黄昏流星群【1話】のネタバレ!2話のあらすじ【10月11日放送】

2018年10月11日からフジテレビのドラマ『黄昏流星群』が始まりまりました。

佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、黒木瞳さんが織り成す大人のラブストーリーで初回の視聴率は7.3%でした。

とても切ない状況に、平井堅さんの歌声がすごく心にしみました。

ここでは「黄昏流星群」の1話のネタバレあらすじをご紹介しします。

スポンサードリンク

黄昏流星群【1話】のネタバレあらすじ!

https://www.fujitv.co.jp/tasogare/chart/index.html

銀行員の完治は、満員電車に乗った後、若葉銀行に出勤しました。

 
 

(若葉銀行 新宿支店)

完治が銀行員を選んだのは安定面で、誰もが認めるエリートコースだったからです。

バブル崩壊後、負債総額も戦後最悪で、日経平均株価も暴落したことで、中小企業を倒産に追い込むという行動を完治は取ったことがありました。

その後、金融機関の淘汰や再編により、出世の道は3分の1へとなってしまいました。

実績を上げるために相手が年下でも関係なく、完治は頭を下げました。

人生のすべてを捧げた28年の対価は本店幹部の椅子に座って銀行員としての生涯を全うにする予定だったが、働き方改革で若い人に任せられず、若者の仕事を完治が代わりにやるという現状がありました。

 
 

(若葉銀行 本店)

完治は守口専務に挨拶すると、「最優秀店舗の表彰。完治が就任してから業績は上がっている。来月の人事異動には何かあるかも」と完治の肩に叩きました。

最優秀店舗になった祝いとして、支店長である完治はネクタイをプレゼントされました。

 
 

(完治の家)

パンを作っている真璃子の元に聡美が顔を出しました。

聡美は真璃子に本をプレゼントしました。

 

真璃子は完治が帰ってくるの遅いということを話すと、聡美は「浮気では?」と聞きました。

真璃子は「銀行員が浮気をしたらアウトでしょ」と言い、娘の美咲とのツーショットを聡美に見せました。

聡美は「美咲もいつか家を出る」と言ったのに対し、真璃子の顔は強張っていました。

 
 

完治は、最優秀支店の表彰のことや後輩からネクタイをもらったということを話しました。

ネクタイを見る美咲は、女性が選んだものだと口にし、ネクタイは完治に合わないのではないかと言ってから部屋を出ました。

真璃子はネクタイと完治の相性を「悪くない」と言いました。

 

翌朝、真璃子はネクタイの入った箱を開け、女の影を気にしてからネクタイを取り出しました。

一方、完治は銀行員が40歳を超えると受けないといけない黄昏研修というのを井上と共に受講し、横尾に挨拶したが、何気に避けられました。

 
 

(外出)

真璃子は娘とショッピングに出かけました。

育児にかかりきりだという真璃子にとっての親友は娘であり、完治とは問題なく過ごしているというのが幸せであると感じました。

美咲は真璃子と食事しつつ、「恋人を親に紹介したい」という旨を話しました。

それを聞いた真璃子の表情は曇っていました。

 
 

(家)

掃除をする真璃子は、娘の結婚の可能性を思い浮かべた後、アルバムを見返しました。

仕事中毒の夫の代わりに娘に接してきたことを真璃子は気づきました。

 
 

(銀行)

本店からの呼び出しを受けた完治は栄転のことだと悟ってから帰宅しました。

翌日、本店の頭取室に行った完治に対し、川崎にある荻野倉庫の財務・総務部長として会社全体を把握してもらうという話を聞いた完治の顔は強張った上で「出向ですか」と聞きました。

本社側は「悪い話じゃない」と言いました。

完治は時間が欲しいと要求しました。

 

完治は衝撃を受けたまま新宿支店に行き、自分の部屋に入るなり、テーブルを何度もたたきました。

薫は完治に対し、守口専務がパワハラで訴えられたことを教えた上で、飲みに行かない?と誘いました。

それに対し、完治は断りました。

 
 

(外)

