黄昏流星群【2話】のネタバレあらすじ!真璃子の気持ちに共感

2018年10月18日にフジテレビのドラマ『黄昏流星群』の2話が放送されました。

 

私は主婦なのでどうしても真璃子目線で見てしまいますが、真璃子の揺れ動く気持ちが分からなくはありません。

2話では完治が浮気しているのではないかという気持ちが確信に変わり、さらに真璃子を追い詰めていきます。

 

では、2話のネタバレあらすじを見ていきましょう。

 

★1話のネタバレあらすじはこちらからご覧ください。

黄昏流星群【1話】のネタバレ!2話のあらすじ【10月11日放送】

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黄昏流星群【2話】のネタバレあらすじ!

完治は「お茶でもいかがですか?」と聞いたのに対し、戸惑う栞は「結婚していますよね?」と確認しました。

完治は「スイスで飛ばされた傘を買ったため、その傘をお渡しできれば」と言い、結局栞の住所に送るという話になりました。

栞は住所と施設をメモしました。

 

施設とは母がお世話になっている場所で、週に3回は通っているそうです。

完治は名刺を栞に渡しました。

 
 

(瀧沢家)

庭の手入れをしている真璃子の指が花のトゲで切ってしまうのを見かけた通行人の男性が真璃子を引っ張って、家の外にある蛇口で、負傷した指を洗いました。

その男性こそが美咲と交際している日野春輝でした。

 

春輝は家に上がり、家のあちこちに飾られている写真たての写真を眺めた後、真璃子のことを心配しました。

真璃子は「花粉症?秋に飛ぶ花粉もあるよね」と違う話題を出すのに対し、春輝はレモンバームがいい匂いだと言いました。

雑誌で特集し、家で作ったハーブでハーブティーを入れようとしたが、美咲に「土臭いお茶だね」と言われたと話す真璃子に対し、春輝は「茎は入れずに葉っぱだけで少し多めに入れるといい」とアドバイスを送りました。

 

春輝はレモンバームを使ったハーブティーを作りました。

そのハーブティーを飲んだ真璃子は「おいしい」と言いました。

春輝の母もハーブが好きでよく作っているそうです。

春輝の話では、合コンで美咲と知り合ったそうです。

春輝は法律事務所にて働いているペーパー弁護士でした。

そこに美咲が帰宅しました。

 
 

(若葉銀行)

新しい支店長である松井がやってきたのに対し、銀行員らは挨拶している様子を見た完治の表情は曇っていました。

松井が完治の後任であるということを大野に話し、大野は「本店に栄転?」と聞きました。

それに対し、完治は答えませんでした。

 

それは何度も足を運んで頭を下げ倒して信頼と取り戻したからこそ大野に言いたくなかったようです。

真璃子からの電話により、春輝が家に来る予定だと思い出したが、まだ顧客への挨拶回りが残っていると完治は話しました。

そのため、春輝は出直すという形を取ることになり、真璃子と見つめ合ってから帰りました。

 
 

「二度と会わないお客様だから無理しなくていい」と言う松井に対し、「就任中お世話になったからこそ挨拶したい」と完治は話しました。

 
 

真璃子は先程怪我した指を触りつつ、春輝のことが気になっていました。

 

そこに完治が帰宅してきました。

美咲はすでに寝ており、完治が来ないということに怒ってたということを真璃子は話しました。

春輝はどんな人か?と完治が聞いたのに対し、礼儀正しくて爽やかで優しそうで弁護士なのだと真璃子は話しました。

合コンで知り合ったということに完治は驚いてしまい、ちょっと見栄のいい男だからこそ美咲は舞い上がっているのではないか、素性を調べないと、と言いました。

結婚は人生の最大の取引だから事前の下調べは重要だと完治は主張しました。

 
 

真璃子は完治の分の夕飯を用意し、完治は食べていました。

真璃子は自分が怪我したという指に完治が気付いてくれないことを気にしました。

 
 

(施設)

母のお世話をしている栞は完治からの宅急便を受け取りました。

栞は、車椅子に乗っている母を屋上に連れて行きました。

栞は宅急便に入っていたという傘を取り出し、「男の人からプレゼントなんて何年ぶりだろう」と言い、傘を差しました。

「傘綺麗」だと母は言いました。

 
 

(若葉銀行 頭取室)

