今日から俺は【1話】のネタバレあらすじ!【10月14日放送/賀来賢人主演】

2018年10月14日(日)に、ドラマ『今日から俺は!!』がスタートしました。

 

ある日突然ツッパリになった三橋と伊藤のコンビが大暴れする姿を描いたコメディタッチなストーリー。

賀来賢人さんがあんなに面白い役をされるとは目からうろこです。

幅広い役者さんなんだなと、こらからが楽しみになりました。

また、椋木先生を演じるムロツヨシさん、ドラマ「大恋愛」の余韻を返してくれーと叫びたくなりました。

 

では今回は、「今日から俺は!!」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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今日から俺は【1話】のネタバレあらすじ!

学園闘争後、若者たちは大人たちへの反抗と奇抜なファッションをすることで、日本中で大暴れをする不良学生たちが出現しました。

彼らを「つっぱり」と呼んで、社会現象へとなりました。

 
 

家で雑誌を読んでいる貴志(賀来賢人)に、母(瀬奈じゅん)は「何もしないならボサボサ髪をなんとかして」と言いました。

お金を要求した貴志に対し、母は玄関に財布を置いてあると話しました。

 
 

貴志は明日学校に転入する予定。

貴志が美容院に入ろうとすると、真司(伊藤健太郎)とお見合いになりました。

真司は美容院に入るのをやめ、貴志は美容院に入りました。

 
 

貴志は「金髪で、バリバリのパーマにしてほしい」と美容師(小栗旬)に要求しました。

美容師は貴志が学生であることを確認したのに対し、貴志は「今日からつっぱり」と口にしました。

美容師は「学校のテッペンをとるとか言って喧嘩するのはダメ、いろんな人に迷惑をかけるんだ」と話しました。

 
 

美容院を出た貴志は金髪でバリバリのパーマになっていました。

 
 

2年3組

担任の椋木(ムロツヨシ)は貴志を紹介しました。

貴志の金髪バリバリのパーマを見た生徒らは唖然をし、まばらな拍手が起こりました。

 

担任は「もう一人転入生が来るはず」と言ったのに対し、貴志は「転校初日に遅刻はかっこいい。俺も遅刻すればよかった」と心でそう思っていました。

貴志は「三橋貴志っす。基本的には平和主義のつっぱりで」と挨拶をする瞬間、マスクをした、トゲトゲの髪をした真司が教室に入りました。

貴志と真司は昨日美容院で会った相手であることに気付き、お互い驚いていました。

「何で遅刻した?」と聞く貴志に対し、真司は「迷ったんだよ」と2人はお互いの頭をくっつけていました。

 
 

職員室で他の先生らに、転校生はどうでしたか?と聞かれたのに対し、担任は「とんでもない頭だったから、明日から坊主にして来いってガツンと言った。」と話しました。

 

体育教師でガタイのいい反町先生(長谷川しのぶ(シソンヌ))でも転校生に注意をすることはできなかったそうです。

水谷先生(猪塚健太)は、反町先生が何のために竹刀を持っているか?と聞いたのに対し、反町先生は「剣道をやるため」だと見苦しい言い訳をしました。

 

山口先生(桑原実花)は「あんな生徒に逆らったらぼこぼこされる」と言ったのに対し、反町先生は「そんなことを言うのは怖いからやめて」と言いました。

担任は山口先生に対し、今夜居酒屋はどう?と誘ったが、「アダルトな匂いがする」と他の先生に言われた上、山口先生に「予定がある」と言われてしまいました。

 
 

貴志は真司のことを睨んでいました。

貴志の隣の席に座った女の子の吉田に「先生、その髪型褒めていましたね」と言われたのに対し、貴志はお礼を告げました。

貴志は前の学校では普通の生徒であることが真司にばれたくないという気持ちを持っていました。

 

吉田によると、前の席に座る生徒は普通の生徒であり、後ろ2列の席に座る生徒はつっぱりの生徒だそうです。

つっぱりの生徒は大体で遅刻か欠席のため自由席へとなっているそうです。

 

それを聞いた貴志は後ろの席に行こうとするが、本物のつっぱりである佐川らが机を蹴って貴志に接触してきました。

貴志は真司の方を見ると、真司の姿がいないのを確認して衝撃を受けました。

 