完治は雨に打たれながら「今回の話を断っても次の告示で出向に行かされる、他人のミスで台無しされるという俺の人生とは何だろうか」と涙を流しました。

やがて雨が止みそうになった頃、ずぶ濡れな完治は近くにある居酒屋に入って酒を頼みました。

 
 

(居酒屋)

店長がコップに酒を入れると、完治はそれを一気飲みし、「もう一度」と要求しました。

その行為を何度も繰り返し、店長が「酒はない」と言うと、完治は1万円札を置いて帰ろうとすると、酔って他人にぶつけ、他人に怒らせてしまいました。

 

その完治に対し、「甘酒」と店長は甘酒を渡しました。

完治は先程座った席に戻り、甘酒を飲んで、栄転のはずだったが出向ということを思い出し、鼻をすすりました。

 

飲み終えたコップの氷の形を見つめると、それはスイスのマッターホルンが浮かべて来ました。

その後、完治は帰宅し、「明日からスイスに行く」と真璃子に言いました。

 
 

(スイスのマッターホルン)

吹雪の影響でロープウェイが運休となっているのを完治は気づきました。

スイス5日目、マッターホルンはまだ登れない状況でした。

「上に行っても何も見えない完治はロープウェイの乗車券を買って上に向かおうと、外の景色を見ていました。

その時、ロープウェイが揺れ、乗車した栞が「うわ」と声を出しました。

その声を聞いた完治は栞に「日本人ですか?」と確認を取りました。

 

上に到着した2人はひどい吹雪を目にしました。

栞は傘を差そうとするが、うまくいかないため完治は手伝うが、風が強いあまり傘は飛ばされていってしまい、2人はロープウェイに戻りました。

栞が持っていたホテルのタオルにより、2人は同じホテルに宿泊していることが判明し、ホテルで2人は食事をすることにしました。

 
 

(ホテル)

ウェーターと栞はドイツ語で会話しました。

栞は「ちょっとだけドイツ語ができる」と完治に話しました。

「本当は主人と一緒に来る予定だったが、主人に仕事が入ったため一人で来ることになった」と栞は言い、さらに「一人の方が風景と自分だけで向き合えるから良い」と言いました。

高山植物が好きで、いつかエーデルワイスを見たいという目的を栞は持っていました。

 

完治も山の花が好きで、若い頃はよく登山をしていたが、今では仕事で、もう何年も山を登っていないと話しました。

それを聞いた栞は「いろんなものを背負ってきた荷物を下ろしに来たの?」と聞きました。

栞の言葉に対し、完治は仕事のことを思い出し、左遷されたことを栞に話しました。

 

家族にも言えないことが、栞には言えたのだと完治は気づきました。

栞は山の景色が変わるから食事後、外に出ようと言いました。

 
 

(ホテルの外)

吹雪は収まり、月が見えていました。

「明日一緒に山を見に行きませんか?」との完治の誘いに対し、栞は肯定しました。

その時、流れ星が見えました。

栞は「生きててよかった」と口にしました。

それは生きたくないこともあるかと聞いた完治に対し、栞は認めました。

 
 

(ホテル)

完治は栞に部屋でお酒の続きをすることを誘い、2人は完治の部屋でお酒を飲むことにしました。

その時、物音が聞こえて2人は驚きました。

物音の正体は雪でした。

 

完治は突然、栞にキスをしました。

さらにキスをしようとする完治を栞は止め、部屋を出て行きました。

 
 

(家)

若葉銀行新宿支店の上田から電話がかかり、支店長に連絡を取りたいと言われた真璃子は、完治は出張でスイスにいるのだと話しました。

上田は「支店長、今週はお休みを取っている」と言う途端に、察したため、あえて電話を切りました。

真璃子の顔は強張っていました。

 

真璃子は美咲に話すと、美咲は「浮気ではないか?」と言い、2人分のコップにトマトジュースを入れました。

美咲はネクタイの件で完治にきちんと聞かないといけないと言い、真璃子は完治に遠慮しすぎているということを指摘しました。

 
 

(スイス)

