結婚相手は抽選で【1話】ネタバレ!2話あらすじも!|10月6日放送

こんにちは、ハナです。

2018年10月6日に、野村周平さん主演のフジテレビ系のドラマ『結婚相手は抽選で』の1話が放送されました。

 

主演の野村周平さんはイケメンで女性の人気も高いですが、ドラマではキモヲタで潔癖症のさえない男性を演じられます。

原作の垣谷美雨さんの小説も面白かったですし、どんなドラマになっていくのか楽しみですね。

今回は、そんな「結婚相手は抽選で」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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結婚相手は抽選で【1話】のネタバレあらすじ!

(龍彦の家)

パソコンに表示されているたっちゃんのブログを龍彦は読んでいました。

 
 

(職場)

龍彦は手を洗いつつ、今の自分はただただ手を洗っているだけということを思っていました。

今日で3回目のだというトイレから戻ってきた龍彦に塚田はテイワ通信の納期のことを聞くのに対し、龍彦は遅延なくOKで、納期には間に合わせると話しました。
笹塚は新人のリサにコピーを依頼しました。

コピーをし終える龍彦のことを待つリサは、龍彦に、美味しい店がどこにあるかを聞いたのに対し、龍彦は仕事に専念していました。

 
 

(カフェ)

龍彦はカフェでパスタを食べるのに、マイ箸を取り出して、そのマイ箸を使ってパスタを食べようとしているのをリサやリサの同期は見て驚きました。

龍彦はリサらの存在に気付いて挨拶したが、リサらはその場から離れて行きました。

龍彦は潔癖症でオタクでモテないという負のトリプルコラポを持っているのだと自覚しました。

 
 

(会場)

2017年7月8日、スーツ姿の龍彦は抽選見合い会場に到着し、中に入って番号を確認した上で、着席しました。

前に座った男性に話しかけられた上、握手までも求められ、何とか拒否しようとしたものの、無理やり握手させられた龍彦はトイレに行って手を洗いました。

トイレから戻った龍彦に奈々は会場はどこか?と聞いたのに対し、龍彦は教えてあげました。

奈々は龍彦が事務局員だと誤解してしまったそうです。

 
 

話は2017年4月4日に遡ります。

 

向井原は、友紀子は頑張ってきたと褒めた上で、友紀子は少子化対策担当大臣になって「抽選見合い結婚法案」が通るようにということを友紀子に話しました。

この法案が通ることで、総理の収賄問題から国民の関心をそらすのが目的で、総理の支持率も上がるということを向井原は口にしました。

向井原の説得を受け、友紀子はこの法案を通ることにするのだと言いました。

 
 

(ラジオ局)

奈々はラジオ局の方と挨拶した後、ハガキ整理をしつつ、同僚のマコと光子とお見合いアプリについて話をしました。

その後、奈々はスマートフォンをいじっていました。

 
 

(広告代理店)

会議が難航している最中、嵐望は、仕切り直そうと提案しました。

その後、嵐望はスマートフォンを見ると、奈々から「会いたい」というメッセージが来ていることに気付き、「会おう」と返信しました。

 
 

(好美の家)

食事をする好美に対し、好美の母であるあき恵は、好美が昔付き合っていた薬剤師が結婚することになったのだと話しました。

さらに、あき恵は、その薬剤師のことは好きではなかった、その男をやめといて正解だったと言いだしました。

それを聞いた好美の表情は曇っていました。

 
 

(龍彦の家)

龍彦はカレーを食べながら、鯨井と北風にLINEで「自分の潔癖症が原因で女性に引かれた」ということを報告した後、一度は恋愛してみたいと思いました。

 
 

(レストラン)

嵐望と奈々は食事をしていました。

奈々はお見合いという話題を切り出し、「嵐望という彼氏がいるからお見合いをしなくていい」と言ったのに対し、嵐望は「出会いはいくらあってもいいんじゃない」と言いました。

奈々は「コネで入社したけど大した仕事ができていないから仕事を辞めたい、私たちは付き合ってもう1年になる、アラサーの私が見合いアプリの話を振っているということは」と言い、嵐望に察させるような発言を取りました。

奈々のこの発言を聞いた嵐望は察した上で、「女の子の口から言わない方がいい」と話しました。

 
 

(内閣府特命担当大臣室)

新法案に関する広報館を務めることになったという、厚労省大臣総務の山口は友紀子に挨拶しました。

友紀子は「例の法案をやる気はないけど、総理の収賄問題から目をそらすためなら」と愚痴をこぼしました。

山口は「注目されるのは間違い無く、友紀子はスポットライトを浴びることになる」と話しました。

例の法案には友紀子の娘も対象とされているようです。

 
 

