杉山央弁護士の経歴や出身大学は?家族や事件の詳細をチェック!

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こんにちは、ハナです。

 

北海道札幌市で、タクシー内で大暴れした男性の

詳細がわかりつつあります。

 

ニュースなどの報道では、

『30代男性弁護士』とされていましたが、

その人物が、杉山央(すぎやまひさし)弁護士ではないかと

言われているのです。

 

いったい、この杉山央弁護士とは、

一体どんな人物なのでしょうか。

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杉山央弁護士のプロフィール

引用元:http://hre-net.com/keizai/keizaisougou/15432/

引用元:http://hre-net.com/keizai/keizaisougou/15432/

 

生年月日:1980年1月23日

年齢:37歳(2017年11月時点)

出身:北海道札幌市

 

杉山央弁護士は、現在「赤れんが法律事務所」

代表弁護士(所長)を務めています。

 

また、その他にも「アクトナウ」という

クラウドファンディングサービスの代表や、

「札幌ビズカフェ」の事務局長も務め、

多方面で活動しています。

杉山央弁護士の経歴や学歴は?

やはり弁護士ならば、どんな学校を

出ているのかも気になるところですね。

 

調べてみると、

●高校・・・札幌西高等学校

●大学・・・北海道大学法学部

●大学院・・・北海道大学大学院法学政治学研究科 企業法務コース修了

でした。

 

22歳で司法試験に合格。

 

大学院卒業後は、

東京の法律事務所に5年間入所し、

2010年、30歳の時に現在の

「赤れんが法律事務所」を立ち上げ、

代表に就任しています。

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杉山央弁護士の家族について

では、現在37歳の杉山央弁護士ですが、

年齢的にも結婚して子供を持っていても

おかしくありません。

 

奥様や子供さんなどご家族はいるのでしょうか。

 

調べてみると、

現在杉山央弁護士のフェイスブックや

弁護士事務所のホームページも削除され、

プライベートに関する情報が

見当たりませんでした。

 

その他の一般の方からの情報もなく、

杉山央弁護士に関する家族の情報は

得られませんでした。

 

事件を起こした人の

プライバシーに関することは、

弁護士である杉山央弁護士ならば

よく分かっていることでしょう。

 

家族や自分を守るために

事件の報道から、少々時間が経っているため、

この間に自分で削除したのかもしれませんね。

 

もし家族がいるとすれば、

今後はこのような事件で

悲しませないようにしていただきたいですね。

杉山央弁護士の札幌タクシー事件の詳細

では、杉山央弁護士が起こした

札幌タクシー運転手暴行事件とは

どんなものだったのでしょうか。

 

事件は、11月6日月曜日の夜に起こり、

詳細は、ニュースサイトによると、

こんな感じです。

「北3条東……」といってタクシーに乗り込む男。「北2東7ですね」と確認する運転手に、男は返事もせずにスマホを弄る。その後、「北3条東5丁目だけど」と言い始める男。「すいません」と謝って方向を変える運転手に、突然キレて――。

「東7丁目だって、こんな所通らないですよっ! おい! なにやってんだ! おいっ!」

助手席のシートを蹴りながら、声がせり上がっていく。

「なめんなよ! くォらァ! やんのか、てめえ!」

男の脚は運転席のシートへと移り、防犯ボードを蹴り始め、ついに蹴破った。とても一般市民のやることじゃない。挙げ句、

「こんなカスに、金ないわ」

と、990円の乗車運賃も払わずに去って行く――と、今度は車に向けてスマホを投げつけたのだった。

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11131415/

事件による処分は?

11月13日時点では、

北海道県警が器物損壊などの疑いで

杉山央弁護士から話を聞いており、

「書類送検」で終わる可能性もありそうです。

 

そうなると、

「書類送検されても、タクシー会社にはお金で解決。弁護士業務の方は、札幌弁護士会から言い渡されるのは2~3か月の業務停止、長くても1年でしょう」

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11131415/

とのことでした。

 

現在、北海道弁護士会のホームページでは、

市民の皆様へ
当会の会員が、タクシー乗車中、車内の器物を損壊する等に及んだ
ことが報道されております。事実であれば、断じてあってはならな
いことであり、極めて遺憾というほかありません。当会としても、
必要な情報収集を行い,会員の非違行為が確認できた場合には,厳
正に対応する所存です。
札幌弁護士会 会長 大川哲也

http://www.satsuben.or.jp/news/2017/171113.pdf

と言う発表もあり、

今後の処分に注目が集まるところですが、

これまでにもっとひどい事をした弁護士でも、

弁護士資格が剥奪されたということは

ほとんどないそうです。

 

しかし、処分は軽くても、世間では、

こういう反応もあるようで、

当たり前ですが、社会的制裁は

受けるのではないでしょうか。

 

このような暴力的な弁護士に

弁護してもらいたいとは思わないですよね。

 

<<追記 12月6日>>

11月、札幌でタクシーに乗って暴れ防犯ボードを壊した弁護士の男に対し、裁判所は罰金30万円の略式命令を出しました。
札幌弁護士会所属の37歳の弁護士の男は、11月6日夜、ススキノから乗ったタクシーの中で防犯ボードを蹴って壊し、運転手の男性に暴行した罪で12月5日、略式起訴されました。
これを受けて、札幌簡易裁判所は弁護士の男に対し罰金30万円の略式命令を出し、弁護士の男はすでに納付しました。
略式命令に対し弁護士の事務所は、「コメントできない」としています。
一方、札幌弁護士会は「会員が有罪判決を受けたことを深刻に受け止め、信頼回復に向け、弁護士法の定めに従って厳正に対応する」とコメントを出しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000007-hbcv-hok

おわりに

22歳で司法試験に合格、

自分の法律事務所をもったり

さまざまな役職を持ったりと、

エリートとも見えますが、

人を見下すような態度をとるなんて、

許されるものではありません。

 

たとえ書類送検だけで終わっても、

保身に走らず、改心していただきたいものです。

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