起床した完治はカーテンを開けると、栞のことを思い出し、部屋を出て栞を探しました。

しかし、栞はなかなか見つかりませんでした。

 

完治は従業員に聞くと、「今朝早く出て行った」と言われたため、外に出て探しました。

半日以上待ったが、栞の姿はいませんでした。

ショップにある折りたたみ傘を見つめる完治は、栞の折りたたみ傘が落ちてしまったことを思い出しました。

 
 

(家)

完治はスイスのお土産を持って帰宅しました。

美咲はスイスのお土産を確認し、「スイスに行ったのは本当だ」と言い、「仕事は嘘だった」と指摘しました。

真璃子は、支店から電話があって支店長案件を話し合いたいと言っていたということを話しました。

 

完治は謝罪し、スイスには山を見たくなったから1人で行ったと話しました。

「仕事が忙しくてストレスが溜まっており、無性に一人でどっかに行きたくなっただけ」と完治は説明しました。

「何があったの?」と聞く真璃子に対し、完治は「それだけ」と答えました。

真璃子は頷き、完治は若い頃山が好きだったからと自分に言い聞かせました。

それでも美咲はまだ信用していない様子でした。

 

お風呂を入った後、美咲は結婚したい相手がいるから、浮気や浮気がバレて左遷とかやめてほしいということを完治に話してからすぐ2階に上がって行きました。

完治は寝室の自分のベッドに入りました。

 

翌日、朝ご飯の最中、美咲は「彼を連れてくるから」と親に話しました。

 
 

(新宿支店)

完治は出勤しました。

職員は、完治が左遷されたことを既に知っており、次の支店長に関する話が職員同士で話しているのを完治は聞いていました。

そのような完治を薫は見つめていました。

 

完治は栞にもう一度会って謝って、山を見上げたかったということが心残りだと感じていました。

完治は荻野倉庫をインターネットで調べ、その会社を受けると家族は何を言うのだろうかと考えました。

 
 

(荻野倉庫)

完治は荻野倉庫に行って仕事の様子を見ていました。

カレーの話が浮上しているのを聞いた完治は食堂に入り、カレーを注文しました。

そこで、調理スタッフとして働いている栞と再会しました。

 
 

一方、真璃子が花の手入れをしつつ、完治のことを考えていた時に、花のトゲで指を切ってしまいました。

すると通行人の若い男性が「大丈夫ですか!」と入ってきて、真璃子の腕をつかみ、切った指を洗った上でハンカチで覆いました。

 

栞は仕事先の人に早上がりさせて欲しいと言い、その場から離れて行きました。

栞は認知症の母親がいるということを完治は知りました。

 
 

完治は栞を追いかけ、探している時に下りのエスカレーターにていると、上のエスカレーターにいる栞を見つけました。

栞は完治の目線から逸らし、完治は急いで上りのエスカレーターを上った後、栞に会いました。

お互い名乗りました。

 

完治は「会いたかったです」と言いました。

スポンサードリンク

黄昏流星群1話の感想

では、黄昏流星群1話をご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
完治と栞の間の関係

完治は栄転ではなく実は左遷されたということ、左遷されたのは守口のパワハラが関係してくるということをきちんと真璃子や美咲に話すべきだと思った。

隠し通すのは家族に心配をかけたくないからなのか、それとも完治のプライドなのかというのが気になった。

職場先で完治が左遷されたということを皆が知っている時点で、完治のプライドは十分に傷つけられてしまっていることになるのではないかと思う。

だからこそ、完治は家族にきちんと話せばいいのではないかと思った。

このままでは完治は栞との間の関係を持つという、浮気の方向に走ってしまうのだと感じた。

一方、栞は認知症の母をサポートしているそうだが、実際旦那がいるというのは嘘だったのだろうかと、ふと気になった。

栞も何かと複雑な事情により、理由があるからこそスイスに来たのではないのだろうかと思った。

どうか2人とも一線を越えないで、現実とちゃんと向き合って欲しいのだと感じるような話だった。

Q.『黄昏流星群』の今後や2話に期待することを教えてください。

完治は家族に、左遷されたことを話すと嫌われてしまうというリスクを考慮した上で、やはり家族には仕事のことを話さないという方針を取ることになるのだと考えられます。

荻野倉庫の食堂で栞が働いているからという理由だけで、完治は荻野倉庫に出向するということを決意し、栞がいるからだけで仕事に精を出していくというストーリー展開になると予想される。