2017年4月10日、友紀子は新法案を国会へ提案することを世の中に公表しました。

抽選見合い結婚法案において、抽選の対象者は25歳から39歳までの未婚男女で、抽選は住まいの地域ごとに行うとし、この法案は国民の義務とするという内容だそうです。

抽選見合いは相手を気に入らなければ2人まで断ることはできるが、3人以上断る場合は、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事するという追加事項も公表しました。

新法案の事を知った龍彦、奈々、好美は戸惑いました。

 
 

(龍彦の部屋)

鯨井、北風、龍彦は宅飲みをしていました。

法案は結婚できる最後のチャンスだということを話し合っていました。

法案が通った場合、龍彦は恋愛がダメでも結婚できたら、僕でも選んでくれる人がいたら、と考えると嬉しいと言いました。

 
 

2017年5月4日、友紀子はテレビに出演し、「お見合いを3回断った人全員入隊するわけではなく、国家資格所持者は医療活動に従事してもらう」と話しました。

そのテレビを視聴した好美は、医療活動への従事の方がマシだと口にしました。

 

さらにテレビで、友紀子は少子化を食い止めないといけないと話したのに対し、出演者に職場での混乱が生じると指摘されました。

友紀子は杉山厚生労働大臣に任せると言い逃れをし、杉山も早急に対処するとしか答えることはできませんでした。

 
 

2017年6月1日、例の法案は可決されたというニュースが世の中に知られ渡ることになりました。

 
 

(龍彦の職場)

笹原や塚田は「相席居酒屋を連れてあげる、法案施行前に結婚相手を見つけ出すべき」だということを龍彦に話しました。

塚田の右手を龍彦の右肩に置くなり、龍彦は下の方を見て動揺しました。

笹原や塚田がその場から離れると、龍彦は右肩に手を当てて「無理だ」と言いました。

 
 

(奈々の家)

紅子は花嫁修行のつもりで二流大学に行かせたのだということを奈々に話し、さらに結婚相手はいるかどうか聞きました。

奈々は、結婚相手である嵐望は広告代理店の社員で、父は帝都大学の教授で、母は着物スタイリストだということを話しました。

紅子は早くプロポーズさせない理由を聞いた上で、奈々がプロポーズさせるようにと指示をしました。

 
 

(好美の家)

好美はあき恵に「最先端の現場で働いてスキルをつけたい、あき恵の介護にも役立つために東京に行きたい」と話しました。

「抽選お見合いも東京でやるの?」と聞かれたあき恵に対し、好美は認めました。

あき恵は好美が東京に行くことをよく思わない様子だったが、それでも好美は「頑張る」と言いました。

 
 

(レストラン)

奈々は嵐望と食事しました。

嵐望は「奈々と結婚するつもりがない」と奈々に話しました。

理由は、奈々は恋人として楽しい相手で、お互い結婚は望んでないと思っていたからでした。

 

嵐望は奈々に別れ話を持ち出し、それを聞いた奈々は「帰って」と言いました。

嵐望は奈々に謝った後、帰って行きました。

奈々はその場で涙が溢れ、頭を抱えていました。

 
 

(居酒屋)

笹原、塚田、龍彦は相席居酒屋に行きました。

龍彦はマイ箸を取りさすが、笹原はNoマイ箸だと言い、龍彦の左肩を2回叩きました。

龍彦はまたもや肩のことを気にしてしまいました。

 

龍彦らの元に女性2人が現れました。

龍彦はなかなか会話に参加する事が出来ていなく、女性2人は笹原と塚田と話を盛り上がっていました。

 

その様子を見た龍彦は飲み物がなくなっている事に気付いて、ビールを追加注文しました。

その後、周りの方々が異性とコミュニケーションを取れているのを見た後、龍彦は、笹原や塚田、女性2人がアニメの話をしているのを聞いて、アニメの話題を聞いて、アニメの主人公であるパプルという人物についての話をし出すと、喋る口が止まらなくなってしまいました。

龍彦の話に対し、女性は面白くないと批判しました。

龍彦は席から立ってその場から去って行き、様々な人が龍彦の身体を触った時のことを思い出し、蛇口を見つけると、すぐに手を洗いました。

 
 

(龍彦の家)

