忘却のサチコ【1話】のネタバレあらすじ!|10月12日放送/高畑充希主演

2018年10月12日(金)の深夜に、ドラマ『忘却のサチコ』が放送スタートしました。

 

2018年1月にスペシャルドラマが放送されたのが面白くて、連ドラ待っていました!

高畑充希さんの食べっぷりや仕事っぷりがとても楽しみです。

逃げられた花婿とのストーリーもどんな風に展開していくんでしょうかね。

 

では今回は「忘却のサチコ」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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忘却のサチコ【1話】のネタバレあらすじ!

第1歩たべて!忘れる!ごほうビーフ

 

朝、佐々木幸子は7時アラームがなり、ぱちり目を覚まし止める。

カーテンを開け、カクッカクッと曲がり、洗面所そしてクローゼットから月曜日~金曜日まで書かれたスーツの中から取り出し着替える。

すると『こっちゃん、おはよう。調子はどう?』と佐々木和代が部屋に入ってくる。

 
 

サチコは簡易的仏壇に手を合わせている。

和代『こっちゃん、もう何回も言うけど俊吾さん死んだわけじゃないでしょ』

サチコ『分かってます。お母さんこれは心の仏壇ですから』

和代『向こうのお母さんもあれ以来連絡がつかないみたいで』

 

サチコの白無垢姿が映る。

和代『俊吾さん何処に行っちゃったかも分からないって』

仏壇のチン.チン.何度も鳴らすサチコそれをみて和代は『そうね!いつそ死んだ事にしちゃいましょう!』と仏壇のチン.チンと鳴らすが上手くならずサチコが最後はチンと鳴す。

 
 

オープニング~が流れる。

書泉グランデ前で中学館の紙袋を持ったサチコが小説家の姫村光と会う。

 

サチコ『本日は 書店さんの営業、サイン会のご同行頂き。ありがとうございます。』

姫村先生『いえいえ、日頃 本を売って下さっている書店員さんに感謝の気持ちを直接伝えたかったものですから。』

サチコ『姫村先生、先生は小説家のかがみです。』

 
 

2人は書店へ入っていく。

サチコは、大きくお辞儀ををして『こちらが姫村先生の新刊 侍 のポストカード、しおり、書店様用の販売台、ポスターPOP、サイン色紙生写真そして‥』

書店員が『凄い力の入れ具合ですね』

サチコすかさず『姫村先生の新刊に掛けておりますので!姫村先生から一言』

 

振りかえると、立ち読みしている姫村先生‥

『鈴木さん、森下先生の新刊読みました?これ冒頭からすっごい面白いですよ!』

 

サチコ『姫村先生。感謝の言葉を』

姫村先生『すいません。普段家にこもりぎみで書店にこれないものですからつい興奮して‥』

書店員さんに近づき『いつもありがとうございます』

と深々とお礼を述べ挨拶を済ませる姫村先生だった。

 

他の女性書店員さん『泣いちゃいましたよー感動しました。』

サチコ『書店員の方にそう言って頂けると心強いです。それはありがとうございます。姫村先生も一言感謝の‥』

振り向くといない探してみると、書店で座り込んで笑っている姫村先生

『佐々木さんこれすごい面白い!蛇の面図鑑!!』

嬉しそうにサチコに本を見せる。

 

先生は天然?と思うサチコ。

 
 

月刊さらさ編集長白井智昭に経過報告する。

サチコ『はい。順調です。姫村先生にはこのあと書店を4件ご同行頂く予定です』

どこかに歩き出す姫村先生。

 

白井編集長『それから佐々木気を付けろよ‥姫村先生、ド天然な上に放浪癖あるから‥

 
 

振り向くと歩き出す姫村先生、サチコの声に立ち止まる事なく歩く慌てて靴を脱ぎ裸足で追いかけるサチコ

『姫村先生、お戻り下さい。先生!どうして逃げるのですか?お逃げ‥』

何度言っても立ち止まってくれない姫村先生。

 

サチコの頭の中で(逃げる)(なぜ)なぜ私から逃げたの俊吾さん。

 
 

数ヵ月前、白無垢姿のサチコ

和代『こっちゃん、しんごさんが席はずしたっきり戻って来ないらしいのよ』

披露宴で客席にむかって手紙を読むサチコ

『(サチコ、すまない。)逃げられたと思います、以上です。』

堂々と話すサチコ。

ショックで和代その場で倒れる 。

 
 