そこで、完治は現実と向き合った上で、家族に対し、何があったかというのを一から話したほうがいい、栞と起こった出来事だけは話さなくていい、どちらにしろ、家族にきちんと話をすることができる上で、栞とは浮気関係に走ってしまわないようにするという場面が見られるかどうかに期待したい。

あんころもちこさん(30代)
運命の出会いと再会。

出世街道真っしぐらだと思っていた主人公が突然子会社に左遷されることを受け止めきれずに酒に溺れたり家族には話せなかったり男性ならではのあるあるですよね。

しかしながらも、スイスで出会った謎の女性と意気投合するまでは良かったのですがキスするタイミングが早すぎてびっくりしてしまいました。

運命的な出会いから日本に戻っての運命的な再会、しかも同じ職場になるなんて、これはもう恋に落ちるのに時間はかからない展開なんだろうなあと思います。

エーデルワイスの傘は渡せるのか気になりますね。

奥さんも浮気を疑いながらも本音を話せなかったり、良き理解者の娘がいるからこそなんだろうけど、そんな娘にも婚約者がいて自分の人生これからどうなるんだろうっめモヤモヤしてしまう気持ちはよくわかりました。

偶然にも娘の婚約者と出会ったけれども、まだ娘の婚約者とは気がついてなさそうなのでどうなるんだって、いい感じのところで終わってしまったのですごく続きが気になります。

Q.『黄昏流星群』の今後や2話に期待することを教えてください。

最初は受け入れられなかった左遷先での仕事もがむしゃらに頑張るんじゃないでしょうか。

運命の再会を果たした女性が一緒の職場にいますしね。

中川家礼二さんとの絡みも出てきそうで、シリアスなドラマながらにクスッと笑える展開もあるのか期待しています。

2人の距離もぐっと近づいて縮まりそうなので、不倫に落ちていくのも時間の問題なのかなと思います。

黒木瞳さんの旦那さんはどんな人なのかもわからといいなあと思いますね。

娘の婚約者が挨拶にやってきて、そこで再会する展開になるのかなと思いますが、流石に娘の婚約者とどうやって恋愛に発展していくのかは想像ができません。

いい意味で期待を裏切ってくれるような、そんな展開を期待します。

はなさん(40代)
それぞれの道

私も初めて知りましたが、40歳を超えると黄昏世代といわれるようです。

そんな黄昏世代の男女のドラマですが、第1話から観ていて切なくなりました。

夫婦でもお互い気を遣い合って、悩みや壁にぶつかった時には見ず知らずの人に救いを求めてしまう、そんなもんなのかもしれません。

だとしたら、夫婦や家族でいる意味を考えてしまいす。結局長年連れ添っていると、馴れ合いになってしまい、パートナーではない誰かに刺激を求めてしまうのでしょうね。

男女それぞれ立場は違っても、仕事や子供に依存して生きていると、それを失ったときどうしたらいいのかわからなくなるのかもしれません。

でもそんなぽっかり心に穴が空いたときに、家族に頼ることができないのは寂しいですね。

自分だったら壁にぶつかった時に相談もされず、他の女性に癒やしを求められたら悲しすぎます。

これからの展開はよりもつれていくようですが、今の時代家族に戻ることなく、それぞれの道を生きて行くのかも知れません。

Q.『黄昏流星群』の今後や2話に期待することを教えてください。

期待することは、浮気はやめて欲しいですね。辛いのはわかりますが、妻以外の女性に癒やしを求めるのはやめてほしいです。

とはいっても、それではドラマにならないので、せめて大人の恋愛を描いて欲しいと思います。

妻側の相手がとても若そうなので、安っぽい不倫ドラマにはなって欲しくないです。

大人として家庭や仕事にどう向き合うのか、何が許せて何が許せないのか、パートナーに何を求めるのか、そんなもどかしくて微妙なこころの機微をうまく描いて欲しいと思います。

