獣になれない私たち(けもなれ)2話のネタバレあらすじ!晶と京谷の馴れ初めにキュン!

2018年10月17日(水)に、ドラマ『獣になれない私たち』2話が放送されました。

 

1話では新垣結衣さんが演じる晶が、一人で仕事を抱え込んで沈み気味になっていましたが、最後に業務改善要求をつきつけてスカッとしましたね。

それに、新垣結衣さんのかわいさも健在で、ドラマを見られてとても嬉しかったです。

2話では京谷との恋や仕事はどうなっていくのでしょうか。

ぜったい見逃せないですね!

 

今回は、「獣になれない私たち」の2話のネタバレあらすじをご紹介します。

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獣になれない私たち(けもなれ)2話のネタバレあらすじ!

コツコツというヒールの音で社長室へ向かう深海 晶。

晶:おはようございます。これ私の業務内容の改善要求です。

 

サングラスを外し、宜しくお願いしますと九十九社長に書類を渡し立ち去り自分の席へ戻りサングラスを掛ける晶。

 
 

九十九:深海~!!どういうこっちゃ?これ。1、営業アシスタントは秘書ではありません。秘書の業務は致しません。

晶:致しません。

九十九:2、営業アシスタントは営業ではありません。営業の代わりのプレゼンは致しません。

晶:致しません。

九十九:3、営業アシスタントはアシスタントであり営業の指導、教育は致しません。

 
 

サングラスを外し怯えながら

晶:致しません。

九十九:どれも聞けるか!!

 
 

晶は立ち上がり、サングラスを掛け、だったらこの先ずっとこういう格好で仕事します!こういう格好で取引先に行ってもいいんですか?金髪に染めて、タバコ吹かして打ち合わせのテーブルにブーツの足 乗っけて居眠りしてもいいんですね?

九十九は訳の分からんことを!ワウッワウッ

と言いながら逃げ去る九十九であった。

 
 

根元恒星の事務所にて

 

三郎(ラーメン屋の店員)がこの間のいい臭いがした呉羽が忘れられないないようで恒星にまた来ないか聞いていると‥土下座をした勝俣が大赤字を隠した税務申告書に印鑑を押して欲しいと恒星の所にやってきたようだ‥断り三郎に捨ててくるように頼む恒星。

 
 

5tap(バー)に服装を気にして入りずらそうにする晶に恒星入らないの?と誘う。

マスター斎藤は晶のイメチェンにすぐ気付きそこで初めて気付く恒星だった。

 
 

マスター:恒星ちゃんが興味があるのは服の中身だけだもんね

恒星:誰だって服より中身じゃないの?

恒星を軽蔑したかのような目で見つめる晶 。

 

恒星:フッ。あの~イヤらしいみたいな目で見ないでもらえます?イヤらしいって思う方がイヤらしいからね。それに中身ってハートって意味もあるからね。

晶:あなたの場合はないと思う。

とビールを頼む晶、恒星にブーツを見せる。

 

晶:このブーツは?分かりませんか?

恒星:??

晶:本当に感心ないんだ‥

呉羽の履いてたブーツに気付かない恒星であった。

 
 

その呉羽ちゃんみたいな格好は社長に対する覚悟の現れだったが、九十九の一言で社員全員からグレたと勘違いされてしまう晶は腑に落ちないようだった。

しかし九十九が3日間出張の為晶も有休貰えることになった。

 
 

そこに三郎が勝俣を遠くまで捨てて来たと言い恒星の隣に座った。

晶を見た瞬間やばいっすめっちゃ~恋しそうだ!と恒星に興奮気味で言うと、恒星は晶に『あ、晶さん恋したいんですよね。誰かを凄く~好きになりたーいらしい。』馬鹿にしたような言い方だ。

それを聞いた三郎は‥ハァハァ‥晶に詰め寄り自己紹介を始めるが近い!と言われ距離感を注意される。

晶は無臭だったと三郎に嗅ぐな!とまたまた注意する恒星であった。

 

恋は一瞬で出来るという三郎に恒星が安っ!と突っ込むと、マスターは高いか安いかはわかんないけど、

恋ってものは落ちるものだからね。

という言葉にはっとした晶が、それ!すっごくよく聞くんですけどそれを言える人って簡単に人を好きになれる人だと思うと話す晶であった。

 
 

