ドロ刑【1話】のネタバレあらすじ!|中島健人主演/10月13日放送

2018年10月13日(土)に、ドラマ『ドロ刑』の1話が放送されました。

 

中島健人さんが演じる刑事と遠藤憲一さんが演じる泥棒の異色のコンビ、どうなるかと思っていましたが、どちらもいい味出していて原作の漫画を知らなくても楽しめました。

また最後に犯人が捕まるまでのどんでん返しもお見事!

周りの俳優も個性的で、この秋には見逃せないドラマの一つになりましたよ。

 

今回は、「ドロ刑」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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ドロ刑【1話】のネタバレあらすじ!

夜中、住宅街の邸宅に侵入する泥棒が出現しました。

翌日、事件が発覚し、警察による捜査が始まりました。

 

皇子山刑事(中村正人)は、微かにいい香りをしたという被害者の証言を聞いた上で窓に触れると、窓の鴉が割れました。

外側から三角形に切って窓ガラスを外すことができるのは、本名も指紋も顔もわからないという伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)だけでした。

 

現場付近にいた煙鴉は「盗みは簡単だな」と口にしました。

 
 

斑目(中島健人)は電車に乗って通学しました。

 

その時、携帯電話を盗む泥棒が出現しました。

乗客らが泥棒を抑えた時、班目は自分の携帯電話が盗まれたことに気付きました。

班目は警察手帳を見せて、景観であることを名乗り出ました。

 

その電車には煙鴉も乗っていました。

こうして逮捕された泥棒は取調室で左門刑事に取り調べされていました。

 
 

一方、隣の取調室で勝手田(丸山智己)は斑目に追及していました。

それは斑目が刑事であるにも関わらず、泥棒を放置したことについてでした。

「悪を憎む気持ちはないのか」と聞かれた斑目は「なくはないですけど」と言い、映画の時間に迫ってきているため、早く釈放したいと主張し、腕時計を見ていました。

 
 

斑目が警察官を志望した理由は「公務員で安定している」から。

 
 

瀬戸(高橋克実)は新築マンションに目をつけ、在宅しているかどうかの確認をしました。

その時、在宅していない部屋を発見し、その部屋の窓に侵入し、道具を使って窓のガラスを壊し、窓の鍵を開けて中に入りました。

 
 

本庁の偉い人からの呼び出しにより、斑目は講習を受けることになったというのに対し、刑事になったら定時に帰れないという理由で勘弁してほしいと主張したが、却下されました。

 
 

1週間後、バーで煙鴉は誰かを待っていました。

そこに出現したのは斑目でした。

 

斑目は煙鴉の隣の席に座って、ビールを注文し、ため息をつきました。

 

「随分落ち込んでいるみたいだね」と煙鴉に聞かれた班目は、またもやため息をつき、「刑事に抜擢され、今日が講習初日、警視庁捜査三課に所属することになった」ということを口にしました。

 

他人に話していいのか?と聞かれた斑目は「ありのままの自分でいたいから大丈夫」だと話し、「泥棒ばかり追いかけるというのはテンションが上がるかと思いますか?」と愚痴をこぼしました。

 

「一課は花形エースであるのに対し、三課は泥棒刑事」だと言う斑目に対し、煙鴉は「刑事の仕事の全てが詰まっていると言うのでは?」と言いました。

そうすると、「街のお巡りさんなら定時に帰れて、週に2回は休めるのに。もうやめようかな」と言い、斑目はトイレに行きました。

煙鴉は会計をした時、斑目がトイレから戻ってきました。

 
 

斑目は「煙鴉さん」と煙鴉に向けて言いました。

「前に汐留のマンションで泥棒したよね」と斑目は指摘し、汐留のマンションでの現場に残ってた匂いと同じ匂いをしたため、煙鴉であることを見抜いたといいました。

 
 

煙鴉は帰るのをやめて、もう1杯を注文しました。

煙鴉は「大物中の大物であるにも関わらず、捕まえないの?」と聞くが、

斑目は、「逮捕状を取るのは大変。現行犯ではないと証拠を固めないといけない」とやる気なし。

 

煙鴉が「仮にも目の前に天下の大泥棒、お前刑事だろ?」と再び聞くが、

斑目は「今オフなので。いわゆる正義感的なのはあまりなく、もうビールを飲んじゃってるし」と。

そして、宵町にアタリメあるかどうか聞きました。

 
 

煙鴉はバーを出て歩くものの、舌打ちをしてバーに戻るが、そこには既に斑目はいませんでした。

 
 

泥棒による窃盗事件が発生し、斑目は捜査会議に参加しました。

 

