僕とシッポと神楽坂【1話】のネタバレあらすじ!【10月12日/相葉雅紀主演】

2018年10月12日(金)に、たらさわみちさん原作の漫画を映像化したドラマ『僕とシッポと神楽坂』が放送スタートしました。

 

ほのぼのした中、動物と人間のやりとりで考えさせられることがあったり、相葉雅紀さんが演じる達也の家族のやりとりがくすっと笑えて、のっけから期待感いっぱいで見てしまいました。

視聴率も夜の遅い時間帯でありながら、6.6%の好発進。

今後の展開も楽しみなドラマです。

 

では今回は、「僕とシッポと神楽坂」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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僕とシッポと神楽坂【1話】のネタバレあらすじ!

東京・神楽坂

(高円寺家)

達也が起床すると、達也の寝ている姿を撮影されたことに気付く途端、まめ福とすず芽、貴子はその場から離れて行きました。

達也はご飯を食べながら「勝手に部屋に入ってこないで」と話しました。

すず芽は「売れ残っている犬みたいな達也の目が素敵だ」と言いました。

達也が病院で働くことに貴子は不安だと言いました。

 
 

(赤城神社)
達也は手を合わせて「戻ってきました」と言いました。
神主が「徳丸先生のところで働くそうだな、励めよ」と猫を撫でてそう言い、達也のことを見つめていました。

 
 

達也は仮動物診察所と書いてある建物のドアをノックしました。

しかし、反応がないので達也は鍵でドアを開けて中に入りました。

それでも人の気配を感じ取れないという最中、物音が聞こえたため、物音が聞こえたところに向かっていくと猫が飛び込んできたので驚きました。

そこに「看板はおろした。あとは任せた。徳丸」と書置きの手紙を発見した達也は驚き、徳丸に電話をかけました。

徳丸はどうやら千葉でサーフィンをしているようで、「達也が跡を継いでくれると言ったから」だと話し、「お前のやりたいようにやればいい」と徳丸は電話を切りました。

 

猫を見た達也は「ご飯にするか」と言いました。

そこに猫を抱えた白石が現れ、「看板が出ていないということは徳丸は死んだか?」と聞いたのに対し、達也は、千葉でサーフィンをしていると説明しました。

それで達也は跡を継いだと話し、診察しようとするが、白医師は帰ってしまいました。

ミキが勝っているモルモットを診察すると、「腫瘍の疑いがある」と言い、大きな病院の紹介状を書くことになりました。

それを聞いたミキは「徳丸先生なら見てもらえたのに」と言いました。

次、達也は柴犬を治療しました。

 
ゲンは「来月に年金が入るから、支払いはその時でいいよね?」と達也に聞きました。
徳丸先生の時は認めてもらえたそうです。

 
 

猫を撫でた達也は「一人じゃ無理だ」と言いました。
その時、白石が猫を連れてきて「血が止まらない」と主張しました。

 
 

一方、トキワは病院に行き、動物看護師の面接に来たということを受付に告げました。

 
 

達也は白石の猫を診察した結果、猫は避妊手術の痕をかじってしまったため、再縫合することになり、白石に助手をお願いしました。

 
 

トキワは医師の説明を聞きつつ、CT検査を目にしました。

そこで田代先生とトキワは再会を遂げました。

「院長先生と面接する」と言ったトキワに対し、「院長がトキワを落とすことはない」と田代先生は言い、この後時間があるか?と聞いたが、トキワは大地がいるということで断りました。

 
 

達也は白石と共に猫の再縫合をしました。

白石は達也にお礼を告げた後、なぜ手術の痕を噛んだのだろう?と聞いたのに対し、達也は術後服の可能性があり、それは服に慣れないと服を噛みちぎって傷口を開けることもあると説明しました。

それを聞いた白石はあの病院ではそう説明されなかったと言ったのに対し、達也は「あの病院?」と口にしました。

 
 

あの病院とは、トキワが面接を受ける予定で田代先生と再会をしたというナルタウン動物病院のことでした。

田代先生は「白石に来てもらうように」と看護師に指示をしたが、既に神楽坂にある病院で処置してもらったことを知りました。

 
 

