探偵が早すぎるの最終回のネタバレあらすじ!【滝藤賢一、広瀬アリス】

2018年9月20日についに『探偵が早すぎる』が最終回を迎えました。

一華の最終決戦、結末はどうなるのでしょうか。

また、滝藤賢一さんらのアドリブ演技の見納めです!

では、探偵が早すぎるの最終回のネタバレあらすじをご紹介していきます。

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探偵が早すぎるの最終回のネタバレあらすじ!

http://www.ytv.co.jp/tantei/story/

一華は血にまみれたTシャツと、血の付いた布を持って怒りの顔で朱鳥のいる場所に現れました。

朱鳥はコーヒーを飲んで一華の出現に驚いていました。

一華は「人生でこんな人憎んだことない」と言ったのに対し、朱鳥は「それは光栄ね」と言い、橋田の存在のことで尋ねました。

 

一華は布を投げ、壬流古が刺した!と指摘しました。

朱鳥は血の付いた布を見て、橋田は危険状態だと判断するのに対し、一華はテーブルにナイフを刺し、私を殺せと挑発しました。

 

朱鳥はナイフを取り出したが、一華を殺さないで、コーヒーを勧めました。

一華は「あなたたちに私は殺せない。大切な人をもうこれ以上失いたくない。」と言い、やることをやった分、必ずあなたに戻ってくるから、と訴えて、その場から去りました。

「これから本番よ」と朱鳥は何かを企んでいるようでした。

 
 

顔全体を包帯巻きにした上で、マスクをつけるという壬流古がいました。

 
 

両手が血まみれだという千曲川に対し、一華は橋田の容態について聞きました。

千曲川は「君がいない間に彼女は、」と落ち込む表情を見せ、一華も落胆するが、「意識を回復させ、ぐっすり眠っている」と笑いだしました。

一華は千曲川の肩を叩き、千曲川の最初の落ち込む表情により、死ぬ感じが出ているのをやめてくれないかと指摘しました。

 

千曲川「私の完璧な処置のお陰だ」

一華はそれを聞いて安堵をし、城之内は?と聞きました。

 
 

城之内は千曲川に手紙を渡し、「彼女に」と言って頭を下げて帰って行きました。

 
 

このことを千曲川は一華に話しました。

手紙を飛行機にし、一華に放り投げました。

 

手紙には一華への謝罪と、一華の前には二度と現れないということ、そして一華への愛が長々と綴られているのだと千曲川は説明しました。

「フォーリンラブ」という言葉が書かれているのを見て一華は衝撃を受けました。

 

一華「狙われてたのになんで助けを?」

千曲川「残念ながら私の体は一つしかない。だから橋田を君のもとに向かわせた。橋田ならどんな犠牲を払おうとも命をかけて君を守る」

それを聞いた一華は、橋田が死ぬかもしれなかったのだと指摘する。

そうすると千曲川は橋田はズブの素人ではなく、本人に聞くようにと言いました。

 
 

一華は橋田のところにいました。

橋田はベッドで横たわっていました。

 

橋田は千曲川と一緒に働いたことがあり、探偵だったということをカミングアウトしました。

15年前、目撃者だった一華の母に対し、警察に証言するよう説得したのは橋田でした。

それが原因で一華の母は大陀羅一族から命を狙われることになりました。

 

「お母様が亡くなられたのは私の責任です。」だと橋田は言いました。

 
 

千曲川は真顔で廊下を歩きました。

 
 

一華が眠りから目覚ますと、そこには橋田が支度していました。

「大丈夫?」と心配された橋田は、「こうして立って喋っているということが大丈夫以外の何物ではないということを証明していることになります。」と言ったのを聞いて一華は安心しました。

ここから状況はカオスになってしまいます。

「今日ですべてを終わらせましょう」と橋田は言いました。

 
 

橋田と一華の目の前に亜謄蛇が現れました。

部屋にて、一華や橋田はラベンターの匂いがすると言いました。

 

亜謄蛇は、一華が死んでも遺産の全ての放棄するという宣言書を渡しました。

亜謄蛇は朱鳥の映像を見せ、朱鳥が一華の命を狙っている証拠だと言いました。

 

亜謄蛇は、自分が欲しいのは会長の座であり、この話に乗ってくれればこのデータは一華に渡すという条件を出して、部屋から出ました。

その亜謄蛇は微笑んでいる最中、マットの上で滑りそうになり、清掃員に「危ないだろう。」と指摘しました。

 

清掃員は千曲川であることがわかると、亜謄蛇は転倒しました。

転倒したのは大量のオイルをモップがけにしてあるからでした。

さらにマットにはボンドを塗ってあるということで、転倒した亜謄蛇は動けませんでした。

 

