科捜研の女18【1話】のネタバレあらすじ!安定のマリコさんに歓喜!【10月18日放送】

2018年10月18日(木)に、沢口靖子さん主演のシリーズドラマ『科捜研の女シーズン18』の放送がスタートしました。

 

今回もこれまでと変わらず、マリコさんの才女ぶりやおちゃめなところ、所長いじりなども披露され、安心して見ることができました。

1話はなんと警察内でトラブルが発生してしまいます。

一体どんな風にマリコさんの手腕が発揮され事件は解決されるのでしょうか。

 

ではここでは、「科捜研の女18」の1話のネタバレあらすじをご紹介します。

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科捜研の女18【1話】のネタバレあらすじ!

https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken18/

京都府警音楽隊は嵐山コンサートを行いました。

その中には日野所長の姿もあり、日野の演奏に榊と橋口は鑑賞していました。

 
 

実はトランペット担当の2人が食中毒のため入院しているということで、トランペット募集という張り紙を見た榊は、「日野にトランペット経験がありますよね?」と聞きました。

側で話を聞いていたため、日野がトランペットを経験したことがあると知った牧村は真っ先に日野に依頼しました。

 

こうして日野を含めや京都府警音楽隊は嵐山コンサートを開催することになりました。

 
 

まずはチューニングを行い、オーボエの楽器に音を合わせる作業をしたが、どうやらオーボエの音の調子が悪いようです。

それから毎年恒例の「モンテ・トルメンタ」という曲を演奏することになりました。

それぞれ担当する楽器を弾いた隊員らは、何か違和感を感じてしまうような素振りを見せました。

 
 

その時、嵐山で転落死が発生したという土門からの電話を受けたという榊は現場に直行することになりました。

観光客から、枝に女性が引っかかっているという通報があったそうです。

女性は頸動脈を切られており、かなりの出血をしているにも関わらず、現場周辺にはそれらしき血痕が見当たらなく、また、現場付近に防犯カメラはありませんでした。

 
 

そのため、どこかで命を奪われたという可能性が浮上しました。

 
 

被害者のポケットに棒が入っているということで鑑定した結果、鍵をピッキングするときに使う棒であることが判明しました。

そこで、土門は被害者の前歴を調べようとするが、前歴はありませんでした。

 
 

風丘による検視が行われ、人によって命を奪われたという可能性がますます強まっていく一方でした。

 
 

榊ら科捜研は、凝血鑑定や着衣付着物鑑定、成傷器鑑定、下足痕鑑定を行った結果、被害者は崖を歩いていないことが判明しました。

風丘は解剖鑑定書やお干菓子を持参し、顔を出してきました。

風丘の話によると、被害者は肋骨が何本も折れ、全部生活反応がないというものでした。

 

つまり死後に骨折したものであり、どこかで命を奪われたという可能性が濃厚になってきました。

凶器に関し、鋭利な刃物しかわからないという状況でした。

採取した血液から検出されたもには人の組織とは明らかに違うという不純物が含められており、その不純物は暖竹という植物であり、その植物は嵐山では観察されていないものでした。

 

また、被害者はスライドバーを持っており、そのスライドバーとは、エレキギターの演奏に使う道具だそうです。

後に勝間田のスライドバーであることが発覚しました。

 

勝間田本人は、被害者との面識も名前も知らないと主張しており、他の音楽隊員も被害者のことを知らないと発言していました。

そこで、音楽隊に対し、「暖竹」を知っているかどうか聞くと、隊員は、木管のリードに使用される素材だと話しました。

そのため、警察は音楽隊が所持している木管に被害者の痕跡があるかどうかを調べるために、今すぐ提出してもらうという方針を取りました。

 
 

音楽隊が戸惑っているのに対し、警察は「事件です。捜査に協力お願いします」と説明しました。

 
 

音楽隊隊長の入間と広報課長の前川は、音楽隊が疑われているということに不満を感じていました。

音楽隊に提出してもらった楽器を調べると、PTFEというバルブオイルの存在が浮上し、日野は榊を呼び出し、PTFEは、金管楽器の手入れに使われるバイブオイルだと説明しました。