恒星:あー鐘の音が聞こえるらしいよ。呉羽 運命の人に出会った瞬間、鐘の音が聞こえたって‥

晶:恋に落ちた瞬間どんな音なんだろう。

 
 

ビールを飲む二人

 

~オープニング~

 

晶からメッセージ受信した音がなる。

花井千春:晶ちゃんどんな服買ったの?って送った返事。と介護している夫に話す。

晶『強そうな服です。私は人に強く言うことが出来ないので1つでも変われたらと‥。』

千春が京谷へメールを送る

『晶さん、仕事大変そうだね。京谷、しっかり支えてあげるのよ~』

 

それを京谷元カレ朱里が勝手に見る。

お風呂から上がった京谷は朱里に注意するが、朱里は辞めればいいのにと京谷は簡単に辞められる人じゃないだよという言葉に、朱里は『私だって好きで辞めたんじゃない!』と怒鳴り部屋へ戻る朱里。

 
 

朝、寝ている晶に松任谷から着信がなる。

みかんを食べながらしゃべる松任谷。

 

ピット社の契約書が来てないと先方から連絡が入り担当は上野さんだが今日も休んでいるので仕方なく晶が上野をお見舞いがてら説得に行く事になった。

辞めたくないが続けられるかも分からないという上野に晶はわかるという上野は突然『深海さん好きになってもいいですか?』

 

困惑する晶にちょっと待て‥今私は仕事で来ています。

上野さんへの好意ではなく‥上野はそれはわかってるが希望が欲しい。

恋愛って贅沢品。

もし会社にいいなって思う人がいたら、会社に行けば会えると毎日電車に乗るが辛くても活力になるじゃないですか?付き合いたいとかじゃないんです。

そういう存在が欲しいんです。と上野論を熱く語るのであった。

 
 

また朝から晶の携帯がなる。

松任谷は上野が会社に来た!ピット社に契約書持って行った!

そして上野が『今日から深海さんは僕の女神だ!』だと言ったそうだ晶が何を言ったのか気になる松任谷だった。

 
 

恒星が取引先と仕事していると、勝俣が現れこの間三郎に羽田埠頭まで連れていかれ帰るのに大変だった話またも土下座する勝俣。

恒星は自分が悪者みたいだから止めて、土下座する人が1番嫌いなんだといい立ち去る。

 
 

服装を気にしながらどこかへ向かっている晶。

そこにいたのは京谷だ。

部下の筧 に前派遣で働いていた今は俺の彼女!手だすなよ。

どうやら会社のバーベキューらしい‥

相変わらず、肉を焼く晶に京谷はおれやるからせっかくだし、飲んでろ。と優しく言ってくれる。

 
 

晶と京谷の出会い

 

初めての会話は6年前‥飲み会の時お酒を作る晶に京谷が『派遣の人ですよね。やんなくていいですよ自分で作らせますから。』と声を掛けたのが初めてだった。

その後、部署が一緒になると仕事のパートナーとして残業したり一緒に食事に行ったりといい関係を築く。

お互い彼氏彼女がいた事もあり相談し合う仲でもあったようだ。

 

京谷の彼女は社内で孤立し、貯金ないから辞められない。

その頃マンションを購入した京谷は一緒に住んでゆっくり次の仕事を探せばいいと誘い同棲することになったが、面接をすっぽかし再就職ができない彼女で悩む。

晶はすぐバイトを辞める長続きしない彼氏だったようだ。

二年間派遣社員で一緒に働いていた晶は橋爪部長の紹介でイーシーサイト会社へ社員として働く事となる。

送別会の後、バスを待っている晶、追いかけてくる京谷は全然話せなかったからと二人はお店でデザートを頬張る。

 

話が尽きない二人、店はとうとう閉店の時間となる。

外にでると雨が降っていて店先で雨宿りする二人だが、突然店のライトが消え見つめ合う二人自然と唇が触れる‥何度も触れ‥

店から店員さんが出てきてハッし‥手をつないで雨の中走り出す二人であった。

 
 

現在バーベキュー中、焼肉のたれが晶の靴にかかってしまう。

二人のなれそめを聞いた筧が惚れにくくて、歴史があって、同棲までしてるんだからこの先安泰ですね、なんで結婚しないんですか?と聞く。

何故同棲してる事を知ってるか尋ねる京谷に以前、同居人のせいで電気代がすっげーかかると言ってたので同棲していると思ったらしい。

晶はそうなんですよ。お互い忙しいので結婚はまだ先なんですけどね。ととっさに話を合わせる。

 
 

晶は人気のない所で汚れた靴を拭いていると代わりに靴を拭いてくれる京谷。

 

京谷:ごめん。ブーツ買ったんだ。かっこいいなっていいってたやつ。

晶:なんのごめん?

