大恋愛【2話】のネタバレあらすじ!尚と真司の思いやりが切ない【10月19日放送】

2018年10月19日に戸田恵梨香さんが主演するドラマ『大恋愛』の2話が放送されました。

1話では女医の尚と小説家の真司が出会い、お互いを好きになりました。

でも2話では、尚に若年性アルツハイマーの前兆があると診断され、真司に別れを告げますが…

では、2話がどんな内容だったのかネタバレあらすじをご紹介します。

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大恋愛【2話】のネタバレあらすじ!

(真司の家)

尚はおにぎりや味噌汁を買ってから真司の家に向かい、「事故に遭ってしまい、自分で脳のMRIも腕と足と肋骨のX線写真も血液検査の値を確認したら問題なかった」と報告しました。

「東京の街で交通事故に遭遇する確率は誰だって高いけど、「砂にまみれたアンジェリカ」なっかに偶然出会える確率は限りなく低い」と尚は話しました。

 

真司と尚が味噌汁やおにぎりを食べている時、侑市から着信がかかったため、真司は外出しました。

電話で尚は侑市に「今から会えないかな?」と言われた結果、2人は明日の朝7時半、病院のロビーにて会うことになりました。

 
 

(侑市の部屋)

尚との出来事を思い出して、侑市は複雑な心境になっていました。

 
 

一方、外出した真司を尚が「なかなか帰ってこないから」との理由で迎えに来ました。

「いろいろちょっと焦りすぎじゃない?だから交通事故に遭う」と言った真司に対し、「だから今日は帰らない」と尚は言いました。

 

真司は「親に可愛がられて育った人間の方が信用できる」と言いました。

尚と真司は手をつないで歩きました。

 
 

(病院)

尚を待つ侑市の元に、尚が現れました。

 
 

一方、真司の元に尚の母の薫が訪問していました。

 
 

侑市は「この頃約束を忘れてしまったりすることがある?。医者だから気づいてると思うんだけど、ずっとクリニックに来てる患者の名前や存在を忘れたり、買い物をしたの忘れたり、何度も同じものを買ったりするというのは思い当たることはないか?」と聞いたのに対し、本当は自覚症状があったにも関わらず尚は「無い」と答えました。

 

侑市によると、MRIの画像に問題はないが、自らの経験からの直感だと言い、間違いであってほしいが、安心のために検査受けてくれないかな?物忘れ外来でやる簡単テストと脳の血流のテストを。

若年性アルツハイマー病の疑いがあり、MCIの疑いでもあるということだそうです。

MCIとは?と言った尚に対し、

侑市は「アルツハイマー病の前段階である軽度認知障害のことだ。軽度のうちに対処すればそれ以上進行を防ぐことができるかもしれない、だから急いでる」と話しました。

尚は「若年性アルツハイマー病の専門家がおっしゃるなら検査は受けます。それとは別に、婚約解消のことは進めてください」と言ったのに対し、侑市は「その話はまたにしよう」と話しました。

 
 

(真司の家)

薫は「どういうつもりで尚と付き合っていらっしゃるんですか。尚は物事を合理的に考えるタイプなのに狂ったようにあなたに向かっていった。

何をお望みなの?侑市は将来のある医師だ。それをぶち壊してどうしたい?尚とあなたは不釣り合いで長続きしないと思う。

結婚は一時の情熱でするものではない」と真司に追及しました。

 

それに対し、真司は「誰とも結婚なんて望んだことはない。尚に誘われたからやりました。だきました。寝ました。それだけです。結婚やめて俺の方に恋なんて言ったことはなく、尚が押しかけてきた。説得しないといけないのは尚の方ではないですか」と話しました。

 
 

薫は「引き続き尚も説得します」と100万円を渡し、「どこかに引っ越してくれませんか。あなたの相手は尚ではありません。お願いします」と頭を下げました。

 
 

(病院)

尚は物忘れ簡単テストを受けていました。

 

まずは3つの言葉(梅、犬、自転車)を覚えました。

侑市「100-7は?」

尚「93」

侑市「そこからまた7を引いて」

尚「86」

侑市「これから言う数字を逆から言って。6 8 2」

尚「2 8 6」

侑市「次は4桁の数字ね。3 5 2 9」

 

尚「9…2…、」と思い出せない状況になっていました。

侑市「もう一度言う。3 5 2 9」

尚「9…2…5 3」

侑市「先ほど覚えてもらった3つの言葉をもう一度言ってみてください」

 

