僕とシッポと神楽坂【2話】のネタバレあらすじ!コオ先生の優しさにじーんときた!

2018年10月19日(金)に、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』の2話が放送されました。

 

2話では、コオ先生の優しい言葉に救われ心が温まるようです。

また、トキワとすず芽のバトル、そして高円寺家のやりとりもすでにこのドラマの定番に!?

 

では、今回は「僕とシッポと神楽坂」の2話のネタバレあらすじをご紹介します。

★1話のネタバレあらすじはこちらからご覧ください。

僕とシッポと神楽坂【1話】のネタバレあらすじ!【10月12日/相葉雅紀主演】

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僕とシッポと神楽坂【2話】のネタバレあらすじ!

(高円寺家)

達也は家の風呂に浸かっていました。

何かに気付いた達也は「誰だ」と大声を上げ、すず芽や貴子、まめ福が「どうした?」と風呂場に入ってきたため、達也の裸を見てしまいました。

達也が「出て行って」と言っても、すず芽らは心配し続けました。

 
 

達也らは朝食を一緒に取っています。

達也が風呂場で大声をあげたというのは、すず芽らが風呂場を覗いているのではないかと疑っていたことが判明し、その事に貴子らは衝撃を受けました。

達也の裸を見たい時は堂々と見るか、お金を払って見るとすず芽らが主張し、貴子は「誰かに覗かれたかったのでは?」と達也の性癖を疑いました。

 
 

(加瀬家)

大地はクラスで一番足が遅いと口にしたのに対し、「一生懸命で走ればいい、朝は30分早く起きて、夜は30時間早く寝ることにすれば明日の朝から一緒に走ろう」とトキワは提案しました。

大地が「わかった」と言い、トキワと2人で「『わかった』は2回言わない、わかってないみたいに聞こえるから」と口にしました。

 
 

(神社)

ダイキチを散歩しながら達也は神社に参拝しました。

その時、目の前に再び神主が現れ、なぜ出現したかについて「教えてあげない」と言いました。

達也と入れ替えに年配の男性が神社に入って行きました。

 
 

(病院)

猫を触診とエコーで検査した結果、体に子供がいることが発覚しました。

飼い主は手術を要望するが、達也は手術に反対しました。

 

トキワは「生まれてくる命を絶って処分することになる」と説明しました。

飼い主は納得がいかず、猫を連れて帰ろうとするのに対し、「初診料にバイタルチェック、エコーもしているから会計を」とトキワは話しました。

 

飼い主が帰った後、トキワはお弁当を持参してきて、達也に「食べてください」と言いました。

達也はトキワの作ったお弁当を見て顔が引きつってしまったものの、食べてみると「味がしない」と感じたが、トキワには「おいしいです」と話しました。

 
 

(関東獣医師学会)

東都獣医大の堀川はナルタウン動物病院の田代先生に挨拶しました。

田代の論文を読んだ堀川は、田代が論文の内容を話そうとするのを遮って熱く語ったのに対し、田代は「若者はそれぐらいのほうがいい。私が若い頃は君の10倍くらい人の話を遮っていた」と話し、「いつでも病院に遊びに来なさい」と話しました。

 

次に堀川は、田代と話していた女性とも挨拶しました。

その女性は大沢香子で、田代が症例を発表するジュリちゃんのオーナーだそうです。

 

その後、田代は学会でジュリちゃん(コリー)の症例の発表をしました。

骨肉腫だと判断されたジュリちゃんは、オーナーさんは断脚ではなく、治療を望んでいるため、大学と共同で開発している治験段階の新薬を投与し、一定の効果が出ているそうです。

発表が終わると、会場にいる人々が拍手しました。

 

次に達也が発表することになった途端、達也は何かにつまずいて転倒してしまい、そこから立ち直った時に、今度は携帯電話の着信音が響いてしまうというアクシデントが起こりました。

 
 

達也はペットと飼い主の心の治療、在宅ケアについて話すとのことです。

 

堀川はいびきを出し、寝てしまいました。

達也の話を聞いた田代は感心し、トイレにて「症例発表は非常に興味深かった」と言い、ナルタウン動物病院の田代です、と挨拶し、トキワが元気かどうか聞きました。

 