そこで榊も金管楽器も鑑定したいということで、音楽隊には金管楽器も提出してもらうという方針を取りました。

 

長谷部のトランペットに凹みがあるということが発覚し、日野は、コンサートの時、長谷部のトランペットの音程が少し狂っていたということを話しました。

 

チューバの西の話では「事件の捜査に協力するように呼びかけたという牧村は私たちとは違う。西らは最初から音楽隊を希望して警察に入ったのに対し、牧村は所轄の生活安全課からの異動であった。オーボエに欠員が出たため、牧村はオーボエを担当することになった」のだそうです。

 
 

日野と榊は楽器を鑑定しました。

ALSによる血痕鑑定、成傷器照合を経て、暖竹の検査も行いました。

左利きの人が犯行を及んだという可能性が浮上したのを受け、牧村は左利きであるという話になりました。

牧村のオーボエケースと長谷部のトランペットケースから発見された黒い繊維片と、被害者の手袋の繊維が一致していることが判明し、被害者の手袋の繊維が2つの楽器から見つかったということになります。

そのため、土門はピッキングの道具、過去の窃盗事件を調べることにしました。

 
 

日野は今日の嵐山コンサートの映像を見つめていました。

今回のコンサートでは、オーボエの音が不安定だったため、合わせる音がオーボエではなく、クラリネットと変更したのだそうです。

 

去年の嵐山コンサートでは、牧村のオーボエの音に合わせてチューニングをしていました。

一昨年の嵐山コンサートでも牧村のオーボエの音に合わせていました。

今回に限って牧村の調子が悪かったということになり、トランペットの長谷部も演奏中、音が不安定だったため、どっちも調子が悪かったのは偶然だと思う?と日野が話しました。

それを聞いた榊は「で?」と聞いたのに対し、日野は戸惑ってしまいました。

 
 

過去の窃盗事件のデータから今回の繊維片と同じだという繊維が現場に残されたという事件が2件見つかりました。

どれも楽器が盗まれた事件であり、今回の被害者がそれらの事件の犯人であるという可能性が浮上しました。

被害者が被害にあった現場は嵐山の楽器倉庫ではないかということで、倉庫を調べた結果、嵐山の楽器倉庫もピッキングされており、また血痕が発見されたので、倉庫が殺害現場だということが判明しました。

犯人はその倉庫に出入りできる人物で、被害者の死亡推定時間の間、嵐山の楽器倉庫では音楽隊が利用しているため、音楽隊の中に犯人がいるという可能性が浮上しました。

 
 

入間と前川は、音楽隊が疑われていることに納得がいかず、それなら刑事部の科捜研の所長も嵐山のコンサートに出たと主張し、日野所長も容疑者ということになるため、日野は鑑定から外されることになりました。

DNA型鑑定の結果、牧村のリードナイフの血液が凶器だと判明しました。

そのことを知った牧村は、私のリードナイフが人を傷つけたのは残念だと口にしました。

 
 

嵐山の倉庫にあったナイフで殺されたことだけ判明しているため、牧村が犯人だということにはならなく、被疑者につながる証拠が未だに見つからないため、榊は倉庫にあったすべてのものを調べたいと言い出しました。

 

西が持参していた、チューバを入れるというソフトケースが倉庫から紛失していることが発覚しました。

チューバを入れるソフトケースが倉庫からなくなっていたということを知った榊は、ソフトケースの大きさなら死体を運べると判断しました。

榊がソフトケースの中に入るという実験を通し、ソフトケースに遺体を入れて運ぶことは可能だということになりました。

 

亜美は、現場付近の防犯カメラ映像を借りてきていました。

 
 

一方、京都府警音楽隊は演奏の練習をしていました。

練習の様子を見た榊は、「隊長が手袋をしているのはなぜ?」と疑問を口にしたのに対し、白制服には白手袋であるため、普段の練習でも手袋をはめているということを知りました。

音楽隊は、すべての楽器を提出するようにという話が出ているのを知る羽目になりました。

 
 