真司はしゃがんで、落ちていた消しゴムを拾って女の子に渡していました。

貴志はそのまま佐川らに連れてかれていくのを真司は見ていました。

 
 

屋上にて、佐川らは金髪で目立つことに怒っているようです。

貴志は自分がアメリカ人であると主張するために、片言で「アイム ハイスクール スチューデント」と言いました。

 

それでも佐川は「アメリカ人でも金髪は許さないから今すぐ黒く染めろ」と言いました。

 

屋上に入った真司が「やめろ」と言いました。

真司は弱いものいじめが嫌いだと話したのに対し、貴志は真司の元に行って「俺のこと弱いもの扱いしたか?」と追及し、さらに「何で俺が弱い前提で登場したんだ」と言いました。

 

謝った真司に対し、貴志は空手28段を持っているということを言いました。

28段なんてないだろ、と言う真司に対し、貴志は「ある」と主張しました。

 

「俺を誰だと思ってんだ?」と言う貴志に対し、真司は「誰だよ」と言いました。

貴志は踊りつつ「バリバリ喧嘩の強い人」といい、「このウニ頭、すっこんでろ」と言いました。

 

「ウニ頭」と言う言葉に真司は怒って貴志に体でぶつけようとした瞬間、シラを切らした佐川らが「勝手にやってんじゃねえぞ」と言い、佐川らが貴志や真司に殴りかかりました。

貴志や真司は適当にパンチしました。

 

佐川の部下に値する生徒2人は「相手を見ないで当ててくるというノールックパンチだ。」と言いました。

ノールックパンチをした貴志や真司は気がつけば、佐川らを制圧していました。

 

その様子を見た貴志や真司は驚き、「俺たち強いのかな」という話になりました。

運動神経がいいという真司に対し、貴志は「俺は強い」と言いました。

真司も「俺も強い」と口にしました。

 

貴志は真司に対し、「俺とお前は今日から相棒だ。だからお互いの秘密は言わない」という提案をしました。

それを聞いた真司は「約束だ」と言いました。

2人はグータッチをしようとしたが、外してしまいました。

 

貴志はコショウをズボンのポケットから取り出し、「目潰しに使おうとしてた」と言ったのに対し、「卑怯だな」と真司は言いました。

 
 

母は「お金をやるから黒髪を戻して」と言うのに対し、貴志は拒否し、「学校でも評判が良くて担任も褒めた」と言いました。

父は「黒髪に戻すお金はもったいなく、大阪に行くとこういう感じのおばちゃんたくさんいる」と言ったのに対し、貴志は「大阪のおばちゃんじゃない」と言いました。

 
 

貴志と真司が一緒に登校し、廊下で歩くと、廊下にいた生徒らは貴志と真司にビビって道を譲りました。

さらに、佐川についていた生徒らは真司や貴志の前に「チーッス」と頭を下げました。

戸惑う真司に対し、貴志は「これがつっぱりの掟」と口にしました。

 
 

教室にいる貴志に佐川は敬語で名乗りました。

自分より強い人には敬語を使うということを佐川は話しました。

 

校門の前に、何人かの成蘭女子高校の女の子が貴志目当てに待ちぶせ。

その女の子らがブスだと知った貴志は真司に「真司に会いたい女の子がいる」と言いました。

真司は「好かれる筋合いはねぇ」と言いました。

それでも貴志は「お願い」と言いました。

 
 

外に行く真司を見た貴志は「押しに弱い正義の味方だ」と言いました。

真司が女の子らの方に行くのに対し、「三橋さんですか?」と聞かれ、真司はそれを否定しました。

女の子らは真司が貴志の相棒であるということに気づきました。

 

女の子らは貴志と真司に対し、お願いしたいことがあると言ったのに対し、真司は「帰れ」と言いました。

しかし、女の子の顔に惹かれた真司は言葉を濁してしまいました。

そこに貴志が出現しました。

 
 

貴志と真司は女の子らの話を聞いていました。

それは、成蘭にやってくるしつこい男どもを追い払って欲しいとの頼みごとでした。

貴志と真司が転校早々、10人ものの不良を倒したということで、貴志と真司に依頼したそうです。

 

貴志は「やっつけたら、君たち2人のどちらかと」と言う途中で、女の子は「お願いします」と頭を下げました。

それに対し、貴志と真司は戸惑いました。

 
 