田代が、聡明な美人で優しくて料理もうまくて、と学生時代のトキワの話をすると、達也は「料理食べたことが?」と聞いたのに対し、田代は「本人が美味しいと言った」と説明しました。

 

「加瀬先生の帰りを待っているのかな」と言った田代に対し、「はい?」と達也は口にしました。

トキワの旦那も獣医師であり、7年前に研修で言った南米で乗った飛行機が消息を絶ったそうです。

田代は、達也のズボンのチャックが閉まっていないことに気づいて指摘しました。

 
 

(帰り道)

達也はトキワのことを考えていながら歩いていました。

一方、トキワと共に帰ってた大地は、病院に達也がいなくて寂しかったとトキワに話しました。

 
 

(居酒屋)

達也はトキワの旦那のことをトキワに聞いていいかどうか名倉に相談していました。

「俺が聞くから」と主張する名倉に対し、「俺が聞く」と達也は言いました。

 
 

(高円寺家)

年配の男性が家の前に立って、入ろうか迷っている矢先、貴子に目撃されてしまいました。

 
 

(病院)

達也はトキワに聞こうとするのに対し、トキワは「話がある。大地に言われて気づいたのが弁当のおかずがずっと煮物だったということで、今日はおでんを作った」と達也にお弁当を見せました。

すず芽が達也にお弁当を持参しに来た時、トキワが達也に自分のお弁当を食べさせようとする場面に遭遇してしまいました。

達也はすず芽にトキワのことを紹介しました。

 

すず芽はトキワが達也のことを狙っていると思い込んでおり、トキワの作ったお弁当を否定した上で、自分の作ったバーニャカウダのガーリックソースが絶妙でジャンバラヤとスイーツの方がいいと主張しました。

それに対し、トキワは、そんな多国籍弁当は栄養バランスが悪いと反論しました。

 

その後、2人は「こんな病院だから」という理由で口論し続けました。

「こんな病院」という言葉に対し、達也は落ち込みました。

 
 

(ナルタウン動物病院)

投薬治療を続けても意味がなくなってきているため、断脚手術を考えてみないかと提案する田代に対し、大沢は「ジュリは家族です。これからのことを決めるのは私たちです」拒否し、先生と病院には期待しているのでしっかりしてください」と話しました。

香子は複雑な心情を抱えていました。

 

堀川はナルタウン動物病院を見学した後、香子に話しかけました。

香子は、ジュリが最近治療が苦しいみたいで、と断脚手術の話をした後、ジュリの様子を見て心配しました。

「坂の上動物病院(達也)の発表覚えていますか?」と香子は堀川に聞きました。

 
 

(病院)

香子と堀川は「お金かしてください」と急いで達也にお願いしました。

 

一方、ナルタウン動物病院には香子らに連れてかれ、ジュリはいなくなりました。

堀川らはタクシーでやってきたため、お金を借りてもらいました。

ジュリを見た達也は「一度見た尻尾は忘れられない。ジュリちゃんですよね」と確認をし、診ることになりました。

 

トキワが田代に電話で、坂の上動物病院にジュリがいると話したのに対し、田代は引き取ると話しました。

今日はうちで預かるとトキワは口にし、セカンドオピニオンの必要があるということで田代は納得しました。

 
 

診察後、達也は「断脚手術を考えたほうがいい」と香子に話しました。

堀川は「簡単に決めないで。田代の努力を無駄にするのか。」と言い、田代に相談しようと香子に提案しました。

達也は「香子の母がジュリの脚を守るために治療したのはわかるが、脚の痛みにジュリが耐えることはもう限界で、今とても苦しい状況です。その苦しみを少しでも取り除いてあげたい。確かに脚は失うことになり、家族にとってはショックなことだけど、ジュリにとっては痛みがなくなり、また歩くことだってできる。ジュリにとっての幸せとは?僕たちが何ができるか一緒に考えていきませんか?」と説明しました。

 

達也はそのようなことを言っていたと堀川は田代に話しました。

 

ジュリを助けたいという思い、家族の思いに田代も苦しかったのでは?とトキワは察知しました。

「田代先生は立派な獣医師です」と達也は言いました。

 
 

(大沢家)