血液手袋痕の鑑定をした結果、被害者の手袋と不一致したため、犯人が使用した手袋は被害者の手袋とは別のものであることが判明しました。

さらに、亜美は現場付近の防犯カメラを検査した結果、ソフトケースを背負う被疑者が映っているという映像を見つけました。

その被疑者の下半身の様子を見ると、警官の制服のスラックスである可能性が高く、やはり犯人は音楽隊の誰かという話になりました。

 
 

音楽隊に不名誉な噂が立つことは避けたいのだと入間と前川が主張するのに対し、藤倉は「広報課長や隊長は責任は取りたくないということ。私は捜査一課を預かる刑事部長としての責任があり、間違った捜査をしたなら、その責任を取る覚悟が私にはある」と発言しました。

 
 

ALSによる血痕鑑定を行いました。

その鑑定をした後、榊は譜面を宇佐美に渡し、宇佐美はインク成分分析を行いました。

 

その結果、長谷部のトランペット用の譜面が1ページ目と2ページ目を比較すると、インクが違うということが判明しました。

音楽隊では手書きで楽譜を書いており、本来はオーケストラの曲を吹奏楽用にアレンジするということで、各パートが手書きするという工夫を凝らしているようです。

 

さらにインクの汚れを拡大鮮明化した結果、掌外沿痕が見つかり、犯人は左手で楽譜を書いているということが判明しました。

その楽譜を見た日野は、「音楽的には絶対ありえない譜面」と指摘しました。

 
 

京都府警音楽隊の前に土門や榊らが現れました。

 

長谷部のトランペットが凹んでいたのは、一昨日のコンサートの前に、被害者の頸動脈を切る前に被害者ともめた結果、犯人が落としてしまったからでした。

頸動脈を切った際、楽譜に血痕が飛んだため、犯人は自分で新しく書き直す必要がありました。

犯人は左利きの人物だということを受け、音楽隊は左利きである牧村が犯人なのだと察していました。

 

「犯人が誰かはあの譜面が証明している」ということで、日野は長谷部のトランペットの楽譜を見て、トランペットを演奏しました。

2ページ目の譜面に入ると、調が変わってしまいました。

こうなったのは、トランペットの譜面になっていないからです。

 
 

指揮者用の楽譜をトランペット用の楽譜に書き直せない人物こそが犯人であり、犯人は指揮者用の楽譜を書き写してしまったそうです。

榊は、(音楽隊の皆さんは)音楽家ならそんなことはしないため、譜面を書いた犯人は広報課長の前川だと指摘しました。

 
 

指揮者用の楽譜をトランペット用の譜面に書き直してみて、と言われ、前川が左手でペンを握るったため、左利きであることがバレてしまいました。

一昨年や去年の嵐山コンサートでは前川は白手袋をしていたにも関わらず、今年は手袋をしていませんでした。

それは、被害者の頸動脈を切った時、手袋は血で汚してしまったからです。

 

楽譜には左手の掌外沿痕があるため、前川のと照合すれば分かると言われた前川は罪を認めました。

 
 

嵐山でコンサートの前に着替えをしようとした時、被害者がピッキングして倉庫に潜入したのを目撃し、被害者を追及した結果、被害者と揉めた挙句、被害者の頸動脈をナイフで切ってしまい、被害者はその場で死亡しました。

 
 

前川は正当防衛だったのですが、1時間後には音楽隊が倉庫にやってくるため、血痕を拭いた上で、白手袋をして証拠隠滅を図りました。

ソフトケースに被害者を入れ、その場でトランペット用の楽譜を作成しました。

その後、ソフトケースを背負って前川はその場を出て、嵐山に入って、崖の上から被害者を転落させました。

 
 

「前川は音楽家である前に警察官としての自覚はなかったか、自分を音楽隊のマネジャーだと言っていたが、その前にちゃんと警察官でしたか?」と指摘された前川は、返す言葉が見当たりませんでした。

前川は土門に手錠をかけられ、警察に連行されました。

 

