スーツ(ドラマ)2話のネタバレあらすじ!【織田裕二主演/10月15日放送】

2018年10月15日にフジテレビ月9のドラマ『スーツ』の2話が放送されました。

 

1話は期待通り、織田裕二さんが演じる正午の軽い感じが今後の展開を楽しみにさせてくれました。

2話ではいよいよ大貴も弁護士の卵として仕事をスタートしたんですが、どうも正午とすれ違っているようです…。

正午の考えはどこにあるんでしょうか?

 

では、ここでは「スーツ」の2話のネタバレあらすじをご紹介します。

スポンサードリンク

スーツ(ドラマ)2話のネタバレあらすじ!

鈴木大貴<大輔>(中島裕翔)は甲斐正午(織田裕二)に命じられた無料相談会を一人でこなしています。5万円の借金で自己破産をしたという男性や、嫁姑問題を相談にきたりどれもくだらない相談ばかり。

一人じゃ大変で、手伝いを甲斐に申し込むものの、金も払わず相談を聞いてっていうほうが悪いんだから。

プロボノ(無料相談会)は無意味なのといって取り合ってくれません。

甲斐は顧問弁護士をしているクライアントの『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受けます。

部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのです。

同じころ、大貴は、プロボノ=無料法律相談会でセクハラの訴えを考えている看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談にのります。

その女性は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたのです。

今日子に同情した大貴は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えました。

甲斐:セクハラは物証がないのならやめておけ。勝てもしない勝負をするな。

と忠告するも、セクハラした院長の名前=東都医科大学病院院長の海部政継を見ると態度を一変し、前言撤回だ、すぐ先方にアポイントを取れと命じます。

 
 

海部は次期会長候補なので、大学病院でも騒ぎにしてほしくないと思い、示談に応じるはずだという読みの為です。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、蟹江の旧友で甲斐の予想通り、大貴が提示した金額での示談に応じます。

交渉成功を喜ぶ大貴だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大貴に告げます。

 
 

その予言通り、大貴は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じらます。

そしてハーバード卒の甥がいるので、君の写真を送ったらそんな人は知らないといわれたんだが・・ど学歴詐称を疑われてしまいます。

さらに不幸は続き、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまいます……。

 
 

甲斐は向こうの戦略だといいましたが実際は被害者の弟の仕業でした。

そのことを責めると、今日子:先生は私がお金欲しさにこの訴訟をしているというんですか?身に覚えのないことで再就職ができないで、息子を育てられないので困っているのです。

という言葉に大貴は心が打たれます。

 
 

聖澤真琴(新木優子)に相談すると、前の職場で、セクハラをする上司がいて皆で証拠集めをしたけれども結局、職場がギスギスするより我慢するしかなく泣き寝入りした過去があったことを話していました。

 
 

蟹江貢、上司の幸村チカ(大貴保奈美)、甲斐が3人でハラスメントの調査報告書を見ています。

この会社で7割がハラスメントを受けているという事実が判明しました。

納得のいかない2人に 幸村:自分の胸に手を当てて、聞いてみたら?と問いかけますが、逆に代表の事かもしれませんよ?と女上司(幸村)からのパワハラを訴えなおしてきます。

谷元砂里(今田美桜)と、大貴が電話で砂里に、おばあちゃんの退院の手続きと東京への引っ越しの手伝いをやって欲しいと頼みます。

兄の谷元遊星(磯村勇斗)が絶縁されたって悲しがっていたよって言われてしまいます。

 
 

翌日、蟹江が大貴に弁護士の館林と飲んだ時に、勝ち誇っていたと報告をうけます。

看護士が、窃盗事件を起こしていたという。(病院の薬を息子が熱が出ていたので勝手に拝借していた)大貴はふいに聖澤の言葉を思い出し、河瀬以外にも、被害者はいたのではないかと予想します。そしてとある工場へ向かいます。