家に帰宅すると、龍彦の母から手紙が来ました。

手紙は

「龍彦が自分を変えたいと言ったからこそ東京に送り出した、龍彦が目指す自分に変われるといいね、法案ができたということでネクタイを贈って、素敵な相手と出会えますように」

という内容でした。

 

その手紙を読んだ龍彦はネクタイを見て「ごめん」と言い、涙を流しました。

配達員から抽選見合い書類入りの封筒を受け取りました。

(2話に続く)

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『結婚相手は抽選で』の1話の感想

では、『結婚相手は抽選で』の1話をご覧になった方の感想をご紹介します。

ノッポちゃんさん(50代)
少子高齢化の時代

凄いタイトルだと思いました。

見て見たらなるほど、時事問題的な話しで、あり得ないが面白い話しだなと思いました。

潔癖症の人、オタク、適齢期、周りから見てですが、それぞれ悩みがあり、客観的にもわかる気がします。

25歳から39歳の男女もりあるだが、男性は45歳くらいまではリストに入れてもいいかもしれないど思いました。

どうして39歳?女性の子供が産めそうな年齢?男性は45歳くらいまでは子供の成人をかんがえてもいけそうだけど。

実際、これからの少子高齢化を考えると面白いかんてんではあるが、実際自分がその中に入ってしまったらやはり焦るではあろう。

棚ぼた的にステキな高収入が抽選で当たるとは思えないからです。

付き合ってる人がいたら、結婚は急ぎたいと願うだろうし、それを拒まれて、別れを告げられたら死に値する屈辱だ。

男は違うのか?新たな女性を見てみたいと思うのだろうか?男女では、もしかしたら少し考えが違うかもしれない。

Q.『結婚相手は抽選で』の今後や2話に期待することを教えてください。

結婚相手は抽選で法案に男女それぞれが振り回される事で内心の移り変わりがたのしみです。

家族や友達との距離感も楽しみです。

結婚相手を抽選しお見合いが始まるだろうから、どんな相手が来るのか一回では決められないと思う、次はもっといい人がと思うのが人だから、よほどステキでない限りは二回目になるとおもいます。

潔癖症は治せるのかも気になります。

母の思いにも共感します。

最後に抽選相手が届いた時に赤紙が届いた。

と言っていたが潔癖症の人にとっては他の人と一緒にいる事も戦争なんだど思ったので、その大変さがどんなものなのか、お見合いをしてどう表現するか潔癖症を隠すか楽しみです。

適齢期の女子の焦りも、家族からの期待もあるから悩むところですね。

tomoさん(30代)
新しいストーリー展開に期待

大人の土ドラシリーズは自分の中で好きこのみがあるので、第1話は観てみようと思って観てみました。

一言で言ったら「大人の土ドラはやっぱり暗い」といった感じです。

主演の野村周平さんの役は、今までのイメージと違ったものだから、初め違和感がありスッと入らずでしたが、でも最後にはそういったキャラクターとして受け入れたかなという感じです。

「暗い」と言いましたが、その主演の役どころが暗いというのが一番で、ストーリー自体が暗いわけではなく、ドロドロしたものが苦手な私がみていられるような内容でした。ストーリーの設定は非現実的なものなので、感情移入できるようなものではありませんでしたが、今までのドラマとはかぶらないようなストーリーに展開していくんだろうなと思うと、楽しみな気持ちもあります。

関係のない複数の人の過去やこれからにスポットライトがあたっていたので、野村さんの暗いシーンだけではないからみていられるというのもありました。

ストーリー展開は気になると思ったので、今後も継続して観ていこうかなと思います。

Q.『結婚相手は抽選で』の今後や2話に期待することを教えてください。

野村さん演じる主人公の抱えているものは、とても重く簡単には変わっていくものではないと思いましたが、彼が今後どんな風に女性と出会って関係を築いていくのか。
その変化を自然に受け入れていけるようなストーリーだといいなと思います。

また、第1話でクローズアップされていた主人公以外の男女たちが今後どうなっていくのか、そこが交わっていくことがあるのかも楽しみです。

「抽選」されたあとの流れが気になります。非現実的だからこその面白いストーリー展開がありつつ、でも恋愛感情や自身のコンプレックスを克服していくそれぞれの男女には現実味があって共感できるものがあるような、そんな作品になったら面白く観続けることがあるのかなと思います。

