結婚相手は抽選で【2話】のネタバレあらすじ!|10月13日放送

2018年10月13日に、野村周平さん主演のフジテレビ系のドラマ『結婚相手は抽選で』の2話が放送されました。

 

抽選お見合いなってことが実際に起こったら、ドラマ以上に混乱しそうですよね。

でも、ちょっと興味あります。

野村周平さんの弱々しさもかわいく思えてきます。

2話ではいよいよ「理想の相手」を決めたり、実際にお見合いになるみたいですよ。

 

ではここでは、「結婚相手は抽選で」の2話のネタバレあらすじをご紹介します。

スポンサードリンク

結婚相手は抽選で【2話】のネタバレあらすじ!

2017年7月1日から施行されるという抽選見合い結婚法案では、全国の対象者に書類の提出が義務されることになりました。

その書類の内容とは、見合い相手に対して一つだけ希望条件を記入することはできるが、事務局では事前にその条件を満たす相手を抽出することはできないというものだそうです。

 

見合いの後にその条件に合っていないことが判明したら、その見合いを無効にするために希望条件という欄があるそうです。

 

その書類が、龍彦も奈々も好美も嵐望も手元にありました。

 
 

(龍彦の部屋)

北風と鯨井と龍彦は、希望条件に何を書く?ということで話し合いました。

龍彦は「優しい人」と記入するようです。

 

龍彦は、女の人と話すのが怖くなったからだと言ったのに対し、北風と鯨井は「優しい」という言葉は個人差のため、却下しました。

北風は、ノーカウントにできるために出会う可能性が低いという条件にするように考える予定だと言いました。

鯨井は、結婚を決めるために「アニメコスプレの似合う人」という条件にしました。

 

龍彦は、女の人はどういう条件を書くのだろう?と疑問を口にしました。

アニメやゲーム好きなオタクという条件の確率は低いのだろうという話になりました。

 
 

(ラジオ局)

マコと光子が、「お見合いって奈々さんみたいな美人には圧倒的に不利だよね」や「テロ訓練は過酷なものである」と話をしているのを側で聞いた奈々の顔は曇ってしまいました。

奈々は「軍隊みたいなところなんて入りたくない」と言ったのに対し、嵐望という彼氏がいるのではない?と聞かれ、嵐望と別れたことを告白しました。

 
 

(広告代理店)

嵐望は仕事の打ち合わせを終えた後、結婚という話をしました。

嵐望なら結婚できるという仕事仲間に対し「考えようによっては見合いは安定したシステムかもしれない」と言いました。

嵐望が書いた希望条件とは何か?と聞かれたのに対し、「秘密」と嵐望は答えました。

 
 

(内閣特命担当大臣の部屋)

軍国主義者の再来だということをマスコミが騒いでいるのを山口や友紀子は知ることになりました。

書類に唯一の希望条件を記入できるようにと必死に通したのは友紀子でした。

友紀子の娘はどういう希望条件を書くかということを友紀子は見当がつかないと言いました。

 
 

(龍彦の部屋)

希望条件に何を書く?ということについての街の声を流しているテレビを聞きながら龍彦は書類を記入していました。

 
 

(好美の家)

好美の父が酒の影響で暴れて、母に暴力を振るっていたことを思い出した好美は「飲酒をしない人」と書類に記入しました。

一方、嵐望は「母性の強い人」と書類に記入しました。

 
 

(奈々の家)

紅子は「お見合いに来る男性は売れ残りでまともな人だとは思えないため、できるだけ難しい条件を書くことで、無効に持ち込む作戦をとるべき」ということを奈々に話しました。

それを聞いた奈々は複雑な表情で「はい」と言いました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦は書類を書き終えた後、母が贈ってくれたというネクタイを見つめてから着替えました。

龍彦はスーツ専門店に行って、母が贈ってくてたネクタイと合う抽選お見合い用勝負スーツを購入しました。

 

テレビでは…

このように全国ではスーツを新調する人が増えています。

これは抽選お見合いの影響であり、他には書店には抽選お見合い攻略本が売れており、美容院では抽選見合い該当者への特別割引サービス、歯科ではホワイトニング施術キャンペーンという経済効果が発生しています。

