ドロ刑2話のネタバレあらすじ!|中島健人主演/10月20日放送

2018年10月20日(土)に、ドラマ『ドロ刑』の2話が放送されました。

 

今回のゲストは笹野高史さん!

どんな大泥棒なんでしょうか。

斑目と煙鴉、そして13係のメンバーとのやり取りが見逃せませんよ。

 

今回は、「ドロ刑」の2話のネタバレあらすじをご紹介します。

スポンサードリンク

ドロ刑1話のネタバレあらすじ!

斑目は13係で共に働くことになった刑事の情報を確認していました。

 

皇子山刑事は、捜査一課出身の元エリートで30歳の時になぜか左遷され、女性の美脚が好きだという特殊な趣味が原因だという噂もあるそうです。

 

左門刑事はスリ専用の刑事で、バツ3、無類の酒が好きだそうです。

 

勝手田刑事は指名手配専門の捜査官を10年経た後、三課に行き、暴力沙汰の経歴があるそうです。

 

宝塚刑事

は、飲む、打つ、買うという三拍子揃った昔気質の刑事で変装の達人でもあり、ギャンブルという趣味を持っているようです。

 

小平刑事は、音大を出て警視庁音楽隊へ、絶対音感の噂があり、刑事経験はないようです。

 

細面刑事は、犯罪の手口捜査のスペシャリストだが、極度の人見知りで閉所恐怖症だそうです。

 
 

斑目は鯨岡と共に13係の部屋に入りました。

新設の新鋭ばかりを集めた部署であり、自分の係を持つのが夢だったと鯨岡は話し、盗犯係に必要なものは?とサモン刑事や小平刑事に当てるが、結局自分で「チームワーク」だと答えを言いました。

みなさんにあだ名をつけたのだと言い出した鯨岡によると、左門は佃煮、勝手田はデカ、皇子山は変態、宝塚は巫女さん、小平はむかし美人、細面は冷や麦、斑目は斑目君だそうです。

鯨岡のことは「千里さん」と呼んで欲しいそうです。

 
 

13係に回ってきた事件は次の通りです。

10月14日深夜2時、天神町の鏑木宅から現金のみ計23万円の窃盗事件が発生しました。山、家の人が寝静まった後に侵入するという忍び込み「ノビ」で、滞在推定時間はわずか5分、今年で同様な事件が24件もあり、相当な熟練の技術かと考えられるそうです。

 
 

細面は脳内パソコンで検索した結果、フリーズしてしまったそうで、細面は意識を失ってしまいました。

 
 

リビングのテーブルにあった飴1個を犯人は食べていたそうです。

 
 

フリーズを直った細面は検索した結果、「狭い箇所からの侵入を得意とする泥棒で、お菓子を食べるなどわざと癖を残すのは、ノビの大物の中の大物である「黒蛇」大堂五郎であり、2年前に刑務所を出ており、手口捜査ではほぼ間違いない」と話しました。

 
 

これが13係の最初の仕事へとなりました。

斑目はやる気が出ないのだと感じている時、小平が「キツツキのマサを逮捕したのはすごい。尊敬」と斑目に話しかけました。

その時、斑目は勝手田からの視線を感じていました。

 
 

皇子山と斑目はともに行動をしていました。

「泥棒は基本常習犯であり、窃盗被害があった場合、その手口から該当者を絞り、さらに刑務所への収監の有無を調べ、そこから犯人を割り出す。」と話す皇子山は、大堂のヤサ(住居)を割り出し、そこに張り込むとし、今回は沿線付近を張り込む仕事を斑目に依頼し、皇子山はその場を去りました。

 
 

競馬をやる宝塚に気づいた左門も、宝塚もは捜査する気がありませんでした。

小平が説得しても、人混みが苦手だからとの理由で細面はタクシーから降りないまま行ってしまいました。

 
 

斑目は帰ろうと思った矢先、目の前に煙鴉がいました。

この間、斑目の分のお金を払ったため、お金を返して欲しいと煙鴉は要求したのに対し、斑目はお金を返してから、咳き込んでしまいました。

大堂の顔写真を持っている斑目を見て「大堂のヤサ割り(住居の特定)か?」と煙鴉は聞きました。

 
 

勝手田が改札付近で張込みをしているところに斑目が首を突っ込みました。

勝手田がやっているのは、指名手配犯の特徴を記憶し、雑踏の中から探し出すという見当たり捜査でした。

 