あんころもちこさん(30代)
どうなる、抽選見合い。

震災復興風景からのスタートだったので、暗めの話かなと思ってしまいましたが、見事に打ち消されました。

日本政府による抽選見合い結婚法案なんてあり得ない展開だけど、今は結婚率も出生率も低下してるし将来的に実現したりしてとちょっとリアルに感じる部分もありました。

お見合いが上手くいかないペナルティーのテロ活動対策部隊ってなんだよってこれには思わず笑ってしまいました。

たかが恋愛、されど恋愛って名言だなあと思います。

主人公が潔癖症、オタク、非モテと三拍子揃っているので開き直ってるかなとおもいきや、そんな自分にダメだと悩んでいる姿にはなんか共感できました。

この妙な法案のせいで、今までの人間関係が変わっていく人も出てきてどうなるんだとハラハラしました。

主人公のブログがは切なく感じました。

お母さんからの手紙にネクタイ、切ないです。

ついに政府から抽選お見合いの手紙が届いて、これからどんな展開を迎えるのか気になる終わり方でした。

最後の最後の今週の結婚の条件、共感できました。

Q.『結婚相手は抽選で』の今後や2話に期待することを教えてください。

第2話では、いよいよ抽選お見合いが始まるみたいなのですね。

高梨臨さんと元彼役の大谷亮平さんも同じく抽選で選ばれているのには複雑だなあと思います。

逆にこの抽選お見合いをきっかけに結婚してしまう展開になるのかなと期待してます。

主人公の野村周平さんも初めてのお見合いにチャレンジするみたいなので、どんなお見合いになるのか楽しみです。

果たしてこの法案をもとに、結婚する人が現れるのかがポイントですかね。

でも、ペナルティーがあるので結婚するしかない状況に追い込まれていく気もします。

テロリスト対策が気になりますけど。

予告で、結婚相手に条件を一つ出せると言っていたのでみんながどんな条件を求めるのかも楽しみです。

灯りさん(20代)
前代未聞である法案は解決手段になる?

「抽選見合い結婚法案」という法案が世の中に確実に伝わるために、法案の内容を緻密に考えられているということに驚きました。

世の中にだけではなく、ドラマの視聴者にも「どのような法案?」という疑問は、友紀子の説明やニュースのキャスターによる解説ですんなりと解決したというのが良かったです。

現代社会では高齢化社会であり、かつ少子化問題が発生しているという背景があるので、このドラマでは「抽選見合い結婚法案」で解決しようとしているのは、少しだけでも少子化問題の解決手段として参考になれるのではないだろうかと気になりました。

ただ、国は「抽選見合い結婚法案」を施行するにあたって、カップル同士が急いで結婚に向かう反面、カップル同士の中で片方が結婚意識を持っていなかったことが発覚し、別れてしまうというトラブルを引き起こしてしまうことを理解してほしいのだと感じます。

「抽選見合い結婚法案」により、心に傷を付けられたという方もいることを国は理解すべきで、まずは国民の気持ちを優先に考えてほしいのだと感じます。

政治の話も取り入れているのでたくさん考えさせられるという、良いドラマです。

Q.『結婚相手は抽選で』の今後や2話に期待することを教えてください。

抽選見合い結婚法案こそが未婚男女にとって解決手段になっていけるか、少子化問題を解消することができるどうか今後のストーリー展開に期待したくなります。

この法案により、龍彦は女性に引かれてしまうというキモオタや潔癖症、コミュニケーション力が極めて低いという問題を改善し、お見合いで仕方なく女性と結婚するのではなく、お見合いにより出会った女性と本当の恋愛をしていくというストーリー展開になっていくことに期待します。

また、この法案があるからこそ、本当の恋愛とはどのような恋愛であるかということを龍彦や奈々、嵐望、好美は知ることになっていけるかどうかということ、法案施行を受け、世の中の恋愛事情はどのように変わっていくかどうかという背景にも期待したいです。

ナチさん(30代)
お見合い結婚

人それぞれの悩みがある中でその人物が人とどう関わり変わっていくのか次回が楽しみです。

今回まだ1話ということで主人公だけではなく、これから関わる人物の過去の出来事、そしてこれからの未来がどう変化し主人公や周りの人物が結婚に向けてどんな気持ち、思いでいるのかいまの現代にあった作品だと思いました。

また第1話の始まり方も視聴した時に釘付けになる形の入り方で私はみてしまいました。

次回も楽しみにしていますが最終回どんな風にどんな結末になるのかいまからもう楽しみでいられません。

東京に出て一から自分を変えたいと思う気持ちも、親の言いなりになりたくないという気持ちのひとつひとつがこの作品を通して今の現代人を物語っている所視聴した方の共感をえるところがたくさんあると思いました。