それを受け、内閣支持率はわずかながらに上昇しています。

と報道されていました。

 
 

(カフェ)

抽選お見合い結婚法案は問題点があるという記事をPCで作成しているひかりの元に事務局から電話が入りました。

それは、書類を提出して欲しいという要請でした。

電話を切った後、ひかりは「代々犯罪者の家系を希望」と希望条件に記入しました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦はPCで、ひかりが作成した記事を読んでいました。

 
 

(奈々の部屋)

奈々の元に、抽選お見合い会場への案内図が届けられていました。

嵐望も龍彦も同じく届けられていました。

 
 
 

2017年7月1日、抽選お見合い結婚法案が施行されました。

2017年7月8日、龍彦は抽選お見合い結婚法の会場に行き、着席しました。

その会場には、好美も嵐望も奈々も着席していました。

 

事務局員の説明では、男女各1名ずつ整理番号で読んで、前に来てもらい、本人であるかどうか確認してから、その2名は今後のことを決めるという流れだそうです。

すぐに断りたい場合は事務局員に話すというものです。

 

龍彦は、隣同士の席で呼ばれることに気づき、隣の方を見ると、隣に座った女性の目と会いました。

実際龍彦の相手はその女性でした。

龍彦と女性の間に会話は進みませんでした。

 
 

好美は他の男性と話している一方、奈々は自分の好みではない男性が出現したことで衝撃を受けていました。

そこで他の女性と話している嵐望を目撃したため、奈々はその男性を連れてその場から去りました。

 
 

龍彦は周りの様子を見てから、龍彦の相手である女性に対し、名乗りました。

女性は山下美佐子という方だそうです。

 

龍彦はどこかに行こうと遠回しに言おうとするのに対し、山下は龍彦のスーツに糸が付いていることを指摘した上で、龍彦のスマートフォンのロック画面を見て龍彦がアニメオタクであることに気づいてしまいました。

その後、美佐子は腹痛を訴えたため、帰ることになってしまいました。

 
 

会場から出た奈々は男性に「私のこと断って」と話したのに対し、男性が「私が断らなきゃいけないのか?」と聞きました。

奈々は自分の足が臭いのだと言ったのに対し、男性は「耐えられる」と言いました。

 
 

(珈琲店)

一方、好美は男性の話を聞いていました。

男性は仕事の都合により、シンガポールに戻らないといけないため、1回目の抽選お見合いで相手を決めたいということを話しました。

それを受け、好美は「もし結婚したらシンガポールに移住するってこと?」と聞いたのに対し、男性は別居でもいいが、できればシンガポールに一緒に行きたいということを話しました。

シンガポールでも看護師として働けると言われたのに対し、好美は男性が酒を飲む人であるかどうか聞きました。

男性は酒を飲む方であることが判明しました。

 
 

(喫茶店)

嵐望は、女性と嵐望の母親である節子に関する話題をしていました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦はカレーを作りながらLINEで北風と鯨井にお見合いの結果を報告しました。

 

「後で連絡する」と言われていたが、龍彦と山下の間に連絡先は交換していないということが発覚しました。

事務局から龍彦に電話がかかりました。

電話内容とは、山下からの連絡により、今回は断るということでした。

 

断る理由は性格の不一致だそうです。

それを聞いた龍彦は衝撃を受けました。

 
 

(好美の部屋)

好美の相手は「飲酒をしない人」という条件に満たないため、今回の見合いは無効とするという事務局からの電話を好美は受けていました。

 
 

(奈々の部屋)

奈々のお見合いをノーカウントすることはできないという事務局からの電話を奈々は受け、ノーカウントできないことで疑問を口にしました。

事務局によると、奈々が希望した条件は抽象的で、奈々の個人の尺度でしか判断できないため、奈々から断ったという形にするそうです。

 
 

(珈琲店)

龍彦は2度目のお見合いを行い、怜子と名刺交換をしました。

龍彦は何度もハンカチで手を洗ったのを怜子は不審そうに見ていました。

怜子が龍彦の年齢を聞いたのに対し、龍彦は26歳だと答えました。

怜子は31歳だそうです。

 
 