達也は病院のカルテを整理すると、すず芽が名倉を連れてきました。

 
3人は外で食事をしました。

達也は「早く看護師が見つからないと病院が回らない」と口にしました。

名倉は「人間相手の医者より獣医は楽そう」だと言うのに対し、達也は否定しました。

さらに名倉は「なぜ神楽坂に帰ってきた?」と聞きました。

それに対し、達也は「母さんに騙された」と答えました。

正月に帰った時、「生きる希望がない」と母が言い出していたが、今その事を母の貴子は覚えてなかったようです。

酒に酔った達也はその場で寝落ちしてしまいました。

名倉は、達也が昔飼っていたというポン太は本来名倉の犬であり、隠れて飼ったのを親にバレてしまったため、達也の家の前にポン太を捨てたということをすず芽に話しました。

そのポン太を達也は拾い、達也の家で飼うことになりました。

ポン太を名倉が捨てたことを恐らく達也は知っており、ポン太が死んだ時達也は名倉に対し、「獣医になる」と涙を流しつつ話していたそうです。

達也は「仮動物診察所」という張り紙の隣に「看護師募集」という張り紙を貼ってから診察所の中に入って、ダイキチのカルテが無いということを徳丸に電話をしました。
しかし、徳丸はあるのだと主張し、達也はダイキチのカルテを探しました。

 
 

一方、大地はサッカーボールを蹴りながら歩いていくと、子犬を目撃し、追いかけました。

子犬は大地から逃げるかようにどんどん走って行きました。

近くに歩いていた達也は車のブレーキ音と犬の鳴き声、大地の泣き声が聞こえ、音のする方向に行くと、車に轢かれて倒れる犬と、その犬を心配する大地の姿がいました。

達也は真っ先に犬のことを診察し、「大丈夫」だと言い、病院に行くことになりました。

 
 

トキワは携帯電話で大地の居場所を確認し、その場所に向かうと達也のいる診察所でした。

診察所に入り、大地の姿を見て「なんで電話に出ないの?」と聞いたトキワに対し、「迷子の犬が轢かれた」と大地は話し、達也は「今から手術する」と言いました。

トキワは、犬のレントゲンを見てから、「他の病院に移したほうがいい」と言ったのに対し、達也は「ここで行ったほうがいい」と言いました。

それでもトキワは私が連れて行くと言い、犬を抱えようとした瞬間、達也は「触るな」と強く言いました。

脾臓破裂の疑いがあるため、他の病院に運ぶ時間はないと達也は説明し、時間がかかれば失血死の可能性が高まるのだそうです。

「お願いします。犬を助けて」と言った大地の手を握り、「大地くんの気持ちは受け取りました。頑張るから大地くんは犬を信じてあげて」と達也は言いました。

トキワは「一人でできるわけがない」と言い、田代先生に電話をかけたが、達也の様子を見て電話を切りました。

トキワは「こんなこと許されるわけがない」と達也に言いました。

 
 

達也は脾臓摘出手術をし始めました。

そこにトキワも助手として手伝いました。

一方、大地は、診療所に貼られている達也の獣医師免許証を見つめていました。

トキワは達也の技術を見つつ、手術をしていました。

達也はトキワに的確な指示を出し、トキワの技術を目にしました。

 
 

手術後、達也は大地に「手術が終わった」との報告をしました。

手術はどうやら成功したようです。

メスの扱いも、縫合の処置も全ての作業が丁寧だという達也には驚き、優しいオペだったのだとトキワが言ったのに対し、達也はお礼を告げました。

犬を見ながら達也は「シッポは言葉を話せない。できるだけダメージの少ない処置をしてあげたい。」と言いました。

「シッポ?」と聞く大地に対し、達也は「この子たちのことをそう呼ぶ」と話しました。

達也はトキワに動物看護師かと聞いた上で、「うちで働いてもらえますか?」と頭を下げました。

トキワは面接を既に受けた病院があって連絡を待っているのだと話しました。

達也は「そこはいい病院ですよね」と笑顔で聞いたのに対し、トキワは一瞬戸惑って頷きました。

ケージの中にいるシッポが目を覚めました。

シッポが大地の手を舌でなめているのを着て、「大地に助けてもらったから大地のことが好きなのだろう」と達也は言って大地の頭を撫でました。

大地はシッポを連れて帰ってダメかどうか聞いたのに対し、トキワは、アパートは犬が禁止で、シッポには飼い主がいるということを説明しました。

達也は「飼い主が見つかるまで預ける代わりに、大地はうちに来てケージの掃除をすること」と話したのに対し、「いつでもこの子に会える?」と確認をしてから「ありがとう、コオ先生」と言いました。

コオ先生とは高円寺先生だからコオ先生だということだそうです。

大地はトキワと共に帰りました。

 
 

