を取ることができない場合は、
最低でも睡眠はとるべきです。


薬を服用後、熱は下がってきますが、
ウィルスは体内に残っていますし、他の症状があるので、
睡眠と栄養は継続して取るようにしていきましょう。



処方された薬をきちんと飲み、睡眠と栄養を取ることで、
ウィルスに抵抗する力がついてきて、
徐々に回復していきます。

まとめ

インフルエンザが流行し始めてからの風邪症状は軽度の場合でも、
自分で「風邪!」と断定せず、受診しましょう。

また、症状がでたら、しっかりと服薬、睡眠、栄養をとり、
早めの回復を目指したいですね。

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どうぞお大事になさって下さい!

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