キツツキのマサこと瀬戸は、宇都宮刑務所を出所し、10年に1人の窃盗犯。

泥棒の手口は皆違うため、犯行現場から手口を割り出すことになり、その手口から前科者を絞ることを実践した結果、稀代の窃盗犯の瀬戸の可能性が高いという結論に至りました。

 
 

刑事三課はパチンコ店で瀬戸を発見し、尾行した結果、ヤサ(住居)を判明しました。

斑目は、瀬戸の向かいの部屋の住人に事情を話し、その部屋から瀬戸の部屋を見張ることになりました。

 

瀬戸は自分の部屋の窓から、刑事に見張られていることを確認した後、家を出ました。

斑目は瀬戸の尾行を開始するが、途中で見失ってしまったが、逃げられてしまったかと焦る斑目の目の前に出現しました。

 

瀬戸は斑目に「ドロ刑か?」と聞いたのに対し、斑目は否定するものの、瀬戸にバレてしまいました。

 

瀬戸は「斑目が尾行するのはまだ早い」と言い、歩き始めました。

斑目の背後にいた煙鴉は、斑目のことを見ていました。

 
 

バーにいる煙鴉の元に、斑目が入店し、煙鴉のことを「ケムさん」と呼びました。

 

斑目は思いっきり失敗したと言いました。

尾行がバレたことで上司に厳重注意を受けてしまいました。

 

煙鴉は「刑事の仕事はどうだった?」と聞いたのに対し、「泥棒を捕まえるのは難しい。証拠の積み重ねで、現場を押さえるのが一番早い」と斑目は言いました。

 

斑目は、「行確」つまり行動確認と言って、1日中その人が何をしているかを調べないといけないことに不満を感じているようでした。

煙鴉は斑目に「俺が捕まえさせてあげる」と言い、斑目を引っ張ってバーを出ました。

 
 

煙鴉に連れてかれた先には、泥棒が家から出ているのを斑目は発見し、「泥棒」と声を出すと、その泥棒である瀬戸は逃走しました。

逃走した瀬戸を班目は追いかけるが、途中でギブアップし、脇腹を痛めてしまいました。

 

瀬戸は安堵し、逃走した先には煙鴉がいました。

斑目はついに瀬戸を追いつき、手錠で確保しようとするが、手錠がはまらないというアクシデントが発生しました。

 
 

斑目は自分で逮捕できたことを喜んでいました。

斑目は「三課のエース班目です」と調子に乗りました。

 

しかし、斑目が確保された時点で何も盗んでいないため、ただの住居侵入か器物損壊ということになってしまい、捜査員60名の努力が水の泡になるということで勝手田刑事は怒っていました。

 

瀬戸は取調室で微笑んでいました。

こうなってしまった以上、48時間以内に自白させる必要が出てきました。

このままでは40時間後には釈放されてしまうという状況、斑目は手を上げて「俺が自白させようか」と口にした時に殴られたことを、斑目はバーで煙鴉に話しました。

 
 

帰り道、斑目は「何かできる、その何かがわからなくてやっぱり誰かに踏まれて見むきにもされない」と言い、小石を拾って「小石みたいなものですかね、俺の取り柄はやっぱり顔だけですかね」と言いました。

 

「刑事に向いてるよ」と煙鴉は話しました。

「お前が落としてみたらどうだ?取り調べで」と煙鴉は言った上で、「俺が教えてやる。キツツキのマサは、煙鴉の仕事を何度も邪魔したから」だというのも話しました。

「俺がお前を最強のドロ刑にしてやるよ」と煙鴉は斑目に言いました。

 
 

煙鴉は斑目に教えた上で、「泥棒(キツツキのマサ)はどっかで誰かに自分を理解してもらいたいと思ってる」ということを話し、「お前ならできる」と言いました。

 
 

一方、瀬戸はなかなか自白しませんでした。

そこに斑目は出現し、「僕が取り調べるからうまくいく」ということを主張し、瀬戸の取り調べ相手を担当することになりました。

鯨岡(稲森いずみ)は、瀬戸に自白させることができないと誰かが責任を持ってやめないといけない、その誰かというのは斑目であり、トカゲの尻尾(班目をクビにする)なのだということを皇子山に話しました。

 
 

斑目による取り調べが始まりました。

 

斑目は、窓ガラスを割れた時の穴は瀬戸しかできないのだと指摘しました。

瀬戸は「確信はない。俺の模倣犯がいるかも」と言いました。

 

