下町ロケット2018【1話】のネタバレあらすじ|10月14日放送・阿部寛主演

2018年10月14日に阿部寛さんが主演するドラマ『下町ロケット2018』がスタートしました。

 

2015年に放送された「下町ロケット」は、平均視聴率18.5%の大ヒット。

根強い人気があり、今回も期待する声が多かったんですね。

それで実際に1話が放送されると、初回視聴率は13.9%、関西地方では18.8%の好発進となっています。

 

では今回は、「下町ロケット2018」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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下町ロケット2018【1話】のネタバレあらすじ

帝国重工宇宙航空部部長・財前道生は大勢の社員たちの前で20年前から始まったスターダスト計画について語っています。

そして帝国重工のロケットが打ち上げてきた日本版GPSシステム・ヤタガラスの残りはあと2機であることに触れ、「皆の力を一つにし、我々の想いを宇宙のかなたに運ぼうではないか!」と力強く言う財前に、大きな拍手が巻き起こるのでした。

そして3か月後。

帝国重工のロケットの打ち上げを見に来ていた佃は、無事にロケットが発射されたのを確認し「よし」!と声を上げます

スターダスト計画で打ち上げられたロケットは全部で10機ありますが、そのすべてのエンジンに佃製作所のバルブシステムが搭載されているのでした。

ロケットはヤタガラスの分離に成功し、社員たちは喜び合います。

しかしその後、財前と話をした佃は、次のヤタガラスの打ち上げを最後にロケット事業は終わりになるかもしれないと言われ、動揺します。

次期社長候補の的場が、経営計画の見直しのために藤間の掲げるスターダスト計画を撤退させようとしているのでした。

会社に戻った佃が経理部長の殿村と技術開発部長の山崎にそのことを話すと、殿村はロケットがなくなったら佃製作所が危ういと言います。

佃製作所のバルブシステムが帝国重工のロケットの打ち上げを成功させたことにより、「ロケット品質」が佃製作所の代名詞となっていたのです。

そこに技術開発部の立花が佃に新しいバルブのアイデアを話しに来ます。

立花が次のロケットチームに入りたくて勉強しているのを知った佃は、技術開発部の軽部に向かい立花の相談に乗ってやるように言います。

その時突然、取引先のヤマタニが、佃製作所が提供することになっていた農耕機の新型エンジンの話を白紙に戻すと言ってきます。

コストを見直すことになり、ダイダロスの低価格のモデルでそろえることになったと言うのです。

さらにダイダロスの重田に会った佃は「農機具のエンジンなんて動けばいいんですよ」と言われてしまいます。

その後社員たちと話し合い、経営計画の見直しが必要だと感じる佃。

そんな折、父親が倒れたと連絡が入った殿村は実家のある新潟に帰ることになってしまいます。

一方、立花の設計したバルブシステムを軽部がけなしたことで二人が揉め、さらに軽部がロケット事業は無くなると明かしたために社員たちは騒然とし、収拾がつかなくなってしまうのでした。

その後、1人でボーリングに行った佃は願掛けをしながらボールを投げるものの隣の女性のくしゃみのせいで失敗してしまい、悔しい思いをします。

後日、殿村の実家がある新潟県燕市に向かった佃と山崎。

田んぼの中でトラクターに乗っていた殿村に会った佃は自分も運転させてもらいますが、そのトラクターでは作業ムラができて鍬入れが必要になってしまうのでした。

殿村の父もその鍬入れ作業の過労で倒れたのです。

殿村の家に泊ることになった佃は、殿村の父・正弘から殿村家が300年続いた農家で、初代がここで燕を見て米作りを始めたという言い伝えを聞かされます。

殿村の話では、正弘は自分の代で農家を辞めようと思っているが、それでも田んぼを宝物のように思っているとのことでした。

翌朝、佃はトラクターを解体し、ロータリーの回転数が一定でないからムラができるのであり原因はトランスミッションの性能の問題だと突き止めます。

そして「うちで開発できないかな、高性能のトランスミッション」と言い出すのでした。

バルブのノウハウを活かしてエンジンとトランスミッション両方を活かせるメーカーなれば可能性が広がり、殿村の親父さんの宝物だって守れるかも、と話す佃に山崎も乗り気になります。

しかし開発には費用の問題があるのでした。

佃製作所に戻った佃は、ヤマタニのトランスミッションの外注先・ギアゴーストの話を聞かされます。

ギアゴーストは社長・副社長ともに帝国重工の元社員で、さらに副社長の島津は当時天才エンジニアと言われていた人物らしいのです。

佃達がギアゴーストを訪ねると社長の伊丹は、あくまで企画設計会社なので製造は外注先の契約企業に発注しており、トランスミッションも全パーツがコンペになっていると話すのでした。