中山さんは久々にドラマで見ましたが、ああいうもどかしい、ちょっとイライラするような平凡な主婦役も結構似合っていると思いました。

佐々木さんは今後の展開次第で嫌いになりそうです。

まめこさん(40代)
黄昏世代の分岐点

第1話を見た率直な感想としては、まず、ラブストーリーじゃなかったの?でした。

番宣などでは、恋がいっぱいですと言っていた気がしたのですが、夫の理不尽な左遷、子供に過保護な妻、親の介護に人生を捧げている独身女、現代にありがちな問題がそれぞれに浮き彫りになっていて、見ていてこちらが苦しくなるほどでした。

最近のドラマには社会問題を織り交ぜたものが多く、このドラマも同じ匂いがしました。

ですが、それぞれが抱える問題は内容がとてもリアルで、それはそれで共感できる部分でもありました。

このドラマのテーマである「黄昏世代」は、完治のような50歳前後の世代で、積み上げた経験や今の社会的地位を失ってしまうのが怖くて、したいという気持ちがあってもできない。

そんな真面目に生きている世代の人たちに、本当にこのままで幸せなのか?問いかけているように感じました。

個人的には、同世代の真璃子に感情移入してしまいそうですが、体裁を気にして夫に強く言えないところもすごく共感できるポイントだと思いました。

Q.『黄昏流星群』の今後や2話に期待することを教えてください。

第2話に期待したいのは、やはり左遷された完治と栞の恋の行方です。

予告では、同じ職場だと喜ぶ笑顔の栞が見えたので、栞が働く食堂は荻野倉庫の社員食堂のようですが、頻繁に顔を合わせることで2人は本気になっていきそうです。

第1話の最後で、真璃子が美咲の彼氏である春輝に会うのですが、真璃子は一瞬で心を鷲づかみにされたように見えました。

こちらも少し複雑な関係ではありますが、発展してしまうとダブル不倫になってしまいます。

こちらはだいぶ年下ですので、何か裏があるのかもしれませんが、美咲と真璃子の親子関係がどのように変化していくのか?

こちらもとても気になるところです。美咲が突然彼氏と結婚したいと言い出したのにも、少し違和感があったので、何かしら隠しているのかもしれないですね。

美咲の本心にも注目していきたいです。

ちひさん(20代)
久々に大人の恋愛ドラマを見ました

母世代の人達が多かったため、同じ目線で考える事は難しいですが、私の父が母がと考えると嫌だなと思いました。

誰だって恋はします、何才までもできます。しかし結婚をしたとき、恋心は結婚相手にずっと持つべきだなと思いました。

でも連れ添う相手と思っているからこそ、安心感と変わり映えのなさで人は世間でいうと不倫など浮気に走ってしまうのだなあとも思いました。

佐々木蔵之介さんは個人的に大好きな俳優さんですが、こういう恋愛のドラマを見るのが久しぶりなので、ワクワクしました。他にも、中山美穂さんや黒木瞳さんなどそうそうたるメンバーで大人の恋愛の模様が楽しいです。

見ていて少しイラッとする場面や、なんでーと思う場面があり、感情が忙しかったです。

1話を見てもう最後の結末はどのように描かれるのか、幸せになれるのかが気になるし、早く見たいです。

こういうドラマは、ほぼハッピーエンドでは終わらないという風に勝手に思っているのでさらに楽しみです。

Q.『黄昏流星群』の今後や2話に期待することを教えてください。

最後出会ってしまったという場面で終わったので、もう次が気になってしょうがないです。

なんといっても、中山美穂さん演じる女性が見ていて辛いのではやく幸せを見つけて欲しいです。

黒木瞳さん演じる女性は、1話ではキスをした後から逃げ回っていて最終的にやっと話しましたが、そこからどのような展開になっていくのかがどのように2人が打ち解け合たいくのかが楽しみです。