香子は「これ以上治療を続けてもかわいそう。ジュリの今の苦しみを取り除いてあげたい。在宅ケアをしてあげたい」だと母に言いました。

在宅ケアとは、達也の発表によると、「自宅に獣医師が言って飼い主とタッグを組む。最後まで飼い主の心もケアする。」とのことだそうです。

 

「ジュリを最期まで見届けてあげたい」と言った香子に対し、母は「辛い思いをするかもしれないよ」とジュリを見つめながら口にしました。

母はジュリが初めて家に来た時から私たちの家族になって、香子にとって一番の友達だから香子が決めたなら何も言わないと話しました。

獣医師が高円寺達也であると知る途端、昔の達也のことを思い出しました。

 
 

(病院)

香子は「ジュリは散歩が大好きだから脚を切断することにためらっていたが、生きるためにジュリは頑張っている。ジュリの支えになりたい」と話したのに対し、達也は香子の手を握って「気持ちは受け取りました。頑張ります」と言いました。

 
 

達也とトキワはジュリの手術を行いました。

手術が終わるのを待つ香子の元に堀川が現れました。

手術が終わって、香子と堀川は、右足が切断されたジュリの姿を見て、達也らにお礼を告げました。

 

今日から在宅ケアの準備が始まることにしました。

香子は「よく頑張ったね」とジュリの頭を撫でました。

 
 

(神社)

ダイキチを散歩している達也は神社に参拝しました。

再び神主が現れ、「今日も励んだようだね」と達也のコーヒーを飲みました。

達也に「後方不注意。だから変な男に付きまとわれる」と神主は教えました。

 
 

(大沢家)

達也とトキワは在宅ケアを行いました。

大沢家の庭師の顔を見た達也は「本田さん?」と聞きました。

その様子を大沢の母は見つめていました。

 

大沢の母の弟が達也であることが発覚しました。

 

本田は達也の父の運転手だったとトキワに話しました。

達也の母は神楽坂の芸者で、父は香子という孫がいて大沢家で生活していたのだと達也は実感しました。

本田に最後に会ったのは父の葬式の時でした。

 

「お父さんがいない生活寂しくなかったですか?」とのトキワの質問に対し、達也は「寂しくなかった。母さんがいたから」と答えました。

 
 

(高円寺家)

本田は学会のプログラムを見て達也が神楽坂に帰ってきたことを知ったため、高円寺家の前にいたということを貴子は達也に話しました。

「父がいなくても達也がいたから寂しくなかった」と貴子は言いました。

 
 

(大沢家)

ジュリは香子と共に、道具がジュリの右足代わりとなって散歩をしていました。

その様子を見た本田は涙を流しました。

 

達也とトキワは在宅ケアをしていました。

香子とジュリは共に寝ており、母は達也とのことを思い出していました。

 
 

(大沢家)

数ヶ月後、雨が降っている最中、達也とトキワは在宅ケアを行いました。

ジュリは荒い息をしつつ苦しそうな様子でした。

香子はジュリのそばにいて、「嫌だよ、ジュリ。ジュリがいなくなったら…」と言いました。

 
 

「世界中に伝わる話で、この世を去った動物は天国の手前の虹の橋に行き、老いや病気から回復した元気な姿で遊びまわる。でも一つだけ気がかりなのは、残していった飼い主のことである。飼い主と動物は永遠に離れることはなく、一緒に虹の橋を渡っていく。またいつか会える。お別れじゃない、必ず会えるから」

と達也が話すと、香子は涙を流して何度も「ジュリ」と連呼しました。

 
 

「ジュリちゃんとても穏やかな顔をしていたのは家族が愛してくれたからです。」と香子の母と本田に挨拶してから家を出ると、達也はトキワと共に虹を見つめました。

 
 

(ナルタウン動物病院)

堀川が研修で働くことになりました。

 
 

(居酒屋)

虹の話を聞いた名倉は涙を流し、「ポン太も待ってくれるかな」と言ったのに対し、「ポン太は俺の犬」と達也はツッコミを入れました。

 
 

(病院)

すず芽とトキワは、トキワは達也に気があるということで揉めていました。

(3話に続く)