貴志と真司はセーラー服を着てカツラをし、メイクをするという女装をしました。

女の子らに、しつこい男どもの存在を教えて貰った貴志と真司はその人たちの前に現れ、「なんなんですか、あなたたち」と言いました。

 

その人たちは京子を呼び出せ、と要求しました。

「私たちじゃダメですか?」と言った真司に対し、男たちは戸惑ってしまうが、「アニキから京子を連れて来いと言われた」と話しました。

貴志は男たちの中の一人に抱きしめ、「一目惚れでめっちゃ好き」と言い、真司とともに男たちの急所を蹴るなど制圧しました。

 

男たちは貴志と真司に怯えて逃走しました。

 

真司は「急所を狙うという卑怯な勝ち方は嫌」だと言いました。

女の子らが真司と貴志に対し、「強いですね」と言いました。

「ち〇こは痛いんですよ」と貴志は笑いました。

「これで済むなよということを言っていたから、これで済まなかったらまた来て」と真司は話しました。

 
 

女装を解いた貴志と真司は帰路に就きました。

卑怯な戦い方が嫌だという真司に対し、「ケンカはな、どんな卑怯な手を使っても勝てばいい」と貴志は言いました。

「こんな勝ち方は嬉しくない」と真司は口にしたのに対し、「もう知らねえ。この後何かあってもお前がなんとかするんだよな」と貴志は言いました。

真司は「当たり前」だと言い、貴志は「そうやって生きろ」と言ってから一方的に帰って行きました。

 
 

学校に登校する貴志に対し、成蘭の女の子らが助けを求めました。

そこに真司も現れました。

 

女の子らの話によると、京子が最初にボコった人がヤクザであるため、京子が連れ去られてしまったそうです。

それを聞いても貴志や真司は、相手がヤクザだという理由で動きませんでした。

 

貴志は真司に対し、「行けよ。自分が間違っていなければ負けないだろ?」と言いました。

「1人で敵う相手じゃない」という女の子に対し、真司は「案内してくれ」と言いました。

 

貴志は「昨日で俺たちは相棒を解消した。正義の味方、伊藤くん、真っ向勝負で頑張って」と言ったのに対し、真司は走り出しました。

真司を女の子らが追いかけていくのを見た貴志はヤクザ相手には無理だと口にしました。

 
 

担当が授業をしている最中、貴志は弁当を食べていたが、「朝飯直後の早弁はうまくねぇな」と言い、お弁当箱を閉めてから「食欲ないので早退する」と先生に言いました。

先生は「病院に行くように」と話しました。

 
 

早退した貴志は、道端に落ちてあった缶を蹴ると、目の前にいた2人組の高校生の片方の頭に当たってしまいました。

2人組は貴志の方に向かいました。

 

谷川は「紅高の番長である今井だぞ」と、貴志が缶で当てた人物のことを紹介しました。

「俺は自分より強い奴がいることは許せない」と今井が言ったのに対し、「今はそういう気分じゃない」と貴志は口にしました。

 

「喧嘩は気分でやるもんじゃない」と今井が言ったのに対し、貴志は「やらない」と言いました。

理由は面倒だから。

 
 

谷川や今井が挑発しても、貴志は「今井ってやつは知らない。転校して来たばかり」だと言ったが、それでも騒ぐ谷川や今井に対し、「うるせえな。それならリヤカーを引っ張れ」と言いました。

今井は軽々とリヤカーを引っ張りました。

 

貴志は「リヤカーにある荷物を3倍に増やしたら無理だろ」と言ったのに対し、「100倍あっても片手で引っ張れる」と今井は言いました。

それを聞いた貴志は驚いたが、「今から高校に行って3倍に増やすのはできない」と言ったのを聞いた今井はリヤカーを引っ張りながら高校に向かいました。

 
 

一方、京子はヤクザらにボスの井上のいる所まで連れてかれていました。

井上は、京子を薬漬けにすることで俺から離れないようにするということを企んでいました。

 

京子は「チンピラのくせにふざけんな」と言い、周りにいた不良たちを殴りかかるが、一人の不良に蹴られて崩れ落ちてしまいました。

不良らは京子をロープで縛り、ロッカーの中に入らせました。

 

そこに真司が「待て」と現れました。

「お前らがお呼びのデカ女だ」と言ったのに対し、井上は、真司らが女装していたことに気づきました。

 