同じく性被害者の宝田さんも、同じくセクハラを受けて不当解雇されていました。

大貴は、被害者の為に裁判で証言して欲しいと依頼します。

大貴:うまくいけば、あなたの分の慰謝料ももらえるかもしれません。

といっても、

しかし、宝田さんは、工場の経営が厳しそんなことに構ってられない、忙しいという理由で断ります。途中報告の大貴によると、宝田さんは、2年前に海部の子供を中絶しているという事実が判明し、

甲斐は、すぐに先方とアポを取れとまたもや命じました。

海部に示談交渉に会いに行くとはダメだと断られます。

甲斐はいつもの調子で敵陣が流したフェイクNEWSという事にしてしまえばよいのではないか?と提案します。

 
 

さらに甲斐は、大貴に宝田さんを見張っておけと命じます。

甲斐:俺が関わった以上、勝つ。負けは、許さないと意気込んでいます。

そして後日甲斐は、銀座の女といる谷川の写真を情報屋から得てその証拠を谷川に見せつけます。

甲斐:あなたが黙って身を引くことが、最善の策ですよ。と銀行から追い出すことに成功しました。

 

幸村と甲斐はオフィスにて、

幸村:新人にプロボノを丸投げして、クライアントの名前も答えられない?そんなんじゃ昇格どころか、降格もありうるからそのつもりでいなさいよとくぎをさされます。

そして甲斐の紹介で買った高級スーツ屋さんで購入したスーツに身を包み、ばあちゃんが入った施設に、現れた大貴。

ばあちゃん:どこで買ったんだい、そのスーツ?もったいない。といつもの調子のおばあちゃんに安心する大貴。

大貴と、谷元砂里:おばあちゃんのお手伝いしたら何でも言うこと聞くっていったよね。

今度、デートするから、一緒に服買いに行っていわれで出かける約束をします。

そのあと家に帰ると、ドアの鍵が壊されていて家が荒らされています。

しかし、隠したお金は、無事で見つかっていなかったので安心した大貴。

谷元遊星に電話をしてこんな事をやめろと怒鳴ります。

遊星:金を返して欲しいだけだ。大貴大貴:捨てたって言っただろう。

俺に近づくなよと啖呵を切って電話を切ります。

翌日出社するとしつこく、蟹江が、大貴に、報告書を出せと言ってきます。

 
 

甲斐は、大貴に、宝田を監視しろ、そして、オペした病院を調べてカルテを手に入れろといいますが大貴あ引っ越しやおばあちゃんの事や報告書の事で忙しく手が回りません。

さらに悪いことに、河瀬今日子に裁判所から訴状が届いたと。

海部が名誉毀損で訴えてきたと絶望の淵に立たされます。

甲斐は、大貴に今回の訴訟で負けたらクビだといい放ちます。

 
 

大貴大貴が工場に行くと、宝田はもう関わらないでくれといってきます。

宝田:他人のことをやっている余裕はないの。被害者女性は1人でがんばってくれとしか言えない。

 
 

翌日オフィスにて大貴:玉井さんが言ってたこと当たってました。

僕は、ツキを使い果たしたみたいです。

といって弁護士バッチを外しオフィスから誘うとしたとすると甲斐が来て、

甲斐:逃げるのか

大貴:経歴詐称しながら、弁護士やるなんて無理だったんです。

甲斐正午:確かに、お前は、弁護士失格だ。本気じゃないからだ。そういう半端な人間は、何やったってうまくいかない。ただし、あの看護士の弁護は、最後までやれ。逃げ出すのは、それからでもできる。そのお金は保険で持っているんだろ?