会社で書類をホッチキスで止めすぎたり、靴片方違うのを会社に履いてきたり『私どうやらショックを受けている』と気付くサチコ。

 
 

定食屋さんで鯖味噌定食を食べるサチコ。

鯖味噌って、こんなに美味しかった?黙々と食べるサチコ。

私食べている間、あれっ今私俊吾さんの事忘れてた。

 

サチコは昔の記憶を思い出す。

(人間どんな悲しい目に遭ってもお腹は空くの。沢山食べて忘れなさい)女の人の声がする。

 
 

おいしい物を食べる→俊吾さんを忘却

と手帳に書き『いける。これでいける』と笑うサチコ。

 

からの現在。

 
 

サチコ書店にて電話中

白井編集長『ほう~大丈夫か?』

サチコ『大丈夫です。午前に2回午後に3回逃げられましたがなんとか発見しいま大野さんと橋本さんに見張っていただいております。サイン会の準備が残っておりますので』

電話を切るサチコ。

 
 

その頃姫村先生は別室にて、笑いながら(野花の犬)を読んでいる。

お腹がなるサチコ、お昼たべる暇もなかったと心のなかで呟くサチコ。

サイン会の準備をしようとすると、カップルの話『どんな本が好きなの?』と聞こえてサチコは思い出してしまう。

 
 

俊吾『サチコさんはどんな本がすき?』

サチコ『どんな本?松岡淳二先生文芸界の重鎮です。姫村光先生‥物語は突飛ですが物語を包み込むような優しさに溢れていて、ジーニアス黒田先生人気作家‥』

俊吾『サチコさんは本当に本がすきなんだね。これは?!』

サチコ『それは私が初めて編集を担当した本です。』

俊吾『じゃあ、それにしようっと。』

 

我にかえる‥また俊吾さんを思い出してしまった仕事に集中しようと思うサチコ。

姫村先生の償いザムライの本を並べ書店のpopに(償い)(後悔の先)(罪を犯している)目がいくサチコ

(私の何がいけなかったんだろうか罪、私が今までに犯してしまった罪)

 
 

白井編集長の『要するに今の佐々木があるのはだな、要するに過去のお前は、要するに未来の自分に繋がっている訳だろなっ!お父さんとお母さんと話戻すけれど要するにお前は!』

サチコ『編集長の口癖、要するにが常に要点を掴んでなかった事を指摘しなかった事』

セールスマン『すいません、お姉さんちょっと時間ないですか?A型?』

サチコ『声を掛けて来た人を無視してしまった事、急病だったかもしれい。』

サチコ『突然のアンケートに答えなかった事、本当はそこまで急いでなかったのにそれから私の罪‥』

 
 

また俊吾と暮らしている時を思い出す。

サチコ『ただいま戻りました。先生が携帯の電源を切ったまま行方を眩ましてしまいまして。』

俊吾『大変だったね。それじゃあ、はい。頑張ったご褒美』

干し柿をサチコに渡そうとする。

サチコ『甘いものはむしろ疲れた胃の消化に負担がかかるのでしょうか?そもそも仕事をきちんとやるのは当たり前の事です。』

俊吾『うふふ‥サチコさんらしいね』

 

サチコあのときの俊吾の悲しそうな顔を思い出し‥ハッまた俊吾の事を考えてしまったと我にかえるサチコ。

 
 

姫村先生サイン会場にて店長が走ってサチコの元へ走ってくる。

手違いでサイン会整理券が100枚中手元にまだ80枚程残っているという。

姫村先生会場へ入られる。

 

サチコはすぐに戻ると言って会場をあとにする。

姫村先生に大恥を欠かせる訳にはいかないと走るサチコ。

 

サイン会が始まると変装したサチコが現れる。

サチコ『先生の本が大好きでいつも読ませて頂いています。』

姫村先生『ありがとうございます。お名前は?』

サチコ『田中です。』

橋本玲奈『サクラ~!』

書店員『佐々木さんさすがにそれは!‥バレてない!』

サチコ『次の変装の準備がありますので』

 
 

今度はつけ髭メガネ姿で現れるが姫村先生気付かず。

サインをもらうサチコ。

大野恭助『ここまでの天然とは?』

 
 