「さっさと京子ちゃんを返せ」と言う真司に対し、「もう1人、女装した金髪がいるだろ」と井上は言いました。

真司は俺一人で十分だと主張したのに対し、井上は「高校生がナメてくれんなよ」と言いました。

「ひん曲がった奴らが大嫌い」と真司は井上に殴りかかるが、井上の方が強く、井上は容赦なく真司を何度も殴った上で、蹴りました。

 
 

一方、貴志の元にリヤカーの中を3倍にしてから今井と谷川は戻ってきました。

 
 

真司は不良たちに殴られ、蹴られまくっていました。

井上は何度も真司を殴りつけていました。

その様子を見た女の子らは貴志に助けを求めようと動き出しました。

 
 

今井が貴志の元にダッシュすると、貴志の作った落とし穴に落ちてしまいました。

「今井は強いからこういうハンデが必要で、今井と喧嘩する気持ちを整えるのにあと1時間は必要だ。必ず戻ってくるから待って欲しい」と貴志は言いました。

貴志がいるところを女の子らは突き止めました。

 
 

京子が入っているというロッカーの前に立って、「絶対にロッカーは開けさせない」とロッカーを守りました。

「京子を薬漬けさせたい。どけ」と井上は言っても、真司は動きませんでした。

 

そこで井上はそこにある木材を拾って、真司の頭を殴りつけました。

真司の頭から血がたくさんあふれてきました。

 

その時、煙が大量に発生し、不良らは咳き込んでいました。

煙の中から貴志が現れ、「不意打ちクラッシュ」と言い、井上を跳び蹴りをしました。

さらに貴志は井上を殴り続けました。

 
 

「お前やっぱり卑怯な」と真司が言ったのに対し、貴志は「卑怯だろうが何だろうが勝てばいい。それが俺のやり方だ」と言いました。

 
 

その後、貴志は不良たちや井上と殴り合いをしました。

不良の中の一人がナイフで刺そうとするのに対し、貴志は制圧しました。

そこに真司も加えて、2人で不良たちと戦い、不良たちは倒れました。

 

「相棒がやられたところで突如現れて助ける。それがヒーローの鉄則」と貴志が言ったのに対し、「やっぱお前最低だ」と真司は笑いました。

女の子らは京子を救出しました。

 

貴志は京子に抱きしめようとした瞬間、京子は真司に抱きしめました。

そのことに貴志は衝撃を受けました。

 

井上は「そんなことしてタダで済むと思うな。ずっと追いかけられる」と言って意識を失いました。

危機を感じた貴志と真司は、意識を失った井上に偽名を告げました。

 
 

貴志と真司は共に歩き出しました。

真司は「ありがとう」と言ったのに対し、貴志は「恥ずかしいこと平気で言えるのか」と鳥肌が立ちました。

 

貴志は「これからはもう少し早めに助けてやるよ」と言ったのに対し、「やっぱ最初からこないのか」と真司は口にしました。

 
 

目の前に不良の男の子たち4人が現れ、「貴志と真司を倒せば俺の名前が上がる。喧嘩に神器なんかねぇ」と言ったのに対し、理子が「やめなさい。4人で2人をやるのは卑怯だよ」と言いました。

理子は真司と貴志の前に行き、真司と貴志を見て「怪我している」と言ったが、それでも不良4人は理子を殴りかかりました。

 

理子は自力で不良4人を制圧し、「君らも軟高だね。私は5組」と言ったのに対し、貴志と真司は3組だと話しました。

理子は父親らしき人物と一緒に帰っていきました。

 
 

一方、今井と谷川は夜になっても貴志のことを待ち続けました。

 
 

井上は金髪の石橋と吉村という高校生にやられて逃走したことについて丸田は片桐と相良に話しました。

それを片桐と相良は真剣に聞いていました。

月川は、石橋と吉村を探すようにと、片桐と相良に話しました。

 
 

貴志は授業中、弁当を食べた後「平和が好きだな」と口にしました。

授業が終わって「昼休みが退屈すぎるから早弁をやめようかな」と言い、真司に話しかける時、真司の弁当がハートマークになっているのを貴志は気づきました。

 

真司のお弁当は京子が作ってくれたものでした。

 

貴志はそれを奪おうとする時、理子が現れ、「人のお弁当を奪わないでください。風紀委員の赤坂理子です。今後お弁当は自分のものだけで。わかりましたか?」と言ったのに対し、貴志は返事しました。

(2話に続く)

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『今日から俺は!!』1話をご覧になった方の感想

ではここでは、『今日から俺は!!』1話を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

バブルさん(40代)
笑える80年代ヤンキードラマ

ものすごく笑いました!