京谷:俺をかばって皆の前でに嘘つかせて、ずっと待たせてる事‥ごめん。

晶:他の人好きになりたい‥なんて‥

 
 

晶を抱き寄せる京谷であった。

 
 

呉羽の職場に恒星が仕事で訪れる呉羽のファン晶の代わりに呉羽のパンフを貰おうしてくれるそして鐘の音はどんな音ですか?と呉羽に聞く恒星。

それに呉羽は世界がぱぁっ~と明るくなって鐘の音が響き渡る。

アンドレ教会の鐘の音。

と説明するとすかさず携帯でググろうとする恒星にそうじゃない!スマホで聞いてもわかんない。

頭中全体でなる感じ?と説明する呉羽は恒星の時、鐘はならなかったでもふんわり好きだったと伝える。

 
 

千春からメッセージが届く。

『お仕事大変ですね。怖い上司、悪い先輩いるのかしら。』

続けて『世の中には人の涙で自分の涙を止める人がいます。負けないで自由に生きてください。』

『何かあったら京谷に言ってね以外と頼りになる子です。』

 
 

京谷と朱里は別れて4年も経つ、ひきこもってゲームばかりやってる朱里に引っ越し代、向こう1ヶ月の家賃は出すから今月中に出ていって欲しいと頼むが、朱里はその先はどうやって暮らせばいいの?あの時一緒に住もうって言わなければ会社も辞めなかったしここにも住まなかったのに全部京谷のせいだ!という朱里。

 

5tapに入ろうとする恒星に勝俣はまた道端で土下座する。偶然居合わせる晶、この会社に未来はない、会社をたたむ手伝いならやってもいいといい放ち、後にする。帰り道、呉羽から聞いた鐘の音の話をする恒星。

白楽協会の鐘が同じ音がするらしいと伝えるとググろうとする晶に笑いながら

 

恒星:普通調べるよね‥そう言うことじゃないって‥呉羽に怒られた。

 
 

後日二人で一緒に行く事になった。

ググッて向かう道中、恒星は人間は脳が発達して考える力が発達すればするほど直感は曖昧になっていくという話を始め文化水準を高めたと思えば進化、鐘の能力を失ったと思えば退化。

晶がじゃあ呉羽さんは?という質問にあれは野生児と答える恒星だった。

 

17時に鳴るはずの鐘がならない。

恒星が確認すると苦情で日曜日と大切な時だけ鳴らす事になったようだ。

これは進化なのか退化なのかと話していると街中放送で帰りの鐘がなる。

これじゃないといいながら聞く二人。

 
 

5tapにて呉羽、晶、恒星、マスターで話す。

呉羽:えっ聞きに行ったの?教会まで?

恒星:まぁ 晶:行ってしまいました。

呉羽:いやいやイメージの話でしょうが!そうやって君達、頭で考えるから駄目なのよ。

呉羽とマスター:ねーねー

呉羽:2人とも馬鹿だねーあははっばーかー

 
 

会社へ出勤。

たった数日でゴミ箱はあれ放題な会社に唖然とする晶。

松任谷:待ってた、ちょー待ってました。

隠れる上野に九十九。お土産配りをまかせる。

 

九十九は何でもかんでもやらせて悪かった。

営業特別チーフクリエーターに任命された晶。

業務内容はおいおいと言われそれでは今と変わらないと訴えるが職場の皆から昇進おめでとう!と拍手され困惑する晶であった。

 
 

恒星は勝俣に破産以外にも道がある事、企業再生に詳しい弁護士事務所のリストを渡し2度と足を踏み外さないように。

1度足を滑らせたらおしまいです。

勝俣は肝に命じます。と答える。

でも最初に聞いた話と違ったな。

ここに来れば、どんなブラックな書類にも判子押してくれるって聞いたものだから。

 
 