尚は「梅、犬、自転車」と言う言葉を答えれませんでした。

 
 

尚は真司と行ったことのある居酒屋を見つめて「覚えてる」と口にしました。

所々と歩き止め、「覚えてる」と感動しました。

 
 

(クリニック)

尚は「話がある」と薫を呼び出しました。

薫は受付に「お昼休憩に入っていいよ」と話しました。

尚は薫に自分が軽度認知障害であることを打ち明け、「物忘れ検査では全然できず、血流検査でも脳の一部の動きが悪かった」と言ったのに対し、薫は混乱してしまいました。

「侑市はもう私に未練はない、健康な子供を産んで、母となるに足る知性のある人と結婚したいと言っていたから、結婚前に分かってよかった。検査など何もしなければ5年で40%の人がアルツハイマー病になってしまう。進行を止める薬を侑市は研究している。自分が誰だかわからなく、服も自分で着れなくなって」と尚は目元に涙を浮かべ、自覚症状があることを認めました。

 

何度も黒酢ドリンクを注文したり、患者の名前を忘れたり、午後の診察だって私がしていいのか、記憶が欠落するかもしれない私が検査すると、患者の利益に反するのではないかと尚は心配したのに対し、薫は「今日は休んどきなさい」と話しました。

尚は涙を流し、「2週間くらい今まで感じることがなかったほどに生きてるっていう気がしたのに。消えるろうそくみたいなものかな」と口にしました。

「万が一だけどそういう病気ならママと2人で生きていこう。ママがあなたを守るから」と薫は話し、尚と薫は抱擁しました。

 
 

(真司の家)

真司は家の掃除をしている時、携帯電話に尚から「今夜いけなくなってしまった」とのメッセージが来ていることに気づきました。

真司「打撲、まだ痛い?」

尚「起きてる時は平気」

真司「お大事に」

というメッセージのやり取りをした後、尚は再び泣き出しました。

 
 

真司は薫から受け取ったお金を見つめていました。

木村が真司に電話をかけ、引越し屋の助っ人を依頼しました。

 
 

(トラックの中)

医者で結婚身近な細い女(尚)との進展はどうなったか?と木村に聞かれた真司は「酒池肉林です」と答えました。

木村は「どうせなら激しく生きろよ」と助言しました。

 
 

スラテートで会議しようと薫は尚に言いました。

 
 

(ステラート)

尚と薫は食事をしていました。

 

一方、侑市は親に尚が軽度認知障害であることを話しました。

母は「結婚してからわかったら侑市の人生はめちゃくちゃになっていた。」と安堵を浮かべました。

「自分の研究対象の病気に彼女がなるなんて不思議な宿命を感じる」と侑市は言いました。

 
 

(病院)

「認知症関連の検査を受けるために入院したほうがいい。アミロイドPET検査は実費だけど」と言った侑市に対し、「任せます」と尚は答えました。

侑市「投げやりにならないで」

尚「細かい検査結果も治療方針が出ていないから投げやりにしない」

侑市「それでこそ尚だ」

尚「先生には本当に感謝しています。式と披露宴会場はこちらがキャンセルし、親にも改めて挨拶を伺います」

と2人は会話をしました。

 
 

ロビーで待機する尚に真司から「今夜飯を食いませんか?俺らしくないレストランでご馳走します。ネットで調べて要約した」とお店のURLとともにメッセージが携帯電話に来ているのを気づきました。

 
 

(ステラート)

真司と尚は奥の席に座りました。

尚はこのお店の常連でした。

2人はシャンパンを頼みました

 

「薫が昨日の朝、真司の家に来て100万もらった。これで消えてくれと言われた」と真司は尚に話しました。

「失礼な母でごめんなさい」と言う尚に対し、

真司は「最初はなめんじゃねえって思ったけど結局もらって、その封筒をずっと眺めていたら窓ガラスを拭きたくなったので拭いたら、尚とずっと一緒にいたいという気持ちが湧き上がってきて、ちゃんと付き合おうって思ったんだ。たとえ砂漠を歩くことになっても」と話しました。

 

シャンパンが到着しました。

「砂漠を尚さんと真面目に歩こうと思ってます」と乾杯しようとする真司に、尚は応えないでシャンパンを飲みました。

「予定通り結婚しようと思う。目が覚めた。幸せはあなたといることじゃない。わかってるともうけど私は気まぐれ。自分の都合ばっかなところ、母と私は似てるでしょ。ここは私が払うから100万はもらっちゃって。デザートはアップルパイにしよう」と尚は話したのに対し、「何か言えない理由があるんだね」と真司は口にしました。

