時代祭2016に子供と行ってきました!混雑は?アクセスは?(写真付)

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京都の三大祭の一つ、時代祭2016に、
6歳の子供と二人で行ってきました。


曇り空でしたが、

華麗な衣装に身を包んだ女性や、
凛々しい格好に身を包んだ男性が

京都のど真ん中を練り歩いていました。


今回は、
その時代祭2016の様子と
私たちが見た御池通と烏丸通の混雑具合、
また、アクセスの方法などをお伝えします

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時代祭2016に子供と行ってきました!(写真付)

朝は曇り空で、時代祭があるのか不安でしたが、
平安神宮のホームページをチェックすると、
開催されるとの情報がありました。


よしそれならば!と、子どもを引き連れ、
地下鉄に乗り、時代祭の行列が見られる御池駅へGO!



初めて時間を掛けて、
ゆっくり見られるチャンスだったので、
ワクワクして行列が来るのを待っていました。


ではここから、
私が撮った写真をどうぞ。

いよいよ始まりです!

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馬車に乗った紳士が登場!明治時代です。
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若者による鼓笛隊です。
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江戸時代に突入!
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あ、和宮様だ!とちょっと興奮。篤姫を思い出しますね。
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安土桃山時代、かぶき踊りを創設した、出雲阿国さんです。
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時代祭で混雑しているのは御所周辺と御池通

京都市営地下鉄の「御池駅」から出て、
御池通を見ると、
ものすごく混雑していました。


歩道には、行列が歩く車道に面して、
3~4列の人だかり。


これでは、子連れはまったく楽しめません。

御池通りは歩道自体は広いので、
移動はスムーズなのですが、

行列を見ようと思ったら、
駅から少し離れたところに行った方が、
人だかりは少なくなり、見やすくなりました。



しばらくは、御池通りから見ていたのですが、
子供が割と早い段階で飽きてきたために、

丸太町駅から帰りの地下鉄にのるべく、
御池通りから丸太町まで歩きました。

烏丸通も、御池駅周辺は大変混雑していましたが、
丸太町と御池駅の中間くらいになると、
わりと少なくて、
途中から入ったのに、一番前で見ることが出来ました。



一番前だと、馬や、人物が間近なので、
臨場感が伝わりますよ。

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それからさらに北上し、
丸太町駅周辺になると、行列の出発地点である御所が近いため、
混雑が激しくなりました。



後からいけば、1番前に出られることは難しく、
大変混雑しているので、
その中に入ったら、身動きが出来なさそうです。


私たちは、御池駅から丸太町駅まで歩いたので、
少し疲れていたため、
時代祭を後にして、吸い込まれるように丸太町駅に入って帰路に着きました。


まとめると、

人が特に多いのは、
御所周辺、丸太町駅周辺、御池駅周辺、市役所前駅周辺ですが、
それらの駅と駅の中間辺りであれば、
余裕を持って見物することができます。

時代祭へのアクセスは地下鉄がベスト!

京都の観光と言えば、
京都市バスや京都バスなどの、
バスを利用するのが便利なのですが、

時代祭のときには、交通規制があり、
時代祭のコースの最寄で降りることができるは限られています。


そこで、時代祭見物へのアクセスにお勧めなのが、
京都市営地下鉄です。


臨時便も出ています。
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時代祭のコースに最寄りの市営地下鉄の駅は、
次の通りです。

◆烏丸線

・丸太町駅

・御池駅


◆東西線

・御池駅

・市役所前駅

・三条駅

・東山駅



私たちも、
京都駅から乗り、御池駅で降りました。


まずは、その周辺で時代祭の行列を見物し、

子供が飽きてきたので、
丸太町駅まで止まったり、歩いたりしながら見物しました。


そして、帰りは丸太町駅から京都駅まで地下鉄を利用しました。


注意が必要なのは、
もしエレベーターを使う場合は、
御池駅のエレベーターの出口が、御池通の南側の歩道なので、
行列はすこし遠目になります。

しかも、御池通は渡ることはできません。
(渡れても、待ち時間が長い)



エレベーター出口で行列が通る側に出るのは、
丸太町駅と市役所前駅と東山駅です。



三条駅は、道路の南側の出口ですが、
道が狭いので、
御池通よりは近くに見ることができます。

まとめ

子供が割とすぐ飽きて、ゆっくりとはいきませんでしたが、
時代時代の衣装を身にまとったお姫様や殿方や武士を、
その時代に思いをはせながら見ることが出来ました。

だけど、
もう少しじっくり見られたらいいな・・・。

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あとちょっと歳を取ったら、
有料観覧席で人ごみに惑わされず、
衣装や雰囲気などをじっくり味わいながら見るのもアリですね。

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