仕事のこともはやく奥さんに伝えるべきと悶々としましたので、2話ではやく伝えて話してほしいです。

長く連れ添った夫婦であっても、他の誰でもなくずっと恋をされたり、愛されたりしたいなあとドラマを見て思いました。

今後、余所見したとしても夫婦ってやっぱりいいてことをしっかり伝えてほしいです。

ぴよちゃんさん(30代)
完治の出向と運命の出会い

栄転を期待されていた瀧沢完治は守口専務のパワハラで出向になるという変わりように怖さを感じました。

長年積み重ねて頑張ってきて他人のミスなのに完治が可哀想だと思いました。

上司の誰に付くというのは重要な選択だと思いました。居酒屋の氷を見てスイスの山を思い浮かべるのにはすごい想像力だと思いました。

日本から遠い地のスイスでちょうど同じタイミングで同じ乗り物に完治と栞が乗ったのには運命を感じました。

完治と栞は2人で話しているとすごく楽しそうに見えました。

気が合って食事するのは良いのですが、部屋で完治が栞にキスをしたのは家で帰りを待っている真璃子が可哀想だと思いました。

浮気を疑って美咲が怒るのは当然だと思います。

しかし、真璃子は1人で行ったと言う完治のことを本当は不安なはずなのに我慢して信じているのに偉いと思いました。

出向先で完治と栞が再会して私もドキドキしました。

とても内容が濃くて考えさせられる面白いドラマでした。

Q.『黄昏流星群』の今後や2話に期待することを教えてください。

第2話では出向先で再会した完治と栞の距離が縮まってくると思います。

現段階では完治のほうが気持ちが多いように見えたので完治からアタックするのではないかと期待しています。

またそれにより栞の気持ちの変化も2話でどこまで動くのかも気になります。

完治の浮気を気にする真璃子は2話で美咲の恋人の日野春輝と初対面すると思いますが真璃子と春輝のどちらが先に惹かれてるのか楽しみです。

真璃子は大事な娘の恋人と言うこともあり彼も若いので春輝からアタックするのではないかと予想しています。

美咲がいないところで2人で会うシーンもあるのではないかと期待しています。

2話の時点では美咲は何も気づかないと思います。

第2話の放送も楽しみにしています。

黄昏流星群の2話のあらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)はスイスで出会った女性、目黒栞(黒木瞳)のことが忘れられずにいた。

そんな時、出向先の荻野倉庫の食堂で働く栞と偶然再会。

完治を見つけた途端に逃げ出す栞を引き止め、「会いたかったです」と思わず口にしてしまう。

既婚者である完治の言動に戸惑いを隠せない栞だったが、スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったから送りたいと言われ、母が入居している施設の住所を書いたメモを渡した。

一方、真璃子(中山美穂)は完治の浮気疑惑への憤りを抑えきれずにいた。

そんな中、娘の恋人、日野春輝(藤井流星)と鮮烈な出会いを果たす。

美咲と完治に会う約束で自宅を訪れた春輝に、真璃子は庭の手入れ中にけがをした指の手当てをしてもらったのだ。

娘の恋人だと知りながらも、冷静で心優しい春輝に惹かれてしまう自分に呆れる真璃子。

その後、完治は仕事を理由に帰宅せず、春輝はまた出直すと瀧沢家をあとにした。

美咲は仕事のことしか頭にない完治に怒り心頭、瀧沢家の中に溝が生まれ始める。

完治は正式に荻野倉庫への出向内示を受けたものの、真璃子と美咲には言えずにいた。

思いに沈みながら、私物を整理していた完治に栞から電話が入る。

傘のお礼を直接会って話したいと言われ舞い上がる完治。

嬉しそうに電話する完治を、部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)が見ていて…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/story/index.html

おわりに

今回は、10月11日からスタートした「黄昏流星群」1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

職場内や家庭内の気まずい雰囲気とかすごくよく描かれていて、少し心苦しくなりましたがどんな展開になるのか楽しみなドラマです。

ハッピーエンドで終わってほしいけど、どうなるんでしょうかね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。