千曲川「密室で火災を起こし事故を見せかけ殺そうなんて酷いことを考えたもんだ」

それを聞いた亜謄蛇は驚きました。

 

亜謄蛇の大きなミスはラベンターの香りでした。

その香りは画溶液のラベンターオイルであり、絵は発火性の高いオイルを絵の具に混ぜ込んであり、ラベンダーオイルはその匂いを消すために使っていたということを千曲川は亜謄蛇のミスについて解説しました。

 

次に、亜謄蛇は私が部屋にいないにも関わらず、どうやって火をつけるかという疑問を口にしました。

虫眼鏡を取り出した千曲川は「太陽光を収束させ、可燃物を発火させる方法」だと言いました。

その頃、橋田や一華は焦げ臭いことに気付き、部屋にある絵が発火しました。

 
 

火災が起きると、亜謄蛇が作成した書面も燃えることになります。

亜謄蛇は、ドア以外出られないように細工しているのだと打ち明けました。

それを聞いた千曲川も「出れなければば消せばいい」と言い、携帯を取り出して何かを打っていました。

 
 

橋田は消火器を使って消火しました。

消火器を千曲川はカーテンの裏に隠していたということを千曲川からメールで橋田は気付きました。

 
 

千曲川はマットの上に黒い紙を起き、虫眼鏡を取り出し、トリック返しを実践しようとしていました。

亜謄蛇「やめろ」という声を千曲川は聞かず、「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに!トリック返し」という決めセリフを言った上で、マットに虫眼鏡を当てました。

しかし、マットは燃えませんでした。マットに塗ったオイルは不燃性だと千曲川は説明し、千曲川が書いた、亜謄蛇の絵を見せました。

 
 

朱鳥は刺客らに対し、指示を出して、刺客らは頭を下げました。

 
 

橋田と一華が悲鳴の聞こえるところに行くと、そこには誰もいないかと思っていた矢先、千曲川が突然出現しました。

千曲川によるちくま紙芝居が始まりました。

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紙芝居によると、熱湯死や感電死が仕掛けられていたことが判明しました。

 

それに対し、千曲川は未然に防ぐためにボイラーの給湯を止め、ブレーカーをあらかじめ落としていました。

その際、「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、トリック返し」という決めセリフを言いました。

 
 

千曲川の話を聞いて拍手した朱鳥、壬流古、麻百合、亜謄蛇が現れました。

朱鳥は降参で、一華の命を狙うことを諦めると口にしました。

その朱鳥の発言を橋田は録音したことを証明しました。

 

橋田は千曲川に録音機を渡し、亜謄蛇と格闘をした挙句、橋田は刺された傷を痛めてしまいました。

朱鳥は一華の前で土下座をし、「どうか私たちを許してほしい。お願い。遺産の一部でいい。大陀羅グループに投資してください」と言いました。

一華は母の言葉を思い出し、朱鳥の話を聞くと言い、朱鳥を立たせました。

朱鳥は部屋から出ようとしました。

 
 

千曲川は違和感を感じたため、朱鳥を呼び止めました。

そうすると朱鳥は笑い出し、「あなたたちがここで死ぬからよ。」と言い、千曲川が犯したミスとは何なのかと聞きました。

 

千曲川は考えると、ななめ廊下、熱湯配管、水槽停電を食い止めるために給湯器を止めた上で、ブレーカーを落としたということを考えると気づきました。

同じく気づいた橋田が、給湯が止まって原因不明の停電が起こるということは、屋敷が倒壊しても老朽化のための事故に仕立てることができるのだと解説しました。

 

これは、千曲川が未然に防いだことが事故に見せかけるための伏線になっていたということです。

 

朱鳥は「これぞトリック返しのトリック返し」と言いました。

屋敷を倒壊させる方法は、通し柱を1本壊せばいいだけでした。

 

亜謄蛇は朱鳥のその考えに称賛し、我々も逃げようとして矢先、朱鳥は拳銃を取り出して発砲しました。

千曲川や橋田、一華だけが死ねば事件性が出てくるため、亜謄蛇も残れ、と朱鳥は行動で主張していました。

 

朱鳥のこのトリックには犠牲が必要です。

 

しかし、跡取りのことも考えると、壬流古だけ連れて屋敷を出ることになりました。

 

朱鳥「この部屋を囲む全ての柱を削り不安定にさせた。

ここは今、障子、襖すべてでこの天井を支えている。」の説明を聞いた橋田は「和室の密室」と口にしました。

 