別の日、札束を机の上に置く見知らぬ男性:今年もおねがいします。

恒星:ハハッやすっ。どうしましょうね。

(3話へ続く)

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『獣になれない私たち』2話をご覧になった方の感想

ではここでは、『獣になれない私たち』2話を実際にご覧になった方の感想をご紹介しますね。

あかりさん(20代)
晶と仕事の間の関係

晶が今までの自分を変えるために、普段着ないような服装を着た上、サングラスをしてまで九十九に対し、業務内容の改善要求をしたにも関わらず、改善要求どころか、昇格させるという結論に達したことに思わず驚いてしまった。

これでは晶がただただかわいそうだと感じた。

だが昇格することで給料アップをし、晶が請け負う仕事に合った報酬が出るという場合、晶はどう思うのだろうかと気になった。

晶はそこまで仕事が好きだというわけではなさそうなので、やはり上野や夢子らがちゃんと仕事をするような人間になっていくことが望ましい。

上野や夢子が真面目に仕事をしていない時は給料をダウンさせるという方針を取るのはどうなのだろうかと、ふと気になった。もしくは仕事指導役というポジションが必要になってくる。

その人が上野や夢子に仕事を指導することで、上野や夢子が会社の戦力へとなっていけるようにすべきではないかと思った。

ともかく九十九は晶に頼りすぎているのだと感じてしまう。

そこを改善してくれるのがいい。

まめこさん(40代)
獣になりきれない二人

第2話の感想を一言で言うと、結局二人はバカにはなれないのだと思いました。

晶も相当頑張って変わろうとしていますが、元々の人がいい性格が災いしてしまい、上手くいかないようです。

恒星も未だに呉羽とは連絡を取り合う仲ですが、なかなか呉羽の気持ちは理解しきれないようで、呉羽のそういう直感的に動くところに惹かれていたのだなと感じました。

心で感じることが上手く出来ないので、すぐに検索して調べようとする辺りは、何だか自分のことを言われているようで胸が痛かったです。

第2話では、晶はついに京谷に見切りをつけるのではと感じました。最初から振り回されているのが分かりましたが、晶の気持ちはもう冷めてしまっているのに、それに本人が気付いてないようにも思いました。

第2の最後で、特別チーフクリエイターに昇進した晶でしたが、試行錯誤して出した九十九の策略のような気がしました。

業務内容を広げて、今まで通りの仕事を押し付ける気だなとすぐ分かりました。

やはり晶の苦悩はまだまだ終わりそうもないですね。

ゆっきーさん(50代)
情けは人の為ならず

晶も京谷も似たような性格のお人好し過ぎるカップルなんだと思いました。

その時は同情してやってあげた事が果たしてその人の為になってるか?と考えた時、中途半端な同情で助けたとしても大抵はその人の為にはなっていません。

次に似たような事が起こったら「あの時はしてくれた」という事になります。

次もまたその次も、いつも助けてあげる訳にはいかず最初の時点で自分で解決してたら次に起こっても自力で対処できたかも知れません。

晶の会社の社員はほとんどそうだと思います。

晶の会社の社員はよその会社では多分、全く使えないし社長はパワハラレベルです。

よく、こんな会社にずっと居られるな、と晶の辛抱強さに感心します。

一方,一見冷たい恒星ですが実は先々の事を考えての発言だと感じました。

その時は酷い塩対応でも、その人の事を考えての行動です。

京谷も晶もまずは自分の幸せを一番に考えてほしいですね。

京谷に至っては他の人を好きになりそうな晶を大事にしてあげてほしい。

本当は京谷と晶に幸せになってほしいとみんな考えてると思います。

りおままさん(20代)
笑いありキュンキュンあり?!

晶と京谷のなれそめシーンにキュンキュンしました。

出会った時は楽しそうでお互いに惹かれ合ってるのが伝わってきた。なのに今は本音をぶつけ合えていない感がすごくて付き合ってるのが疲れそうだと思う。

元カノしゅりの存在が本当ムカついて見ててイライラしてくる(笑)

晶は同居人がしゅりだって事には気付いてるのかな?

