大恋愛【1話】のネタバレ!2話のあらすじも【10月12日放送】

2018年10月12日に戸田恵梨香さんが主演するドラマ『大恋愛』がスタートしました。

若年性アルツハイマーに侵される女医を戸田恵梨香さんが、そしてそんな彼女を支える元小説家をムロツヨシさんが演じます。

シリアスだけど、ムロツヨシさんの恋愛ものってすごく新鮮で楽しみにしていました。

では、1話がどんな内容だったのかネタバレあらすじをご紹介します。

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大恋愛【1話】のネタバレあらすじ!

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2013年5月

レディースクリニックで尚は医者として患者を診察していた後、クリニックを出て、急いで走って尚は結婚式に着る予定だというウェディングドレスを試着しに向かいました。

侑市は尚のウェディングドレスの姿は結婚式当日までに見たくないようです。

尚は1ヶ月後に花嫁になるはずでした。

 
 

2013年2月

尚は侑市とお見合いという形で初対面を遂げました。

侑市は、身体の関係に持ち込んだという経験はないということを告白しました。

 

侑市は精神科を選んだ上で、今は若年生アルツハイマー病を研究し、「アルツハイマーはすべての人にとって今そこにある危機」だと口にしました。

 

タクシーから降りて、レディースクリニックに着いた2人はその場で解散しました。

もうすぐ40歳になる侑市は、早めに結婚したいという願望を持っていると話したのに対し、尚は私も同じだと言いました。

 
 

2013年4月

尚はワシントンに行き、侑市の研究室を見学しつつ、侑市の説明を聞いていました。

研修室を出てベンチに座った2人は、「私たち似た者同士」だと確認しあった後、ホテルに行き、裸になった二人はキスをし、身体の関係に入り込みました。

 
 

2013年5月

尚は、職場で結婚おめでうと言ってもらいました。

 

尚は、物事はきちんと収まってないといけないという考えを持つため、尚の人生に予想外な出来事は起こらないということを職場の人は口にしました。

 
 

尚は引っ越し業者にサインをし、荷物の整理をしていました。

尚の様子を見た薫は「寂しくなる」と言いました。

尚は「お返しとか面倒だから結婚するということを患者に言わないでほしい」と薫に話しました。

 
 

その後、尚は侑市とビデオ通話で会話をしました。

侑市は、5年もワシントンに居たが、日本に送る荷物はパソコンと着替えくらいだそうです。

「ずーっと幸せだよ」と言った侑市に対し、「私たちやっぱり似てる」と尚は口にしました。

 
 

新しい家で、尚は引っ越し業者に荷物の配置について指示を出しました。

尚は立ったまま論文を書くというタイプだそうです。

引っ越し業者の真司は段ボールに入った書籍を開けようとするが、尚に止められていました。

 

尚は引っ越し業者にアンケートを渡された後、黒酢ドリンクを飲んでいる真司を目撃し、近くに自分の黒酢ドリンクの箱を確認すると(盗んだのじゃないかと)思わず驚きました。

 

真司は尚に挨拶し、家を出ました。

 

上司に、真司の飲み食いのことで真司は注意されてしまいました。

 
 

尚は書籍を本棚に入れる作業をすると、「砂にまみれたアンジェリカ」という小説を見つめました。

 
 

一方、軽トラックに乗った真司は、自分の本(砂にまみれたアンジェリカ)が本棚に置かれていたことを思い出しました。

 
 

尚は真司の本を読んでいるとチャイムが鳴ったので、ドアを開けました。

宅配業者から、黒酢ドリンクの箱が届いてきました。

 
 

そのドリンクを見た尚はいつ頼んだのだろう?と疑問を口にし、家に戻ると薫がいました。

薫は、黒酢ドリンク買いすぎだと指摘しました。

尚は既に置かれていた黒酢ドリンクの箱と、今先ほど受け取った黒酢ドリンクの箱を見つめていました。

 
 