 
 

(尚の家)

尚は帰宅しました。

真司とはもう別れたから大丈夫だと尚は薫に報告してから自分の部屋に戻る途端に、涙を流してしまいました。

 
 

(病院)

尚は脳波検査、スペクト検査、無呼吸検査、アミロイドPET検査を受けました。

頭頂部連合野に一部機能低下が見られるため、今回入院し、検査を受けた結果、アミロイド検査はポジティブだったと侑市は尚と薫に説明しました。

 

つまり診断はMCI、アルツハイマー病の前段階だということでした。

 

「アミロイドが脳に溜まっているということはゆくゆくはアルツハイマー病を発症するという可能性は高いが、溜まっている人全てがアルツハイマー病になるわけではないが、確実な治療薬は今の所ないため、適度な運動 バランスの良い食事 睡眠の確保という、生活習慣を見直すことで軽快する可能性がある」と侑市は話したのに対し、「それ冗談ですか?普通の人と同じ健康法だ」と尚は主張しましたが、「それが一番大事なことです」だと侑市は話しました。

 

薫は黙って聞いていました。

 

「僕が治療の担当を続けてもいいですし、セカンドオピニオンご希望の場合はいつでも資料を渡します」と言った侑市に対し、尚は「このままで。セカンドオピニオンは要りません。」と話しました。

薫は「娘はまだ医師として働いていても良いですか?」と聞いたのに対し、侑市は「その能力は保たれているのでこのまま仕事は続けてください。その方が認知症予防にもつながる」と話しました。

尚は下を向いたままでした。

 
 

(引越しセンター)

真司は仕事をしつつ、尚に振られたことを木村に打ち明けました。

理由もなく突き落とされたので動揺していると言う真司に対し、木村は「所詮、結婚式までの限定か」と言いました。

「お前はあの女とって見たことのない動物か何かであり、ちょっと飼ってみたいと思われていた」と言った木村に対し、真司は「再びサバンナに解き放たれた」と言いました。

 
 

薫は侑市の母と挨拶しました。

侑市の母は「悪いことをしたわけではない。(尚には)立派なウェディングドレスがよく似合っていたので残念」と言ったのに対し、薫は「申し訳ありません。キャンセル料は当然うちでもたせていただきます」と話しました。

 
 

尚は新築の家にある荷物を売ったり、もしくは処分するということにしました。

尚が家を出たあと、真司ら引越し屋は尚のマンションに到着しました。

尚のマンションだと小川は気付いたのに対し、真司は「仕事は尚の部屋ではなく、隣の部屋だ」と言い、仕事しました。

神谷は「この前の引越し屋さん?」と真司に気づき、水漏れの時にお世話になりました」とお礼を告げ、「尚は結婚をやめたからマンションから出て行った」と話しました。

 

それを聞いた真司は驚きました。

 
 

(居酒屋)

尚は一人で食事しました。

 
 

居酒屋から帰る際、尚は立ち止まって何かを考え事をしてから観覧車を見つめたあと、携帯電話を取り出し、真司に電話しようかどうか迷ったが、やめました。

その時、頭がフラフラし、周りが大きくなったり小さくなっているのが見えるようになってきた上で、救急車のサイレンを聞いた尚はフラフラと救急車に近づきこうとしました。

 

尚は「助けて」と真司に電話しました。

 

尚は危うく救急車と衝突することがありませんでした。

「遠くに観覧車が見える。近くであの店を飲んでた」と話す尚に対し、「すぐ行くから動かないで」と真司は家を飛び出して走って行って、尚の前に現れました。

「どうした」と聞いた真司に対し、尚は目元に涙を浮かべて「病気なの。そのうちアルツハイマーになるの」と打ち明け、真司は驚きました。

 
 

(真司の家)

「電話かけてごめん。助けて欲しいって思った時、真司の顔しか浮かばなかった」と尚が話したのに対し、見つけられて良かった」と真司は言いました。

 

「私、若年性アルツハイマー病の前段階である軽度認知障害なの。だから結婚するって嘘ついて真司と別れた。今はまだ助けてって言えるけど、病状が進めば、電話のかけ方もわからなくなるし、自分が誰かわからなくなる、真司のことも誰だがわからなくなる」と尚は説明しました。

