青木誠一(布団職人)の経歴や店の場所を調査!年齢や右代啓祐について!

こんにちは、ハナです!

 
 

もともとは普通の布団職人だったおじさんが、

10種目競技と呼ばれる陸上競技の選手を

オリンピック選手をそだてたと話題になっています。

 
 

そのおじさんが、

青木誠一さんです。

 
 

スポーツ選手の監督といえば、

ご自身も良い成績や

名門の出身だったりするんですが、

青木誠一さんの場合は、

なんと独学!

 
 

しかも、始まりは健康のための

ジョギングだったそうです。

 

いったいどんな経歴をお持ちなのか、

気になりますね。

 

ということで今回は、

青木誠一さんについて

次のことをチェックしていきます!

 
・青木誠一さんのプロフィールと経歴

・青木誠一さんと右代啓祐選手の出会いやトレーニング法は?

・青木誠一さんの店の場所は?
 
どうぞ宜しくお願いします!

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青木誠一さんのプロフィールと経歴

引用元:http://www.sankei.com/premium/news/160819/prm1608190009-n1.html

引用元:http://www.sankei.com/premium/news/160819/prm1608190009-n1.html

年齢:72歳

出身:東京都立川市

 

青木誠一さんの現在の年齢は、

72歳。

1945年または1946年生まれ

ということになりますね。

 
 

1971年、20代なかばから

「青木寝商」で働かれています。

 
 

そして、午前4時に起床。

その後3枚の布団を作り、

午前9時から午後5時まで

配達と店番を行うという仕事をされています。

 
 
 

そんな青木誠一さんは、

30代前半ころ、職業柄、

綿ぼこりが舞う中での仕事のため

喘息を発症。

 
 

体質改善のため近所でジョギングを

始めたのが青木誠一さんが陸上と関わる

きっかけだったそうです。

 
 

走っているうちに、

走ることの楽しさを知り、

初めて陸上大会にでたのは37歳の時。

 

雑誌や本で独学後、

子供向けのマラソン教室を

ボランティアで始めたのと同時に、

「青木理論」なる練習法を考案されました。

 
 

陸上教室を開き、

週に3回、中学生以上に

教えられていたそうです。

 
 

その後、2012年のロンドン五輪後から

右代啓祐選手のコーチとなられました。

(実際にはコーチは他にもいるそうです)

 
 

青木誠一さんとのトレーニングは、

週2回、3時間の講習を行い、

3年間で50mのタイムが1行近く短縮、

右代啓祐選手が苦手としていた

スプリント部門で高い点数が出せるように

なられたそうです。

 
 

では、青木誠一さんと右代啓祐選手の出会いは

なんだったのでしょうか。

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青木誠一さんと右代啓祐選手の出会いやトレーニング法は?

右代啓祐さんが青木誠一さんと出会ったきっかけは、

ある大会で右代啓祐さんをみた青木誠一さんが、

もったいない走りをしてると思い、

自ら自分の陸上理論を持ちかけたことだそうです。

 
 

いきなりこんな話をされたら、

断るところですが、

実は、青木誠一さんは、

右代啓祐さんの妻のしほさんが

通っていた陸上教室のコーチだったことで、

話が弾んだんだんだとか。

 
 

その後ロンドン五輪で

20位という成績をおさめた右代啓祐さんが、

帰国の翌日に青木誠一さんを訪ね、

そこから師弟関係が始まったそうです。

 
 
 

さて、右代啓祐選手が行う『10種目競技』は、

100m走など10種目を2日間かけて行いそれぞれの得点の合計を競い合う。あまりにも過酷なため、すべての競技が終わると地面に倒れるほど疲れるため、勝者には「キング・オブ・アスリート」と呼ばれる。

また、

陸上十種のやりきると総消費カロリーは21000カロリーにもなる。これはマラソン8回分に相当する。

考えただけでも壮絶ですね!

 
 

その中で、右代啓祐さんは、

走る種目を苦手としていたため、

青木誠一さんに走りについて

教わることとなりました。

 
 
 

青木誠一さんのトレーニング法は、

とてもユニークなもので、

一部をあげると、このような方法があります。

 
 

・「布団飛び込み」

スタートを低くし、ロケットスタートを身につける

 

・「巨大パラシュートダッシュ」

ブルーシートと傘と布団の裏地で作られた器具。

風の抵抗を受けながら走り、ダッシュ力を強化

 

・「自作速くなるマシン」

ルームランナーと腹筋マシンを組み合わせて作られた器具。

地面を蹴り上げる筋肉を強化

 
 

これにより、100mは指導前から0.18秒、

400mは1.12秒のタイムを縮めることが

できたんだそうです。

 
 

そして、ロンドン五輪後の

右代啓祐選手の成績は、

・2012年 ロンドン五輪 20位

・2014年 仁川アジア大会 1位(金メダル)

・2016年 リオ五輪 20位

・2011~2016年 日本選手権6連覇達成

 

リオ五輪では、ケガのため

十分な成果が得られませんでしたが、

右代啓祐選手は、

このトレーニング法を

「世界一のトレーニング」

話されているそうです。

青木誠一さんの布団店の場所は?

青木誠一が今も店番をし、

右代啓祐選手も店内や店の前で練習をしたとする

青木誠一さんのふとん店「青木寝商」の

場所を調べてみました。

 

「青木寝商」

住所:東京都立川市若葉町1-8-1 (けやきモールそば)

 

布団の打ち直しや製造をされているようです。

おわりに

青木誠一さんと右代啓祐選手との出会いは、

本当に偶然なのですが、

引き寄せられたような感じですね。

今後もお元気でいらして、

再び右代啓祐選手とともにご活躍していただきたいです。

 

では、最後まで読んでくださって

ありがとうございました!

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