あの時代はバリバリ世代なので服装とか髪型がちょっと懐かしいところもあったりしました。

見る前は安いコスプレかよと思っていたのに、ドラマになるとチープすぎる感じがちゃんと世界観に合っていました。

女優さんたちはああいう髪型をしてもちゃんとかわいく見えてよかったです。

橋本環奈さんは赤い口紅が映えてましたね。

そして主題歌がそれなのかと。ぴったりすぎです。一緒に歌ってしまいます。

福田監督のギャグはいつもツボで、今回も一人一人のキャラクターの個性に一度は笑わされる感じでした。

今回は個人的に今井さんがとても面白かったです。子分とのやりとりも良かった。今後も彼らにはぜひ出て来てほしいです。

賀来賢人さんの振り切れた演技も最高です。やっぱりギャグは役者さんに理性が見えてしまうとこちらがつまらなくなってしまうと思うので。

全編ギャグっぽくいくのかと思ったらシリアスめのアクションシーンまで見られたりしてお得感もありました。

たろわさん(30代)
なつかしの漫画、実写化で、胸熱!

『今日から俺は!!」は、漫画本で気に入って読んでいたので、とても懐かしく、楽しみにしていました。

実際に視聴してみて、それぞれのキャストもマンガのイメージに合っていて、驚くほど面白かったです。

昔、マンガで読んだころを思い出しました。賀来賢人とは驚きでしたが三橋そっくりでした。

伊藤は伊藤さんがしてるのは少し笑えました。

個人的に伊藤のハリネズミ頭はもう少し高さがあったような気はしました。

今の若い人たちに「つっぱる」がどこまで通じるのかが少し心配でした。

学校の番長的な存在って、現在まったくありません。

どの年齢にもウケるものなのでしょうか。

京子ちゃんが、美人設定を崩さずに済んだのは、本当に橋本環奈がキャストで出演してくれたからだと思います。

全くのイメージ通りでした。毎週、京子ちゃんが出るのが楽しみです。

目の保養です。

学園物の話は最近は恋愛ものが多いので、少し飽きていました。

このドラマはいい刺激になると思います。

あやこさん(30代)
変顔つっぱり

最初はすごくふざけたドラマで、あまり惹かれなかったのですが、たまたま見ることになり、見たら面白くて見入ってしまいました。

賀来賢人の表情の変化や俳優陣の髪型などが面白くて笑ってしまったり、仲間を助ける所は少し感動したりと最初の印象がガラッと変わって楽しいドラマでした。

俳優陣も豪華で、これから回が進むにつれて誰が出てくるのか楽しみなひとつでもあります。

昔のつっぱりを実際に見たことがないので、分からない部分がありますが、何故か親しみや少し共感出来る部分もあって良かったです。

賀来賢人の父役に、吉田鋼太郎。美容師役に小栗旬。先生役にムロツヨシ。ふざけながらも真面目にドラマを作っている感じがしています。

原作がマンガなので、現実では少しムリな感じがする場面もコミカルに描かれていて、楽しかったです。

原作がマンガのドラマは残念感が強い物が多かったのですが、このドラマは残念感がないのでこれからも見ていきたいと思います。

あかりさん(20代)
今日から新しい自分に

過去の自分と決別とまでは行かないが、自分を変えるために「つっぱり」という社会的現象に便乗したのだろうと思った。

金髪バリバリのパーマだという貴志の髪型や、トゲトゲの髪だという真司の髪型のような人が今の高校に通っていたら、先生に厳重注意され、それでも髪型を変えない場合は強制的に髪型を変えられるのだと感じた。

つっぱりが社会的現象になっていた時代、男達は不良になるのが憧れだったのだろうかと気になった。

喧嘩が強く、学校のてっぺんに取ることでどのように味わいたいのだろうかというまでは理解しきれなかったのだが、貴志が真司を助けに行くという姿にはカッコ良く感じた。

恐らく正義のヒーローというものにも憧れている時代だったのだが、ストレートに正義のヒーローになるというのではなく、暴力や殴り合いによる正義のヒーローだという形を望んでいたのだろうと思った。