といわれてしまいます。

何かが吹っ切れた大貴は、遊星に金を返して、金輪際関わるなといって三下り半をくだします。

 
 

大貴が宝田工業向かうと、重機が納入されている。口止めで、病院からお金が流れた模様だと甲斐に報告します。

 
 

後日また、甲斐と大貴が海部に会いに行きます。

示談交渉をしましょうといって最初取り合わなかった海部は宝田さんと弁護士の会話をタイプレコーダーで録音していた会話を流すと、態度を一変して交渉に応じてきました。

宝田さんが良心の呵責に耐え切れず法廷で真実を語る約束をしてくれたからです。

蓋を開けてみれば甲斐が裏で手を引いていて、『いろは銀行』の佐橋に宝田工業に融資してもらうように頼んいたのでした。

 
 

そして大貴の机には甲斐からスーツの請求書とやめるなら支払ってからやめろという手紙と弁護士バッチと40万ちかい請求書が入っていました。

翌日甲斐のオフィスにて、これからもよろしくという大貴。これからの2人に活躍がますます楽しみですね。

(3話に続く)

スポンサードリンク

『スーツ(ドラマ)』の2話の感想

では、『スーツ(ドラマ)』の2話をご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
弁護士としての鈴木

法律事務所において「プロボノ」とはどのようなものであるかというのが結構気になっていたのですが、無料で弁護士に相談できるという行為を指すのだと知りました。

こういう「プロボノ」は蟹江にも甲斐にも相応しくなく、鈴木なら積極的に取り組んでくれるのだろうと感じました。

鈴木にとっては念願な弁護士になって、最初の仕事が「プロボノ」であり、河瀬の件で病院に行ったらすんなりと「示談に応じる」というのは物凄く嬉しい出来事だったのだろうというのが伝わってきました。

そこで、弁護士だというのは「示談」が一番嬉しい結果なのだろうか、とふと気になりました。

裁判沙汰になると準備とやら資金とやらかかってしまうからこそ、示談が一番良いのだろうかと考えました。

鈴木は一時期心が折れて弁護士をやめそうになってしまった時、甲斐が鈴木に声をかけるというシーンが一番素敵でした。

やはり鈴木の指導役は甲斐に適しており、甲斐が鈴木に何らかの助言を与えないと鈴木は行動に移せない部分があるのだと感じます。

甲斐と鈴木という組み合わせは非常に良い印象を持ちました。

Q.『スーツ(織田裕二主演)』の今後や2話に期待することを教えてください。

今後はもう鈴木は自分から進んで弁護士をやめるということはないかと思われます。例えそのような事態が起こった場合は誰かが鈴木の経歴詐称を見破ったというパターンだと考えられます。

弁護士をやめないという前提で、鈴木は依頼者の要望通りに仕事をこなしていく、弁護士のことを少しずつ知っていくという、鈴木本人が成長していくということに期待します。鈴木は抜群の記憶力の持ち主ですが、弁護士というのは記憶力が全てだというわけではないので鈴木は記憶力だけではなく、どういう感じに案件を処理していくかどうかというのにも期待したいです。

恐らく視聴者らが鈴木に対する期待内容と同じく甲斐も鈴木には期待しているのではないかと考えられます。

それから、ストーリー展開も楽しみです。

あんころもちこさん(30代)
逆転のラスト。

大貴がいよいよ弁護士として活動をスタートしていく回なのでとても楽しみにしていました。

蟹江さんは猫好きというギャップのある設定が面白すぎました。猫との写真飾りすぎですしね。

めっちゃいい顔してるしで笑ってしまいました。

仕事は言われたことはできて当然、自分も働いていた時に当たり前に求められていたことでしたがあれもこれも仕事を抱える中だと厳しいよなあと思います。

セクハラパワハラ問題は今の社会でも大きな問題となっているし、言ってる方はそうは思っていなくても言われた方は傷ついたらそれはセクハラなんだよなと考えさせられました。