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『僕とシッポと神楽坂』2話を見た方の感想

では、続いて実際に『僕とシッポと神楽坂』2話をご覧になった方の感想を見ていきましょう。

うるおさん(40代)
優しい先生とかわいい動物たち

コオ先生が本当に優しい人でした。

ペットにも飼い主の気持ちにも親身に寄り添ってくれてこんなお医者さんは理想です。

飼い主の側としても、ペットをかわいがるだけじゃない色々なことを考えさせられました。

動物たちはみんなくつろいでいるふうに見えてかわいいですね。

特に病院でトキワさんとすず芽さんが言い争っている時に、それを見ているダイキチくんとオギちゃんが揃って視線を動かしているのがかわいらしすぎて、どうやって撮影しているのかとそちらも気になってしまいました。

オギちゃんはあの洗面器?のような場所がお気に入りなのでしょうか。

ぴったりはまっていますね。

スナフキンさん(50代)
ペットのクオリティ・オブ・ライフ

言葉を話せないペットとどう向き合うかというのは、なかなかむずかしものがあります。

しかし考えてみれば言葉を話せたとしても、必ずしも本当のことを言うとは限らないし、大切な人を安心させるために嘘だってつきます。

なので言葉が話せるとか話せないではなくて、どれだけ相手を思いやれるかに正解はなく、常によりよく生きられるであろう選択をするしかないのだろうと思います。

その意味で達也(相葉雅紀)は、ジュリを通して、生きる意味を伝えたといえます。

それにしても家族として生きるペットにもクオリティ・オブ・ライフというものは考えるべき時がきているのだと痛感させられました。

まりりんさん(50代)
ペットにとっての本当の幸せと「虹の橋」

今回の患者(わんちゃん)は、今年亡くした我が家の愛犬と同じ犬種だったので、見るのどうしようかと思っていました。

きっと泣くのではないかなと。

やはり、泣けてしかたなかったけれど、高円寺先生の「虹の橋」の話を聞いて、悲しいだけじゃなく、なんだか心が救われたような気がしました。

また、現在、動物を飼っている人にとって、彼らにとっての「本当にの幸せとは何か」を考えさせられるストーリーだったように思います。

高円寺先生の生い立ちや、動物看護士のトキワさんの素性も除去に明らかになってきて、今後の展開が楽しみです。

また、高円寺先生の周囲の女性陣のキャラクター、特にすずめさんが強烈で、こちらも楽しめます。

ユウコさん(30代)
飼い犬の最後

まず相葉君が散歩させてる、白いワンちゃんダイキチがかわいい!

フワフワモコモコで犬好きには堪らなく、それだけで満足です。もっと登場させてほしい!

高円寺家の3人とのやり取りも今回も楽しかったです。

尼神インターの渚もいい味だしてます。

演技が上手いわけではないですが、そこがまたいい感じです。

今回話の中心になったワンちゃんの病気も、明日は我が身な気持ちでした。

最後はどこでどんな形で最後を迎えられるか。在宅か病院か、人間より寿命が短く話が出来ない動物を飼うにあたり必ず通る道てす。

ただかわいいだけじゃダメですね。

考えさせられました。

ぴよちゃんさん(30代)
笑いと感動の2話

私はすず芽が達也のことが大好き過ぎるところが好きなのでそのシーンがたくさんあったのが嬉しかったです。

予想通りすず芽はトキワのことをライバル視して、トキワとこんな動物病院と2人で連呼しながら喧嘩していたのが面白くて笑いました。

トキワのお弁当が煮物ばかりで反省して作ってきたのがおでんというオチも面白かったです。

ジュリの話は感動して泣けました。断脚手術というのは飼い主にとって辛いことだけれど、ジュリは限界で今の痛みを取り除いてあげようとした達也の判断も動物の気持ちをよく考えた選択だと思いました。