完治は頭取に挨拶してから銀行を出ようとした時、井上に遭遇しました。

完治は出向の内示を受けることになりました。

「環境の変化には家族の理解も必要」だと言った井上に対し、「気を使ってくれてありがとう」と完治は話しました。

 

それから完治は銀行にて荷物の整理をしている時、「2人で送別会しませんか?一度くらいご馳走にさせてください」と言いました。

その時、完治が整理している荷物の入ったダンボールを運ぼうとすると、ダンボールの下部には紙テープで止めていないため、荷物が落ちてしまいました。

 
 

完治の元に栞からの電話がかかりました。

栞は、名刺には銀行の電話番号しかないため、銀行に電話をかけたと話しました。

完治は、薫を部屋から出させた後、栞と会話を続けました。

栞は「直接会ってお礼をしたい」と言ったのに対し、「もちろんです」と完治は言いました。

 
 

(瀧沢家)

美咲は、春輝のことは結婚するには普通に好きだと話し、完治と真璃子のことが気になっていました。

真璃子は完治のことを許しているかどうか美咲に聞かれた真璃子は答えませんでした。

 
 

翌日、聡美が家にやってきました。

美咲との結婚の話が進んでいる話題から始まり、人気ミステリーの翻訳家はすごいと真璃子は聡美を褒めました。

離婚を乗り越えたという聡美は、須藤先輩が離婚したのを知っているか?と聞きました。

 

須藤先輩は真璃子が昔好きだった(憧れていた)方だそうで、パティシエである須藤は青山に新しい店が開くことになり、レセプションパーティーをやるということを真璃子は知りました。

須藤のことを完治に話し、「一緒にお祝いいかない?」と誘う真璃子に対し、「忙しいから無理だな。なんなら行ってこい」と完治は話しました。

完治は「夜に話したいことがある」と真璃子に話してから家を出ました。

 
 

(若葉銀行)

完治は銀行員らの前で「皆さんと過ごした日々は私の宝物であり、これからはたまには羽目を外したりしたいと思うので付き合ってください。今日までありがとうございました」と頭を下げました。

銀行員らは拍手をし、薫は顔が曇っていないものの、拍手しました。

花束を受け取った完治は銀行を出て、花束を捨てました。

 
 

(瀧沢家)

真璃子は須藤のホームページを見た後、聡美が人気ミステリーの翻訳家だということに対し、以前はすごいことだと思ったが、今では残された気分だと感じてしまいました。

宅急便により、完治の荷物を受け取った真璃子は紙テープが剥がれ、荷物が落ちてしまいました。

中身には様々な書類と、「お世話になりました」と薫からのメッセージ付きのプレゼントが入っていました。

 
 

(美術館/お店)

完治と栞は展示物を見て回っていました。

エーデルワイスが好きだという栞は、エーデルワイスの絵をみれて満足し、2人はお店に寄りました。

 

完治は銀行員をやめて明日から荻野倉庫で働くということを話したのに対し、栞は本当はドイツ語ができなく、結婚をしていないということを打ち明けました。

栞が20代の時、父が脳梗塞で倒れ、10年も介護をしてから、母が糖尿病で倒れ、認知症も始まったため、男の人と付き合っても長続きをしなかったそうです。

 

「親を背負っている女に誰だって引く」と言った栞に対し、完治は否定しました。

スイスに行く1週間前に、母を施設に預けていたため、家に一人でいると母のことが心配してしまうのだそうで、30年も親の介護で自分の人生がわからなくなり、旅に出ようとなってスイスに行って完治とお会いできたと話しました。

店主はいぶりがっこ(漬物)というサービスを出し、完治と栞は食べました。

 
 

(瀧沢家)

真璃子は、宅急便から受け取った完治の荷物をデスク付近に置いたものの、薫からのプレゼントが気になったため、プレゼントを開けてしまいました。

そのプレゼントとはネクタイピンでした。

そこで真璃子は以前に、完治がもらったというネクタイや、完治がスイスに行ったということを思い出しました。

 
 

(道)

夕日を眺める栞と完治は話し続けました。

栞は「最近よく立ち止まって夕日を見ている。若い頃と感じ方が違って、今は悲しくなる。こういう時、隣に誰がいたら、と思う時がある。時々でいいから」と完治に話すと、「時々でいいですから俺でよければ」と提案しました。

