初節句の女の子の内祝いはどうする?相場やおすすめは?いつ贈るのがマナー?

hinamatsuri_tsurushibina

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娘様の初節句、おめでとうございます。


女の子の初節句ともなると、
ご親戚からのお祝いもあったのではないでしょうか。


そんな時、初めての女の子のお子様の場合、
お返しの内祝いはどうする?と悩む方も多いものです。


そこで今回は、
初節句を迎えた女の子の内祝いの
相場や時期などのマナーをご紹介します。

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初節句の女の子の内祝いはどうする?

初節句のお祝いを頂いたら、
お食事会などの祝いの席に招くことでお返しになるので、
基本的には内祝は不要です。


しかし、
お土産としてお菓子や赤飯、
雛あられ手土産を準備しておくと、
相手にも喜ばれますよ。



そして、
相手が遠方の場合や、
都合が悪くて出席できなかった場合は、
内祝いを贈ります。

相場やおすすめの物は、
次章をご覧ください。

初節句の内祝いの相場はいくら?

相場は、
頂いた金額や品物の30%~50%が相場です。


例えば、10,000円頂いたら、
3,000円から5,000円の範囲で用意しましょう。

初節句の内祝いで喜ばれるおすすめの物は?

贈る品物で喜ばれるものでおすすめの物は、
次の2つです。


◆相場に応じたギフトカタログ

(お子様の写真や、オリジナルのメッセージを添えることができます)

定番ですが、
自分でほしいものを選べるので、
もらって嬉しくないということはありません。

また、育児で忙しい最中、
考える手間を省いてくれます。


◆記念になるような名入れもの

例えば、子どもから見て、
曾祖父母(ひいじいちゃん、ひいばあちゃん)などのご高齢の方は、

カタログギフトが慣れていないこともあるし、
風習を大事にされる場合もありますので、
こちらから選んであげるのもおすすめです。


また、
手渡しできる場合は、これとは別に、
赤飯や菓子折りを一緒に渡すととても喜ばれます。

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初節句の内祝いはいつ贈る?

お祝いのお返しは、
お祝いの席の日の後に贈るのがマナーです。


遅くともその日から1週間以内には、
内祝を贈りましょう。



それより遅くなった時には、
手書きでお礼の手紙を送ったり、
電話をしてお礼を言いましょう。


ご親戚の方の気持ちとしては、
お返しをもらいたくて、お祝いをしているわけではないけれど、

お礼がないと、
ちゃんと受け取ってもらえたのか、
気に入ってもらえたのかなどと不安を抱えるものです。



ですので、
手紙や電話をすることによって
内祝の品についているメッセージよりも気持ちが伝わり、
相手の方も安心されるでしょう。

まとめ

娘様の初節句をお祝いしてもらうと、
とても嬉しいですよね。

お返しのマナーは押さえて、
今後もご家族とご親戚とより良い関係が築けるといいですね。

娘様の健やかな成長をお祈りいたします。

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