翌日、大地は診察所に顔を出し、「一緒に弁当を食べよう」と言ったのに対し、達也は頷きました。

大地が持参したお弁当を口にする達也の動きは静止し、大地は「まずいでしょ?」と聞きました。

どうやらトキワはお弁当を作るのが下手だそうです。

達也は思わず咳き込んでしまいました。

すず芽がお弁当を持参してやってきて、トキワの作ったお弁当を口にして「しょっぱい」とまずい顔を現しました。

すず芽が持参したお弁当を開け、大地が食べようとしたらすず芽は「これは達也さんの」と言い、大地を止めようとするのに対し、大地は「トキワのお弁当をあげる」と主張しました。

 
 

一方、トキワはナルタウン動物病院で手術の準備をしていました。

田代先生はトキワに、2件オペがあり、5時までに終わらせるということを話しました。

 
 

トキワが帰宅すると、大地は既に寝ていました。

カーテンを閉めた後、大地の寝顔を見つめていながら、「できるだけダメージの少ない処置をしてあげたい」と言った達也の言葉を思い出しました。

 
 

達也は帰り道、神社に向けてかしわ手をしました。

そしたら達也の白い靴を踏んだ神主が「励んだか?」と聞いたのに対し、神主の突然の出現に怯えた達也はその場から離れていくと、神主は後ろから達也の肩を掴んで耳打ちをしました。

 
 

翌日、大地が学校から診察所に向かうと、そこにはシッポの飼い主だという方がいました。

その人物はシッポ(チョコ)を連れて家に帰りました。

それを見送った大地は「チョコというのは変な名前で、飼い主はイメージの違う人だった」と言ってから「ここに来る理由がなくなった」と口にしました。

達也は「僕一人では忙しいから大地に手伝ってもらえたらな。ダイキチのお世話をお願いできないかな?」と大地に聞きました。

大地はダイキチ(犬)を見て、「この犬?」と文句を口にした後、ダイキチをリードし、外に連れました。

そこで大地は「俺はお前のボスだからな」と忠告しました。

しかし、ダイキチは、人が食べているのを見て吠えたり、大地が「お手」と手を差し伸べても応じない等のトラブルが発生したのに対し、「なんで俺の言うことを聞いてくれないか?」と大地は言い、ダイキチを引っ張ろうとする反動で、リードがてから離れ、ダイキチはどこかに行ってしまいました。

大地がダイキチのことを探し回ると、ダイキチは桐須不動産と書いてある看板のある売地のところにいました。

 
 

大地はダイキチに怒ってから、ダイキチを診療所に連れ戻しました。

達也が餌を出してもダイキチは食べてくれませんでした。

大地も家でトキワの作った料理を口にしませんでした。

「煮物なんて毎日食べれない」と言った大地に対し、トキワは「文句を言うならもう作ってあげないからね」と話しました。

トキワに達也からの電話がかかり、「大地はいるか?」と言ったため、トキワは大地に電話機を渡しました。

 
 

大地とトキワは診療所に行きました。

ダイキチが餌を食べなくなった理由を知らないか?と聞かれた大地は、ダイキチに「馬鹿犬」などひどいことを言ったのが原因かもしれないと口にしました。

大地はトキワと達也と共に、ダイキチが発見された場所にまで連れました。

 

ダイキチが暮らしていた家があった場所で、飼い主は仕事で失敗したため遠くに行った時にダイキチを連れて行くことができないからダイキチを病院で預けたのだと達也は説明しました。

それを聞いた達也は、ダイキチの気持ちを考えました。

その気持ちとは、ダイキチは飼い主がどこに行ったのか?と探していたのだろうということでした。

ダイキチが置いてかれ、誰も迎えに来ないことをダイキチは分かっていたのだと達也は話しました。

大地はダイキチに対して言った自分の発言を思い出していました。

 
 

診療所に戻った大地は、未だに餌を食べないダイキチを見つめていました。

達也は「食べていいんだよ。餌を食べたらさよならじゃない」と言い、ダイキチの頭を撫でて診療所こそがダイキチの家であるのだと教えました。

 

それを聞いたダイキチは餌を食べ始めました。

それを見て安心した大地に対し、ダイキチのお世話を達也はお願いしました。

トキワは「大地には無理だよ」と話したが、大地はダイキチのお世話をやると引き受け、ダイキチの頭を撫でました。

 
 

達也は徳丸に電話で、ダイキチの飼い主を知ってたのではないか?と聞いたのに対し、徳丸は言葉を濁しました。

 
 