だったらそれでも京谷と別れないって凄すぎると思う。自分だったら絶対にあり得ない!

早い段階で問題解決して出てこないようになってくれることを願います。

最後の方の2人で鐘の音を教会に聞きに行く場面では、もっと何か起こるパターンかと思ったけど案外さらっと終わってしまって個人的にはちょっと残念。

そして鐘の音、聞きたかった〜!恒星のブラックな面が垣間見えたラストだったので、今後の展開が気になります。

そして決死の覚悟が反抗期でグレたという周りから見られてしまった晶の業務改善希望がまさかの昇進になってしまうというシーンに笑ってしまいました。

まだまだパワハラや後輩たちの尻拭いやお世話はなくなりそうにないどころか、もしかしたら逆にヒートアップするのかなーなんて想像しちゃいました。

ぴよちゃんさん(30代)
深海晶の行動の感想

晶が業務内容の改善を求めて服装や態度を変えて出社したにも関わらず、九十九やその他の社員にグレたと思われていたのが面白かったです。

また無理に頑張ってグレた感じにしていた晶の表情が可愛かったです。

晶と京谷との出会いやその後の回想シーンでは理想で憧れるようなシチュエーションだったので素敵でした。

晶は仕事ができる上に優しくて気遣いできる女性だと思います。

わざとではなく勘違いして京谷の後輩は話してますが、自分が気にしていて京谷と一緒にまだ暮らせていない原因の人の話になったら普通は話を反らしたりすると思います。

しかし晶はその場では笑って話を合わせているところが偉いと思いました。

後で他の人を好きになれたら良いのにとポロっと言った言葉は晶の本心だと思いました。

晶と恒星は最初相性が悪いと思っていましたが、どんどん自然と仲良くなれていると思います。

晶が今1番正直に話せる相手かもしれません。第2話もとても面白かったです。

グリーンリンクさん(30代)
何事にも理想と現実が付きまとう。

誰でも理想の仕事を夢見て始めると思いますが、この作品のヒロインの様な境遇に置かれると、自分ならどうするだろうと考えつつ見ましたが、今回の様なサングラスを掛けたりなどの言葉だけでなく、格好を変えての上司への抗議の仕方も上手くいけば良いですが、理解力のない上司だと逆効果になるんじゃ…などとも感じました。

前回あれだけ、社長からこき使われていればこのストライキの様な行動も無理もないと思いますが、でも、このドラマを見ていると誰かをすごく好きになりたいと思っても、仕事と同じように思い描く様には上手くいかないと、私も感じました。

まぁ新垣結衣さんの様な女性が近くにいれば、ヒロインの彼氏の京谷の様に、ずっとヒロインをほったらかししには私はしないと思ったりもしましたが、話は変わって松田龍平さんの少し冷めた様な一歩引いた様な演技はお父さんに似て、今回の何か裏の顔を秘めた役柄に合っているなと感じつつ見させて頂いています。

獣になれない私たちの3話のあらすじ

ワンマン社長・九十九(山内圭哉)へ、決死の業務改善要求をした結果、「特別チーフクリエーター」に昇進させられてしまった晶(新垣結衣)。

疲れ切った晶の部屋に彼氏の京谷(田中圭)がスーツケースをもってやってきた。

部屋に住まわせている元彼女・朱里(黒木華)に「仕事を探して早く引っ越せ」と要求したら暴れられたので、晶の部屋に泊りにきたのだという。

疲れを見せる京谷の前では、晶は何も言えなかった。

一方、恒星(松田龍平)の周りは、急にあわただしくなっていた。

300万の札束をもった男が事務所に現れ、粉飾決算へ加担するように迫られるも、今までのクライアントのようにはっきりと追い返せない恒星。

そして、久しぶりに訪ねて来た叔父から告げられたのは、

数年前から行方不明になっていた兄が、東京にいるらしいという情報だった…。

引用元:https://www.ntv.co.jp/kemonare/story/




おわりに

今回は「獣になれない私たち」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

2話では晶と京谷の馴れ初めから結ばれるまでが、一番ドキドキしました。

でも付き合って年月が経つと、その頃の気持ちって忘れるんですよね。

京谷とうまくいってほしいな…

 

3話では晶の仕事も恋もどんな展開になるのでしょうか、楽しみですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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