サチコはまだ足りないもっともっと注目を集めなければと思い、とった行動は白塗りにつけ毛、頭にリボンと鳥の人形を2個のっけてピエロの様な格好でビラ配りを始めるサチコだが誰も受け取ってくれない。

涙が溢れだし、あの時アンケートに答えなかった自分の罪だと反省しサイン会場へ戻ると長蛇の列になっていた。

 
 

サチコの格好がツイッターで拡散され、どうやら化け物が宣伝してると化け子と評判になったらしいのである。

陽気にサインする姫村先生『お名前はくみこ!次はお名前はのりこ!のりこさんねー』

無事サイン会も終わり、とぼとぼ帰っている‥

 
 

さすがに今日は疲れたと思うサチコの前に関西風~近江牛すき焼き~の看板が目に止まる。

でもそれなりのお値段である。

そこへ『あー美味しかった。たまには自分にご褒美あげなくっちゃね!』といいながら帰るOLの言葉にまた俊吾を思い出すサチコ。

また俊吾を思い出してしまったと思っているとお腹がなるサチコそして食べると俊吾を忘却する事を思い出し、いざ近江源氏の店内へ

さすが老舗!高級感に溢れている。座敷に通されたサチコ。

 
 

店員『お待たせ致しました。こちら近江牛になります。』綺麗なピンク色見事な霜降り!皿に近江牛3枚と牛脂がのっている。

店員『こちらでお作りしてもよろしいでしょうか?』

サチコ『は、はい。』

鍋に牛脂がジリジリ‥

店員『たまごの準備をお願いします。』

サチコ『はい。』たまごを混ぜていると次は長ネギを焼く。

 
 

私だけの為に調理をしてくれている、なんて贅沢!と思うサチコに近江牛のジューという音に思わず

近江牛まいりました!と心の中で叫ぶサチコ。

 

すると上に何かをのせる店員さん。

サチコ『あのそれは?』

店員『ザラメです。うちは関西風なので、すき焼きっていうのは元々関西の言い方でしてね、割下で煮るのではなく ザラメ、みりん、醤油で焼くんです。』

 

ジュージューお肉の上に醤油、みりんを一枚ずつ丁寧に焼く。

サチコ『焼くからすき焼き。勉強になります!』ジュージュー溶けたザラメとお醤油が絡まっていい香り!それにこの音食欲をそそる。店員さんがそのお肉をたまごのお皿にのせてどうぞとサチコに渡すとたまごを絡め一気に頬張るサチコ。

 

うーんいやおいしー!

 

2枚目も一気に。いやー口の中でとろけちゃうこの柔らかさこの幸福感、やっぱり牛ですよ牛!。

牛鍋食わねば開けぬやつ。文明開化の時代、流行の最先端になるだけあるわ!今まさに私の食欲が開かれました。

ありがとう!近江牛!ありがとう!!感謝!!と心の中で叫ぶサチコ。

奥の襖から私達が作りました!プラカード持ったご夫婦登場!

ありがとうございます、生産業者の方々!深々と礼をするサチコ。

 
 

そしてまた焼く。

ザラメの甘さがダイレクトにお肉を包んでいるお醤油のこのちょっと焦げた感じもいい。たまごと絡めて頬張るサチコ。

焼くからすき焼き!焼きならではの香ばしさね。

 

店員『お肉追加しましょうか?』
サチコ『お願いします。すみません。後、ご飯も頂けますか。』

お肉から出た油でお野菜を焼くのね。これも贅沢!シャキシャキ !牛脂をまとったこんがりおねぎの美味しい事!!

そこにさらにお肉投入!ジュージューお肉!お肉!

 
 

『ふっふん。ふーん』思わずもれる声。

しゃきしゃきえのきにお肉に筍!はー!

椎茸、玉ねぎ、春菊、お豆腐!

甘く焼けたお野菜が私を満たす。

そしてご飯、お漬け物!カリカリ!このしょっぱさ!からのやっぱりお肉!

頬張るサチコ!うーん贅沢!

 
 

店員『たまご追加しましょうか?』

サチコ『いえ。それには及びません。』ここはもはやダイレクトに直接食べるサチコ

 
 

うーん甘い!あーとけていく。今日1日の疲れも何もかもすき焼きをご褒美戒めているのは、まさにこの甘さだったのね。

たしかにこれはご褒美!ご褒美ビーフ!