トキワはナルタウン動物病院をやめました。

トキワが診療所に行くと、「坂の上動物病院」という名前に変更することを目にしました。

トキワは、坂の上動物病院の動物看護師になるということを達也に話すと、達也は頭を下げました。

大地もトキワも達也も笑顔になりました。

(2話に続く)

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『僕とシッポと神楽坂』1話を見た方の感想

では、続いて実際に『僕とシッポと神楽坂』1話をご覧になった方の感想を見ていきましょう。

ダイキチさん(40代)
動物は人間のオモチャではない

今時は、都会での刑事物や恋愛物のドラマが多い中、神楽坂の下町っぽい路地などの雰囲気がお洒落な感じでした。

ガチャガチャした街並みではなく、少し落ち着いた気持ちで観れたような気がします。

技術が進歩して設備や道具も人間本位で作られていて、実はそれが動物にとっては不快な思いをさせているかもしれないということを初めて知りました。

新しいから必ず動物にとっても良いものだと思い込む人間の自己満足だったなんて、驚きました。

言葉を話せない動物だからこそ、動物の身になって考えていかないといけない。

そして、人間の勝手な都合で動物を飼いはじめ、勝手な都合で捨てるというのも考えないといけない内容だったと思いました。

捨てられた動物にも人間と同じく感情があり傷ついていることを頭に置いておかないといけません。

文句があっても言えないで耐えるしかない動物が可哀想でした。

動物であっても人間と同じで、飼ったからには家族の一員として扱わないといけない、動物を飼う一番の心得を忘れてはいけないと、初回から考えさせられる内容でした。犬のダイキチくん、おとなしくてとても可愛かったです。

あかりさん(20代)
人間と動物の間の会話

動物の気持ちを緻密に描写されているというのが凄く良かった。大地とダイキチの間のように、人間と犬の間の会話は成り立つ事ができなく、どのようにコミュニケーションを取れば良いのだろうかと考えさせられた。

ダイキチが餌を拒否するという場面において、達也がダイキチに優しく話しかけると突然ダイキチが餌を食べ始めるという時があった。これは明らかに達也の声がダイキチに通じているのだと感じた。

人間と犬の間には言語による会話が取れないはずにも関わらず、なぜこのようなことが起きたかというと、やはり気持ちの疎通の問題なのかと思った。

それから愛情。ダイキチは達也らからの愛情を感じ、達也なら自分を置いて行くことは無いのだろうと、達也のことを信用できたからこそ餌を食べてくれたのだと推測した。

大地も優しい言葉で、ダイキチの気持ちを察した上でダイキチと向き合って行くことで、ダイキチも大地の言うことを聞いてくれるようになると思った。

まるまる子さん(50代)
心ほぐれるドラマ

番組の宣伝をちらっと見たぐらいだったのですが、以前、同局の同じ枠でやはり相葉雅紀さん出演のドラマを見て、相葉雅紀さんの柔らかな演技に心温まる思いだったのを思い出し、今回のドラマのタイトルも気になって視聴しました。

神楽坂という、都会の中にありながらも、懐かしい風景の残る坂と路地のある街並みの映像も温かく、また、相葉雅紀さんの演じる獣医師の優しさに、心が温かくなりました。

設備の整っている獣医院は、最新の医療を提供できる素晴らしいものですが、最新の設備か整っていなくても、「治してあげたい」という心と、獣医師としての確かな技術や知識が救うということにも感動しました。