完治と栞は談笑しながら帰って行きました。

 

やがて栞と解散した完治は、真璃子からパーティーに行くというメッセージが来ているのを確認しました。

 
 

(パーティー)

真璃子は須藤のレセプションパーティーに出席しました。

「旦那なんかいない方が羽を伸ばせる」と聡美は言い、須藤に声をかけました。

須藤は真璃子と再会を遂げ、「真璃子変わらない」と言い始め、聡美も含め、談笑し合いました。

会場のスイーツを真璃子は見つめながら歩いていると、須藤が他の人たちと談笑している様子を見て「帰ろっかな」と言いました。

 

完治がパーティーに来たのを真璃子は気づきました。

完治は須藤と挨拶をしました。

「商社にいた間はじ、しっくりこなかったが、食材の乳を始め、カカオやドライフルーツに関心が…」と話す途端に、完治にこの話は退屈だと判断して話すのを須藤はやめました。

完治は「須藤だからこそできた」

「お前みたいに王道を歩いてる男が立派。銀行の支店長だなんてすごい。これからも王道を突き進め」と言った須藤に対し、完治は強張ってしまいました。

 
 

完治は真璃子を呼び出し、「聞いて欲しいことがある。」と言ったのに対し、真璃子は「女の人からネクタイをもらったでしょ。今日ネクタイピンのプレゼントが入っているという荷物が来ていた。薫は誰?」と聞きました。

「なんでもない」と話した完治に対し、「なんでもないわけない」と声を荒げ、「今日は聡美の家に泊まる」と真璃子はその場を離れました。

 
 

(聡美の家)

完治は浮気をしていると聡美は話しました。

真璃子は「完治は浮気だけ絶対しないって信じてた。そうだとしたら私の勘は当たってなかった」と言ったのに対し、聡美は「男の8割は浮気をする。それなりに収入もあって見栄が悪くなければ10割。。こっちで好きなことをすればいい。恋人を作るとか」と言いました。

聡美は、須藤先輩を狙おうかなと言い出しました。

 
 

(瀧沢家)

一人で家に戻った完治は、翌朝仕事の支度をし、家を出ました。

 
 

(荻野倉庫)

荻野は社員らの前で「財務総務部長としていらした瀧沢さんで、支店長を務められたぐらい優秀な方である」と紹介をし、完治は「よろしくお願いします」と頭を下げました。

社員らは完治に興味がなく、すぐ仕事に取り掛かりました。

 
 

(瀧沢家)

真璃子は家から帰宅しました。

 
 

(荻野倉庫)

時間になると社員らは食事に出かけました。

完治はなかなか皆に馴染めない状況でした。

 

完治が食堂に行くと、母の具合が悪いみたいで栞は欠勤でした。

完治は携帯電話がないことに気づき、携帯を取りに自分の席に戻って探しても見つかりませんでした。

 
 

(瀧沢家)

完治の携帯電話はテーブルの上に置かれていることに真璃子は気づき、浮気の件を思い出して、完治の携帯電話の内容を見ようとするが、やめました。

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(若葉銀行)

真璃子は銀行員に、支店長の完治が携帯を置き忘れたため渡しにきたと話しました。

そこで薫と真璃子は対面しました。

「滝沢支店長は今月で荻野倉庫に出向になりました」との薫の発言に真璃子は衝撃を受けました。

真璃子は目の前にいる女性が「篠田 薫」であることに気づいて、薫の顔を見ました。

 
 

(荻野倉庫)

完治が倉庫の外に出ると、そこに栞がいました。

栞と完治は挨拶しました。

(3話に続く)

黄昏流星群2話の感想

では、黄昏流星群2話をご覧になった方の感想をご紹介します。

ちい131427さん(40代)
夫への不信感

今回は出向になった事が家族になかなか言えない完治を妻の真璃子は不倫しているのではと疑います。

私は銀行に勤めているので支店長クラスからの出向がどんなに辛いものがわかります。

出向先でのみんなのよそよそしさや扱いなどにも切なさを感じました。

真璃子が完治の不倫を疑ってるものの、自分も娘の婚約者に特別な感情を抱き始めてることに少し嫌悪感を感じましたが、これから完治と栞、真璃子と春輝の禁断の恋愛に期待してしまう自分がいます。