龍彦は従業員に対し、袋に入ったストローがあるかどうか聞いたが、従業員は「ない」と言いました。

そのため、龍彦はバッグからストローを取り出し、最初から入ってあった飲み物のストローと入れ替えるという作業をしているのを、怜子は驚きつつ見ていました。

 

怜子は「抽選お見合い結婚法をどう思いますか?」と聞いたのに対し、龍彦はどちらかといえば受け入れてるということを話しました。

怜子は「無作為抽選で、なぜ31歳のデブと見合いをしているのだと思っているのでは?」と聞いたのに対し、龍彦は動揺しました。

 
 

一方、好美は、飲酒をしないという遠山とお見合いをしました。

2人は次回また会うという約束をしました。

 
 

嵐望は女性とお見合いをしました。

女性は嵐望が何人も断っているのだと推測していることを口にしました。

嵐望は「ケーキでもどうですか?」と聞きました。

 
 

(龍彦の部屋)

鯨井も北風もお見合いはうまくいかなかったそうです。

龍彦は恋愛対象ではないという理由で怜子を断る予定だそうです。

 

龍彦の元に電話がかかってきました。

電話相手は事務局であり、電話内容とは、怜子が龍彦を断ったということでした。

それを聞いた龍彦は驚いてから落ち込んでいました。

 

「性格の不一致ってこういう時のテンプレなんだね」と龍彦は口にし、何回お見合いをしても無駄だと落ち込んでいました。

鯨井や北風の説得により、龍彦は怜子に断られたという理由を、怜子の名刺に載せてある電話番号の方に連絡しました。

 
 

2017年8月5日

(珈琲店)

龍彦は怜子と再会しました。

怜子は「結婚したいと思ってる?」と聞いたのに対し、龍彦は「ずっと結婚できない人間だと思ったが、制度により戸惑っている」と言いました。

 

答えになっていないと指摘した怜子に対し、龍彦は「したいと思えば、したくないとも思う。はっきりしない」と口にしました。

龍彦はまたもやバッグからストローを取り出し、最初から飲み物についていたストローと交換しました。

 

怜子は昔からデブやブスが原因で気持ち悪いと言われてきたため、普通の女の子の夢(結婚したいという夢、お嫁さんになりたいという夢)は私には無理だと悟っていたようです。その代わり、勉学に励んできました。

結婚の夢を諦めたからこそ今の私があるにも関わらず「抽選相手と結婚しろ」という法律はどうかしてる、結婚が人間の義務だなんておかしいと言った怜子の目には涙が浮かべていました。

 
 

「私がどんな気持ちで夢を封印したと思ってるのよ」と涙を流し、これが龍彦を断った理由であり、怜子は結婚なんかしないということでした。

それを聞いた龍彦は、バッグからハンカチを取り出して怜子に渡した。

 

その後、龍彦は怜子と共に帰り道を歩きました。

龍彦は「お見合い相手を3回断った場合、テロ対策活動等に2年間強制従事ですよね」と言ったのに対し、怜子は「除隊後の職場復帰が保障されているため、3回断ってテロ対策でも何でもやる」と言いました。

 

怜子は、「たった2年で結婚の制度から解放されるならなんてことない」と言ったのに対し、龍彦は下を向きながら聞いていました。

怜子は「マイストロー、もしかして潔癖?」と聞いたのに対し、龍彦は認めました。

その場で怜子と龍彦は解散し、怜子の後ろ姿を龍彦は見つめていました。

 
 

(奈々の部屋)

奈々は「体調が悪くてお見合いにはいけない」と言ったのに対し、事務局員は「体調が良くなりましたら。1週間後に連絡する」と電話を切りました。

紅子は「確実に無効できる条件にするようにと話したのに」と奈々に言いました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦は抽選お見合い結婚法律についてのブログを作成しました。

その内容とは、怜子のことでした。

「人を傷つける法律なんて本当にあっていいのだろうか」と龍彦はブログに打ち込みました。

 
 

友紀子は娘にお見合いの結果はどう?だという留守電を残しました。

 
 

龍彦のブログにコメントが来ていたのを龍彦は気付きました。

そのコメントとは、「人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね」というものでした。

 

山口によると、抽選お見合い結婚法案により約500組のカップルが婚約に至り、地方では顕著な婚約率であるのに対し、東京は低いそうです。

(3話に続く)