尚はレディースクリニックに出勤すると、患者の黒田が尚の結婚祝いにケーキを贈ってくれたことが発覚しました。

しかし、尚は「黒田さんって誰?」とスタッフに聞きました。

それを聞いたスタッフたちは驚きながらも黒田について説明しました。

 

その後尚はパソコンで黒田のデータを見ていました。

 
 

尚は新しい家に帰ると、本棚付近で水滴の音が聞こえました。

それは天井から水がこぼれていることが判明しました。

 

その時、チャイムが鳴ったので尚がドアを開けるとそこにいたのは真司でした。

真司が「段ボールを回収します」と言ったのに対し、尚は真司に助けを求めました。

 

真司は上の階の部屋に行き「すぐ水道屋を手配した方がいい」とその住民に話しました。

「主人と相談する」と言った住民に対し、「補償で破産しても知らない、なんちゃってね、知り合いの水道屋に聞きましょうか」と真司は言い返しました。

 
 

尚は真司の書いた小説が好きであるにも関わらず天井からこぼれてきた水滴により、濡れてしまったことを落ち込んでいました。

「また買えばいい」と言った真司に対し、「初版本には価値がある」と尚は話しました。

 

尚は「(水道のトラブルにより)何かお礼をさせてください」と言い、真司の運転する引越しトラックの助手席に座りました。

真司は「これで男の人を誘いますか?」と聞いたのに対し、尚は来月に結婚するということを話しました。

「なぜ人は結婚するか?」と言う真司に対し、「年齢的に。だけど考えたら結婚しなくても子供は産める。だから何で結婚しなきゃと思ったのか」と尚は口にしました。

「医者は医者とくっついてその子はまた医者になる、医者という商売は美味しい」と真司は言いました。

 
 

尚は真司と共に居酒屋に行きました。

「砂にまみれたアンジェリカ」の作家は孤児で、神社の鳥居のところに捨てられたというのをインタビューで知ったのだと尚は言いました。

「生きてても息してるだけみたいな」と真司が言うのに対し、尚の勘では「小説を書いた人(真司)は見た目も中身も素敵な人ではないかと思う、男の人なのになぜ女の気持ちがわかるのか会ってみたら聞きたい」と言いました。

真司は「想像してるんですよ」と言い、小説家は人を殺したことがないが、殺す時の気持ちを予想して小説を書くのだと話しました。

 
 

真司と尚はお酒を注文しようとするが、店員同士で何かを話していました。

店員同士で何かを話しているかどうかを尚と真司は想像しました。

真司が想像した内容を聞いた尚は笑いました。

 
 

真司と尚は連絡先を交換し、真司は「来月結婚するんですよね?」と聞きました。

尚はそこで真司の名前が「シンジ」であることを知り、家はどこ?と聞きました。

営業所で寝ると答えた真司は、その場で尚と解散しました。

 

尚は真司に声をかけ、黒酢ドリンクを投げ、真司はそれを受け取りました。

タクシーに乗った尚は真司を見送った後、携帯を見ると侑市から着信があるのを気付くが、携帯をカバンに閉めました。

 
 

尚はレディースクリニックにて患者を診察しました。

千賀子と薫は、尚の新しい家の部屋を見て「良い部屋だ」と言い、後は侑市の到着を待つという展開になりました。

 
 

真司は尚からLINEが来ているのを確認しました。

一方、尚は既読を確認、その後すぐに真司から「結婚するんでしょ」とのメッセージが来ていました。

尚は「明日の夜8時にご飯行こう」とメッセージを送ったのに対し、「やはり脳みそが腐っている」とのメッセージが送られました。

 

尚は以前に真司と行ったという居酒屋に行くと、そこには真司の姿がいませんでした。

やがて終電が近づいている時間になっても真司は現れず、尚は居酒屋を出ました。

 

そうすると居酒屋の前に真司はいました。

「なぜ居酒屋に入らなかったの?」と聞く尚に対し、真司は「いやあ〜」となかなか理由を言いませんでした。

真司と尚は外に出て歩きました。

 
 

