ぎっくり腰は温めるか冷やすかどっち?冷やすのはいつまで?温めるタイミングは?

sick_gikkurigoshi_woman
sick_gikkurigoshi_woman

ぎっくり腰の痛みがある最中の方、
本当に辛いですよね。

大丈夫でしょうか。横になられていますか。


初めてぎっくり腰になった時には、
どうやって対処していいか分からないものですよね。

冷やすのか温めるのか、
横になった方がいいのかどうか、
いつまで痛みが続くのか・・・

などなどたくさんの疑問が出てきます。

そこで今回は、
突然ぎっくり腰になった時、
冷やすべきか温めるべきかをお伝えしていきます。


1年に1回、冬の初めにぎっくり腰になってしまう
私も初めに疑問に思ったことです。

横になってご覧くださいね。

スポンサードリンク
  

ぎっくり腰になったら温めるか冷やすかどっち?

ぎっくり腰になった時、温めるのか冷やすのかというと、
どっちもです。


ただし、そのタイミングが違います。

ぎっくり腰になったすぐは、冷やす、

だんだん痛みが引いてきた頃から、温める


ぎっくり腰になった時は、
炎症が強く起こっている状態です。

例えば、
捻挫をした時と同じで、腫れてジーンと痛む状態です。

こういう時は、
冷やすのが炎症をおさめるのに効果的です。


だけど、

キンキンに冷やすんじゃないですよ。


では続いて、
いつまで冷やすのか、
冷やすってどういう方法でかをお伝えします。

ぎっくり腰で冷やすのはいつまで?方法は?

ぎっくり腰で患部を冷やすのは、

強い痛みが引くまでです。


強い痛みとは、
初めにズキーンと来た時のような痛み、
体を動かせないほどの痛み、
です。

2~3日すると少しずつ痛みが和らぎ、
動かせる範囲が広がるので、
そのときまでは、湿布を貼って冷やします。


しかし、

冷やすと言っても、
キンキンに氷枕などで冷やすのは良くないですよ。



冷やし過ぎると、
血行不良や筋肉状態が悪化する可能性があります。

だから、
湿布を手で挟んで冷たさを和らげて貼ってください。

湿布は、冷やすというのではなく、
薬剤で炎症を抑えるものなので、
効果は変わりませんからご安心ください。

スポンサードリンク

私自身は、ぎっくり腰になった時は、
湿布の冷たい感じがもともと好きではないで、
小さく切って、手で挟んで少しひんやりするくらいにします。

そうすると、
動かすのはまだまだ痛いのですが、
じーっとしている分には、ズキズキ痛みが治まりますよ。

ぎっくり腰の時温めるタイミングは?

ぎっくり腰になったすぐは冷やしますが、
その後だんだん強烈な痛みがなくなり始め、
体も少しずつ動かせるようになってきます。


そうなり始めたら、次は温めて行きましょう。


目安としては、先ほども書きましたが、
ぎっくり腰になった日から2~3日後です。



温めることによって、
炎症があった場所の周辺の筋肉に
栄養や血液が循環しやすくなります。

またそのタイミングで、
無理をしないようなストレッチや
軽い運動を始めるといいですよ。



温めるのは、温湿布やホッカイロを使うこともありますが、
時には手のひらも
じわじわと暖かくなっておすすめですよ。

スポンサードリンク

まとめ

ぎっくり腰になった時には、
いつまでこの痛みが続くんだろうと不安になりますよね。

だけど、
無理をせず、腰に負担をかけないような生活をしていると、
徐々に痛みが和らいでいきますので、安心して、
今は腰を休めることに専念して下さいね。

本当にお大事なさって下さい。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。