一体どうやって今回の難しい勝てそうにない問題を解決するのかドキドキしていました。

まさかの予想を超える逆転の結末でびっくりしましたし、さすが勝ちにこだわる甲斐先生だなと思います。

とってもスッキリする終わり方で見ていて気持ちが良かったです。

甲斐先生もなんだかんだで大貴のことを可愛がっている様子が良いですね。

たかはさん(30代)
大貴がまるで本物の弁護士のようでした

大貴は無料法律相談会で看護師の今日子から不当解雇の件で相談を受けます。

院長からの愛人の誘いを断ったからといって病院を解雇されてしまうなんて理不尽すぎると思いました。

地位や名誉のある人はそんなひどいことが平気でできるんだと悲しくなりました。

しかし今日子は泣き寝入りすることなく院長を訴えようとしていて偉いと思います。

今日子はシングルマザーで一人息子を育てていて、子供との生活を守るために訴える決断をしたのだと思います。

一度は示談交渉が成立しますが、週刊誌に記事が載ったことでその話が流れてしまいます。

それでも大貴は今日子の力になろうと一生懸命で良い弁護士だと思いました。

実際は大貴は弁護士資格を持っていませんが、法律の専門知識が豊富にあってまるで本物の弁護士のようでした。

甲斐も口では大貴に対してひどいことを言っていますが、本当は大貴のことを認めているのだと思います。

これからの大貴の活躍に期待したいです。

スナフキンさん(50代)
ちょっとサラリーマンくさい弁護士

弁護士もののドラマは数多いのですが、正義感あふれる弁護士か、多少悪辣でも結果を出す弁護士というパターンのどちらかに当てはまります。

このドラマで織田裕二演じる甲斐は典型的な後者のようです。負ける弁護はやらない主義だとうそぶきますが、この第2話では大輔と名前を変えた大貴(中島裕翔)が、セクハラ被害の女性に肩入れして、相手の病院長と一進一退の攻防となります。

今回は主に大貴改め大輔が大人として一皮むける通過儀礼みたいな内容ですが、中島裕翔さんが青臭さを残しながらも戦う男に変わって行く姿を好演しています。

正直にいえば織田裕二さんは弁護士というより、IT企業の取締役といった雰囲気だし、中島裕翔さんも広告代理店の若手という印象で、弁護士らしいところといえば、織田さんのふてぶてしさくらいですが、ベテランが若手を見守り、大きくはばたこうとするのをサポートするという感じはよく出ていたと思います。

一番感じたのは脚本がとてもサラリーマンっぽい感覚で書かれているなというところです。

タイトルにもかかわってくるのでしょうが、スーツの着こなしが様になってくる感覚は、弁護士としいうよりサラリーマンくさいです。

ユウさん(40代)
偽りの弁護士・鈴木の初めての仕事

1話に比べると少し物足りなく感じましたが、鈴木が偽りの弁護士としての初めての仕事という話だったので、それなりにまとまっていたのではないかと感じました。

実際に女性のセクハラというものの実証は難しい問題だと感じました。

日本はやはりまだまだ男社会というところも多く、特に大企業や権力が大きい会社になればなるほどその傾向は強いので、今回の事件に関しては社会的な問題だなあと思っています。

甲斐が結局なぜお金にもならないこの仕事を手伝ったのかは、まだまだ謎のところもありますが、優秀なものへの投資は惜しまないと言った言葉が本音なのかなあとも感じました。

世の中は金では無いといいますが、やはり大事なのでなので、それをちらつかれされると、今回の証人のようにぐらつくこと事もありますが、最後は良心に従ったという証人はすごいなあと思いました。

最後に子どもの頃からの悪友と今回の事で完全に切れたようになっていましたが、いつかその悪友が鈴木のピンチを救ってくれればと願っています。

スーツ(ドラマ)3話のあらすじ!

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。

甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。

それを聞きつけた蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていた。

KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。

臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で……。

同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパークリング相手を務めていた。

そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ケ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。

蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ケ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。

困惑する大輔。

しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ケ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。

BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していることを知る。

甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補を見つけようと動き出すが……。




おわりに

今回は「スーツ」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

来週も楽しみですね!

では最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。