斑目が飲み物を買いに行った後、大堂は「久しぶりだな」と勝手田に声をかけました。

「俺のせいで左遷されたと聞いた。俺を捕まえてみな。ただし今度は下手しないように」と大堂は忠告してからその場を去りました。

戻ってきた斑目に、勝手田は尾行の指示を出しました。

 
 

斑目は大堂の尾行を始めました。

大堂は斑目の尾行に気づき、タクシーに乗ってそのまま行ってしまいました。

斑目もタクシーを拾って、大堂のタクシーを追うことにしました。

「追えって言うなら追うが、代金は払ってもらう」と運転手は言いました。

斑目は3,000円としか現金を持っていないため、3,000円分しか支払うことができなく、尾行失敗ということに勝手田は激怒して13係を出て行きました。

 
 

尾行のノウハウを教えてもらえなかったと斑目は煙鴉に愚痴をこぼしていました。

勝手田がやる気を出していることに斑目は疑問を感じていました。

 

自分だけ飲んで罪悪感とかないの?と煙鴉は聞きました。

「殺しを扱う捜査は単独プレーで、ホシを挙げた刑事がすごいということだが、三課はチームプレーだ。手口を割り出す者、尾行する者、取り調べをする者。チームが一つにならないとホシは挙がらない。斑目が休んでいる間、斑目のミスを取り戻そうとする人がいる」と煙鴉が話したのに対し、「柿ピー辛い」と斑目は口にし、「結局誰かにプレッシャーと責任を押しかけるというチームプレーは綺麗事で嫌い。」と話しました。

 
 

飲みすぎた斑目はフラフラになりつつ歩いていると、勝手田が見当たり捜査をしているのを目撃しました。

斑目は寒いからと言って帰るのを煙鴉は目撃しました。

 
 

翌日、斑目は支度をして家を出ようとすると、煙鴉からのメモがドア前に貼られていることに気づきました。

メモにより、ホープ金子というアパートに行くと、そこから大堂が出て行くのを目撃しました。

斑目により、大堂のヤサが割れたことに鯨岡は驚きました。

大至急張り込みをすることになりました。

 

情報提供者(エム)を持っていたなんて、と勝手田は斑目を褒めました。

勝手田と小平は、ホープ金子を張り込みました。

行動確認で行動を把握し、場合によってノビに入るのを待つ、そこで柄を取る(身柄を抑える)問いう方針の最中、緊張した小平はオカリナを演奏しました。

 
 

一方、他の場所から見張る皇子山は「よくも煙鴉という名前を知っていたよな」と斑目を疑っていました。

 

次の日、自転車に乗った大堂を斑目らは行動確認をしていました。

その様子を煙鴉は見つめていました。

その結果、大堂の行動範囲を把握することはできました。

 
 

全員総出で張り込みをすることになりました。

斑目が咳き込んでしまう最中、大堂がヤサから出てきました。

そこで13係は動き出そうとしたが、神奈川県警に住居侵入として斑目らは疑われました。

 

管轄は神奈川県警のため、誤魔化してその場から逃走するしかないようです。

斑目に神奈川県警が手錠をかけたのは嫌がらせだそうです。

 

「逮捕して貰えばいい」と言った小平に対し、鯨岡は「原票まで持ってかれる」と話しました。

原票とは手柄で、余罪を吐かせられればその件数はうちらの手柄になり、同じ警察と言っても課は違うとのことでした。

 

「先に捕まえたもの勝ち、絶対うちが捕まえる」と鯨岡は口にしました。

しかし、斑目や小平、勝手田以外のメンバーは諦めていました。

小平はオカリナを演奏しました。

 
 

勝手田しか動いていないからやっても無駄だと斑目は煙鴉に話しました。

勝手田は10年前、大堂を逃してしまい、逃げ込んだ神奈川県警に逮捕されるという失態を犯しており、その責任を一人で取らされ、見当たり捜査に回されたということを煙鴉は話しました。

 
 

自分の管轄でよその署に逮捕されるほどメンツが潰されることはないから、神奈川県警が本気でメンツを潰しに来るから無理だなと煙鴉は言いました。

斑目は「釈然としない」と言ったのに対し、煙鴉は「現行犯逮捕しかない。大堂も恐らく神奈川県警に張り込まれていることは分かっている。蛇のように執念深い大堂は、10年前に逮捕してきた県警に恨んでいる」と言いました。

 

「仕事は結局最後は執念で、どっちら本気で捕まえたいか勝負は決まる。徹底的に泥棒の気持ちになれ。俺がお前を悪にしてやる」と煙鴉は言いました。

 
 