スポンサードリンク

『結婚相手は抽選で』の2話の感想

では、『結婚相手は抽選で』の2話をご覧になった方の感想をご紹介します。

ぴよちゃんさん(30代)
希望条件とお見合い

抽選見合いのような法律ができるといろんなものを用意しないといけないので経済効果が上がるのは利点だと思いました。

また抽選見合いの前に1つだけ希望条件を書けるというルールには興味深かったです。

もし私が参加していたらどんな条件を書くのか想像したりしました。

単に優しい人と書いてもお見合いのときは猫かぶっているだけで結婚したら怖いかもしれないし、宮坂なども悩んでいましたが私も悩むと思います。

書くことにそれぞれ意味が違うと思いました。

真剣に条件を書く人や無効を狙ってわざとめったにいない条件を書く人もいて様々でやはり人間って一人ひとり違うのだなと思いました。

お見合いのシーンを見ていると銀林みたいなイケメンで優しい人に当たれラッキーですが全くタイプではない人にあたる可能性もあるので抽選方法の詳細が気になります。

宮坂が断られたときの性格の不一致という理由は相手を傷つかせない方法ですが、ろくに話もしなかった人から言われると余計に傷つくと思いました。

考えたりして面白かった2話でした。

あんころもちこさん(30代)
抽選お見合いが始まる。

結婚相手に求める条件って難しいですね。

一つだけと言われるとより難しいなあと思います。

それ次第で罰のテロ対策活動が待ち受けているかもしれないなんて怖すぎます。

野村周平さんと高梨臨さんはなんと記入したのかとても気になりました。

とうとう抽選お見合い会が始まって、それぞれのお見合い相手も個性的な人はかりで笑ってしまいました。

こんな人いるよなって共感したり、私もこの人は無理だなと勝手に自分ならどうするか妄想したりでドラマを見ながら忙しかったです。

条件に合う完璧な人ってそう簡単に出会えないし、現実は妥協しないと上手くいかないところがありますよね。

お見合いの仕方は変わってるのかと思いきや普通でした。

野村周平さんが2人目にお見合いされていた人の気持ちには共感できました。

いくら政府が決めたこととはいえ、今まで自分が生きてきた人生をもめちゃくちゃにされるところもある法案だし、受け入れられなくて当たり前だよなあと思います。

malaさん(40代)
現実ではあり得ない!けど…

この時間放送しているシリーズを前から録画予約していて、前シリーズが終了しても題名も気になったのでそのまま予約していて今回の1話を見てみました。

面白く無かったら録画予約をキャンセルしようと思ったのですが、結果は次が気になって仕方ない!

結局そのまま予約しようと思います。抽選で結婚するなんて自分ではあり得ないし現実的には難しいとは思いますが、婚活しても中々相手に恵まれなかった人やそもそも結婚願望の無い人結婚はしなくても良いけど子供は欲しい人等少数派の人には助かるかも!なんて思いながら見ました。

私の周りにも結構当てはまる人がいてコレなら楽に相手が見つかるかもなんて考えちゃいました。

ただヤッパリ現実味は無いですね。こんなのあり得ないと言う事も多々あります。

でもまぁそれもまたドラマだからこんな思い切った事が出来るんだろうなぁと言った感じですがそこが逆に楽しめる所だと思います。

キャストも魅力的な人が多く見ていて楽しいです!