尚は小説の一部を言い始めました。

真司は尚が間違っているという部分を訂正しました。

尚は「何で知ってんの?」と聞いたのに対し、真司があの小説を書いたということを告白しました。

 

それを聞いた尚は驚き、「間宮真司なのね」と確認をし、「なぜ黙っていた?」と聞きました。

真司は「あまりにも褒めるから」と話しました。

尚は笑顔になりました。

 
 

真司は、1972年11月29日に神社の鳥居に捨てられるのを宮司に見つけてもらった。

そして「間宮」の「宮」と「真司」の「司」は「宮司」であり、「間」は施設の園長先生の名字が「間山」だからであるということを尚に話しました。

 

「真司」の「真」の由来がわからないという真司に対し、「まっすぐ育てられる」という意味ではないかと尚は聞きました。

その後、尚と真司は話し続けました。

 

朝4時半になっているということを2人は気づき、ずっと喋っていたため、喉を痛めていました。

朝焼けを見た尚と真司は「綺麗」だと感じ、真司は「6時から引っ越しだ」と言いました。

尚は「寝ないで引っ越し?」と聞いたのに対し、真司は「生きるため」だと言い、2人は解散しました。

尚はまたもや笑顔になりました。

 
 

尚が帰宅すると、薫は「婚約者がいるのに朝帰りとは?」と尚に聞きました。

尚は寝かせて欲しいと話しました。

 

尚は、小説の作家(真司)に会ったということを柚香に話しました。

(結婚に対する)価値観が勝手に崩壊し、自分でもどうすればいいか分からないと尚は口にしました。

「好きなら時間の問題」だと柚香は言い、どっちを選ぶか早く結論を出したほうがいい。

時々深呼吸して落ち着いて進んでね、とアドバイスを送りました。

 
 

真司は黒酢ドリンクを飲みつつ、仕事をしていました。

外の方を見ると、そこには尚がいました。

 

木村は「キッチンでドリンク飲んだので、尚と何か揉めているのでは?」と聞いたのに対し、真司は「追い返してくる」と言い、尚の元に向かいました。

 
 

尚は「またご飯に行かないかな」と真司に聞き、2人はいつもの居酒屋に行きました。

尚は、想像またやってほしいとリクエストするが、真司はもうネタ切れだと言いました。

そこで尚は近くにいる外国人男女2人組の会話を見て想像した内容を口にしました。

真司は「やりますね」と言いました。

 
 

尚は真司とともに、真司の家に行きました。

尚は真司に向かって、「何もしないの?」と聞いたのに対し、真司は「快速特急本当に降りれるのか?降りたとしてもそこは砂漠で、砂漠を歩けるのか?」と聞きました。

尚は「歩ける」と即答し、真司とキスをしました。

尚はベッドに行こうと真司を誘いました。

 
 

やがて朝になり、真司の隣で寝ていた尚は起床し、真司の寝顔を眺めていました。

尚が歯磨きをする間、真司は起床しました。

 

尚は「結婚やめる」と口にし、これは私の心の問題だと話しました。

真司は「もう少し考えたほうが」と言うのに対し、尚は「時間がない」と言いました。

真司は「そんなことしないで」と話しました。

 

尚は「快速特急から降りて砂漠を歩くと決めた。後戻りはしない」と言いました。

 
 

尚は真司に鍵を借り、鍵屋に行って合鍵を作成しました。

 

尚がクリニックに行き、「今からワシントンに電話するから入らないで」と言い、診察室に行きました。

侑市に電話しようとする尚を止め、携帯を取り上げた薫は「男の人と泊まったのね?」と聞いて尚は認めました。

小説家の間宮真司と寝ていたと尚は告白しました。

 

「人の出会いには順番があり、それを守るべき。今更侑市や侑市の親を裏切るのはありえない、いますぐ引き返しなさい」と薫は尚に話しました。

その時、診察の時間が来たため、尚は患者を診察しました。

 
 