真司は驚いて、

「尚が病気で喜んでる自分に驚いてる。尚が結婚しないことが嬉しい自分に驚いてる。俺には親もいない、金もない、学歴もない、資格も将来も希望もない、だから尚が病気だなんて何でもない。尚が癌でもエイズでもアルツハイマーでも心臓病でも腎臓病でも…俺は尚と一緒にいたいんだ」

と言いました。
尚は笑顔になりました。

真司はキスしようとしたのを尚は止め、今のタイミングじゃないと笑いながら言いました。

(3話に続く)

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大恋愛2話の感想

では、大恋愛2話を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

もちこさん(30代)
ムロさんがイケメンにみえる!大恋愛

ほんっとうにドキドキしました。

展開も、二話にして早くてびっくりです。

でも、ダラダラと流れるドラマよりも展開性があるほうが、面白くて見やすいです。

今日も安定にムロツヨシさんがかっこよくみえました。

なんだろう。イケメンにみえるフィルターがかかってますね。

戸田恵梨香さんは、演技が上手くて、引き込まれます。今日はたくさん泣かされました。

配役が素晴らしいと思います。

若年性アルツハイマーについて、無知なことが多かったのですが、このドラマをきっかけにいろんなことを知ることが出来ました。

これからもドラマを通じて勉強していきたいですね。

ムーミンさん(30代)
大切な存在

2人が仲良くなっていくなか、家族の反対もあり別れるべきなのか悩ましい問題だと思いました。

そんなとき体調の変化に気づいていく。

元婚約者も医師として誠実に対応している姿に感銘を受けました。

少しずつ病気のことが分かっていく中で、どのように今後過ごしていけばいいのか葛藤するところに感動しました。

新しくできた好きな人との関係についても好きだけど離れるべきなのかどうしたらいいのか難しいと思いました。

急に体調が悪くなりそんなとき頼りたい存在、大切な人の存在に気づき2人の仲が戻り嬉しかったです。

今後の展開が楽しみです。

mayaさん(20代)
愛することは時に嘘も必要だと感じた2話

主人公の戸田恵梨香演じる北澤尚が今回若年性アルツハイマーの前段階の状態であるということに気づいたことによりムロツヨシ演じる間宮信司への態度が変わっていくのですが、その尚の様子に驚きました。

もし自分がそのような病気になったら、不安でむしろ自分の大好きな人に支えになってもらいたいと思ったからです。

しかし尚は好きな人にとって自分が負担になりたくないと思い素直にはなれなくなったようです。

愛することは時に嘘も必要とするんだなと感じましたが、小説家である間宮にはそんな尚の気持ちは本当は分かっていたのではないかと思います。

ぴよちゃんさん(30代)
症状と周りの反応

アルツハイマー認知症にいずれかなってしまうと思うと誰だって怖いことだと思いました。

尚と侑市の関係は想定内でした。

尚が母親の薫に症状のことを伝えたシーンで、厳しそうな母親のイメージだったのに尚に言った言葉が優しくて泣いているところを見て私も感動して涙が出ました。

尚は真司に迷惑をかけないように嘘をついて別れようとしたのには偉いと思いました。

最後あたりに尚が症状が出たシーンは怖かったです。尚がアルツハイマーの前段階と真司に伝えても真司はずっと一緒にいたいと言ってくれて優しくて素敵な人だと思いました。

2人には幸せになってほしいです。第2話も面白かったです。

まきまきさん(40代)
シンジの愛

シンジの尚に対する深い愛情にとても感動しました。

尚自身も自分の病気が判明したせいで自らシンジから身を引いたのですが、シンジはその事実を知り、どんな病気であろうと尚と一緒にいると愛を誓ったところがとても素敵でした。