斑目の耳についているイヤホンで、煙鴉は別のところで斑目と瀬戸の会話を聞いていました。

斑目は、瀬戸が現行犯逮捕された時、家に侵入し、住人に顔で見られたことを指摘したのに対し、瀬戸の指摘により、住人ははっきりと瀬戸の顔を見ていないことが発覚しました。

 

瀬戸は「あんた才能がないよ。自分の才能を早く見極めるのが人生で楽しむコツだ」と指摘しました。

それに対し、斑目は「上には上がいる。煙鴉って知ってますか?あらゆる窃盗が一流で、喉から手が出るほどに捕まえたい伝説の窃盗犯」と言いました。

それを聞いた瀬戸は「俺の技術は誰にも負けない」と主張しました。

 

「10月1日何をしていた?」と聞いた班目に対し、「何のネタもないだろ」と瀬戸は余裕の表情を浮かべていました。

そうすると班目は、10月1日の犯行をその場で見ていたかように説明しました。

それを聞いた瀬戸の顔は曇っていました。

 

さらに10月3日の時の犯行内容を斑目は説明しました。

煙鴉は瀬戸が犯行に及んでいるという現場に居合わせているからこそ、瀬戸の犯行を知っていたのです。

「意外と刑事に向いてるでしょ」と言った斑目に対し、瀬戸は無言を貫いていました。

 

斑目は「究極の突き破りはどうやるんですか?」と窓ガラスを用意し、班目がやってみても極小の穴を作るのは難しい。あれは名人芸だということを話しました。

瀬戸は笑い出し、「何も掴んでいないんだな。肝心の手口がわかっていない」と言いました。

 

瀬戸は「10月1日の時点で、極小の穴を開けるという泥棒があったが、それは情況証拠なだけであり、班目が用意した証拠は情況証拠であり、瀬戸がやったという確証はなく、決定的証拠にはならないので検察も起訴できない」と話しました。

それを聞いた斑目も煙鴉も顔が強張っていました。

「一連の犯行には一切関わっていないと?」と斑目が聞いたのに対し、瀬戸は頷きました。

瀬戸の様子を見た斑目は近くにいる瑤子に目で合図を出し、瑤子は電話をかけました。

 
 

瑤子からの電話を受けた皇子山らは真っ先に煙鴉を確保しました。

その報告を聞いた斑目は歓喜しました。

その様子を見た瀬戸は「どういうことだ?」と聞いたのに対し、班目は「煙鴉を逮捕した」と話しました。

 
 

斑目は、バーで2回目に煙鴉と会ってから煙鴉の話を全部録音させてもらったため、煙鴉は班目のことを信用した上で、犯行を話してくれたため、裏が取れるのだということを煙鴉に教えました。

煙鴉は斑目に裏切られたことで激怒し、暴れ出したのを皇子山刑事らは制圧しました。

 
 

その煙鴉の様子の映像を斑目と煙鴉は見ていました。

 

斑目によると、瀬戸より煙鴉の方が大物であるため、警察は煙鴉逮捕の方に力を入れているのだそうです。

「煙鴉逮捕のご協力ありがとうございました」と言う斑目に対し、瀬戸は、煙鴉逮捕の映像を見つめ、動揺し、「ふざけんな」と怒りを表しました。

 
 

「突き破りはこうやるんだよ」と言い、班目に手口を見せました。

10月1日や10月3日も瀬戸の犯行で、全部俺のヤマであり、煙鴉にはできない手口だということを瀬戸は認めました。

 
 

瀬戸が認めた瞬間、煙鴉逮捕はハッタリであることが判明しました。

 
 

ライバル心を煽って自白させるという斑目の作戦は成功しました。

ハッタリであることを知った瀬戸は斑目のことを見て、目だけで称賛を送っていました。

 
 

取調室から出た斑目は疲れで崩れ落ちました。

 
 

「手錠をかけられた時の手首が痛かった」と言う煙鴉に対し、皇子山刑事は謝罪しました。

 
 

後に、瀬戸は321件も余罪を自白したそうです。

「自称犯罪専門のジャーナリストで本当にキツツキのマサを追いかけており、前科はなく、特に問題ないかと」と皇子山刑事は煙鴉の件で鯨岡に報告しました。

 
 

「刑事続けんのか?」と煙鴉に聞かれたのに対し、斑目は「三課に新しい係ができた。三課のオールスターを集めた係に選ばれた」と話しました。

斑目は手を差し伸べ、煙鴉と握手しました。

「なんで協力してくれたんですか?」と聞いた斑目に対し、煙鴉は「お前が俺を見つけた」と言い残し、その場から立ち去りました。

 
 

新しい係に選ばれた刑事はそれぞれ支度をし、新しい係である13係の部署に向かいました。

鯨岡は「どうぞ13係へ」と班目らに挨拶しました。

(2話に続く)