ハーレルヤー♪ハレルーヤー♪と流れる

 
 

そして自宅にて

サチコ『俊吾さん今日もしばしの間あなたを忘れる事が出来ました。』

和代『これはまだちょっと時間かかりそうね』とドア越しにサチコを見守る和代。

チーンと仏壇に手を合わせるサチコであった。

(2話に続く)

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『忘却のサチコ』1話を見た方の感想

では、続いて実際に『忘却のサチコ』1話をご覧になった方の感想を見ていきましょう。

もこさん(30代)
高畑充希が可愛い。

漫画で読んでいたのと、お正月のスペシャルドラマで見ていたので、1話を期待して見ました。

期待通りの面白さで、クスリと笑えるシーンがちらほら。高畑充希の事が元々好きなので、顔が可愛くてそれだけでも満足します。

今期のドラマは期待して見て、冒頭でつまらなくて飽きるって物が多かったのですが、忘却のサチコは最後まで飽きる事なく見ることが出来ました。

勿論、2話にも期待大です。

食べてるシーンについては、似たようなドラマ『孤独のグルメ』には負けますが、高畑充希の可愛さで補ってる感じかします。

俊吾さん役は早乙女太一ですが、もはや素人エキストラで良かったと思います。

目を映さず顔バレしない雰囲気出演でいいので。

逆にイケメンと思って漫画で見ていたのに、顔が出てしまって、大した顔じゃなくて残念な気分になりました。

後は漫画の世界から飛び出したみたいで面白かったです。

オープニング、エンディングの歌や映像もイメージ通りで良かったです。

山ちゃんさん(40代)
カワイイ高畑

タイトルが家族の名前サチコだったこと、高畑充希さんは好きな俳優さんなので、秋ドラマとしてチェックしていました。録画して観ました。

真面目で地味で本が大好きで編集部の編集者として仕事ができるサチコ(高畑充希)が主人公のドラマ。

高畑光希が真面目で地味でたくさんのセリフを表情を変えことなく喋る姿がとても可愛いです。

特に本についての説明は、真面目なサチコの性格がよく出ているように演技されていると思います。

本はあまり読まないので、このドラマを通じて、本の面白さや本を書かれる作者、編集者の仕事が少しでもわかるといいなと思いました。

ドラマで紹介された本を書店で手に取って読んでみたいと思いました。

またサチコが元婚約者を忘れられる唯一の方法が美味しいものを食べる時。

サチコが薄いお肉を美味しそうに食べるシーンは、こちらまでも食べたくなってしまうほど。

これからドラマで出てくる食事のシーンがとても楽しみで期待しています!

のりこさん(50代)
心を満たすもの、それは食の楽しみ!

新しいドラマが始まると、番宣のあらすじや配役、脚本家の名前を確認して、かなり詰まらないかも、観るのは時間の無駄かもと感じたドラマ以外は、1話を録画してから継続して観るかを決めます。

このドラマは主演が高畑充希さんなので他の情報は全く入れずに録画。歌も演技も定評のある高畑さんなので安心して観ることが出来るのが良い。

四角定規のように物事を実直、真面目すぎるぐらいにとらえて行動する主人公は、とてもコミカルなのだが、少し違和感もある。それがもとで婚約者に結婚式当日に逃げられた悲しい過去も持ち合わせており、今後の人生の中で、何がどういけなかったのかも浮き彫りになってくるのだろう。

その中には人と接する時の心遣いの大切さや言葉選びの重要性も盛り込まれていると思う。

人間、悲しいことや辛いことがあっても、ちゃんと食べていれば乗り越えられると実感した。

高畑充希さんの食べ方は本当に美味しそうで、至福の時間なんだなぁと伝わってくる。

やはりとても演技の巧い女優さんだ。

お母さん役のふせえりの雰囲気もドラマにあっている。

吹越満さんもいい味がでていると思う。

逃げた婚約者役の早乙女太一が今一つ、ピンとこないのはなぜだろうか?今後の展開に期待したい。

1話の関西風すき焼きだが、関西出身で食べなれているにも関わらず、恐ろしほど食べたくなってしまい、深夜に作ってしまった。

高畑さんの食べっぷりプラス、解説、映像が素晴らしい。

同じように感じた視聴者は多いのではないだろうか?