「評価は公正で会社の規模に関わらず最善の方を選ぶ。それがギアゴーストのビジネスモデルであり、信念ですから」と言う伊丹に、共感する佃。

さらに佃は伊丹から主力製品のT2というトランスミッションとその設計者である副社長の島津を紹介され、それがボーリング場で会った女性だったことに驚くのでした。

バルブのコンペの相手は業界最大手の大森バルブでしたが、佃は納得いくものを作って見せますと宣言します。

こうして佃製作所は大森バルブとコンペで競うことになり、佃はプロジェクトメンバーのリーダーを軽部にし、加納、立花も加えます。 

一方、大森バルブの営業部長の辰野は、佃製作所がコンペに名乗りを上げたと知り、現状の設計をすべて見直すよう指示を出すのでした、

佃達はバルブの製作に入りますが、軽部は定時になるとさっさと帰ってしまい、立花は文句を言います。

佃は不満そうな立花に、「新しい分野に挑戦するための勝負だ、プライドを持って最高のバルブを作ってくれ」と頼むのでした。

納期が迫る中で立花は設計図を完成させますが、軽部はやぼったい、やり直し、というだけで具体的には教えてくれません。

そして立花が掴みかかると、軽部は「もっとオリジナリティ出せよ!あのバルブには、お前ららしさがどこにもねえ」と言うのでした。

その後、いつも軽部が見ている時計に目をやった加納は、その下にかつて立花と加納が開発した人工心臓弁「ガウディ」のポスターが貼ってあるのを見て、ガウディこそロケット品質だったとつぶやきます。

そのころ、的場と会食した財前は、ロケット計画には未来の大きな可能性があると訴えますが、そのことで話があると言われていました。

一方、佃は元妻・沙耶から的場の背後には帝国重工の沖田会長がいることを知らされます。

その後帝国重工を訪ねた佃は財前から、ロケット事業の担当を外されることになり後任もいないという話を聞かされるのでした。

「それでも何とかなりませんか?」と訴える佃に、申し訳ないと頭を下げる財前。

雨の中帰る佃の頭の中には、今までの財前やロケットの思い出がよぎるのでした。

その後佃に北陸医科大学の医師・一村から、立花らがガウディの件で今日訪ねてくる、ちょうど子供たちのサッカーの試合もあるので来てくれないか、と連絡が来ます。

立花が加納と一緒に北陸医科大学に着くと、佃が先に来ていました。

佃に、私たちが手掛けたロケット品質について向き合ってみようと思ったと話す加納。

そこに一村が来て、あそこでサッカーをしているのが人工心臓弁・ガウディで元気になった子供たちだと説明します。

立花の元に最初に人工心臓弁を使用した少年・聖人がやってきて、「ここにお兄ちゃんたちがいるから大丈夫」と胸を抑えると、ゴールを決めると言って走っていきます。

一村は「聖人君はロケットの飛行士になりたいそうです。できないことはないんだって佃さん、あなたが教えてくれましたから」と話し、聖人は見事にゴールを決めるのでした。

帰り道、佃は「俺は、まだ夢見ていいんだ。エンジンの時代が終わりならこれまでの概念を覆すような佃製の全く新しいエンジンを作ってやる」と熱く語るのでした。

そしてギアゴーストコンペの2週間前。

佃にある思いがひらめき、何かを書きだします。

一方大森バルブの辰野は試作品を完成させてギアゴーストに見せていましたが、島津にコストオーバーを見抜かれ、持ち帰るのでした。

軽部に設計図を持って行った立花は、「まあ、いいんじゃないの?」と言われ、ガッツボーズをします。

その後佃製作所はバルブを完成させてコンペの日を迎え、これから検査して評価するという伊丹に、佃と辰野も同行することになります。

そして出された評価の結果を見ると、大森バルブのスペックが、佃製作所を上回っていました。

しかし、島津は佃製作所のバルブを一心に見つめています。

大森バルブ製のバルブのパーツは491個なのに対し、佃製作所のバルブのパーツは153個だけでした。
パーツが少ないということは、強度が強いということなのです。

どうしてこんなものが作れたのか、という島津に、実際にトラクターに乗って振動の強さを感じた、何より大事なのは壊れないことだと話す佃。

島津は、佃製作所のバルブの素晴らしさについて説明しながら涙を流します。

「何よりこの強度がすごい。私にはこんな設計思いつかなかった。思いついたとしても実際作れるなんて」と言う島津に佃は、「うちが作るバルブはまず壊れない。技術だけは絶対に自信がある」と答えます。