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『ドロ刑』1話をご覧になった方の感想

ではここでは、『ドロ刑』1話を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

はるかさん(40代)
チャライ班目とマジメな煙鴉

主役の班目の性格が、面白かったです。

何でも素直に話ので職場では、浮いていますが、匂いで煙鴉だと分かる所など刑事として向いていそうな一面もありそうです。

主演の中島健人さんは、映画を観てイケメン高校生役が、似合っているなと思っていました。

かっこ良くて成績も優秀という役柄も多いので今回の刑事役では、天然な性格でバカと言われてしまう役柄なので従来の役柄と正反対の役かもしれませんね。

煙鴉役の遠藤憲一させてんは、コワモテだけど優しいおじさんのイメージで今回の泥棒役も班目を優しくサポートしている感じが、素敵でした。

キャストの中では、宝塚瑤子さんが、印象的で個性的な刑事で面白そうだなと思いました。

会話も面白いと思います。

チャライ班目と意外とマジメな煙鴉の会話は、どちらが、刑事らしいのかと考えてしまいます。

煙鴉が、班目のチャラさに驚く顔が、面白くて笑えます。

班目のキャラも楽しいですし衣装も個性的でかわいいです。

あかりさん(20代)
斑目刑事と煙鴉という組み合わせ

皇子山刑事らにより、煙鴉が逮捕されるというシーンを見た瞬間、斑目刑事は煙鴉を逮捕するためには、煙鴉の味方へとなり、煙鴉に自分のことを信用させた上で、自分の犯行について話させることで煙鴉の犯行の裏付けをすることで、煙鴉を逮捕するのだと思っていた。

斑目刑事はそこまで計算するという天才的頭脳の持ち主であることに思わず驚いてしまった。

しかし、それはハッタリであることが判明すると、このドラマは結構面白いのではないかと実感した。

瀬戸だけではなく、視聴者にまで騙してきたということで、良い意味で裏切られた気分でスリルのあるドラマだと感じた。

斑目刑事と煙鴉が組んでいる以上、様々な窃盗事件を解決することができるのではないかと思うと、今後も見続けて行きたくなった。

煙鴉が持っている情報量も凄いが、考えていることが読みにくいという斑目刑事も斑目刑事で良い味を出しているのではないかと思う。

斑目刑事の考えていることを読めないからこそ騙されやすいのだと考えると面白く感じる。

スナフキンさん(50代)
百聞は一見にしかず

逆転逆転で、面白かったです。

良い香りだけしか現場に残さない事で有名な大泥棒の煙鴉と、捜査一課ではなく三課に配属になり、やる気が出ないと言っている斑目勉とのやり取りが非常にスリリングでもあり、軽快なテンポで、グイグイ惹きつけられました。

伏線がいろいろな場面に上手く散りばめられていて、ミステリー小説が好きな私はとても楽しめました。

しかも、脇をガッカリ固める素晴らしく魅力的な役者さん達が、バランス良く程良い時間で登場し、それぞれ個性的なキャラクターを発揮していたので、いよいよ次回から本格的に始まる13課としての捜査を、とても分かりやすく紹介する初回のストーリーになっていると思いました。