最後の方で何も知らない真璃子が完治が忘れて行った携帯を届けに銀行に向かい、不倫相手ではと疑っていた薫から出向した事を知らなかったのか?と言われて戸惑うシーンですが、その時の香るのなんのも言えない少しバカにしたような笑みが、同じ妻であるという立場からしたら、イラッとする場面でありました。

もこさん(40代)
大人の禁断なラブストーリー

中山美穂さんと佐々木蔵之介さん演じるご夫婦、お互いが気になる異性がいて、お互いの今後がすごく気になります。

長く夫婦をやっていると、異性という感情はなくなり、ときめきもなくなるので、他の異性に目が行ったり、気になったりするのは普通のことだと思います。

佐々木蔵之介さんがたまにいいので、そばにいたいと嬉しそうに言っていた佐々木蔵之介さんにキュンとなってしまいました。

中山美穂さんも、娘の彼氏に一目惚れしてしまい、すごく意識してしまっていた姿が恋の始まりという感じで、娘の彼氏と恋に落ちてしまうであろう今後がどうなるのかすごく楽しみで、来週の放送が気になって仕方ないです!

ぴよちゃんさん(30代)
完治と真璃子のそれぞれの気持ち

2話ではすでに完治と真璃子の気持ちはお互い別々の方向に向き始めていると思いました。

完治は栞と再会して一緒に飲んだりして2人とも楽しそうでした。真璃子と春輝の出会いは漫画のようなロマンチックなシチュエーションで見ている私もドキドキしました。

あんな若くてイケメンに棘が刺さった手当てをしてもらうなんて誰もがドキドキするのではないかと思っています。

薫も完治のことが本当に好きなんだなと思いました。

奥様には知らされてなかったのですか?といった言葉はライバル視していると思いました。

真璃子はこのことで余計に浮気を疑うと思います。見応えのある第2話でした。

ポチさん(40代)
人生をやり直したい

人生の中では、思いもよらなかったことが突然起きたりする。

それは自分自身では予想もつかなかったことだったりするものだ。ということをこのドラマを見て思います。

第2話での展開も第1話からは少しは想像できるものでしたが、突然の左遷で長く思い入れがあった会社を去らなくてはならない気持ちはどんなに苦しくて、やるせないものなのだろうかと、自分でも少し同じような思いをしたことがあったので、ドラマに感情移入してしまいそうになりました。

仕事がうまくいかなくなると、いや、それに限らず何かがうまくいかなくなると、他のことも崩れるようにうまくいかなくなる。それは辛いなと思った第2話でした。

ろーさん(30代)
ドロドロになる展開希望

中山美穂が、不倫しているのは本仮屋さんだと思い込んでしまっているところに、とてももどかしさを感じました。

いつ、黒木瞳さんとの関係に気がつくのかというところが見所です。第1話のときもそうでしたが、エンディングで平井堅さんの主題歌が流れて来たとき、この物語と曲調がとてもあっているなと思いました。

木曜日のドラマらしく、大人のドロドロとしたラブストーリーだなと感じました。ドラマの昼顔の時のように、もっとドロドロとさせたほうが、きっと話題性になるかなと思います。

娘さんの彼氏が色っぽくとてもかっこいいなと思ったら、ジャニーズだったんですね。

あんころもちこさん(30代)
近づく距離と離れていく距離。

栞と再会した完治の顔が家族には見せない柔らかな表情で、真璃子を思うと複雑な気持ちになりましたが、栞のことかま好きという気持ちが溢れすぎていて可愛くも感じました。

栞も満更ではない様子だし、やっぱり女性は好意を持たれると嬉しいもんだもんなあと思いました。

完治の浮気を疑いながらも言えずに1人悶々とする真璃子ですが、今まで言いたいことを言わずにやり過ごしてきたから今更どうぶつかればいいのかわからないんだろうなと思います。

どんどん、近づいていく完治と栞の距離と比べて離れていく完治と真璃子の距離が切なかったです。

ノッポちゃんさん(50代)
第2の人生を考える時が来た

夫は仕事が忙しく子供に関心が無いわけでは無いが、子供の行事にも参加しないで妻に任せきり、早くに結婚し専業主婦で子供に夢中になり友達のような関係が、子供の結婚で自分だけ取り残された感じが自分と重なり、凄く引き込まれて見てしまいます。

