京都八坂神社の節分祭2017|アクセスでバスなら?周辺スイーツ ぜんざいで一服

setsubun_mamemaki
setsubun_mamemaki

京都においては節分祭がいくつかの場所で行われますが、
舞妓さんが踊り、一番華やかさがあるのは、八坂神社です。


そんな八坂神社で、
観光ついでに節分祭を楽しもうと思っている方も
多いのではないでしょうか。


そこで今回は、
主要観光地から八坂神社へのバスでのアクセスをお伝えします。


また、節分祭を見た後に、
せっかくなので行っておきたい、おすすめ周辺スイーツ、
中でもぜんざいをご紹介します。

スポンサードリンク
  

京都八坂神社の節分祭2017

京都・八坂神社の節分祭では、
祇園や宮川町などの花街と言われるところの舞妓さんや芸妓さんが、
美しい舞を見せてくれます。


そして、その後、
舞妓さんや芸妓さんらによる豆まきが行われます。


2017年の節分祭は、

2017年2月2日(木曜日)と2月3日(金曜日)の2日間あります。


また、舞踊奉納と豆まきは、両日とも4回行われます。

※ただし、すべて舞妓さんや芸妓さんが登場するわけではありません。


◆2日

・午後1時(先斗町歌舞会)
・午後2時(弥栄雅楽会)
・午後3時(宮川町歌舞会)
・午後4時(祇園・四条の参道商店街)


◆3日

・午前11時(今様)
・午後1時(祇園甲部歌舞会)
・午後3時(祇園東歌舞会)
・午後4時(祇園・四条の参道商店街)



いずれも料金は無料です。



八坂神社の節分祭の目玉はこれだけじゃなくて、
福豆(300円)についている空くじなしの福引
試しておきたいものです。


ワクワクすること間違いなし!

さて、何があたりますかね~。


景品には自転車などもあって、
観光客があてたら、どうなるのかちょっと疑問ですが^^

八坂神社へのアクセスでバスなら?

八坂神社に最寄りのバス停は「祇園」です。


「祇園」で降りると、
すぐに八坂神社の鮮やかな赤い「西楼門」が目に入ります。


バス停の場所と信号の待ち時間にもよりますが、
バス停から八坂神社までは、徒歩1分以内で到着します。


「祇園」に止まる市バスの番号と
その番号で利用できる主な観光地は以下の通りです。

・12番  : 金閣寺から

・46番  : 上賀茂神社から

・100番 : 銀閣寺、清水道(清水寺)、京都駅から

・201番 : 京都御所、四条大宮、四条烏丸、四条河原町、四条大宮を循環

・202番 : 東山三条、清水道(清水寺)、東福寺など広域を循環

・203番 : 四条河原町、四条烏丸、四条大宮、北野天満宮、
        京都御所、銀閣寺など広域を循環

・206番 : 京都駅、京都水族館、四条大宮、東山三条など広域を循環

・207番 : 四条河原町、四条烏丸、四条大宮、京都水族館、
        清水道(清水寺)などを広域で循環



このように、八坂神社には、
京都市内の主要な観光地から、
乗り換えなしで来ることができます。



節分祭だからと言って、混雑することも少なく、
混雑については心配する必要はありません。

スポンサードリンク



もし、八坂神社の後、吉田神社へ行く場合は、
201番と206番に乗り、
「京大正門前」で降りるといいですよ。


ちなみに、吉田神社の節分祭は、出店も多く、
多くの人でにぎわいます。

また、夜型の節分祭なので、
八坂神社の後に行っても楽しむ事が出来ますよ。

八坂神社周辺のおすすめスイーツ ぜんざいで一服

八坂神社の節分祭を一通りみたら、ちょうどおやつ時。

ならば、
八坂神社周辺のスイーツで一服してはいかがでしょうか。


ここでは、
2月の寒空の下で節分祭を終えた後食べたい、
「ぜんざい」のおすすめ店をご紹介します。


◆鍵善良房(かぎぜんよしふさ)
江戸時代から続く、京菓子の老舗です。
休日には行列ができるほどの人気店です。

鍵善良房は、もともとくずきりが有名なのですが、
ぜんざいも冬季限定で人気のメニューになっています。


鍵善良房のぜんざいは、きび餅ぜんざい。

甘さ控えめです。

おだんごが入った、おしるこもありますよ。

※八坂神社から、徒歩5分。

◆茶寮都路里・祇園本店

宇治茶の名門である「祇園辻利」の甘味処です。
どのガイドブックにも掲載されるような、超有名店です。

国内のみならず、海外の観光者にも人気で、
休日や京都の繁忙期の行列は必至です。


茶寮都路里・祇園本店の看板メニューは、
特選都路里パフェです。


だけど、こちらも冬季限定でぜんざいが登場します。


抹茶専門店の抹茶とぜんざいの相性はばっちりで、
京都に来た感満載ですよ。

※八坂神社から、徒歩5分。

◆かさぎ屋

二年坂の石段にあり、竹久夢二も訪れたという老舗の甘味やさんです。


あんこには丹波産の最高級あずき・大納言小豆を、
三時間かけて煮詰めてあり、
あんこに一筋ならぬこだわりを持つお店です。


ぜんざいのお餅は、炭火焼で焦げ目をつけてあり、
こだわりのあんことの味のバランスは最高です。

※八坂神社から、徒歩15分。

◆梅園(うめぞの)・清水店

こちらは産寧坂の中腹にあり、
創業1927年の京都では若い方の、
甘味一筋の老舗です。


ぜんざいは、基本のお餅と小豆の共演。

寒さで冷え切った体に、
初めの一口が染み渡り、体中に幸せが広がること間違いなしです。


さらに、ぜんざいも絶品ですが、
みたらし団子も見逃せません。
mitarashi
お腹が許す限り、頂きましょう。

※八坂神社から徒歩15分

スポンサードリンク

まとめ

普段は高いお金を出さないとみることができない、
舞妓さんや芸妓さんの華麗な舞を間近で見るチャンス!

それだけでも福が舞い込んできそうです。

ぜひ、京都ならではの節分祭をお楽しみください。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。