尚の存在がシンジの中で大きくなってきていて、当初尚が一方的に好きだと言う行動を示していましたが、シンジの尚を想う気持ちの大きさと深さに涙が止まりませんでした。

婚約者の井原先生も大切な人の病気を自分が発見してしまいとても辛かったと思うのですが、医師として病気に向き合う姿勢がとてもかっこよかったです。

ひろさん(40代)
周りの助け

若年性アルツハイマー病の手前の病気がある事を知りました。

若年性アルツハイマー病というワードは度々耳にした事はありましたが、まだまだ知識がないなーと実感しています。

自分も含めて誰にでもかかる病気だと思いました。

もし、自分がその病気と診断されたら病気と闘っていく覚悟はなかなかできるものではないと思いました。

自分自身だけでなく、家族の事、仕事の事、色々な問題も出てくると思いました。

自分一人の問題ではなく家族や周りの人の協力もなければ乗り越えていけない病気だと思います。

若年性アルツハイマーという病気の知識をもっと知らなければいけないと思いました

あやちゃんさん(20代)
愛する気持ち

先週の第1話でも、見どころがたくさんある内容でしたが、第2話でも目が離せない内容でした。

主人公の北澤 尚の病気によって、周りの環境と人間関係が大きく変わっていく。

その様子を見ていて、第1話から感じていましたが、恋愛の形やタイミングはたくさんあるということを感じました。

まさしく「大恋愛」を描いている作品なのに、どこか切なく悲しい気持ちになります。

尚を愛する間宮 真司の、優しく、でも強い愛が詰まった言葉が、観ていて心に響いてきました。

作家であるからこそ出てくる言葉の一つ一つが、尚の心を優しく包み込んでいく様子がとても素敵な内容でした。

さくさん(10代)
運命の人。

尚さんは病名を伝えられ、シンジさんは素直になったのに尚さんが素直になれず、尚さんは1人涙を流した場面もあり心が痛みました。

私も泣いてしまいました。

ですが、最後には素直に想いを伝えられていてとても良かったです。

また、シンジさんが真実の愛?みたいに真っ直ぐな心を持っていて私自身キュンとしました。あのようにどんな自分でも受け入れてくれる相手がいたら嬉しいですよね。

そこの場面は本当にキュンキュンしました。

このドラマは単純ですがなんだか面白いんですよね。

皆さんも*大恋愛*観たほうが良いですよ。ぜひ観て見てください!

ぱるるさん(20代)
尚と出会って変わっていく真司

最初は尚が猛プッシュしていただけだった真司がおしゃれなレストランに連れて行ったり、尚と一緒にいることによって変わっていく様子が見ていて色々と考えさせられるものがありました。

尚にとって真司はこれまでに出会ったことのない相手だったようですが、きっとそれは真司にとっても同じだったのでしょう。

尚のMRIを見て軽度認知症かもしれないと分かった侑市はそのことを研究していただけあってそんなに早く分かるなんてさすがだなと思いました。

尚は前回侑市と婚約解消すると言っていましたが、恋人じゃなくなっても優秀な医師として尚の支えになってくれそうです。

物忘れ検査を受けているシーンは見ているこちらまで緊張してしまいました。

たまさん(30代)
二人の笑顔が好き。

お母さんの娘に対する愛情をすごく感じて、心が温かくなりました。

病気が分かり、好きな人に別れを告げるシーンはとても切なくて涙が出そうになりました。

そんな時こそ本当はそばにいてほしいだろうに、相手の幸せを一番に考えられることがすごいと思ったし、それだけ彼のことが好きで大切なんだなとも思いました。

でも、最終的に病気を受け入れた彼に感動したし、二人を応援したくなりました。

最初は少し違和感を覚えた二人ですが、だんだんと自然に感じるようになり、最後は二人の笑顔に癒されました。

これからも二人には困難があるかもしれませんが、幸せになってほしいと心から思いました。

大恋愛3話のあらすじ

自分がやがて若年性アルツハイマーになってしまうことを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)。

尚を病気ごと受け入れる覚悟をした真司だったが、その先に待ち受ける困難をまだ予想できないでいた。

真司と一緒に暮らすことになった尚は、自分の貯金で古くて狭い真司のアパートから、新しいマンションへ引っ越したいと言い出す。

お金には困ったことのない尚の価値観に戸惑いを隠せない真司だったが、ようやく二人の関係を許すことにした薫(草刈民代)にも引っ越しを勧められ、尚の実家近くで新居を探すことに。

そんな中、尚の主治医が元婚約者の侑市(松岡昌宏)であることを知った真司は、一人で侑市のもとを訪ねるが…。

一方尚は、病気になった以上、これまでのようには診察を続けられないと薫に申し出る。

侑市と話した真司は、思いつめた様子で預金通帳の少ない残高を見つめ…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/story/




おわりに

今回は「大恋愛」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

真司が若年性アルツハイマーになりつつある尚を、受け入れると言った場面はとても感動しました。

でも尚と真司はお互いを思いやるがためにすれ違がう場面がとても切ないですね。

3話ではそれぞれどうなっていくんでしょうか。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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