流行語大賞2017の発表はいつ?ノミネート(候補)や過去の大賞は?

こんにちは、ハナです。

 
 

11月9日、年末恒例となっている

「2017ユーキャン新語・流行語大賞」

(現代用語の基礎知識選)の候補が

発表されました。

 

発表された流行語は、全部で30語!

 

一体どんなのが今年の流行語となっているのでしょうか。

 
 

そして、気になる発表の日はいつでしょうか。

また過去の大賞なども調べて見ました。

 
 

どうぞ宜しくお願いします!

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流行語大賞2017の発表はいつ?日にちや時間は?

では、これらの候補から大賞や

その他の賞が発表されるのは、

いつでしょうか。

 
 

流行語大賞2017の発表は、

12月1日(金曜日)

午後5時から

となります。

流行語大賞2017のノミネート(候補)は?

では、流行語大賞2017には、

どんな言葉がノミネート(候補)

されたのでしょうか。

 
 

流行語大賞2017のノミネート(候補)
・アウフヘーベン:ドイツ語。日本では「止揚」と言われ、小池百合子都知事が9月25日に新党「希望の党」を立ち上げた時に会見で発した言葉です。

・インスタ映え:SNSに投稿した写真が、きれいとか見栄えがするという意味で使われる言葉。インスタグラムと写真映えを合わせた造語です。

・うつヌケ:うつ病から脱出した人の体験談をまとめたマンガ、「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」。著者は田中圭一さん。

・うんこ漢字ドリル:例文全てに「うんこ」を使った、漢字の問題集。

・炎上○○:SNSなどインターネット上に書いた言葉に、批判的なコメントなどがきて閲覧ができなくなる状態。

・AIスピーカー:会話のように話しかける事に対して、音声を処理し、それに対応する解答をだすもの。

・9・98(10秒の壁):9月9日に陸上の桐生祥秀選手が、達成困難と言われていた100mを10秒以内で走るという日本人で初となる記録をだしました。

・共謀罪:何かしらの犯罪の共謀それ自体を構成要件とする犯罪の総称(引用元:ウィキペディア)

・GINZA SIX:4月20日に新たに銀座に開業した複合商業施設。

・空前絶後の:芸人サンシャイン池崎さんのネタ。

・けものフレンズ:けものフレンズプロジェクトによる『けものフレンズ』を原作とするテレビアニメ作品。(引用元:ウィキペディア)

・35億:芸人ブルゾンちえみ with Bのネタ。

・Jアラート:全国瞬時警報システム。2017年は主に北朝鮮のミサイルの飛来で使用されました。

・人生100年時代:9月8日に発動した安倍首相の政策です。

・睡眠負債:日々の睡眠不足により、体に悪影響がもたらされるおそれがある状態。

・線状降水帯:線状にのびる降水帯のことで、2017年には九州北部豪雨の時にこれによって多大な被害がもたらされました。

・忖度(そんたく):人の気持ちを推し量ること。

・ちーがーうーだーろー!:豊田真由子元衆院議員が、当時の秘書を怒鳴った時に発した言葉。「このハゲー!」の方がインパクトがあると思いましたが。

・刀剣乱舞:パソコンのゲーム。

・働き方改革:安倍首相がかかげた「一億総活躍社会」を実現するための改革。

・ハンドスピナー:アメリカ発のおもちゃ。回すことによって、ストレス解消になる人もいる。

・ひふみん:日本の将棋棋士「加藤一二三」さんの愛称。テレビ番組「アウトデラックス」など幅広く活躍されています。

・フェイクニュース:虚偽のニュースのこと。

・藤井フィーバー:最年少棋士藤井聡太四段が、公式戦29連勝の連勝新記録を樹立しました。その快挙がフィーバーとなり、一大旋風になりました。

・プレミアムフライデー:月末最後の金曜日には、15時退社をうながし、個人消費の向上を狙った政策。2017年2月24日から施行。

・ポスト真実:世界最大の英語辞典のオックスフォード辞典が、2016年の時代を最も表す言葉として選んだ「Post truth」の日本語訳。「嘘だろうと国民の感情をかきたてる言い方をすれば効果がある」ということ(引用元:ヤフー知恵袋)

・魔の2回生:2012年の衆院選で初当選した議員において、不祥事が多発しました。豊田真由子さん、武藤貴也さん、宮崎謙介さんらがいます。

・○○ファースト:○○を何よりも優先するという意味。○○第一主義ともいえますね。

・ユーチューバー:動画再生サイト「Youtube」などで、独自に制作した動画を公開する人や団体。ヒカキンさんや、はじめしゃちょーさんなど多くの方がいます。また、小学生の将来なりたい職業で上位にランクインし、話題になっています。

・ワンオペ育児:家事、育児などひとりで回している状態。専業主婦を始め、女性に多い。

 

確かによく話題になったなと思うものもありますね。

私が推すのは「藤井フィーバー」や「けものフレンズ」ですが、

大賞となるのは「インスタ映え」や「ワンオペ育児」あたりかと予想します。

 
 

間違っても「ちーがーうーだーろー!」にはならない予感。

我が家では流行語だったんですがね。

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流行語大賞の過去の大賞は?

では、過去にはどのような言葉が

流行語となったのでしょうか。

 

2000年までさかのぼってみました。

 

2016年 神ってる

2015年 爆買い

2014年 ダメよ~ダメダメ

2013年 今でしょ!

    お・も・て・な・し

    じぇじぇじぇ

    倍返し

 

2012年 ワイルドだろぉ

2011年 なでしこジャパン

2010年 ゲゲゲの~

2009年 政権交代

2008年 グ~!

    アラフォー

2007年 どげんかせんといかん

    ハニカミ王子

2006年 イナバウアー

    品格

2005年 小泉劇場

    想定内(外)

2004年 チョー気持ちいい

2003年 毒まんじゅう

    なんでだろ~

    マニフェスト

2002年 タマちゃん

    W杯

2001年 小泉語録

2000年 おっはー

    IT革命

 
 

いかがでしょうか。

覚えているものはありますか。

 
 

私は40代なので、

2000年と言ってもすでに20代です。

 

「おっはー」なんて今でも言ってますし、

「なんでだろ~」もたまに使ってます。

 

アラフォーと言う言葉が登場して

約10年が経とうとしてるなんて

時の流れは早いものです。

 

それもアラフォー現象でしょうか。

 
 

しかし、今でも当たり前に使うほど、

流行語対象となった言葉は、

インパクトがあるんだなと思います。

 
 

2017年の流行語候補からも

十数年経っても使い続けれる言葉があるでしょうか。

 
 

「Jアラート」は、使っていないように

なってたらいいですね。
 
 

では、12月1日の流行語大賞を

楽しみにしておきましょう!

 

☆年末年始準備にこちらもぜひご活用ください。

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