また、飼主の事情で置き去りにされてしまった犬との心の交流は、人と人の間にも通じるものを感じ、感動しました。

獣医師という職業は周知していましたが、看護師も動物専門の職業なのだということを改めてしりました。

広末涼子さんの演じる看護師さんとその子供との今後の展開も気になるところです。

金曜日の夜、心ほぐれるドラマでした。来週も楽しみです。

あんころもちこさん(30代)
心温まる動物ドラマ。

こんなに優しくて腕もある獣医師がこの世に存在するのかと思いました。

主人公のコウ先生を取り巻く家族も面白くて、尼子インター渚さんはいい味出てました。

趣里さん演じるスズメちゃんもコウ先生を好きなのがバレバレなのがまた可愛かったですね。

神楽坂を舞台に、風景も素敵だったしオープニングでもたくさんの猫が出てきてそれを見るだけでもめっちゃ癒されました。

飼い主さんたち一人一人に優しく声をかけて向かい合う姿は、まさに理想の獣医師だなと思いました。

そして、広末涼子さん演じるトキワの息子役のだいちくんが可愛いです。元気で一生懸命な感じがよくて、看板犬のダイキチとのやりとりも微笑ましく感じました。

ダイキチ可愛すぎます。

広末涼子さんもついに坂の上動物病院の動物看護師として仲間入りして2人でやっていく動物病院がどうなっていくのかまた楽しみが増えました。

あの評判の悪い動物病院は今後どうなるのかも気になってしまいますね。あちらの獣医師さん嫌味な感じだったしどうなることやらです。

しょうこさん(40代)
町の雰囲気が素敵な動物病院ドラマ

高円寺先生がとっても優しそうでこんな先生なら安心して大事なペットを任せられそうだと言う気持ちになりました。

もちろん優しいだけでなく患者の扱いが丁寧だというのも大切ですし、主人公はどちらも持ち合わせていてよいお医者さんです。

彼らが暮らす神楽坂の街並みがどこも素敵で散歩に行きたくなります。どこまでがロケでどこまでがセットなのでしょう。

トキワさんのお宅も味があっていい感じでした。

トキワさんが料理が下手くそな気の強い女性キャラというのはなんだか昔の少年漫画の王道ヒロインのようでちょっと笑ってしまいました。

子持ち女性というのがちょっと違うのかもしれませんが。

すず芽さんの3段お重は素晴らしすぎです。風呂敷に包んでというのも風情がありますが、中身の方ももっとじっくり見せてもらいたいと思ってしまいました。

動物たちはどの子もかわいらしかったです。ふわふわのダイキチくんが伏せている姿がぺったりと伏せている姿が特に愛らしかったです。

たまさん(30代)
高円寺とトキワの出会い

動物が出ていて、相葉雅紀さんのほんわかした雰囲気がとても癒しになるドラマだと思いました。

そこに透明感のある広末涼子さん。かわいくてちょっぴり料理が苦手だけど子どものために頑張る姿はぴったりの役でした。

高円寺先生はとても凄腕の先生なので観ていてもきっと手術は安心してみることができました。

トキワの息子役の子どもの演技は一生懸命で、可愛らしかったです。

ダイキチとの散歩の中でひどいこと言ってしまったトキワの息子だけど、そこから高円寺先生が優しく歩みよってくれたので、息子もダイキチも心を開いてくれてよかったです。

動物にも色んな気持ちがあって大切に育てることで気持ちも伝わっているし、捨てられると寂しさもきちんとあるんだなーっと思って観ていました。

簡単に動物を飼う世の中ですが、飼ったらきちんと世話をしてあげてほしいです。

神主さんは突然ぬーっと出てきて、雰囲気が独特だったのでこれからどんな風に出てくるのか楽しみです。

僕とシッポと神楽坂【2話】のあらすじ!

トキワ(広末涼子)を看護師に迎え、達也(相葉雅紀)は、『坂の上動物病院』の院長として再出発する。

ある日、達也は症例発表会に出席し、そこで『ナルタウン動物病院』の獣医師・田代真一(村上淳)と東部獣医大の学生・堀川広樹(小瀧望)に出会う。

症例発表では「ペットと飼い主の心の治療と在宅ケア」について講演をした達也。

そんな達也の公演にひとり熱心に耳を傾ける少女がいた。

少女の名前は大沢香子(喜多乃愛)。

骨肉腫を患う愛犬・ジュリは『ナルタウン動物病院』に通っており、田代の診療によって治験段階の新薬の投与が行われていた。

しかし田代から「このまま投薬治療を続けても転移の可能性がないとは言い切れない。断脚手術を考えるべきではないか」と告げられ、香子の母・頼子(ホーチャンミ)は猛反対。

しかし投薬治療で毎回苦しそうな様子を見せるジュリに、香子は治療法の見直しも必要ではないのかと考えていた。

そんなとき、症例発表会での達也の発表を思い出した香子は、広樹に頼み、『坂の上動物病院』の達也のもとを訪れる。

田代の診療の合間に目を盗み、『坂の上動物病院』に来てしまった香子に、達也やトキワはびっくり!

ひとまずはトキワが田代に連絡を入れ、事なきを得るが…?

「ジュリを見てください」と達也に頼む香子。

そんな過去の懇願に、達也が下した判断は、結果的に田代との対立を生むことになってしまい…?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/shippo/story/0002/




おわりに

今回は、「僕とシッポと神楽坂」の1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

2話では1話とは違い、波風が立つようですね!

それとは別に、趣里さん演じるすず芽と広末涼子さん演じるトキワとの恋の対立も気になります。

2話が楽しみ~♪

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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