真司も貴志も今日から自分を変えるという考えを持つということは、以前の自分とはどのような自分だったのだろうかと、ふと気になった。

あんころもちこさん(30代)
今日からツッぱります。

今日からツッぱるってなんだよって思わず突っ込まずにはいられない面白いスタートでした。

オープニングの歌もダンスもこれから流行りそうな予感ですね。

髪型にしても制服姿にしても昔のヤンキーみたいな感じで懐かしいような今としたら新しいような感じです。

登場人物が全員個性が強すぎて、ムロツヨシさんなんてどうみても金八先生だし、吉田鋼太郎さんなんて地味すぎる父親でギャップがありすぎてめっちゃ笑ってしまいました。

ただのヤンキーがケンカをたくさんする物語かと思いきや、正義感が強かったり意外と真面目だったり、恋の予感もあったりで展開が面白かったです。

普通の学園モノとは違う楽しさやワクワク感もあってこんなに笑えるドラマも久しぶりな感じがします。

橋本環奈ちゃんのスケバン姿も可愛くて髪型も昔流行ったみたいな感じが似合ってました。

他校のヤンキーたちとの絡みも面白くてただ殴り合うだけじゃないところも見ていて面白いなって思います。

hrakhrkさん(30代)
アラフォー世代のバイブル

38歳の女子ですが、中学生の頃友達の家でマンガをよく読んでいました。ちなみに全く不良ではありません。むしろ真面目です。

転校生の友達に紹介されて読みだしたのが、今日をから俺はでした。

すぐにはまりました。

本当に面白い。

それがドラマになるという事で見ないわけにはいきません。

ドラマが始まりニヤニヤが止まりません。マンガの三橋と伊藤ちゃんのキャラは本当に最高で時折涙することもありました。

マンガのキャラそのもので特に三橋のキャラはぴったりでした。

可愛さもあり、怖さもありです。

昔のヤンキーマンガを今の若者はどう思っているのかは知りませんが、次も必ず見ます。

ヤンキーマンガを見てて、まさか泣くとはと思ってましたが結構泣けるんですよね。

橋本環奈ちゃんも可愛すぎるし見てて一時間あっという間でした。

ストーリーを知らない方でも分かりやすいので、すぐに入り込めるしそして笑えます。

私的には今井さん結構好きでした。出番が多い事を祈ります。

今日から俺は【2話】のあらすじ!

ある日、道を歩いていた三橋(賀来賢人)は同級生の風紀委員にして武道の達人・赤坂理子(清野菜名)から肩が当たったとと難癖をつけられる。

理子の態度が気に入らず、家に帰っても落ち着かない三橋は、父・一郎(吉田鋼太郎)から「恋をしている」と指摘されるが、ムシャクシャするのは理子をぶっ飛ばしたいためだと結論付ける。

翌日、全員つっぱりの最強校・開久の生徒が、女装趣味の男子生徒・石橋と吉村を探して軟高を嗅ぎ回っているいる、という椋木(ムロツヨシ)の話を聞いた伊藤(伊藤健太郎)は、先日倒したヤクザの件で、偽名を使った自分たちが狙われていると気づき焦る。

三橋に危険を知らせようとするが、上の空の三橋は理子を追って街に出かけて…。

三橋を探しに街に出た伊藤は、偶然、喧嘩している京子(橋本環奈)に遭遇。

スケバンはやめたはずでは…とショックを受ける伊藤に、京子は必死に取り繕う。

一方、三橋と伊藤を探す開久の番長・片桐智司(鈴木伸之)と卑劣なNo.2・相良(磯村勇斗)は三橋たちが使っていた偽名のせいで難航する捜索に苛立ちを強めていた。

その頃、街でやっと理子を見つけた三橋だったが、理子はチンピラに絡まれていて…。

そして、理子を倒すつもりが、なぜか理子の家の同情にやってきた道場破りと戦うことになって…!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/story/




おわりに

今回は「今日から俺は!!」の1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

私はツッパリではないけれどアラフォーなので、短ランとか懐かしいなと思ってみていました。

また音楽も80年代って感じで好きです。

2話も楽しみですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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