飼い主のかこちゃんも達也の症例発表を真剣に聞いて在宅ケアをしたいと言って偉いと思いました。

2話もとても面白かったです。

takarazukaさん(30代)
心に染みる感動のドラマ

このドラマは本当にいいドラマだと思います。

主演の相葉雅紀さんはまり役ですね。

見ているとほのぼのとした気持ちになりますし、それは相葉さんのゆっくりと優しい話し方、笑顔、すべてに現れていると思います。

それとは真逆の小瀧さんが演じている研修医はとても残念な人ですね。

研修医なのに偉そうだし、先輩の医師にあの態度はないと思います。

患者さんの愛犬が、足を切断するかしないか決断する場面は、見ているこちらまで辛く苦しかったです。

ペットは家族と一緒というのがよく伝わりましたし、また在宅ケアの場面は、高円寺先生が先進誠意寄り添い、見届けていたので良かったと思います。

はなさん(30代)
虹が綺麗でした。

「命」の尊さを改めて学びました。

「虹の橋」の話に感動しました。

虹の橋で元気に走り回ってくれるなら、大切なペットとのお別れも乗り越えられる気がします。

私も犬を飼っているので、大切に愛情を持って最後の日まで一緒にいようと改めて思いました。

ワンちゃんが旅立ったあとに、病院の外に虹が出たのもとても素敵でした。

今回は辛い内容もありましたが、コウ先生の温かい雰囲気に癒されたし、看護士さんと女性の方との喧嘩もコミカルな感じで面白かったです。

所々出てくる動物も可愛くて癒されました。

神社の神主さんも個性的で癖になります(笑)

oishioさん(30代)
虹の橋に涙「お別れじゃない」

第2話にして、家族同然である飼い犬の死、という内容的に重たいテーマでした。あまりにつらいお話しでしたね。

相葉雅紀さん演じるコオ先生が穏やかな語り口で「虹の橋」を話すところなんか、心に届きました。

昔飼っていたワンちゃんを思い出し、涙してしまいました。話せなくても、ジュリちゃんの穏やかな表情が「ありがとう」を伝えてくれているように見えました。

天国があるか、虹の橋のたもとがあるかは分かりません。

だけど、信じてもいいかもしれません。

「お別かれ」じゃないと話すコオ先生のお話に希望をもてました。

あとは個人的に、コオ先生のスーツ姿にドキドキしました。(笑)

tmさん(50代)
1週間の疲れが取れるのです。

丘の上動物病院”のコウ先生が推奨する、愛犬をずっと痛みで苦しめるよりは、痛みの根源を取り除き在宅ケアを行う治療法を実施し、無事に手術が成功したジュリは補助輪を付け、再び香子と散歩にも出られるように。

しかし、幸せはつかの間、数ヶ月後にこの世を旅立ってしまう。達也は悲しむ香子に「虹の橋」を語る。

この世を去ったペットは天国の手前にある虹の橋で、1番元気だった頃の体で大切な人を待っているという。

どんなものにも別れはやってくる。でも、必ずまた再会できる。

だから、心の中で生き続けていくのだと…。

この話をしている相葉雅紀さんの優しい表情も含めて、めちゃくちゃ泣かされました。

今回はこのシ-ンで心の洗濯ができました。

また来週も絶対に心の洗濯をされるため視聴します。

僕とシッポと神楽坂の3話のあらすじ

町内会の寄り合いに出席した達也(相葉雅紀)は、そこで扇店『かなめ屋』を営む小宮千津(加賀まりこ)と会う。

千津の飼い猫・カナメは、徳丸(イッセー尾形)がいたころからの患畜。

達也はたまにはカナメを病院に見せにきてほしい、と声をかける。

そんなある日、姿を消していたはずの徳丸が突然『坂の上の動物病院』に現れる。

勝手に病院に入り込んでいたのを発見したトキワ(広末涼子)は、徳丸を泥棒と勘違い!

トキワが徳丸を威嚇しているところに、ちょうど出勤した達也は、その光景にびっくりしてしまう…!

その後、徳丸が獣医師として南米に行っていたことを聞いたトキワは、7年前に南米に発って以来、行方不明になっている夫に思いを馳せ…?

ひょんなことから偶然千津とも知り合ったトキワ。

千津からカナメを飼うことになった経緯を聞いたトキワは、「たった一人の家族である愛猫を残して逝くことになるかもしれない」という不安に揺れる千津の胸中を知る。

病院に戻り、そのことを達也に話すと、即座に達也はトキワの思いを汲み、神楽坂で動物を飼うお年寄りのために往診をしてはどうか、と提案。

そんなふたりの様子を見て、病院を任せた徳丸も安どの表情を浮かべるのだったが…?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/shippo/story/0003/




おわりに

今回は「僕とシッポと神楽坂」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

どのシーンも意味が深かったり面白かったりで1時間があっという間に過ぎました。

そして見終わった後、心が温まりました。

3話ではどんなストーリーが繰り広げられるのでしょうか、楽しみですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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