5歳児がご飯を食べない大丈夫?食べるよう工夫して成功したこと(体験談)

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日々の子育てお疲れ様です。

5歳のお子様、5年前と比べ物にならないくらい、
成長されていますよね。

日々の子育ての賜物ですね。


さて、子供がご飯を食べないと心配ですよね。


ママ友の子供なんて、
よく食べるって言ってたのに、なんでうちの子だけ?

イライラしたり、悩みすぎたりしていませんか。


そこで今回は、
子供がご飯を食べない理由をいくつかご紹介します。


また、私の子供も小さい時から「食べない方」だったので、
悩んだり、開き直ったりしてきました。

そこで行った私なりの工夫をご紹介しますので、
一例として読んでいただけたらと思います。

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5歳児がご飯を食べないけど大丈夫?

子供がご飯を食べないと心配ですよね。


時にはイライラすることもあって、
怒ったりもしませんか。


そんな時には、
いつもより子供の様子をしっかり観察してあげてください。

このような原因があるかもしれません。


○食欲がない(お腹が空いていない)

子供の胃はまだ小さいために、
お腹がすく間隔が長い場合もあります。


お腹がすいたらお腹が空いたと訴えてきたり、
台所で食べ物を探したりしてくるでしょう。


その時に、ご飯を食べるというのもありますが、
それを嫌がる場合は、チーズや果物、野菜が入ったおやつ、
小さいおにぎり、餅などをあげてみてはいかがでしょうか。


また、ご飯の時間を遅くしたり、
補食と合わせて1食分と考えるといいですよ。


○他にやりたいことがあって集中できない

遊びを途中でやめたり、
食事中にテレビなど気になることがあると、
食事に集中できず、食べないことがあります。


遊び道具は食事の前に仕舞い、
食事中はテレビを消して見てください。


その代り、会話を楽しんだり、
おかあさんもニッコリ笑いながら食べてみましょう。



○病気がある

便秘だったり、腹痛、嘔気があったりなどの胃腸の不調や
嚥下力が弱かったりすると食事が進まないことがあります。


よく観察してあげて、
「おかしい」と思った時は受診することをおすすめします


○食事の時間がストレス

幼稚園や保育園ではよく食べているみたいなのに、
家で食べていない時は、これが原因かもしれません。


食べない子供にお母さんの念力が伝わっています。笑


そして追い打ちをかけるように、
「早く食べなさい!」「こぼさず食べなさい!」「好き嫌いしないで!」
と言う言葉が刺さるのです。


おかあさんも、かわいい子供にいっぱいご飯を食べて
大きくなってほしいという強い気持ちがありますからね。


それが前面に出てしまって、
子供は食事の時間が「楽しくない、いやな時間」になってしまうのですね。


子供が食べなくても、こぼしても、好き嫌いしていても
叱らず、どちらかといえば「気にしていない」という雰囲気をだし、
食事の雰囲気を変えていく努力や工夫が必要です。

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子供がご飯を食べるようになるために工夫したこと

実は私の娘も、
食べる量にすごくムラがあって悩みました。


いろんなものを食べてほしいと思うと、
目の前にたくさんの料理を置いて、
「ほら、食べなさい」って言っていました。念力ですね。


子供のご飯茶碗と、
取り分け皿におかずを勝手にいろいろ乗せていました。


だけど、ちっとも料理には目をくれず、
ミニトマトとふりかけごはんばかり。


とりあえず、
ミニトマトは食べているからいいかと思うものの、
いろんなものを食べてほしい母。


「どうして食べないの?」と覗き込んでみると、
娘はだんだん気落ちして、手を付けなくなっていました。


なんか、必死でしたけど、
それが裏目に出ていました。


そこで、いくつか工夫してみて、
うまくいった方法をご紹介します。



①お弁当箱にいれる

これは夕食の時に試しました。


子供用のお弁当箱に、ご飯とおかずを入れて、
ピックを刺したり、ミニトマトで彩りを加えたり。


これだと、お茶碗に出した時より、
もっと娘が食べられる量に近づきます。

また、夕食にお弁当を出すなんて、
娘もちょっとびっくり嬉しくて食が進む、みたいな。


この方法は、
娘が本当に食べなくなっていた時のアタリ策でした。

②ワンプレートに乗せる

食べそうなおかずを少しずつと、
ご飯をカップでひっくり返した形にしました。


それぞれは、少な目に乗せて、
おかずにはピックを刺して食べやすくしたりします。


他の食べなさそうなおかずは、
初めから乗せずに、「食べられる?」と聞いてから
少しずつ乗せていきました。


これは、今も日常的に続けている方法です。


時々はご飯はご飯茶碗によそおって、
おかずとサラダだけをプレートに乗せることもあります。



③少し時間を空ける

もともと夕食の時間が早いのもあってか、
「まだ食べたくない」と言うこともありました。

(私たち親は、普通に食べられるのに)


そういう時は、少しゆっくりする時間を作り、
お腹が空いたのを確かめてから、
少な目にプレートに乗せてあげてみました。



④好きなだけしゃべらせる

以前は、話しすぎると制止していたのですが、
そうするとだんだんしょんぼりして、
ご飯を食べるペースが遅くなったり、途中でやめたりしていました。


だから、しつけ的に良くないのかなと思いつつも、
好きなだけしゃべらせて、
その気持ちを中断させないようにしました。


普段はゆっくり座って話をする時間も限られているので、
話したりないのかなと思って聞いています。

今日あったことや大好きなアイカツやプリキュアの事を
身振り手振りも交えて話してくれます。

あんまり楽しそうに話すので、最後まで聞いて、
話の区切りの時に、「さ、ご飯食べようね」と促しています。


そうすると、「あ、そうだった」と食べ始めていますよ。


そしてまた話し始めますが、
その繰りかえしです。

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まとめ

娘の好きなものや気持ちに反して、
半ば強制的に食べさせようとするのは、かえって失敗でした。

今、この子が食べられる量や気持ちを考えて、
見た目や量を調節したり、
無理やり決まった時間に食べさせなくてもいいのかなと思います。

悩みはつきることはありませんが、
目くじら立てずに成長を見守りたいものですね。

明日は食べてくれますように!

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