侵入する家を予測し、その周りを張り込むと提案した斑目に対し、鯨岡らは賛同できない様子でした。

そんな捜査して失敗した場合は斑目が責任を取ると鯨岡は言い出したため、皇子山らは徐々に賛同してきました。

未だに斑目は咳き込んで、風邪が悪化してしまったそうです。

 

煙鴉は「大堂ってのはプロ中のプロで、高度に合理化された行動を取る」と言い、斑目と共に侵入しそうな家を予測しました。

煙鴉には干し物と風呂をどう使っているかで人間関係がわかるようです。

ノビは、用意が周到で、入る家は必ず下見をする。冬場は侵入しやすく、足さえ掛かればどこでも登れるそうです。

偶然の侵入というものはなく、一旦狙いを定めると何があっても侵入するというのがプロだと煙鴉は説明しました。

 
 

沙織は科学的データを駆使すれば大堂がどこに入るかを予測するのは可能だと主張し、科学的データを駆使した結果、滋賀県がヒットされてしまいました。

斑目は煙鴉に教えてもらったことを復唱しつつ、様々な家を見て回りました。

 
 

神奈川県警は逮捕状を準備しているそうで、今夜に現行犯逮捕を決めないといけないという雰囲気が13係にもたらしていました。

斑目は未だに侵入する家を特定することができていませんでした。

その斑目はとうとう風邪で寝込んでしまいました。

 
 

勝手田は、ヤサから大堂が出てきたのを確認し、尾行し始めました。

その様子を煙鴉は見ており、斑目に電話しました。

しかし、寝込んでいる斑目は着信を無視しました。

 

大堂は自転車から降りて歩き出したため、捜査官らも徒歩での移動になりました。

大堂はとある住宅に侵入し始め、あとは県警が出てきたところを逮捕するという状況になってしまいました。

大堂は現金を盗みながら家のあちこちに回っていました。

大堂が家から出てきたため、県警が確保へと向かいました。

 
 

勝手田は車の窓が曇っており、「シュート」という字が書かれていることに気づいて行動に移しました。

県警が確保した男性は大堂ではありませんでした。

 
 

大堂が飴を食べようとしているところに斑目は出現しました。

大堂は神奈川県警に張り込みをされていることを知っているため、おとり作戦を取ることにしたそうです。

大堂になりすました男性を大堂であると県警に思わせていました。

 

斑目がこの家だとわかったのは、植木鉢の位置が違ったからです。

 

プロ中のプロは狙いを定めた家に入るためにはなんだってやるということで、家の人には事前に説明をし、中で張込みさせてもらったという斑目は「窃盗の現行犯で逮捕します」と言い出しました。

大堂はナイフを取り出し、「俺が抵抗したらどうなる?」と聞いたのに対し、斑目は「傷害事件など起こさない。なぜなら絶対のプライドがあるから」と言いました。

それは煙鴉に教わったと斑目は大堂に話し、咳き込んでいるうちに大堂は逃走しました。

 

大堂が逃走した先に勝手田が現れ、大堂と揉めた挙句、逮捕しました。

斑目は2階から飛び降りて、足を負傷してしまいました。

「一人じゃ無理だった。ありがとな」と勝手田は斑目に言いました。

 

「うまく行ったようだな」と言った煙鴉に対し、「お願いがあります。救急車を呼んでください」と言って斑目はその場で倒れてしまいました。

煙鴉が救急車を呼んでいるのを皇子山は目撃しました。

(3話に続く)

スポンサードリンク

『ドロ刑』2話をご覧になった方の感想

ではここでは、『ドロ刑』2話を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
チームプレーの重要性

窃盗事件だというのは絶対に個人プレーだと犯人を逮捕することができなく、チーム連携が物凄く重要になってくるのだと感じた。

細面が窃盗事件を引き起こしている犯人は大堂であるのだと目をつけ、勝手田が必死に全力で捜査をし、煙鴉に様々なことを教えてもらったという斑目が捜査に当たる中、他のメンバーは一体何をしたのだろうかと気になったものの、皆それぞれに得意分野はあるのだと感じるので、今回はあくまでも勝手田がメインとなっただけで、次回は他のメンバーが活躍する時が来るのだろうかと思った。

斑目は今回を通して勝手田と親しくなったように伝わってくるので、少しずつチームのメンバーのことを理解するようになっていけたら良いのだというのも思った。

斑目の体調が結構心配になるラストだったので、次回放送では元気な姿が見られるかどうかに期待したい。

ゆーさん(20代)
ドロ刑最高!

中島健人と遠藤憲一のコンビ?がとても良い!

前回見た時に思ったんですけど、刑事ドラマじゃなくてコメディドラマ?みたいな感じでとても面白いし見やすいです!