もちろん、次回も録画予約完了(笑)

あんころもちこさん(30代)
最高、ごほうビーフ。

とにかく出てくる料理がとっても美味しそうで、見ていて食べたくなるわお腹空くわで大変でした。

深夜に見るのは危険ですね。誘惑半端ないです。

特にすき焼き、サチコさんはなんであんな美味しそうに食べるんでしょうか。

近江牛に溶き卵、絶対美味しい組み合わせはとにかく羨ましかったです。

いつか一枚一枚焼いてくれるすき焼きを食べてみたいと思いました。

美味しいものを食べたら嫌なこともがあっても忘れられる、まさにその通りでとっても共感できました。

食べることって生きることだよなって思います。

新郎の写真を置いておりんを鳴らす姿は不謹慎かもしれませんが、朝からめっちゃ真顔で鳴らすし笑ってしまいました。

死んでないし、なんであんなことになっているのか面白すぎます。

サチコさんの仕事に一生懸命な姿は素敵ですね。

しかし、あのコスプレ姿には思わず笑ってしまいました。

メイクもぐちゃぐちゃになっているのにも気がついてなかった様子だし、コスプレ姿可愛かったです。

ckkkさん(30代)
機械~人間へ。

「忘却のサチコ」機械みたいな人間だな~と思いながら見始めました。

確かに居ましたよね!こうゆう子!学校に一人くらいは居た気がします。

サチコほど大げさに機械ぽくはないですが、見た目も真面目で、本人には自覚がないようですが感情を表に出さずに生活している子。

きっと生い立ちに何かショックな出来事があったのかな、と心配しちゃうくらい。

そんな事を思いながら、ふっと気がつくと私にも同じような事があったな。と思い出させてくれました。

誰しもありますよね。過去に忘れ去りたくなるくらいの出来事。人間の脳ってイヤな事は忘れる様に出来てるんですよね。

しかし、脳で忘れてても心には残り続けるんです。

だから、過去のイヤな事を脳に思い出させないように心がコントロールして、常に冷静を装ったふりをし続けるんです。

かなり脱線しましたが、そんなサチコがイヤな事も心から忘れ去れるくらいのモノに出会っていく。

忘れ去って、機械人間から本物の人間らしく感情をあらわにしていく。コメディーの様で、少し感動もある内容でこれから見るのが楽しみです。

まめこさん(40代)
食べるサチコでストレス解消

このドラマは、スペシャルで放送されたときに見てからお気に入りで、今回の連ドラも放送を今か今かと楽しみに待っていました。

1話は、結婚式から数ヶ月後たって、未だに俊吾を忘れられないサチコは、おかしなことをするようになるのですが、それがまた面白くて驚きました。

元から少し変な所があるサチコですが、心の仏壇というものを作り、毎日狂ったように手を合わせるのです。

どうやら、俊吾への想いは亡くなったものとして処理しようという試みのようですが、斬新過ぎてめちゃくちゃ笑えました。

このシーンだけで、かなりストレス解消になりました。

このドラマは、本来はグルメドラマのなので、毎回美味しそうなお店が登場するのですが、サチコが美味しそうに食べるところを見ていると、とても爽快な気分になれます。

最近では、YouTubeで大食いをする女の子の動画が流行っていますが、それを見てストレスを解消するという人たちの気持ちが分かる気がしました。

忘却のサチコの2話のあらすじ

第二歩 「踊れ!おにぎり!飯ッションインポッシブル!」

幸子(高畑充希)は、月刊「さらら」に新しい風を吹き込むべく、ライトノベル作家・ジーニアス黒田(池田鉄洋)に恋愛小説の執筆依頼を試みる。

しかし、ジーニアスは代の人間嫌いで絶対顔を見せない“引きこもり”。

しかも、ジーニアスが公開している唯一の自画像が俊吾(早乙女太一)にそっくりで幸子はまたしても俊吾を思い出してしまい…。

ジーニアスに原稿を依頼するために、奔走する幸子であったが無理難題に振り回され、ついには警察沙汰に!?

そして今回登場する俊吾を忘れるための忘却グルメとは!?

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyakunosachiko/story/




おわりに

今回は「忘却のサチコ」の1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

真顔で面白いことをする幸子がなんともかわいい!

それにすき焼きもおいしそう!

深夜の食テロに寝るのが辛かったです。

2話も楽しみですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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