そして伊丹も佃に「これは我々が求める最高のバルブです ぜひこれを使わせていただきたい」と言い、佃と島津は手を取り合うのでした。

その後、ケーマシナリーの神田川とギアゴーストの件を話していた大森バルブの辰野は、早めに手を切ることだ、と勧められます。

ギアゴーストは今後トランスミッションを作る暇は無くなると言うのです。

その場には弁護士の中川もおり、コンペを勝ち取ったのが佃製作所と知ると笑って「それでは徹底的にやらしていただきましょう」と言うのでした。

そのころギアゴーストでは、弁護士が訴状を手に伊丹と相談しており、相手の主張通りならば損害賠償の金額は大きなものになる、と話していました。

一方、佃は帝国重工の水原にエンジンバルブを持って行きますが、次のヤタガラスに搭載するロケットエンジンには使用できないかもしれない、と言われて驚くのでした。

(2話に続く)

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下町ロケット2018の1話の感想と2話への期待

ではここでは、下町ロケットの1話を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

あんころもちこさん(30代)
ロケット製作の危機と新たな試み。

いよいよ始まりました、下町ロケット新シリーズ。

今回はどんな展開が待っているのかとっても楽しみでした。

佃製作所にはいつも問題が降りかかってきますよね。

今までロケットのバルブ製作に情熱を注いできたのにそれすら怪しくなる展開なんて1話から早過ぎるだろうとビックリしました。

逆境に立たされながらも次の展開を考える前向きな佃社長は本当にステキです。

自分の上司がああいう人だったなあってつい思ってしまいます。

今回から新しく仲間入りしたイモトアヤコさんとのボウリング場でのやり取りには面白くて笑ってしまいました。

そして、相変わらずのボウリングのシーンもあるのが嬉しくなります。

今回もライバルは手強そうな感じだし、きっと汚い手も使ってくるだろうしでどんな展開になっていくのかハラハラします。

佃製作所の新たな試みはきっと簡単なことじゃないとは思いますが、どう乗り越えていくかもドラマの見どころだと思うので切磋琢磨しながら上手くいくことを期待しています。

Q.『下町ロケット』の今後や2話に期待することを教えてください。

トラクター用のバルブの製作が決まって、大地への挑戦が始まりますね。

ラストではせっかく上手く行ったはずの新バルブ事業もギアゴーストが損害賠償ってどこからか訴えられてるみたいだし、このままではせっかくできたバルブもどうなってしまうのか気になります。

さらにロケットのバルブも今回は外されそうな予感で、佃製作所の絶体絶命の危機ですよね。

2話目から問題がまた山盛り溢れてくる感じで、どんな風に乗り越えて行くのか展開がとても楽しみです。

また嫌味な弁護士も登場してきたので、一筋縄にはいかないとは思いますが、蹴散らしてほしいなと思います。

下町ロケットは個性的な人たちがたくさん出てくるので、イライラしたり共感したり見ていていい意味で気持ちが落ち着きません。

早く2話目がみたいです。

みーくんさん(30代)
前回からの下町ロケット

前回のあらすじからどう展開していくのかと思っていました。

キャストも、大幅に変更もなく安心できました。

ロケット、ガウディのストリーからきちんと展開があり、前回、登場人物の登場が盛りだくさんで、前回の下町ロケットファンにはたまりません。

いつも怒涛の展開で助けてあげてと念じる気持ちで見ていますが、早速一話目から怒涛の展開でした。

人間の醜さ、深く人を信じる人間臭さなどが好きです。

きちんと前回のストリーを忘れていても、思い出させながら見れて3年前はこうだったなーなど、その頃を思い出しながら見ていました。

それぞれの成長、うまくいっているのかと安心したら、良い意味で落とされるこれからどう展開するか気になります。

新しいキャストの存在感がすごく、演技の上手さに目がいきました。

ロケットだけのストリーかと思いきやロケットを通して色んな展開へのもっていきかた、人間模様、このドラマをみて町工場の凄さや、魅力に目がいきました。

Q.『下町ロケット』の今後や2話に期待することを教えてください。

一話で早速良かったと思いきや、突き落とされた感、二話目が心配でたまりません。

せっかく認めてもらえる出会いがあったにもかかわらず、周りの圧力で邪魔され、邪魔のされかたも相当汚いやり方でくると思います。

トラクター、ロケットや色んな部分に展開していき人間模様も色々だと思います。

前回のキャストがどこまで出てきて絡んでいくのかも気になります。

一難去ってまた一難、佃製作所の皆さんが幸せになってほしいなと思います。

最後はロケットへの展開になるのか、帝国との関係も目が離せません。

見てくれる人ふきちんとみてくれて、背中を押して、一緒に頑張ってくれるんだと思わせてくれるドラマなので、みんながハッピーになれるような展開に期待しています。

下町ロケット2018【2話】のあらすじ

殿村(立川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。

ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。

特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。

そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。

ギアゴーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。

特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?

新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

引用元:http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/




おわりに

今回は「下町ロケット2018」の1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

1話からすでに動きが見られ、今後に期待がかかりますね。

辛い場面もあるかもしれませんが、乗り越えてほしいです!

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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