娘を育てた人は誰もが思う物なのか、専業主婦だからなのかと考えました。

娘が居ないと主人は会話も少なくなり、外に刺激を求めたくなる気持ち、夫にイラッとする気持ちが共感してしまいます。

まだ自分は若いと思う気持ちがあるが、専業主婦で来てしまい自分だけ取り残されている感、何も出来ない自分に苛立ちをおぼえてしまう。

ひまっちちさん(30代)
偶然の出会いからの恋愛スタート⁈

中山美穂、黒木瞳、佐々木蔵之介と大人の恋がこれからどのように発展するのかが、楽しみです。

とにかく大人の色気がたっぷりな3人。中山美穂の娘さんの彼氏との関係がこれからどのようにいくのか、泥々になりそうで、目が離せないです。

中山美穂の家から、彼氏が出ていく前に、中山美穂の目をじっと見つめ、あれはどういう意味だったのか。1話でのスイス一人旅での偶然の出会い、2話での日本での偶然の出会いと、奇跡って、すごいなと思いました。

1話から2話までの回転が早いので、3話はどうこれから発展するのか。

久々ドラマに登場の中山美穂ですが、変わらず綺麗で、キャストを観ているだけでも観る価値のあるドラマです。

純愛子さん(50代)
夫婦別々の恋が始まる時

銀行の支店長まで登りつめた瀧沢完治が、出向先の荻野倉庫でスイスで出会った女性栞と会ってしまい恋の予感が感じられます。この年代の異性への純粋な恋心がとてもワクワクして、心だけの関係ならいいのではないだろうかと応援したくなっています。

瀧沢の妻マリコは家族の幸せのために懸命に家庭を大事にしているが、瀧沢は妻に出向の話を先延ばしにしてしまったことがマリコに不信感を与えてしまいます。

マリコも娘の婚約者との恋が始まるのではないだろうか?と思えるシ-ンも見どころでした。

この先どんな運命になって行くのかとても楽しみです。

りさん(30代)
久しぶりのドキドキ

不倫系のドラマはドキドキ、ハラハラして見るのが面白いです。

好きなタレントも出ていたのでこれからの展開に期待と自分も相手役になりたいと妄想しながら見てしまいそうです。

私は主婦で刺激のない生活なので刺激を求めて毎週欠かさず見たいと思いました。

自分がもしドラマの中の世界の様にイケメンと出会ってしまったら、絶対ときめいちゃうし、完全に心は浮気してしまうだろうなぁと思いながら見てました。

ドラマを見てると、周りでも知らないだけで結構不倫はあるのかなと思わずにはいられなくなってしまいました。

感情輸入してしまいそうなドラマだったので、完治に対してイライラしないように見たいと思います。

黄昏流星群の3話のあらすじ

出向先の荻野倉庫に初出社をした瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、周りの視線は冷たい。

銀行からの出向者は、萩野倉庫の社員たちにとって煙たい存在でしかなかったのだ。

職場になじもうとする完治の努力も虚しく、川上保(礼二)ら社員たちとの距離は一向に縮まりそうにない。

一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子(中山美穂)は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。

大きなショックを受けた真璃子は、今までの不満を完治にぶつけてしまう。

そこへ帰宅した美咲(石川恋)からも、自分の結婚までは出向を先延ばしにしてほしかったと責められる。

婚約者である日野春輝(藤井流星)の母が家柄を気にするから、と。

さらには先日春輝と会う約束をすっぽかした話も持ち出され、完治は謝るほかなかった。

家庭でも気が休まらない完治は、昼休みの社員食堂で目黒栞(黒木瞳)に会えることが楽しみだった。

しかし、その日栞は目も合わせてくれなかった。

落ち込む完治に、先ほどの態度を謝罪するメールが届く。

社外では会えると言う栞を、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。

栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然の連絡が若葉銀行のかつての同期から入ってしまう。

その頃、真璃子は友人の水原聡美(八木亜希子)に離婚という選択肢を提案され、その時は否定したもののやはり気になり自宅のパソコンで、離婚について調べていた。

その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/story/index.html




おわりに

今回は「黄昏流星群」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

波風立てずに長年連れ添って、不倫という形で裏切られてしまうとつらいですよね。

って、真璃子側に立ってみてしまうんですが、男性の意見も聞いてみたいところですね。

3話も楽しみですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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