たかはさん(30代)
お見合いを断られて龍彦が可哀想でした

龍彦は政府の決めた相手とお見合いをしますが、二人の女性から断られてしまいます。

一人目の女性には話すことさえしていないのに一方的に断られてしまって可哀想でした。

自分を全否定されたようでショックが大きいと思います。

龍彦は女性と話すことが苦手なのでお見合いはとても苦痛なものだと思います。

しかし、龍彦は女性に苦手意識を持っている今の自分の状況を変えたいと思っているようなのできっと頑張れば良い結婚相手が見つかると思います。

結婚相手に対してひとつだけ希望する条件を記入できますが、龍彦が一体何を記入したのか気になります。

抽選見合い結婚法はいくら少子高齢化対策のためとはいえ、とても強引な法案だと思いました。

もし現実にそんな法案があったら混乱を招いてしまって大変だと思います。

龍彦はこれからもお見合いをしなくてはなりませんが、めげずに頑張って欲しいです。

龍彦の良さをわかってくれる女性が現れることを期待します。

まめこさん(40代)
結婚できない若者の闇

登場人物は、潔癖症で恋愛できない主人公の龍彦、お嬢様で自分がない奈々、母親からの依存に苦しむ好美、完璧なのに何故か結婚を避ける嵐望。登場人物はそれぞれ問題を抱えており、このお見合いを通じて、それを解消するきっかけになるのかならないのか、今後がとても気になります。

特に嵐望が何故結婚を避けているのかは気になりました。エリートと家柄も良く容姿も完璧なのに、奈々との結婚を避けるのは何故なのか、すごく気になるポイントでした。

今後も嵐望に注目したいと思います。

りりぃさん(30代)
現実にも起こりうる?結婚義務化現象

実際問題、あり得ないとは言い切れない設定だったので、現実味もあって、とても面白かったです。

内容に入りやすかったです。

今後、結婚が義務になる時代がやってくるのかもしれないとも思いました。

このドラマのようなことが、本当に起こるかもしれない。

コメディかと思いきや、終始シリアスな要素があったりして見入ってしまいました。

実際に、こういう制度が出来たとして、少子化対策につながるのかは、疑問だなと思いながら…少し考えさせられる部分もあったりして、とても楽しめるドラマでした。

野村周平さんが演じる龍彦は、普段の野村周平さんとは違いすぎて、別人になりすぎていてとても驚きました!!

オタク役はなかなか難しいと思うのですが、さすがカメレオン俳優だなと、とても感心しました。

見ているらうちに、気付けばドラマの中にどんどん引き込まれていっていました。

龍彦のことを応援したくなりました。次回もとても楽しみで、待ち遠しいです。

結婚相手は抽選での3話のあらすじ

2度のお見合いを経験した龍彦(野村周平)は、『抽選見合い結婚法に思うこと』というタイトルでブログに日記を打ち込んでいた。

「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…?」と次第に疑問を抱く龍彦の元に、“人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね!”と一件のメッセージが届く。

そのメッセージの主は、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)だった。

さらに職場の先輩が、抽選見合いを避けるために電撃結婚したものの後悔しているという話を聞いて、「抽選見合い結婚法」の被害者が山ほどいるのではという思いに至るのだった。

ひかりは、「テロ対策活動後方支援隊」(テロ撲滅隊)に関する情報をネット配信しようとするが、あっという間に削除されてしまう。

官邸の指示により公安が徹底して情報漏えいを防ぐさまに嘆く小野寺(若村麻由美)。

しかも入隊者の急増により予算オーバーの心配までしなければならず、悩みは尽きない。

その頃奈々(高梨臨)は、2回目のお見合い相手に気に入られてしまい、食事をすることに。元彼の嵐望(大谷亮平)とよく会っていた店で、一番高いシャンパンや料理を頼み、高くつく女を演じて見合いを断られるように仕向ける作戦に出たが、あまり効果はない様子。

さらに偶然、嵐望が店を訪れて…。

好美(佐津川愛美)も2回目のお見合いで出逢った男性と食事に行くが、相手との微妙な価値観の違いに戸惑っていた。

そして龍彦は3度目のお見合い相手、花村早苗(平岩紙)と会っていた。

今度も年上で予備校の事務員をしているごく普通の女性だ。

結婚に必然性を感じないという龍彦に対し、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と問う早苗。

龍彦の「子どもが欲しいと思ったらでしょうか?」という答えを聞いた早苗は龍彦を飲みに誘う。

ついにチャンス到来か?と意気込む龍彦に、早苗から衝撃の告白が…。

政府に対する憤りが高まった龍彦は、『抽選見合い結婚法の被害者たち』というブログを書き始める。

すると、“私も被害者のひとりです”と一通のコメントが届いた。

それを読んだ龍彦の中で、封じ込めた魂がまた蘇ってきたのだった。

引用元:http://tokai-tv.com/chusenmiai/




おわりに

今回は「結婚相手は抽選で」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。