その後、尚は「婚約を解消してください。好きな人ができてしまった」と侑市に電話で言いました。

「条件を納得した上で婚約している。時が経てば(真司への好意は)治るのでは?」という侑市に対し、尚は「理性を超えた本能が命じてくる」と話したが、それでも侑市は「結婚まで後1ヶ月ある、それまで(真司と)別れてくれれば」と言いました。

それを聞いた尚は少しの間、黙ってしまうのに対し、侑市は直接会って話そうと提案しました。

 

尚から携帯を奪った薫は、「尚が今どうにかしている」と言いました。

尚はクリニックから飛び出して走って、真司の家に向かって、真司からの帰りを待っていました。

 
 

真司が家に帰ると、玄関の外の階段に尚がいました。

真司は「合鍵は?」と聞くのに対し、尚は真司に言われた通り財布を開けると、財布の中に鍵が入っているのを気付きました。

真司は大丈夫?と心配しました。

2人は真司の部屋に入りました。

 
 

尚が買ってきたというアップルパイを2人は食べました。

「真司の新作を読みたい。また書いて」と言う尚に対し、真司はそれに答えず、アップルパイが美味しかったと口にしました。

真司は一人で考える時間がほしいと話すと、尚はそれに承諾しました。

 
 

翌日、尚はクリニックで仕事をしてから真司の家に向かいました。

その頃真司は押し入れからパソコンを取り出しました。

そして今から真司の家にやってくるという尚からのLINEを確認しました。

 
 

尚は街で突然立ち止まって、周囲を見回して突然走り出すと自電車と衝突し、倒れて病院に搬送されてしまいました。

医師に呼びかけられ、尚は自分の名前を口にしました。

 
 

一方、真司は家で尚からの連絡を待っていました。

 
 

尚はMRI検査を受けました。

尚が搬送された病院に薫が駆けつけ、医師の話を聞きました。

頭蓋骨に骨折などはないため、尚は薫とともに帰ることにしました。

 

尚は看護師からバッグを受け取り、バッグの中から黒酢ドリンクを取り出すと何かを思い出したように走り出しました。

薫は後ろから尚を追いかけました。

 
 

尚と入れ違いに、侑市がその病院に戻ってきました。

侑市は、同期の渡辺に挨拶をし、渡辺のパソコンに写っている急患のMRI検査のレントゲンを見て、「MCI(軽度認知障害)ではないか」と口にしました。

それは侑市の直感で、「間違いだといいけど」と侑市は言った後、その患者が尚であることに気づいて驚きました。

(2話に続く)

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大恋愛の2話のあらすじ

真司(ムロツヨシ)のアパートへ急ぐ途中、交通事故に遭ってしまった尚(戸田恵梨香)。病院へ運ばれ検査するも、幸い大きなケガはなかった。

だが、偶然、尚のMRIを目にした侑市(松岡昌宏)は、尚の脳に軽度認知症障害の兆候を感じ取っていた・・・。

交通事故に遭ったことなど気にしていない様子の尚が、真司と一緒にアパートで過ごしていると、侑市から連絡が入り会う約束をする。

結婚を自分勝手に破談にしてしまったことに負い目を感じていた尚だったが、侑市がまさか自分の脳に起こっている異変に気付いたとは思ってもいなかった。

翌日、婚約解消の話を進めるつもりで侑市に会った尚は、軽度認知症障害の疑いがあると聞き、簡単な“物忘れ検査”を受けることに。

一方、尚の母・薫(草刈民代)は一人で真司のアパートを訪ねていた。

そして「娘と別れてほしい」と真司に手切れ金の入った封筒を手渡し…。




おわりに

今回は10月12日にスタートしたドラマ「大恋愛」1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

三人の恋の行方ももちろんですが、実際に自分が病気になったらどうするんだろうと考えてしまいました。

今後の展開が楽しみですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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