榊は「(罪を犯すことで」警察官でいられなくなる。彼はそれに耐えられなかった。」と言ったのに対し、「藤倉部長の受け売りだが、警察官なら職務で何かあった時に責任を取る覚悟を持つべきだ。」と土門は言いました。

(おわり)

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『科捜研の女18』1話を見た方の感想

では、続いて実際に『科捜研の女18』1話をご覧になった方の感想を見ていきましょう。

shinaさん(40代)
沢口靖子さんはスゴい

犯人は〇〇だったのに、正当防衛を主張しないで、遺体を捨てるなんて、びっくりでした。

盗みに入った人との格闘の中でのことだったので、正当防衛を主張すればいいのにと不思議でした。

こんなことで、〇〇をやめるのは嫌だと言ってましたが、本当に正当防衛ならば、辞める必要はないと思うし、クビになるのでしょうか。

そこが引っかかるところでした。

科捜研はやっぱり、技術がすごいですね。

相変わらず、見てしまいます。

沢口靖子さんは、変わらずにキレイでいつまでも、科捜研の女が出来るんじゃないかなぁと思いました。

このドラマで科捜研の仕事に注目が集まって、沢口靖子さんが演じる科捜研に興味がわいた人も沢山いてると思いました。

ぷにゃりんさん(30代)
同メンバーで始まった新シリーズ

身内の警察内で起こった事件であっても手を抜かずいつものキレのある科学の力で解決でした。

科捜研メンバーに変更はなく、周りのメンバーもそのままなので見やすかったです。

笑える所長いじりも健在で、シリアスすぎるドラマにならない息抜きシーンとして楽しみにしています。

科学捜査はよくわからないので捜査説明は出ますがなかなか犯人を推測するのは難しく、いつもドラマを見ながら苦戦しますが、シリーズ1話だからか意外などんでん返しはなく途中で犯人が何となくわかりました。

また、警察内に音楽隊がある事を初めて知り、音楽隊に入りたいために警察官になる道があるのも初めて知りました。

それともフィクションでしょうか。いつもドラマを見ていてチームワークに憧れます。

一人一人が個人の仕事を責任持って行い、それが合わさってチームとして犯人検挙に繋がっていて、やり甲斐のある仕事だと憧れを感じます。

グリーンリンクさん(40代)
テンポの良いドラマは見ていて飽きない。

勉強不足のせいか京都府警察に音楽を仕事とする京都府警察音楽隊なるものが存在する事に驚きました。(全国の警察署にあるのでしょうが。)

それで小学生の時に地元の警察署から学校に音楽隊が来て、映画のスーパーマンのテーマソングを間近で聞いてその迫力に感動した事を思いだしながらドラマを見ていました。

科捜研の女もシリーズを重ねながら、ヒロインをはじめ各キャラクターも設定もしっかりと固められてきて、長く続くと飽きてくるという欠点もあると思いますが、この作品は正確かどうかは分かりませんが科学捜査の為の専門的な器材のシーンを見るのも興味深いですし、それに取り組む研究員の頑張っている姿にも個人的に気に入ってるので見ています。

なぜだろう?と考えたのですが、その研究シーンがテンポよく描かれていて、小気味良く感じられたからだと気づきました。

そんな新しいシーズンが始まり2話目もヒロインのマリコと科捜研のメンバーの活躍を楽しみにしたいと思います。

モルディヴさん(40代)
モンテ・トルメンタ

今回は所長が大活躍でしたね。
警察の音楽隊にスポットがあてられ、音楽好きにはうれしいですよね。

チューニングのオーボエがうまく吹けないなんて困ってしまいますよね。

ほんのちょっとした違いで音に違いがでてしまうんですね。大切にしている楽器で人の命をうばうなんてゾッとしてしまいますよね。

さらに、科捜研が警察の音楽隊を調べるなんて驚きです。マリコさんは相変わらず堂々と坦々とお仕事されますね。

木管楽器や金管楽器のリードやバルブオイルなど詳しく調べて成分など知らないことばかりで、科捜研てやっぱりすごいなと改めて思います。

高額な楽器を盗もうとしたのを阻止するためにめに命をうばい楽器のケースに入れて死体を運び出すなんて悲しいですね。人のものを盗むことは悪いことだけど、命をうばうことは一番最低です。