毎回スペシャルゲストが登場するのかな?また、それも面白いし次回誰がでるのかが楽しみです。

中島健人のあのゆとり感が、今の自分を見てるみたいで良いんだか悪いんだか…笑

でも、あの役を出来るのは中島健人しかいないと私は思う笑

バラエティで見る中島健人と何も変わらない感じがなんとも言えない笑

ドラマのどこかでsexyとか言ってそうな感じが…笑

来週のドロ刑も楽しみです。

ぴよちゃんさん(30代)
13係のキャラクターと予想外の展開

13係は個性的なメンバーばかりで見ていて面白かったです。

鯨岡はあだ名を皆につけたのにすぐ忘れるし、斑目に責任を取らせようとして早くも皆に色紙を書かせようとして面白かったです。

また小平の張り込み中に笛を吹き始めるところや細面の脳内パソコンをしてフリーズしてまた復活するところなどが面白かったです。

今回の事件解決までに予想外の展開があり驚きました。

斑目は風邪をひいて自分の部屋に寝ていると思ったら別のところで寝ていたので見たとき驚きました。

昔大堂のせいで悔しい思いをした勝手田も今度はきちんと捕まえれて良かったと思います。

2話もとても面白かったです。

もいこさん(30代9
今後の展開が楽しみです。

一見チャラそうな斑目という新米刑事のキャラクターが今一つかめず、何か可能性を持った人間なのかとも思い、ワクワクしながら視聴させてもらっています。

おそらく、今時の若者の象徴なのかなと思いながらも、つかみどころがまだ見えないキャラクターに惹かれています。

また、煙烏が最終的に斑目に捕まるのか、このまま二人の友情が育まれていくのかにも注目しながら見ています。

前回よりも仕事に向かう姿勢が表に出てきたかなと感じ、益々今後の展開が楽しみです。

また、泥棒を逮捕するには警察の労力がすごいことや、たくさんの専門用語も出てくるのでそれも魅力的に感じています。

ドロ刑3話のあらすじ

犯人逮捕に貢献して以来、勝手田(丸山智己)から一方的に“後継者”と認められ熱血指導を受ける羽目になった斑目(中島健人)。

お茶汲みや掃除など一見捜査と関係ない無駄な雑務をさせられうんざりする。

一方、皇子山(中村倫也)の下についた美希(石橋杏奈)は「流行りの店に行かないと流行りの泥棒が捕まえられない」という謎の名目で連日フレンチの会食に連れ回され、げんなり。

そんな中、高度なハッキング技術で電子キーの金庫を破る金塊強奪事件が発生する。

相当計画的な犯行と見た鯨岡(稲森いずみ)は13係の手に負えない事件は早々に諦めて検挙率の上げやすい自転車泥棒で数を稼ごうと最初から諦めモード。

斑目は『精鋭部隊』とは程遠い13係からの異動を願い出るが相手にされず…。

一方、金塊を盗んだ窃盗団の事務所では、本業のオレオレ詐欺の業績が先細っていることで、金庫の暗号解析アプリの開発で窃盗団のボスから期待を寄せられる『タナカ』こと河原順平(寛一郎)が人知れず自分の仕事に息苦しさと不満を感じていた…。

その夜、いつものバーで仕事の不満を爆発させる斑目を諭そうとする煙鴉(遠藤憲一)だが、斑目は聞く耳を持たず…。

憂さ晴らしに煙鴉に渡されたクーポン券を持ってゲーセンにやって来た斑目は、対戦ゲームで対決した男とゲームの話で意気投合し、職業を偽りつつ仕事の愚痴をこぼす。

IT系の仕事をしていると話す男は斑目に気を許し、「会社を手伝わないか?」と持ちかけるが、実はこの男こそ窃盗団の順平で…!!

順平の正体を知り、最初から煙鴉が仕組んでいたと気づいた斑目は慌ててバーに戻るが、煙鴉は“潜入捜査”で手柄を上げろとけしかける!

人として気の合う順平を潜入捜査で欺くことに心を痛める斑目だが、窃盗団による次の犯行日が近づいていた。

そして現行犯逮捕を狙う当日…。

13係が張り込む中、前代未聞のトラブルと大ピンチが斑目を襲う!




おわりに

今回は「ドロ刑」の3話のネタバレあらすじをご紹介しました。

斑目が自分で意図せずとも事件の解決に関わっていくところが面白いし、事件の解決の仕方も一転二転していくので最後までワクワクしてみてしまいます。

3話では“潜入捜査”に入ります!

楽しみですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。