それを聞いた千曲川は憤りを感じている様子でした。

朱鳥は壬流古とともにスイッチ音を押して部屋から出て行きました。

 
 

朱鳥は壬流古に逃走用の車を用意するようにと指示を出しました。

朱鳥は笑いながら道具で柱を殴り始めました。

 
 

それにより、部屋が揺らぎ始めました。

千曲川はこれを未然に防ぐ方法がないと降参しました。

 

一華は橋田や千曲川に対し、母の件で許すと言い、一華を狙う事件に巻き込んでしまってごめんと頭を下げました。

それを聞いた橋田は諦めないで、千曲川が守ってくれると言いました。

千曲川は部屋を見回して考え込みました。

 
 

朱鳥の目の前に千曲川が出現し、「てこの原理で外に出れた」と言い、テコの原理についての解説をしました。

襖を閉めたと同時に襖の上の柱に、重りを垂らしバランスを保つことで、再び襖を開ければあの部屋が倒壊する仕組みであったことを千曲川は説明しました。

 

千曲川が取った方法とは、亜謄蛇と麻百合がぶら下げることで重りとのバランスを取るというものでした。

橋田や一華も、朱鳥や千曲川のいるところに現れました。

朱鳥は拳銃を取り出すのと同時に千曲川はナイフを投げ、朱鳥を動かなくさせ、拳銃を奪い取りました。

千曲川は朱鳥の犯したミスについて質問しました。

 

千曲川は「人は不完全であり、取り返しのつかない過ちを犯す。

たとえその過ちが許されたとしても、傷ついた人間の心が癒えることはない」と訴えました。

 

壬流古が現れたのを見て、朱鳥は安心しました。

千曲川によると、朱鳥の大きなミスは愛がなかったということだそうです。

 
 

朱鳥は「壬流古、この男を殺しなさい」と指示を出したが、壬流古は千曲川をスルーし、朱鳥の前に立ちました。

壬流古は本人ではありませんでした。

包帯を取り外した壬流古は貴人でした。

壬流古本人は貴人に拘束された後、倒れてしまっていました。

 
 

壬流古の身長と貴人の身長が異なっているため、千曲川はそれで壬流古が本人ではないということを見抜いていました。

 

千曲川は貴人に拳銃を渡しました。

貴人はその拳銃を千曲川に向けたが、途中から朱鳥に向け、「なぜ瑛兄さんを殺した」と怒りを現れました。

 

千曲川は「神のものは神に、カエサルのものはカエサルのものに」と決めセリフを口にした矢先、殺しは千曲川のポリシーに反するのだと一華は指摘しました。

千曲川は橋田と一華と共にその場から離れて行きました。

 
 

貴人は拳銃を下して笑い出して「貴様」と叫んでいる瞬間、朱鳥がナイフを取り出した時、屋敷は倒壊寸前へとなっていました。

一華は「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、」千曲川は「トリック返し」と言い、屋敷は崩れ落ちました。

 
 

後日、一華は携帯のインターネットにより、死者は出ていなく、朱鳥が会長を退任することになるというのを知りました。

 

橋田は「もう私は必要ありません。これからはあなたの好きなように生きてください。」と言いました。

橋田は頭を下げて、家を出ようとした矢先、橋田の手を握った一華は、「一緒にいてあげてもいいよ」と言いました。

橋田「これまで以上に厳しくいきますよ」

一華は相変わらず変人だと指摘し、橋田と一華は微笑んでいました。

 
 

一華は千曲川に対し、遺産の使い道が分からないと言いました。

千曲川は私に全部渡せばその悩みは全て解決すると言ったのに対し、一華は却下しました。

 

千曲川は、一華が命を狙われることはもうない、私を雇っても意味がなく、トリック返しができないというストレスを溜めることになるのだと説明した上で、その場から去ろうとするのを一華は止めました。

千曲川は一華に風邪薬を渡し、一華が風邪を引くのを未然に防いだのだと主張しました。

 

一華は大丈夫だと強がったのですが、泣きそうな一華は薬を受け取り、まだ呼び止めようと千曲川に近づきこうとするが、千曲川は「風邪が移る」と言ってそのまま歩いて行きました。

一華は涙を流して千曲川の背中に向けて「もうバカ!バイバイ!変人!」と言いました。

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『探偵が早すぎる』の最終回のSNSでの感想は・・・?




おわりに

今回は「探偵が早すぎる」の最終回のネタバレあらすじをご紹介しました。

千曲川と一華のやりとりが見られなくなるのは寂しいですね。

続編あるのかな~、期待しています。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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