でも過失致死なのに警察をやめたくないがために刑が重くなってしまって、音楽隊は警察官だってことを痛感しました。

ぴよちゃんさん(30代)
音楽隊と検査の技術の高さ

日野がトランペットが吹けるからといって音楽隊に誘われて京都の嵐山まで連れていかれて面白かったです。

警察の音楽隊について普段私はあんまり見ることができなかったのでドラマを通して知ることができて良かったです。

科捜研の検査は機械で詳しく調べることもできて、現代の技術の高さに驚きました。

譜面の後で右利きか左利きかも分かってすごいと思いました。榊が自分でチューバのケースに入って、実際に人を運べるか調べようとしていたところが面白かったです。

途中から来た人が見たら驚くのは当然です。警察は正当防衛でも辞めないといけないので犯人が少し可哀想でした。

楽器を盗もうとした人がいなければこんなことにならないのにと考えさせられました。2話も面白かったです。

えみかさん(50代)
帰ってきたあ!

久しぶりの科捜研の女。毎回楽しみにしています。

警察の音楽隊というところに目を向けるのはあまりないことなので面白かったです。

所長がその音楽隊にいたことはびっくりでしたけど、なかなかでした。

解剖所見を持ってくる風丘先生とマリコさんのやり取りやお土産もいつも楽しみです。

今回は 所長がその音楽隊にいたということではずされてしまうという話でした。

人が入れる袋にマリコが入るシーンは、昔こんなお笑い芸人がいたわと思い出しながら思わずふいてしまった。

あいかわらず 仕事人間のマリコと土門が帰ってきたって感じがしました。

来週は 主婦たちの事件で 主婦の知恵とやらがでてきて 捜査が混乱する話で 雛形さんが出るのもとても楽しみです。

科捜研の女18の2話のあらすじ

とある山中の深夜。

西脇みのり(雛形あきこ)、小笠原史(宮本真希)、蓮見奈緒(阿南敦子)の3人は男の死体を埋めようと懸命に穴を掘っていた。

全ては「あの子」のため…いや、自分たちのためと。万全を期して選んだ場所のはずだったが、土砂崩れの発生で、遺体は2日後に地元の消防隊員によって発見される。

そこに臨場するマリコ(沢口靖子)らを遠目から見つめるみのりたち。とはいえ、所持品はなく身元も不明で、隠蔽工作も万全。遺体の身元も彼女たちの犯行も、バレるはずはないのだが…。

 一方、マリコらの鑑定で被害者の着衣がオーダーメイドのものだと分かり、そこから身元を割り出す事に成功。

被害者はイタリアンレストランのオーナーシェフ・伊藤洋市(井之上チャル)で、洋市の妻・佳美(小野真弓)によると、東京へ行くためしばらく家をあけるとのメールをもらっていたという。

しかし、土門(内藤剛志)らが従業員に聞いた話だと、事件当夜は京都市内の2号店に行っていたという。佳美は閉店した2号店に行くはずはない、と言うのだが…。

 2号店こそが洋市が殺害された現場かもしれない…そう睨んだマリコらは、血液反応など証拠が残されていないか店内で捜査を開始。

その様子をみのりらは設置したペット用見守りカメラで監視を始める。

彼女たちがそこで行った様々な隠ぺい工作は、マリコらに通用するのか…!? 

しかし、科学捜査の前にそれらの工作は一つずつ破られていき、少しずつみのりらの下へと近づいていく。

3人の女たちを犯罪に駆り立てた悲しい事情とは何だったのか!?

そして、彼女たちが言う「あの子」とはいったい誰の事なのか!? 衝撃ラスト!

ゲスト:雛形あきこ、宮本真希、阿南敦子、小野真弓、七海薫子、井之上チャル




おわりに

今回は、「科捜研の女18」の1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

スピード感があって、きっちり問題も解決されてスッキリしますね。

それに、沢口靖子さんがとてもきれいで憧れてしまいます。

来週も楽しみですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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