出ている役者さん、全員、好きな人達です。

キャラクターとしては、1番、煙鴉さんのファンになりそうです。格好いいです。

最終的には、煙鴉と斑目のふたりの間に何か関係があるのかな、とか、上手く行ったらシーズン2も見えてくるかも知れないなと、かなり期待の持てる初回でした。

石橋杏奈さんが、とても可愛いので、斑目勉と小平美希の絡み、そして江口のりこさんも好きな女優さんなので、これからの話が楽しみです。

カミリオンさん(30代)
遠藤憲一の意外な配役

主演が中島健人と遠藤憲一という異色の配役だ。

中島健人の緩い演技が主人公像に合っていた。

遠藤憲一は幅広い演技をしているが、本ドラマでは本来の渋い大人の演技が光る。

セリフの一言一言を丹念に紡いでいた。

大泥棒役というのも、面白い設定である。

悪役や柄の悪い役のイメージがつくが、本ドラマでは一転してその悪さがなかった。

遠藤憲一は、「西郷どん」でも出演中で勝海舟役である。

重要な役が続いていることでも、日本屈指の名脇役者であることは間違いない。

そして、どの役でもこなせる幅広い演技力があるのも事実である。

漫画原作ということで、今後の展開も楽しみだ。個性的な出演者やキャラクターがいるので、原作にない展開があってもおもしろいと感じる。

第1話では、各人物がさらっと登場した程度なので、今後どのような関係になっていくのかも楽しみである。

また、事件に関しても後半にかけて複雑になるのか、単純な事件が続くのか大いに気になる。

火烈鳥さん(20代)
正義と悪は裏表

原作を読んでいたので気軽に見ていたのですが、え?何この展開?ドラマ終わっちゃうじゃん?と思ったらそう来たかー。と初回らしい派手な展開に引き込まれました。

さすが林宏司氏の脚本。登場人物も結構違うし漫画とは別物ですね。やっぱりエンケンさんはいい!安心して見ていられます。

主演の中島くんの演技はまだまだ粗削りなところはある気はしますが、そこがダメな若者感が一層出てて面白いです。

脇を固める俳優陣も個性派揃い。全体の雰囲気も独特で昔のドラマのようであり、アメリカンコミックっぽくもあり、現代風でもありと。最近流行りのダサかっこいいって感じでしょうか。これは次回も楽しみだな。

若者も、大人も、孤独な中での出逢い。煙鴉を見つけてくれた若者の刑事をほっとけない気持ちのケムさん。

それを見ていて思い出したのは、自分も中学生の頃部活動の選手になれなくて腐っていた時、部活やめて古本屋に通うように

暇つぶしでした。何回も通ってたら古本屋のおじさんからとても親切にされて話し相手にもなってくれた。そんな出逢いを思い出しました。

世知辛い世の中。何が善で何が悪なのかも良くはわからない世の中。

泥棒と刑事がバディーとなる痛快刑事物語を楽しみたいと思います。

doro159さん(20代)
今後に期待しましょう

中島健人さんがあまりにも彼らしい役なので、違和感がないのですが、もう少し演技力を磨かれた方が見応えが出てくると思います。

遠藤憲一さんとの掛け合いも面白いのですが、遠藤憲一さんのオーラに隠れそうな感じです。

周りで脇を固める俳優陣がそこまで知名度の高い方々ではないですが、実力派の俳優さんたちが揃っているかと思います。

今回のゲスト出演が高橋克己さんでしたが、はまり役というかとても巧妙に演じてくださいました。

中島健人さんの誘導尋問にうまく乗せられていく表情は見事なものでした。

また、遠藤憲一さんの役も伝説の泥棒なのに遠藤さんらしい優しさとお節介感がぴったりとはまっているかと思いました。

ちらっとみせる笑顔がまた可愛らしいです。中島健人さんは現代の新人社員(今回は刑事さんですが)を反映されているようで、彼は今後変わっていくのか、遠藤憲一さんとのやりとりも含めて今後の展開が楽しみです。

成長がみられると良いなと思います。

ドロ刑の2話のあらすじ

異動早々大物の泥棒を捕まえたことで、精鋭を集めた捜査三課の新設部署『13係』に選ばれたと張り切る斑目(中島健人)。

しかしその実体は、お荷物刑事の寄せ集めだと知り出鼻をくじかれる。

そんな中、係長・鯨岡(稲盛いずみ)によって発表された最初の事件は、住人が寝静まった家で盗みを働く“ノビ”という忍び込みの泥棒による事件。

手口捜査のプロだが極度の人見知りの細面(野間口徹)は、わざと痕跡を残す独特の犯行手口から、ノビの大物・通称“黒蛇”こと大堂吾郎(笹野高史)の犯行と推測。

大堂という名前を聞いた勝手田(丸山智己)はなぜか怒りに震えて…。

一同はさっそく大堂の“サヤ”(=家)を見つけ出そうと手分けして捜査を始める。

斑目は大堂がかつてよく現れた沿線で皇子山(中村倫也)とともに張り込むが、元捜査一課でプライドの高い皇子山は「こんなの俺がやる仕事じゃねえ」と帰ってしまい…。

諦めモードで駅前に張り込んでいた斑目の前に煙鴉(遠藤憲一)が現れ、13係の面々のやる気のなさを愚痴る斑目ん、煙鴉は行き交う人の中で必死に大堂を捜している勝手田の姿を見せる。

勝手田に合流する斑目だが、斑目が目を離した隙に勝手田の前に大堂が自ら姿を現して…!

急きょ、大堂を尾行することになる斑目だったが、凡ミスにより大堂を追えず大目玉をくらう。

引用元:https://www.ntv.co.jp/dorokei/story/




おわりに

今回は「ドロ刑」の1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

中島健人さんがおちゃめな役で可愛らしかったです。

遠藤憲一さん始め脇を固める俳優さんやゲストも豪華で、期待通り面白い!

2話も楽しみです!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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