みんな外見だけで判断せず、色々な悩みを持って居るといった内容が伝わってきました。

このような制度があるならばあってほしいという気持ちもあります。次回も楽しみにしております。

Q.『結婚相手は抽選で』の今後や2話に期待することを教えてください。

今後どんな展開が待ち受けて居るのか、また今後どのように自分の過去、思い、出来事と立ち向かいこれから巻き起こる事に立ち向か向かうのかすごく楽しみです。

正直、主人公が東京に出てきた理由がまだわかっていない所、母親からの手紙の内容がすごく気になり、視聴者の心、ワクワク感を誘う作品となっていると思いました。

主人公の過去に何があったのか気になり、気になり考えてしまいそうです。

主人公だけでなく奈々と嵐望がうまくいってほしいと思いながらも嵐望が結婚に踏み切れなかった悩みと二人の今後の行方も気になりますし、鯨井先輩や北風くんとの関係もとても気になりとても楽しみです。

期待しております。奈々が大臣の娘という事がこれからどうなってくるのか、新法案の行方が楽しみです。

ぴよちゃんさん(30代)
個性的なキャラクターとお見合い

潔癖症で内気でモテないオタクの宮坂の潔癖ぶりがすごいなと思いました。

現実の世界で私の周りの人でデスクを除菌シートで拭いたり服を着ているのに膝や肩に手を置いただけでパニックになるといった人はあまりいないので驚きました。

握手をするのが嫌な人はたくさんいそうですが、主演の野村周平さんの演技は上手だなと思いました。

新法案の抽選お見合いの2回目までは断っても良くて3回目に断ったら軍隊に入れられるという罰は厳しいと思いました。

2回目断った後の3回目の人がそれ以前の2人より好みではない場合もあるので断るにも慎重にしないといけないです。

抽選お見合いという発想は現実の世界では考えられない斬新な発想なので面白いと思いました。

いざ自分がやるとなると嫌ですがドラマで見ている分には楽しいです。

冬村と銀林は美男美女でお似合いカップルだと思いますが銀林にはその気がなかったのは残念でした。

結婚というのは難しいなと考えさせられました。

Q.『結婚相手は抽選で』の今後や2話に期待することを教えてください。

1話では日本政府から宮坂宛に手紙が届いたところで終わりましたが2話で他の人にも手紙が届いてその反応が見れたら良いなと思います。

皆個性的で色々な事情を抱えている人たちばかりなので反応もそれぞれ変わってくると思います。

2話でいよいよ抽選お見合いが実際に行われると思うので誰と誰が1回目のお見合いをするのか楽しみです。

そしてそれぞれの続けるか断るかの決断も気になります。

また銀林に結婚できないと言われた冬村は今後も銀林のことを引きずっていると思うのでその気持ちの変化にも期待しています。

銀林が他の女性とお見合いしていたら嫉妬もしそうです。

また潔癖症で内気でモテないオタクの宮坂はお見合い中自分を隠すのか正直に見せるのかも気になります。今後も楽しみです。

結婚相手は抽選での2話のあらすじ

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていき、提出書類を前に龍彦(野村周平)は、“見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができる”という項目に何を書くべきか悩んでいた。

好美(佐津川愛美)は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、“飲酒をしない人”と記入、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と書き込んだ。

さらに恋人の嵐望にふられた奈々(高梨臨)は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。

その頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していた。

抽選見合いの当日、最初の見合い相手を前に心臓が高鳴る龍彦。

しかし相手は、龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見るなり引き気味。突然、お腹を押さえて体調不良を訴えると、足早に帰ってしまった。

案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、“性格の不一致”と断られた龍彦は、喋ってもいないのに…と落ち込むのだった。

また奈々は、相手が希望条件に合わないと無効を訴えるが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に「拒否」と判定されてしまう。

約2週間後、龍彦は抽選見合い推奨喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手、不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていた。

龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリート、しかしデブで見た目はお世辞にも良いとは言えない。

その怜子からも断られた龍彦は、少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴なのか…と落ち込むが、断られた理由を聞きたいと思い切って怜子の名刺の携帯番号に連絡する。

そして後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになり…。

引用元:http://tokai-tv.com/chusenmiai/story/

おわりに

今回は野村周平さん主演のドラマ「結婚相手は抽選で」の1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

実際にそんな抽選があったら、1度は経験してみたいなと思いましたが、年齢的に無理でした…

では、2話もお楽しみに~!

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